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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年2月1日 (火)千里、万里も一里から…、頑張ってるんだけどなぁ〜
やることは着実に、しかも一歩一歩丁寧に進めているのだが、何事も結果が伴わない。
もう自分は駄目なんじゃないかと思うこともしばしば…。

中国料理 萬利@市ヶ谷
午前11時59分 先客22人、後客33人 タンメン750円

東京商工会議所に用があり、その帰社途中で…。
この店は分かりにくい、ビルの1階にあるのだが、それが奥まった所、ビルのファザードにある看板を見ていないと店があるかどうか分からない、しかも私ゃB1に一度降りてしまったわい。
店は家族がやっているような雰囲気、本当に中国料理かな…。
タンメンの注文が相次いだらしいが、それを、またタンメンだ、とか、タンメン日和だとか、色々と口にするのは感心しないな。

スープはトリガラ中心の凄く浅いタイプ、旨味は○調で補われているが、コクがない。
麺が問題で、中太の少し縮れたもので、ボスッと言うか、ボサッと言うか、ボソッと言うか、兎に角、この太さなのにムシャムシャ感的食感。
具は、キャベツ、モヤシ、青菜、椎茸、ほんの少量の豚肉。
あれ、彩のニンジンすらない。

客も常連が多いらしく、名前で呼んでいる。
推測だが、夜は中華居酒屋で、近くの中間管理職の格好の飲み場となっているようだ。
何せ、お運びはどう見ていても夫婦だし、中と外を手伝う女性は、赤子を背負っていて娘って感じだ。

2005年2月2日 (水)尾久橋通りの店
初めてだな、簡易書留&速達でナニを出したのは…、意気込み、伝わるかな…。

ラーメン のぶ工房@日暮里or西日暮里
午後12時26分 先客8人、後客4人 のぶらあめん大盛550+100円

工場が足立区にある。
日暮里からバスに乗って尾久橋通りを北上、いつも右側の車窓にそそられない店を見ていた。
ある日、ネットサーフィン中に、その店が意外に旨いのではの情報を掴む、よしっ、と思ったら御大に先を越された…、悔しい。

中細とある麺は、見た目も食感も中太、やや縮れていてコシがありもちっとした食感も楽しめる。
スープは、豚骨、トリガラの動物系と海産物系、そして野菜類か…、余り魚介は強くないが、すっきりとしたスープ、少しの甘味を感じる。
焦がしネギが載っていて、ちゃぶ屋風と言った趣。
具は海苔2枚(大盛だからかもしれない)、メンマ、浅葱か万能ネギの小口切り、そしてバラ肉ロール状の叉焼は花札より一回り小さく、味薄め。

それほどの油分は感じられないが、意外に重さが最後にはある。
ランチではセットメニューが豊富で、大盛以外の選択肢が多い。

全体に、ああ、あそこで食べたような味だな、納得できるなと思わせるものがあるが、私的には余り好みの中心と言う訳ではなかった。

店の写真は例の通り、携帯のもの、まあ、気持ちってことで…。

あ、尾久橋通り、東尾久五丁目バス停近く、熊野前都電駅近くの「弥吉」、閉まっていて開く雰囲気がなかったな…、どうしたのだろうか。
尾久橋北詰バス停近くの、よんこ壱は閉店だし…。

2005年2月3日 (木)昼から…、晩から…、五月蝿い店
最近、すっかり無口になってしまった、会社では…。
池袋のサンシャインシティのコンベンションホールで、印刷関連のフェアがあり、その前にソチラに。

東京豚骨拉麺 ばんかららーめん@池袋
午前11時50分 先客7人、後客15人 豚骨正油:ばんから大盛580+100円

典型的な豚骨醤油背油ガバチョ系、パッパッなんてもんではない。
これだけの背油量だと、豚骨醤油の旨味なんか屁とも思わないと言うか、背油の旨味だけしか感じられない気がする。
しかし、油はさほど気にならない。
麺は中細の縮れタイプで、コシがあったのは最初の方で、後半は弱さを感じてしまう、このスープでこの麺がベストチョイスかどうか、大いに疑問。
具は、ネギ、メンマ、海苔、バラ肉ロール状の花札大の叉焼は、少し甘目の背油的味付け。
そして後の具は、大量の背油(爆

まあ、この手の味も、この界隈なら有かなと思う。
何せ、光麺、無敵家、家系の麺家 玄武の固まっているところだから…。
しかし問題は、店員の声。
「どうも、どうも」「どうぞ、どうぞ」「はい、いらっしゃいませ」「ずーっと奥へ」「何人様ですか」
客の有る無しにかかわらず大声を全員で連呼している。
元気が有る、活気が有ると、騒々しい、五月蝿いは違う。

ラーメンを食べたと言うよりも、大声を聞きに来た程度の印象しか残らない。
量的にも不満であった、これだったら行列していた二郎にでもすれば良かった。

サンシャインシティを後にして、少し回り道してみる。
目の前のブロックは、エアライズタワーとかの建築のため、すっかりと様相が変わっている。
聖地への巡礼者の如き、無口な集団は、午後1時47分頃で30人強、騒々しさを相容れない参拝者たちである、アチラとは違って…。
今の私の気分には、コチラの方が合う。

店の写真、期待しないで…。

昨夕から、夜にかけて、麺処くるり@市谷田町にフジ系の撮影が入った。
筧ナニガシとV6の若いのが二人で、聞く所によると深夜放送らしい。
そして、今日の営業は中止された…。

2005年2月4日 (金)ばってん仕方なか、う〜む
出遅れてしまった…、外で打ち合わせがあり、車で帰社したのが…。

牛丼・うどん なか卯 市谷田町店@市ヶ谷
午後12時35分 先客20人、後客10人 豚どんぶり大盛450円

いやあ、午後に人に会うから、中華系は匂うし、カレーも匂うし…。
時間もないし…、で、これ。
まあ、仕方ないか。
でもね、腹の調子が悪いにもかかわらず、胃の具合はすこぶる調子が良い。
で、大盛を食べても満腹感がない。
あれ、これって別の意味でヤバイんじゃないかな。

2005年2月5日 (土)タンメンは、醤油味?塩味?
午前中、中一次女が参加している吹奏楽部の、近隣中学校での演奏会。
いやあ、和が娘ながら、トロンボーンをキリッと演奏している姿は実に格好が良い。
携帯の小さな画面では、どうしようもない、で、明日もやるというので、カメラを持って聴きに行こうっと。
カミさんは午後、PTA総連のような大会、だから晩飯は私が作ることを提案。
メニューは、炭水化物ダイエットの高ニ長女が食べても食べなくても良いように、シチュー。
具は、ミニハンバーグ山のよう、ニンジン、ブロッコリー、玉ねぎ、そして彼女以外のためのジャガイモ。
サラダとして、レタス、キュウリ、トマト、サーモン、モッツァレラチーズ。
そしてパン。
私は、和で、湯豆腐、例の。

昼は、そこへ。

中華そば 三晃@柴崎
午前11時28分 先客0人 後客4人 タンメン600円

店の内装は小料理屋風、外観は全くそそらない。
タンメンである、でも、あれ…。
スープは薄い茶色、そう、トリガラ主体のスープに申し訳程度の醤油ダレ。
味も旨味もコクもない。
油分は少なく、ラー油的なものが入って味を〆てはいるが…。
平麺は余りコシがなく、柔らかい。
具は、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、豚バラ肉。
実にツライ。
店は親爺一人でやっている。

完全に物足りない、気分的に…。
で、別の店に向かう。

ラーメンハウス おおむら@柴崎
午前11時51分 先客0人、後客4人 タンメン600円

店構えは日本蕎麦屋、内装も蕎麦屋、店は爺婆三人でやっている。
ここから歩いて7、8分の所に、大村庵と言う名の日本蕎麦屋があるから、何か関係があるかもしれない。
出てきたタンメン、私の顔に失望感が、多分出ているな。
何と、トリガラスープが主体、そして僅かばかりの醤油の元ダレ、胡椒がやたらと強い。
旨味とコクが不足していて、先と同じ様にラー油が入っていて、味を〆て…、いない…、胡椒強過ぎ…。
麺は中太でコシがあるというよりも固い。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、豚バラ肉、あれ、先と同じ。

ここには柴崎ラーメンなるものがある。
後客が注文していたので見ると、サラダラーメンの趣。
ラーメンの上に、サラダが乗っていて、さらに上にはカニカマボコ、上にはマヨネーズ系のドレッシングがかかっている、てゲテモンじゃん…。

京王線柴崎駅の中華定食屋のタンメンは、塩味ではなく、薄めの醤油味ってことで…、本当かな…。

今日、宮城への単身赴任の道が閉ざされた…、残念。

2005年2月6日 (日)来い来い、いや行かない
昼、某小学校へ娘の演奏姿を撮るためにカメラ担いで…、でもその前にソコへ。

来々軒@つつじヶ丘
午前11時59分 先客12人 後客0人 正油ラーメン550円

以前来た時、二度目は無いなと思った店。
ただし叉焼はバラロール状でホロリと来て旨かった記憶が有る。
近場でマンション建設があり、ガテン系の方で満席、珍しや…。

タンメンを頼む人が多い、今日は普通のラーメン。
透き通った茶、トリガラ中心で豚骨が…、後は野菜か。
確かに醤油を感じさせるスープだが、それすらも薄め、旨味やコクは実に…。
麺は細目のほとんどストレート、コシがあると言うよりも固いイメージ。
具は、ネギ、海苔2枚、メンマ。
叉焼は以前と違っていて、肩ロースの花札大、味の抜けたもの。
上に掛けられているのは玉ねぎの微塵切り、う〜む。
何と言うか、締まりが無く、主張が無く、さらに存在感の無いラーメンである。

2005年2月7日 (月)【わがん】、和顔、わがんな〜い
本当は、期限定のアジフライ定食に心惹かれていたのだが…。

ごはん処 わがん 飯田橋店
午後12時00分 先客22人、後客27人 タンドリーチキン定食(期間限定)650円

アジフライがタンドリーチキンに化けてしまった…。
和顔、和やかな顔で接し、美味しいものを食べたとき人は和やかな顔になっていただける。そんなお店にしたいとの思いがこめられています、と書いてある。

御実御汁食と書いて、おみおつけ、と読ませる。
御実とはたっぷりと入った具、御汁はお汁、食は朝食のこと、具沢山の食べる味噌汁、とある。
大根・人参・牛蒡・里芋などの野菜が具沢山、あっさり薄味に、とある。
この他の具は、コンニャクと豚バラ肉、そう、偉そうに薀蓄あるが豚汁である。
近頃の子供関連の集会では必ず作られる、トン汁である。
少し甘めの白味噌。

味穀米ごはん、玄米・押麦・大豆・いりごま・キアヌをブレンドして炊いたオリジナル、とある。
まあ、雑穀米に近い印象、何故か大盛はサービスとなっていたが、それでも量的には吉野家牛丼の並盛りクラウスの量。

問題はタンドリーチキン、鉄鍋ハンバーグと同じ鉄鍋で出てくる。
中を見ると、小さな鶏モモ肉が4切れほど、総量60gってところか…。
付け合せは、ポテト皮付きフライが5切れ、ブロッコリーの小さな房が2つ。
これが薄めの和風カレー(ここんちは、和風カレー丼620円がある)のタレによるつけ焼き、ポテトの上にはパプリカがかけられている…、それだけ…。
強烈なカレー風味がある訳でもなく、ご飯のおかずとしては物足りない。
少し醤油を足して味を整えると少しは食べられる。

回りを見ても、総じて量が少なく、女性、もしくは年配者が多い。
正直言って、物足りない、味的にも、量的にも、品揃えも…。

ここの健康美人丼は、とろろ、納豆、オクラ、海草、きのこを上に乗せた物、まあ、よくあるタイプの品。


常に投げかけてある状態だが、どうなるか私も、わがんな〜い。
でもね、精神的には正直言って、くたくたですよ。

2005年2月8日 (火)ピーマンなおっさん
寒い、兎に角今日は寒い、心も、身体も、財布も…。

中華居酒屋 上海ピーマン@牛込神楽坂or飯田橋
午後12時10分 先客9人、後客3人 タンメン600円

店名から味を信用せず、今日まで入らなかった店。
寒い時は熱い麺類に限る。

店は夫婦と思われる年配者二人がやっている。

タンメンである。
スープは、塩・胡椒が絶妙なバランス、それでいて野卑この上ない旨味。
麺は細目のストレート、十分にコシがあったが、さすがに後半はだれる。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、そして一片のキクラゲと、鍋投与が早くて固くなった豚肩ロースが2枚。
具を炒めた時の油が少し多いかなの印象を抱かせるが、十分に合格点をあげられる。
麺弱めが気になるが、これだったら他のものにもチャレンジしたいと思わせる出来栄え。

今日のランチサービスはラーメン+半チャーハン。
最初の方は作り置きの半チャーハンだったが、後客の最後の方のは、新たに作ったもの、比較できた。
作り置きは明らかに濃い目の色合い、そして叉焼など具が豊富に入っている。
新たに作ったのは、薄めの色合い、そして具が少なめ。
だが、見た目は新たに作った方が美味しそうだった、今度は炒飯かな…、と思わせる様相であったことをご報告する。

年寄りがいる、私よりも…。
話す内容が、全て言い訳と個人の前提から始まる。
電話で、未知の人と話している時も同じだ。
でもそれって、相手にとってはどうでも良いこと。
しかも声がでかく、立ち上がって電話するから、五月蝿いの何のって。
そして、意味も無く(本人にはあるのだろうが…)社内を歩き回るから、実にうざい。
密かに、ピーマンなおっさんと名付けた。

2005年2月9日 (水)白を着た北が来た、ゲン担ぎか
地に脚がついていない状況では、全ての事が空回りする。
いや、私ではなく、サッカーの日本チームのこと。
頑張れの願いを込めて、私が栄養を取っても意味ないが、この際だから(どんな際じゃ…

サッポロラーメン えぞ松 西口店@飯田橋
午後12時9分 先客24人、後客16人 野菜炒め定食700円

昨年の11月に残してしまった品。
野菜炒めの具材は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、玉ネギ、ニラ、キクラゲ、そして豚肩ロース。
舌が痺れるほどにおろしニンニクをかけて醤油を垂らして…。
味噌汁は、玉ネギ、ニンジン、豚肩ロース肉、少し甘めの白味噌…、似非トン汁。

山のような野菜炒め、学生時代に帰ったような下品さで好きである。
問題はご飯、芯の残った状態で、しかも最後の方なのか、硬くなっている部分もある。

この店の名物であるホイコーロ定食、580円が600円になっている。
私が何故これを一回も食べないのかというと、基本的に甘いのが駄目だから…。
甘いおかずでご飯を食べていると、多分、気持ちが悪くなってくる気がする、過去の経験からも…。

まあ、私と違って、本来は負ける要素がない日本代表。
勝負事に絶対はないが、慌てずに外から崩せば、2−0で勝てるはず。

頑張れ!ニッポン!!

2005年2月10日 (木)カレー300円、カツカレー350円、50円のカツって…
ロスタイムでのゴール、もう駄目かと思っていたのに…、
思わず落涙した…。
それにしてもジーコ監督の選手交代は遅すぎると思う。
私は娘に、後半頭から中村投入、それに近い時間で高原投入と見ていた。
そして大黒投入は後半20分と考えていた。

食事と喫茶 アミノ@飯田橋
午後12時11分 先客11人、後客4人 カツカレー350円

カレーライスは300円である、そしてカツカレーが350円、その差50円。
てことは、カツが50円。
厚さ2ミリほどのカツ、昔言われた紙カツである、サイズはトランプ二回りほどの大きい。
ルーは非常に粘度の高いもの、いかに小麦粉が多いかが分かる。
生温いルー、かき混ぜがいい加減なのか、ダマがある。
底の方に辛味を感じる程度。
ライスの量は、丼飯程度、端にはキャベツの千切り。

回りを見ると、学生が計6人、後はサラリーマンってところか、タクシー運転手風も一人。
食べているものは、玉子チャーハン3人内1人大盛り、あ、200円だったのが220円に値上げしている。
きつねうどんが2人、生姜焼き定食が1人、天ぷら定食が1人。
天ぷらうどんとご飯が1人、日替りが3人、後は未確認。

静かに流れる今日と言う日の昼食時、自分の愚かさといたらなさに反省。

2005年2月11日 (金)今日、どうしよう、で、経堂しよう
昨夜は相当にうなされたらしい、夜中に起きて、そう感じた。
何の夢を見ていたのかは覚えていないが…。

ラーメン 津和野@経堂
午前11時54分 先客1人 後客1人 比内地鶏醤油らーめん600円

某サーチで書かれている情報と、麺、値段で異なっていた。
正直、余り流行っていないための努力、品質改善の後の姿か…。

比内地鶏のガラと豚骨、それに鯖節、宗田節、そして良質の昆布を加えたスープは、透き通った優しい味。
仄かに甘く、丸い感じのスープだ。
麺は中細の縮れたタイプ、コシはあるのだが、さほど強くなく、終盤はヘたれる。
具は、ネギ、青菜、モヤシ、そして3×3×4cmくらいの角煮。
この角煮は注文を受けるたびに温めているが、かなり甘目の味付け。
モヤシが合うかは疑問だし、角煮の甘さがこれで良いのかどうかも疑問だが、女性には好まれる味だと思う。
しかし店内にお洒落感がないのは残念、雰囲気はうら寂れた小料理屋だ。
お洒落にすれば、もっと女性客で賑わうと思う、実際、他の客は女性だった。

さてとと言った感じで、本日の本命店へ、行列の英を横目に見て…。

季織亭@経堂
午後12時5分 先客1人、後客3人 天然塩拉麺700円

平日の昼は無農薬やEM(有用微生物群)農法の鶏やらと、かなりこだわった弁当を販売している。
夜と、土・日祝はラーメン屋&酒のみ処の二毛作店。

塩には、宮古島の雪塩と沖縄のめちマースをブレンドして使っているとか、ミネラル等が豊富らしい。
メリハリの強い塩ではなく、ほんわかとした緩い塩って感じ。
麺には、ハッキリとは読めていないので曖昧だが、ピスタチオの粉だかを練りこんだものとあるように読めたが、表面がツルツルしていて、コシはあるが、中華麺とは一味も二味も違う代物、好みの分かれる所だと思う。
具は、貝割菜、白髪ネギ、メンマ、花札より一回り小さなロール状のバラ肉の叉焼は、とろけるような逸品。
あれ、玉ねぎの微塵切りも入っているみたいだ…。

全体に優しくて穏やかな塩ってところで、旨いとは思うが、私的には物足りない気がした。

帰りに南口の経堂本町通りに入ったら、直ぐ左側に、九州大牟田ラーメン・きらら、なる店を発見、住所は宮坂2-19で、11:00からの営業だ、某サーチには載っていない。
その店の先の右側に水戸系の虎があった。
この地は、随分前に来た、前述の英、同じく相当前に来た、はるばる亭、その側に、ぼんぞらーめん。
その先には、いなり。
そして大勝軒、博多白天、陸、穂の國、ビル奥の経堂らーめん、勝太、せい家、からから亭、ラーメントントンなどがあるらしい、実に楽しみなエリアであり、取り敢えず数日行く予定。

今日は、あちらの方も含めてオフにした。

2005年2月12日 (土)むあんと無く…
今日は出である、何となく遠出をしようと思った…。

つけそば むあん@江戸川橋or神楽坂
午前11時59分 先客4人、後客12人 つけそば中盛700+150円

つけそばの専門店のようだが、らあめんもある。
中太の平麺で少しウェーブがかかった程度、コシがありモチッとした食感、麺自体の旨味は余り感じられない。
具は、ネギ、海苔、少量のメンマ、そして合わせて多分トランプ大くらいのロース肉と思われる叉焼は、非常に旨い。
ここの売りの霜降叉焼を試して見たいと思わせる品。
問題はツケダレ。
十種類の山海の幸をとあるが、何をとは書いてない。
トリガラや豚骨はもちろん、節系や煮干も相当量入っているようだ。
どちらかと言えば、和ソバに近いイメージで、酸味が少し強め、甘味は殆ど感じられない。
辛味は、七味的な辛味ではなく、ラー油的な辛味、そしてその分の油が余りにも強く感じられる。
食後の唇の周りに残るヌメ感だけでなく、何か油にあたったかのような不快感が食後に残るのが残念。

それにしても中盛で850円はちと高い。
スープ割りを、先客が頼んでいた気がしたが、出てこなかった気もする、私は油あたりで頼むことすら考えなかった。
土曜ならここまで歩いて来る時間あり、らあめんでスープを試してみたい。

むあんとは夢庵だろうか…、無庵だろうか…。

2005年2月13日 (日)今日、どうしよう、で、経堂しよう、第二段
昨夜は非常にショックであった、相当に期待していたのに…。
これからは、どうしよう…、今日、どうしよう…。

らあめん つけめん 自家製麺 稲荷@経堂
午前11時36分 先客9人 後客7人 つけめん800円

つけめんで有名な店、客の大半が同じ注文。
某サーチによると、店主一人で回転が悪いとある、着いたのは開店後7分、先客で満席だった。
待つこと23分、正午丁度に店内に、後客の方が、待たずに入れていた。
主人以外にも一人の女性がお運びをしていて、回転の悪さは、つけめん屋特有のものとみた。
薀蓄がある。
麺は3種の粉をブレンド、内モンゴル産のかん水100%使用、つけめんは300g、その他は230gと多い。
スープは、鳥ガラ、ゲンコツ、豚背ガラ、丸とりに、ウルメ、カタクチの煮干にサンマ干、コクと旨味のために伊勢エビの頭を入れているとの事。
タレは有機丸大豆醤油、本むらさき醤油など4種のブレンド。
つけめんのタレには、実生(みしょう)ゆずポン酢、今日と山田ごまらあ油を使用。
叉焼は国内産豚バラ肉、メンマは台湾産乾燥メンマを5日間かけて戻し、魚介出汁で味付。

メニューも含めてすべて手書きでちょっと読みにくいが、ご愛嬌。
具は、ネギ、海苔、そして花札半分大の豚バラ肉の叉焼、これが炙られていて、香ばしい香りがツケダレ全体に広がっている。
甘辛酸のタイプであるが、甘味は抑え目、辛味は上品な丸い感じのラー油、そしてポン酢の酸味も押さえ気味、どちらかと言うと、タレとスープの旨味とコクで食べさせるタイプ。
麺は、太目のやや縮れでゴツゴツした感じ、コシがあるとかではなく、久し振りにムシャムシャ感でいっぱいのもの。

全体に上品だが、しっかりとしたつけ麺で、旨味もコクも申し分無し。
はっきり言って旨い。
ただ残念なのは、余りの寒さから、汁麺を欲しいと心の中で思いながら食べていた事と、値段が少し高いかなの印象を感じてしまったこと、そして叉焼、メンマが少し少ないのではの印象を持ったこと。
レベルの相当に高い店である。

生徒時代、写真部でカメラ小僧だった私なのに、店の写真を撮ることを忘れてしまう、食べ終えた満足感で…。

早く本当の満足感を味わいたいものだ。

2005年2月14日 (月)心に隙、や!
昨夜のテレビの影響か、牛丼を食いたくなっちまった。

すき家 牛込神楽坂店
午後12時15分 先客26人、後客8人 牛丼大盛450円

12日の1日牛丼の吉野屋を追った番組があった。
私は当日、ラに走っていたが、ギュードンに走った人も多かったようだ、何せ、店に車が飛び込んだくらいだし、その事故のあった店がそのまま営業していたくらいだから。

すき家の牛丼は、輸入肉の方向性を変えてから、味付けを変えたみたいで、ここの考え方を吉野屋は絶対にしないとのことだ。
油分の少ない肉だけに、昔風の甘めのタレで牛丼を仕上げている。
これは、すき焼丼と呼べるような物で、昔からある個店の牛丼を出す店の味付けは、こういった風だ。
私的には、ちょっと甘過ぎの印象。

それにしても、ご飯、本当に大盛だろうか、何か納得がいかない。

少し気の抜けた自分がいるが、今日からまた締め直さなくてはと思う。
心に有る隙を取り除いて…。

そして、次の日曜は今春初のG1だ…。

あああああ…、次から次への夢と希望が無くなって行く…。

2005年2月15日 (火)大盛は大恥か
あるビジネスは非常に順調に進んでいる。
段取り仕事だから私の十八番。
親指も乗り気のビジネス…、でも温度差と、考え方の差が激しいのも事実。
あそこでヤレ、でも調べると出来ない…、そんなことの繰り返し。

午後1番で人に会う、中華は駄目か…。

ごはん処 おはち 飯田橋店
午後12時25分 先客32人、後客27人 あじフライ定食大盛りごはん680+60円

大戸屋がミサイル級の速さで店舗数拡大に伴って、あちこちに増えた定食屋系の一軒。
五穀米や麦飯などの特徴を求める店が多いが、こちらの特徴は…。
値段が安い訳ではない。

小鉢は、インゲンとニンジンのゴマ和え、そして香の物は白菜の浅漬け。
味噌汁は油揚げとネギ、そして少しの青菜。
メインはあじフライ、2匹分の開き。
千切りキャベツが盛られているが、それほどの量はない。
レモン1/8が添えられていて、タルタルソースが小皿で付いてくるが、1匹分で無くなる。
後はソースで…。
他の方のを見ると、ご飯の普通盛りは、吉野屋のミニサイズのご飯量くらい、大盛は牛丼並クラスのご飯量。

それにしても、おかずとご飯量のバランスが悪い、後半はおかず無し状態に陥る寸前だった。

ではと見ると、納豆110円、生たまご60円と結構良い値段だ。

お鉢は、大恥に繋がる訳ではないと思うが、ご飯大盛は、ほとんどいない。

2005年2月16日 (水)午前4時46分、震度4、そりゃ、一大 事
何と寒い日なんだろうか、しかも雨である。
昼前に曙橋と市ヶ谷の間にある会社と打ち合わせ、その後に市ヶ谷から足立区の扇を目指す。
噂の新三河島の店にでもと思ったが、寒さとひもじさで妥協してしまった。

にぼしらーめん 一代@日暮里
午後12時48分 先客29人、後客2人 しょうゆ大盛600+100円

同名の店が新橋にあった。
その関係は聞いていないが、多分関係ありそう。
何故なら、イエローページの登録が日暮里一代となっていて、他にもあった雰囲気。

薄茶濁したスープ、凄い煮干臭、苦味も若干出ている、背油も浮いている。
旨味が強く、はたして煮干等の食材だけからだろうか…、非常に疑問、後口が何かを物語る。
麺は細麺と太麺から選べるが、細麺を選択、2mmのやや縮れ、正直、余り旨い麺ではない、気がする。
具は、海苔、メンマ、ネギ、そしてトランプより一回り大きいバラ肉ロール状の叉焼は、旨味の残るぎりぎりの状態。

豚骨煮干醤油背油チョイチョイタイプか、コクがあるのに妙にあっさりとしている。
それにしても、醤油あり、味噌あり、塩あり、トンコツあり、つけ麺ありと凄まじい品揃え。
そして、2階のお運びが女性一人、1階の厨房がメインの男性と手伝いの男性が各一人。

寸胴で新たなスープを作っていたが、豚骨、トリガラが見え、トリガラの量が多いように思えた。

朝4時46分に地震で起こされた、震源地は茨城南部、マグニチュード5.4、東京多摩東部は震度4、うん、相当に揺れた。
ああ、このまま死ぬのかな、何て一瞬思ったものだ。

それにしても、氷雨の降る朝、定刻通り来るかどうかチェックのために、営業の部屋で社員を見張る親指って…。

2005年2月17日 (木)The thumbのいない日
会社の近くの定食屋「おひつや 市ヶ谷店」が13日に閉店した。
流行っていなかった訳ではないが、あの程度の入りではきつかったのだろうか。
この地は、道路の反対側が外堀で、50%の客がいない計算になる訳だから、大集客を目指す店にとってはツライところがある。
今日は、親指がいない、何となく社内の緊張感がないのは、私の穿った見方だろうか。
で、お弁当にした。
得意のLunch House市ヶ谷店(03-3289-1977 市谷田町2-7)で、鳥重ガーリック大盛り578+53円。

ご飯量は吉野屋の大盛りクラス、海苔が敷かれ、その上に鶏の唐揚げをザク切りしたものが12×15cmの弁当箱一面に敷き詰められている。
さらにその上に、多数のガーリックフライとニンニクの芽3本が載っていて、マヨネーズがかけられていると言う、実に下品な食い物である。
下品だが、満足できる品でもある。
唐揚げはここんちの名物で、唐揚げ弁当などもよく売れる。
表面がカリッとしていて、中味はジューシーに仕上がっている。
弁当の端には、キャベツの浅漬けがあり、箸休めにも良い。
味が単調になるきらいはあるが、それでも一気に食べてしまう昼なら、問題ない。
弁当一個に付き一つの袋味噌汁をもらえる。
生タイプ、丸美屋にみそ汁とあり、油あげの文字が踊る。

あ、会社の営業の部屋には、お湯がなかった…。

昨日、親指に叱咤されていた、電車遅れの社員が、今日は早く出てきていた。
監視していない親指に、今日はいないんだから…。
そんなものさ…。

2005年2月18日 (金)あのダンボール箱は…
西新宿に用があり、平気だろうとコートも着ずに外出したら、皆コート姿、そりゃもう寒いのなんのって…。
昨夜、名前は覚えている程度の会社から残念の通知。
メールで申し込んで手紙で残念は、ある意味ルール違反。
でも出したことも忘れているのだから、どっちもどっちか…。
今日、作品を送ってくれとのメールが来るも、こちらも忘れていた(爆
雑誌は手元に無いので、国会図書館だな、これは…、明日も出だから昼行って来るか…。

支那そば ひじり屋 西新宿店@新宿五丁目
午後12時32分 先客11人、後客6人 支那そば大盛580+100円

狭い店内、主人と思しき男性と洗い物&ミニ丼を作るおばちゃん、そして外にいて注文聞き&お勘定係り一人、そして奥に仕込み準備をする若い女性一人。
麺は細目のストレート、コシがあったのは最初だけ、仕方ないとは思うも、考えさせられる。
スープは、トリガラと豚骨、野菜中心と思われる透き通った色と味、油が浮いているものの、強さは無く、麺と合わさって、ナヨッとした感じ。
○調を入れている、その場の雰囲気はないものの、舌に残る感じは似ている。
具は、ゴマ油の香りの強いメンマ、ネギ、海苔、1/2味付玉子は少し薄めの味。
バラ肉の叉焼は棒状で、薄めの味付けながら、なかなか美味。
全体に女性的(偏見と言う無かれ)な優しいラーメンだが、言い換えれば他店を圧倒するような強さと言うか、旨さと言うかは存在しない。

問題は、店主。
ずーっと、洗い場&丼担当のおばちゃんに小言と言うか文句と言うか、それを小声で言い続けているのだ。
「おかあさん」と言っているようにも最初聞こえたので、身内に対する思慮の無さかと思ったが、少し日本語が怪しいので、向こうの名前かもしれない。
しかし、いくら小声でも、カウンター越にそのような事を聞かされていると、飯を不味く感じるのは私だけではないと思う。

優しさと言うよりは、力強さの無いラーメンとは裏腹に、男の腐った底意地の悪さ的雰囲気を感じてしまった。
麺箱ではなく、配送されたダンボール箱の中に麺が入っていて、ベタッと「業務用」の文字が印刷されていた。
そりゃ確かに店で使うのは全て業務用だけどね…。

2005年2月19日 (土)こうら食えんわ、とはならない
国会図書館にコピーを取りに行った。
いえね、私が編集長をしていた時代の雑誌なんですが、手元に一冊もない。
いやあ、懐かしかった、当時の誌面を見て…。
で、後楽園で降りて、文京シビックホールの前の1ブロックを歩いてみたが…、う〜む、入りたくなるようなラ店はなかった。
花○○、花○、○○郎館、そして○八。
だから…。

立ち喰いそば 後楽園そば@後楽園
午前11時40分 先客10人、後客8人 とり丼セット450円

むか〜し、この店に入ったことがある。
今でも同じ店かどうかは、分からないが、当時、凄く旨かった思いがある。
つゆは、どちらかと言えば辛目、醤油が立つ訳でもないが、かと言って出汁が立っている訳でもない。
麺は、如何にもの立ち食い店のそれ、少し固めの感がある。
セットものだけに、ネギが載っているだけ。
とり丼、サイズは当然ミニ、子供のお茶碗量くらいのご飯の上に、鶏胸肉の天ぷらと言うか、フリッターと言うかが載っている。
ご存知、一番安い部位。
肉量は40〜50gくらいか…。
申し訳程度に、天つゆがかかっているが、つゆ自体、余り旨くない。
それ以上に、油に匂いがついていたのか、それとも古くなっているのか分からないが、残念ながら衣にすえた匂いがついていた。
そのままでは、どうにもこうにも匂いが気になるので、醤油を垂らして誤魔化したが、今後の腹の調子が心配である。

まあ、本日のお楽しみは夜アップと言う事で…。

しかし、昨日の昼のお隣、麺処くるりの行列は、半端じゃなかった。
午後1時半頃で30人はいたね、恐るべしテレビの力>出たのかな、見ていない(爆

と言うことで、夜は試食会。

麺屋武蔵 虎洞@吉祥寺
午後6時30分 先客4人、後客0人 味玉ら〜麺試食会

麺屋武蔵の五軒目、今日は試食会。
先ずは缶ビールをいただく。
店長は海出氏とのこと、未だお若い。

麺は中細のストレート、コシのあるしかりとしたもの。
何でも胡椒を練り込んでいるとか…、違っていたら御免です。
スープは、如何にも武蔵のパターン、しっかりとした茶濁、豚骨とトリガラに魚介系の旨味。
油分が多いかなの印象。
具は、非常に旨いメンマ、味薄めだがバランスが良い。
ネギ、バラ肉の叉焼は花札より一回り小さく、少しく甘目だが許容範囲。
味玉は少し薄めの味付の仕上げだが、くどくなくて良い。
問題は天かす、脂やその他のものを揚げかすにしたものらしが、最初は良いのだが、後半で相当にくどく感じられる。
いわゆる、ご飯に合うラーメンになるのだが、添えられた生姜の微塵切りを入れると全くの別物になってしまい、私的には反対。
天カスの量の調整ができたらと思うし、そのように伝えた。

で、これで帰れば良いのだが、実際、店の方にはそのように言ったが…。

心らぁめん@吉祥寺
午後7時10分 先客4人、後客2人 心らぁめん680円

入って、判断ミスを嘆いた。
大庄の店だった。
でもね、どこの店だろうと旨ければ良いと思ったが…。
あご出汁と書かれている、タレは天然塩と魚と野菜とある…。
調味料を使わない身体に優しいラーメンとある。
スープは、単調で底が浅いもの、量だけは親の仇のような凄いもの。
麺は細目のほとんどストレート、妙なコシがある。
具は、少し甘目のメンマ、トランプ1.5倍大の肩ロースの叉焼は少し味抜け気味。
ネギとザーサイが別の器で供される。

何とも言えないラーメン、優しいとの言葉も当てはまるかもしれないが、私的には味が抜けたとしか思えない。
まあ、熱さを除けば、確かに身体に優しそうではあるが。

2005年2月20日 (日)ちゃぶ台セットとステレオ
ここのところ、夜の酒の後の寝る前、バラバラで押し込んでいたグリコ等の愛玩グッズを整理していた。
あれ、解説書の無いグッズ、解説書はあるがグッズの無いもの(これはショックだった、ステレオが完全になかった…)等々。
寝室のテレビ前に半畳のミニ畳みの上には、ちゃぶ台セットを置いて楽しんでいたが、昨夜、ちょっとした弾みで飛ばしてしまった。
探し続けた結果、湯のみが無くなった…、でも、そちらはもう1セットあるからいいかな…、でも悔しい。

流れが変わった訳では未だ無いと思うが、少しずつ何かが変わっている気がする。

でも、そんなこととは別に、前準備のための送信のために午前中は端末に向かう。
夕方には、今までの作品をコピーするために(そういう要求があったのだ!)、コンビニに行くので、昼はノンビリ。

そんな訳で、外食無し。
昼飯は、買い置きの「サッポロ一番しょうゆ」。
白菜と卵を入れてのもの。

う〜ん、改めて食べてみると、先ず麺の弱さが致命的だな。
スープが単調で、旨味もコクも不足している、和風だしで煮込んだらどうなっただろうか。

やっぱりラーメンは、旨い店のに限る、と思う。

2005年2月21日 (月)サーバーがミソ
いやあ、どうしようもない月曜の会議、大半がTHE Thumb(定冠詞付き)の怒声と言いがかりと、勝手な推測と思い込み、そして嘆き。
朝から皆、気分が悪い。

海産物居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店
午後12時20分 先客20人程、後客10人 さば味噌定食550円

てな訳で、油っこいものを食べたくない、THE Thumbを思い出すから…。
長さ150mmくらいの鯖、甘めの味噌、上に載っているのは三つ葉の茎。
生卵一個は当然のことながら生卵ご飯、アメリカ人なら絶対に食べない方法、日本人に生まれて良かった。
そして味付け海苔1パック。
漬物はキュウリのQちゃんかな…。
味噌汁は薄い白茶で、油揚げとネギが具。
前にも書いたけど、味噌煮している訳ではないから、味が染みているってほどではないが、それでも値段から考えると十分な価値がある、コストパフォーマンスが良いってこと。

おおっと、コーナーのガテン系の中年男性、日替り定食B500円(ハムカツ&カレーコロッケ&餃子)で、生卵、海苔、卓上のフリカケ(鮭)、そしてお替りした味噌汁、漬物でフルに丼飯三杯以上を食べている、以上と書いたのは、私の方が先に出たからだ。

ウチの会社は、最近マシン状態は安定している、古くなった機種以外は…、昨年に購入したサーバーが活躍しているからで、購入したことがミソだったな、高い買い物だもん。さくら水産のさば味噌は安いが、サーバーがミソのシステムは高いなぁ。

確かに彼の売上は少ないよ、でもね、他の人だって、かつての各々の担当から引き継いだ結果であって、新たに開拓したのなんて殆ど無いはず。
それを、○料を人質にして、会議で嘆いたり脅したり…、正直、経○者としてよりは人間として、疑ってしまうよ…、小説やドラマで見るようなセールス会社の酷い上司のような…。

つまり、誰もが可能性有るってことさ…。

午後12時10分、麺処くるりは、店外待ち28人、女性客も多く、テレビの影響未だ残る。

2005年2月22日 (火)ミステーク
そろそろ、そんな時が来ても良いなって気持ちから、そこへ。

飯田橋 大勝軒@飯田橋
午後12時10分 先客(待ち)4人、後客19人 中華そば630円

いやあ、何処に言っても大勝軒は大勝軒。
店入って直ぐのコーナー近くの上に、山岸氏と例の大番頭とここのご主人との写真、そして山岸氏から送られた色紙「誠心努力そして根性」の文字が…。

麺は例の通り大勝軒のやや太目のモッチリしたもの、本店テイスト。
今日のスープは、程よい魚介でなかなか…。
具は、小さい海苔、ナルト、メンマ、1/2茹で玉子、そしてモモ肉と思えるような叉焼花札より一回り大、固めだが丁度良い味加減。

いやあ、量が多い。
大盛を見るサラリーマンの驚嘆の声。
大盛を頼むと大丈夫か聞く店員。
こりゃ、相当数が大盛でミステークしたなと思ったら、外に貼り紙あり。
大盛は凄い量だと書いてある。
普通で320g、大盛で640gとある。
当店は無添加自家製麺とある。
思わず突っ込みたくなる、ではスープは…。

ああああああ、A社(他店舗展開している服飾産業)にB社(IT関連)の志望動機書を本日送ってしまった…。
深いお詫びと共に、直ぐにメールで事情と本物を送った…、ああああああ、ミステーク…。

2005年2月23日 (水)勝つドンに賭け
春一番が吹いている、温度も上がっている、花粉も舞っている、らしい。
2年ほど続けた漢方が、体質を変えてくれたか、今日の所は平気。
春本番は未だだが、そう遠いものではないと思う。

富士そば 市ヶ谷店
午後12時 先客14人、後客15人 かつ丼セット(かけそば)690円

いや、別に、そう、縁起担ぎですよ、縁起。
負けるのは嫌だからね…、例えそれが本命ではなくとも…、今日は午後ちょっと抜け出す予定。

豚肉は80gくらいか、卵が少し固まり過ぎるが、そう甘くは無く、そう醤油辛さもなく、意外に丁度良い塩梅の煮ダレである。
共に煮込まれているのは玉ネギだが、これは半分生っぽい。
ご飯量は吉野屋の並クラスか…。

問題はそば、である。
店名にそばを付けているのだから、もう少しまともな麺にしてもらいたいものだ。
かけ、だからネギとワカメだけ。
麺はほとんどコシと言うものを感じられないような柔なもので、入れ歯どころか、歯無しでも食べられそうなもの。
そして異様に熱い汁。
味を全く感じ取れないほどの熱々。
食べ終わって汁の確認をすると、ほとんど味が無い。
薄めの出汁に若干醤油と味醂を入れた感じで、味醂系の目一杯少なめ。

ここは蕎麦を食べる路麺店ではないな、多分。

今夜カミさんは、芝居を見に行くとのこと…、私とは大違いだ。

2005年2月24日 (木)素敵の食い意地、ボー
先週の金曜日くらいから風向きが変わった予感があった。
今週の月曜日には風向きが変わった実感があった。
でもその風が有効かどうかは、未だ分からない。

下町の洋食屋さん ステーキのくいしんぼ 飯田橋店
午後12時10分 先客20人、後客5人 週替りランチ680円

チェーン店のステーキのくいしんぼ、である。
週替りが安いのでそれを。

2種あり、上の方、スタミナ焼肉とハンバーグ、ライス・スープ・サラダ付き。
サラダはキャベツ中心でニンジン、貝割菜が細切りで小さ目のサラダボウルに入っていて、醤油系のドレッシングがかかっている。
カップスープはビーフコンソメ風、何故かワカメが入っている。
ライスは平皿、お替りサービスと嬉しい。
熱々のステーキ用鉄板の上に、モヤシが敷き詰められていて、右側にはハンバーグ、花札大と小さい。
左半分以上には、豚肉とニンニクの芽、そして玉ネギの炒め物、かなり甘目のソース、デミグラスソースがかかっている。
肉量は80〜100gと言ったことろか。

ライスのお替りも、中盛、普通で選べる、もちろん普通で…。
しかし、ご飯のおかずとして甘目のソースは苦手。
高二長女に言わせると、甘いおかずは許せない、らしい。

6人組の若いリーマン、食べ終えても歓談、煙草…、外に待つ人がいるのに…。

風向きは、確かに変わってきているのだが…。

2005年2月25日 (金)言語道断
もちろん、他社向けの志○動○書を別の会社に送るなんて言語道断で、非常に恥ずかしいことである。
でも、もっと酷いことをしてくれた会社があった。
22、23と連続してメールが来て、○歴書と○務○○書を送れとある。
23日に簡易書留で投函、24日には着くなと思っていたら、24日にお断りの手紙が来た。
抗議メールを送ったら、担当休みとのこと、事務手続きに混乱があったとのこと。
実に言語道断である、目白と池袋の間にある、アウトソーシングの会社である。

小諸そば 市ヶ谷店
午後12時35分 先客25人程、後客20人程 カレー丼セット610円(セール中で550円)

チェーン店の路麺、である。
実は、チキンステーキでも食べようかとTEXASに行ったが、ドア外の階段で5人が待っていたので、諦めたのだ。

ここの麺は、比較的、路麺店にしては珍しく、少しコシがあり、スープは薄い茶色で透き通っている。
インゲン2本と、ゆずの小片が入っている、かき揚げは、玉ネギ中心のもの。
カレーは、少し甘目の蕎麦屋のカレーで、豚肉の小片が結構入っている。

でも、それだけのものである。

ああ、いよいよ、金銭的に底を突いてきた感がある。
そろそろ、限界が近い気もする。

2005年2月26日 (土)先ず第一、ゲン担ぎ…
焦っていると言っても、現状の再現では仕方の無いこと。
今、自分に一番必要なのは、仕事の面白さとか将来性とかではない。
ハッキリ言って、金である。
金さえ貰えれば、魂を売っても良いとまで思う。

中華料理 代一元 仙川店@仙川
午後12時28分 先客4人 後客2人 湯麺850円

以前の日記を読み返すと、麺が異なっているようだ。
中華そばと湯麺とで変えているのか、湯麺だけがそうなのかは不明、細目のすぐにフニャッとなる弱い麺、実に残念。
スープは、中華料理屋のそれで、トリガラ中心の豚骨と野菜系かな、ちょっと胡椒が強く、そこさえ押さえれば、相当に下品で旨い。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、チンゲンサイ、キクラゲ、そしてロース肉と思われる豚肉が相当量入っている。

麺の減点がなければ、一段階上の点数なのだが、1/3食べたくらいでヘタルようでは、実に拙いと思う。

履○書の購入場所を変えようかと思った。
先ず第一、ゲン担ぎで…、買いたいパターンの物がなかった…。

2005年2月27日 (日)本当か、誠やって、早く言いたいものだ
何で日曜日、しこしこ書類、しかも仕事じゃなく、仕事を得るための、を作らにゃならないのだろうか…。

豚骨醤油らーめん 誠屋@八幡山
午前11時58分 先客(待ち)1人 後客23人 らーめん太麺+替玉細麺300+100円

着いてビックリ、満席で一人待ちが出ている。
席に着いて、支払いをする人の値段がどうにも変。
何人目かの支払いで判明、今日はらーめん半額との事、電波でも感じたかのようにこの店を再訪したが、凄く得した気分。
濃厚な豚骨醤油、油は余り気にならない量。
私の注文の方が先に来たので隣の先客は焦っていたが、こちらは麺固め、でも問題を起こさないように、麺固めですねの一言は必要と思う。
この濃厚さに太麺は最高、麺固めでの注文にモチッとした食感。
具は、青菜、海苔、ネギ、肩ロースの叉焼はトランプより一回り小さいくらいで肉の味が残る旨さ。

替玉は、細麺。
これが本当の細い麺。
麺固めで頼んだので、博多風に言えば、バリ固と麺固めの中間くらい、スープに負けている気もする。

あくまでも私見だが、太い麺の方が合うと思うが、どうだろうか。

赤辣麺800円なるものが出来ている。

特製辣油と豚骨スープの深い味わい
辛いだけじゃない
一度食べたらクセになる
誠屋自信の「赤辣麺」

とあり、確かに辛そう…。

2005年2月28日 (月)臆病者、素敵!
この状態が既に2年2ヶ月続いていることになる。
流石に精神状態はガタガタである、よく耐えているなとは思う。
年々、条件が悪くなる訳だから、ツライものがある。
色々な事に臆病になる、バックボーンがこうだから仕方がないが、
臆病者=チキンのレッテルは有り難くない。

ステーキ TEXAS 市ヶ谷店
午後12時3分 先客17人程、後客32人程 チキンステーキ・ライス中盛700円

この時間だと、調理も比較的丁寧である。
焼く時に、ちゃんとタレもつけてあるし、今日のは肉の上に白ゴマが大量に振りかけてある、こんなの初めてだ。
ニンニクを掛け、醤油を垂らし、塩を少し振り、タバスコを少量掛ける、下品な旨さだ。
ご飯中盛りだと、肉の方が余ってしまうくらい、今日のは肉が大きい。
250gとあるが、それ以上だと思う。

精神的に、自分の中の何かが崩れてきている感じがする、何かが破綻しているような、欠けてきているような…。
心底楽しい、心底リラックスする、そのような状態は、ここ2年2ヶ月、私の中で存在していない。



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