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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年7月1日 (金)その洒落、さぶ〜、ちゃんとしろ!
またまた精神的に切れ掛かっている。
原因はアレしかないが、放置プレー状態もツライもの…。

らーめん さぶちゃん@神保町
午後12時17分 先客(待ち)4人、後客5人 半ちゃんらーめん650円

半ちゃんらーめんの元祖を名乗る、開店は1966年だからもう40年選手。
10年近く前に来て、炒飯の油が気になって、それ以降、来ていなかった。
でも東池袋の例もあるし、そろそろ行かないと…、と思っていた。
狭いカウンター席、相変わらずのチェーン・スモーカー振りで、気になる人は、これだけでアウトだろう。
着席後に、大量の炒飯制作の時にあたってしまった。
鍋から白煙が出るほどに熱くし、卵を4個投入、そしてお櫃からご飯を入れ、叉焼のほぐしたのを大量に入れる。
それから山のように○調を入れ、塩、そして醤油。
味濃い目の炒飯、塩気が少し強いかなの印象で、油は気にならなかった。

ラーメンは、昆布とトリガラ主体のスープ、生姜が強く香る東京下町ラーメン。
麺は細目のストレート、コシがあると言うタイプではないが、それでもある程度の硬さはぎりぎり保っている。
具はネギ、甘く醤油辛いメンマ、トランプ大の肩ロースの叉焼は少し味抜け気味。

良くも悪くも東京のラーメンであり、秋葉原にあった名店と同じような感じ。
大抵の客が半ちゃんらーめんを注文するが、らーめんだけの客も一人いた。
ちゃーはんだけの客っているのだろうか。

今日の半蔵門の方の動きに期待したい。
神田の方は…、期待しない方が良いのかな…。


2005年7月2日 (土)今日のも外食と言えるのかな…
本日の午前中は、恒例の幹部会議。
で、途中で抜け出して、竹橋にある毎日ホールに。

ここで、出向先のブースのコミュニティの会合があり、
その後は懇親会。
終了後に色々やらなくちゃならないので、酒をしこたまって訳にも行かぬ。

食べ物はって見ると、サンドイッチ、エビフライ&カツ、
焼鳥、焼ソバ、ビーフン、ポテトサラダ…。

こりゃ駄目だ。

オープンした全ブース関係者と名刺交換しているのは私だけ。
だから、紹介して欲しいの声が続出。

某、熊本の印刷会社のボンは、妙にウチのブースに遊びに来ていた。
プロフィールで見た好物は、ラーメン…。

そっか、それが理由か(そんな訳あるかい
でも今日、ラ族を表明してしまった…。

2005年7月3日 (日)たまがミソ
何故か、竹橋にいる。
実は、月曜朝一の会議で使う書類を、置き忘れたからだ。
新宿でお中元を贈る準備、困っているのは私だから、もう良いのではと思うも…、
そして竹橋に行くには、東西線、てことは高田馬場だ。

さっぽろ 純連 東京店@高田馬場
午前11時07分 先客(待ち)5人、後客22人 みそ+ライス800+120円

かの名店「すみれ」の兄の店、こちらも名店と聞くが…。
ビックカメラでウロウロしていたら、最初のロットに入れず、席に着いたのが24分だった。
正直、味噌は得意ではない。
だから、たま〜にしか食べない。
森住製麺と思われる黄色い中太の縮れ、コシがありしっかりと主張している。
スープは当然味噌なのだが、少し甘め、ラード少な目(すみれに比べて)、思いと言うほどではない。
具は、炒めた玉ネギと豚肩ロースの叉焼、少し肉が少な目かな(すみれと比べて)、そしてメンマ、ネギ。
全体に、主張しているものが押さえ気味のような気がする(すみれと比べて)。
この甘さがツライので、一味を、効果がないので卓上の豆板醤を投与、これにより刺激的な味噌ラーメンができたが、邪道だろうな。

すみれの味噌はご飯が欲しくなるが、ここのはそれほどでもない。
ま、記念にってことで(何の、と突っ込まないこと

男性二人連れ、ラーメンにプラスして、チャーハンを一皿頼んでいたが、量が多く、食べるのに苦労していた。

明後日は、中二次女の誕生日、何を買ってやるべか…。


 

2005年7月4日 (月)社食は社食、私ゃ、ショック!
もう7月である、本当に限界である。
雨が降っている、限界の靴に水が入る。

西洋フード 毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時37分 先客いっぱい、後客いっぱい ラーメン+巻物(キュウリ、タクアン)280+140円

毎日新聞社の地下食堂、外部の人も入れる。
入口が分かりにくいので、今まで知らなかったが、これで、雨の日にやたらと館内に人が入ってくる理由が分かった、普通の店は高過ぎるのに変だなとは思っていたんだ。
入って左側にある自販機でプリペイドカードを買う。
基本的には長く居たくないので1,000円のを。
入口正面にその日の日替り料理のサンプルが並ぶ。
毎日新聞社の社員価格より20〜40円ほど一般が高くなっている。
右側でトレイを取り、好みのコーナーに行く、真ん中には、小鉢の惣菜やサラダ類、海苔、納豆、巻物、稲荷などがある。
まあ手始めにラーメンを。
業務用のスープで、トリガラ主体、実に味わいの欠片もない、底の浅い、薄っぺらなスープ。
麺は中細の縮れ、コシはある。
具は、これまた業務用のメンマ、ワカメ、ネギ、バラ肉ロール状の成型業務用叉焼は花札大(前職でその存在を知った)は味がしない。

巻物はカッパとタクアン、所謂1本3個切で各3個、ご飯が旨くない。

まあ、前職でホテルの社食で食べてたけど、コチラの方が落ちるかな…、
デパートの社食と良い勝負だ。

後、580円分あるから、雨の日に上手く使おうっと…。

改めてカレンダーを見て、ショックを受けている自分がいる。

2005年7月5日 (火)キチンとチキン
昼は新宿に出掛けた。
完全に私用、中二次女の誕生祝での返品(PS2のソフト2本=さすがに遊び道具は拙いと判断)とヘッドホン(私からの提案)購入のため。

カレー&カツ チキン亭@新宿
午後12時39分 先客18人、後客14人 チキンカツ定食480円

牛丼の松屋の別業態で、習志野市と仙台市青葉区にもある。
入口外の左側に食券機があるが、店内右側にもある、変なの…。
揚げ立てを出すので少し時間がかかるが、思ったよりも早い、仕組みは何だろうか、二度揚げかな。
チキンカツ、部位は安価な胸肉、推定120gほどか、思ったよりも厚く、パン粉の状態もまあまあ。
山のように盛られたキャベツの千切り、上に彩りのためか水菜が少量乗っている。
昼は+60円のご飯大盛がサービスで、もちろん大盛で、でも量的には吉野家の並と大盛の中間くらい。
味噌汁は、ワカメとネギ。

とんかつ定食が490円でチキンとの差は10円、なのにとんかつ丼640円、チキンカツ丼540円、この差は分からぬ。
間違いなく、松屋よりは客単価が高い業態だ。

まあ、一応チェーン店のメニューなので、写真は無し。

もはや空虚感だけが漂う。

2005年7月6日 (水)お疲れー、また消えた
表に行くつもりが、某社の方から相談があると言う、これは即効で済まさねば、と言うことで。

西洋フード 毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時20分 先客いっぱい、後客いっぱい ポークカレー360円

社員の方は320円。
何処にポークがあるのだろうか…、て食べてみると、かなり溶け込んでいるのね。
ルーは焦げ茶色と茶色の中間くらい、辛さは星5つの内の3つ付いていたが、辛くは無い。
でも意外とカレーしていて、深みもある、相当に煮込んでいるカレーの味。
そりゃそうか、毎日足しているのだろうから、そうポークカレーはベースのメニュー。
ご飯量は結構多く、吉野家の並と大盛の中間くらい。

5分で昼食を終えてしまった…。

希望の星がまた一つ消えた…。

2005年7月7日 (木)別の意味で成果が、もっと話ぞうよ!
確かに、この2年間は勿体無いと思う、でもこの2年間があったから、今の自分がいる。
私にはこんな仕事が向いていると言って頂いた内容が、余りにも適切だったので驚いた。
彼が言う意味の2年前は、未だIT業界未成熟で、必ずやそこで大きく動ける舞台があったと言うことなのだ。
その時に、彼に知り合っていたら、私の人生も大きく違っていたことだろう。
いよいよ、なけなしの、最後のブツを引き出した。
これが最後だ…、場所は上野。

麺 花蔵(はなぞう)@上野
午前11時42分 先客4人、後客9人 花蔵黒丸(醤油らーめん)+サービス半ライス650円

足立区の名店・涌井の店名を変えての新展開の店。
実は、涌井を食べてはいない、噂は聞くし、涌井系と言われる店では食べている。
だから、涌井自体との比較はできない。
スープは表面を豚の背油が覆っている、当然のように、背油の甘さがこれでもかと押し寄せるが、意外とスープ自体は浅めの感じがする。
濃厚醤油豚骨背油チャッチャ系と言った感じではなく、あっさり目醤油豚骨背油ドッチャリ系と言った感じ。
やや細目のストレート麺、凄いコシがある方ではないが、そして最後の方では少しへたれていた。
余り旨い麺ではないと思う。
具は、メンマ、ネギ、そしてバラ肉叉焼の角切りが、まるでつけ麺のツケダレの中に入っているような感じでゴロゴロと入っていた。
豚バラ肉ロール状、トランプ大の叉焼は溶けてしまうほどに柔らかく、箸をつけるとボロボロになってしまった。

全体に弱いかなの印象、背油だけが強いって感じ。
しかし、半ライスを用意するのに、いちいち計っているってのもどうかと思うよ。

1時間も話し込んでしまった。
良い結果になれば…。


2005年7月8日 (金)苦労だ、不思議な現象
昨日から今日にかけて、3件もご紹介メールが…、でも2件はコチラでアウト。
後の1件は、未だ分からない…。
急にの印象で、不思議な現象だが、苦労しそうだ。

博多らぁめん 黒田武士@駒込
午前11時52分 先客1人、後客2人 らぁめん大盛400+100円

入った瞬間、やってしまったと思った。
全く豚臭さがない、寸胴も小さい、そりゃそうだ、白濁トンコツと醤油と味噌がメニューにあるんだもん。
後で調べると、柿岡やの別業態店らしい。
スープは、白濁トンコツだが、如何にも作られたようなものでコクも旨味も全く無い。
店のチラシには「こってりなのにまろやかなスープ」とある。
麺は、細目のストレート、コシはあるが、妙にツルツルしていて旨味がない。
店のチラシには「極細ストレートながらコシのある本場博多麺使用」とある。
具は、博多万能ネギ、紅生姜、キクラゲ、そしてトランプより一回り小さ目の肩ロースの叉焼は味無し。
麺は110gらしいが、大盛でも満腹感無し。

従業員三人は、中国系の方、意味不明の言葉が飛び交う。
パチモンの匂いがする…。


2005年7月9日 (土)早く、福が来るように…
例の件で端末をと思ったら、すべてのデータをヤフーの中に落とし込んでいなかったことに気が付く。
仕方なく、竹橋に。
全てを終えたのが、昼ちょい過ぎ、で初台に向かう…、嗟哉…、臨休…。
○○SAKI病、久し振りに…。
水道道路を西に向い、脇道にそれてソコへ。

らぁめん 一福@初台
午後12時46分 先客1人、後客4人 塩らぁめん620円

4年前と印象は違わなかったようだ、醤油と塩の差はあるが。
前と違って、手伝いのおばちゃんがいたが、女将さんのTシャツは汗でびっしょり。
スープは、豚骨が多く、鶏ガラ、紅葉、野菜類に昆布、煮干と以前は書いたが、
これは薀蓄をそのまま書いたもの。
今日の印象は、豚骨主体でトリガラ、野菜に昆布類と言ったところか。
東京風ではない、白茶濁したスープ、一瞬味噌ではないかと思えるような塩、深い旨味に包まれている。
麺は中太のやや縮れタイプで、モチシコで力強い。
具は、定番の海苔、ネギ、薄い味付けのメンマ、そしてクルトン。
モモ肉の叉焼は花札大が2枚で分厚い。
この叉焼は箸をつけるとポクッと割れるほど煮込まれていて味濃い目で旨い。

最初は塩気が少ないなの印象だったが、食べ進むうちに気が付いたが、
この位の方が最後まで飽きが来ないことに気が付いた。

食後、初台と反対側に歩を進め、久し振りの六号坂商店街に出る。
そこから六号通商店街を歩き、納豆丼専門の「ねばり屋」を見つけたり、
さらに甲州街道の先の西原商店街も歩いてみた。
ここらは、雰囲気の良い喫茶店が多いな、大好きな街歩きを堪能。
白神こだま酵母パンの店、カレーの店・SPICE…。
喜多方らーめんの店・高蔵なる所も見つけた。
金に余裕、心に余裕、胃袋に余裕があれば、もう一杯だった…。


2005年7月10日 (日)大体やねぇ〜、橙屋ねぇ〜
昨夜の11時半頃の雨は凄かった、あの中を、コンサートから帰宅する高三長女を駅まで迎えに行った。
眠気、アルコール、視界の悪さで運転が怖かった…、あっ、アルコールは拙いかな…。

中華そば 橙屋@祖師ヶ谷大蔵or芦花公園
午後12時1分 先客0人、後客3人 中華そば650円

この店の立地は悪い、でも何とか続いている。
目の前にマンションが出来、さらに徒歩数分の元青山学院大学理工学部跡地に東京テラスなる大型マンションができる予定。
少しは客足増えるかな…。
暖簾を出している時に入店。
例の通り丁寧な仕事振り、そして例の通り沸騰させる小鍋のスープ。
結構濃厚で醤油が若干強いスープ、飲み干した時に分かる強めの節系。
麺は低加水のストレート、コシも強いが、それ以上にしっかりとしたもの。
具はネギ、海苔、結構旨いメンマ、
そしてバラ肉棒状のタイプで、トランプ大より一回り大きいくらい、若干スモーキー臭がする。
昔の横浜の某有名家系の店みたいな…。

カミサンはママさんバレーの大会、高三長女は英検の口述試験、中二二女はお友達とカラオケ。
つまり私が留守番役ってこと…、ノンビリしよう、今日は。


2005年7月11日 (月)そうっすかっ、ドン!
竹橋で The Thumb が人に会うという、同席させられた。
ズーッと自慢みたいな話。
一人で話し続けるんだから、同席しなくっても…。
そうでしょう、ドン!

西洋フード 毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時42分 先客いっぱい、後客いっぱい ソースカツ丼590円(社員500円)

高いと思う、決して安くは無いわな。
一昨日の晩にから朝にかけて、結構涼しくって、ノドを痛めた。
しかも作日、昼一人でいた時に買ってくれたクーラー何ぞを付けていたら妙な悪寒がした。
で、ダルイ、熱っぽい、37.5℃、まあ、ちょい風邪状態。
外は暑そうだし、今日の夕方、人に例の件で会うので、外出せずを決め込む。
吉野屋の並と中盛の中間くらいの量のご飯を丼に入れ、ソースを掛け回す。
千切りキャベツを一面に敷き詰め、推定80gくらいのトンカツを乗せ、さらにソースを掛ける。
食べ始めは良かったが、途中からご飯がソースでベチャベチャ、基本的に甘いのが苦手なので、ソースの甘さはツライ。
味噌汁はワカメと油揚げ。

う〜む、これで590円は高いと思うぞ、社員価格の500円でも高いと思うもの…。

良くメニューを眺めると、ビジター価格でご飯並90円、納豆50円、海苔40円、アジフライ140円だって…、〆て320円だ、これって意外に…。

2005年7月12日 (火)期間限定とは思えない
気分はカレーだった…。
それで足は神保町へ…、もう少しで到着するところで、期間限定の文字が目に入ってしまった。

牛丼太郎 神保町店
午後12時45分 先客8人、後客7人 牛丼大盛380円

牛丼並350円→280円、牛丼大盛450円→380円とあった。
確かに、壁メニューも貼り紙で値段を替えている様子。
でも良く見てみると、期間が書いていない。
未承認ファンサイトを見ると、安売り牛丼の店とある。
推測だが、これが今の値段なのではないだろうか。

具はシンプルに牛肉と少量の玉ネギ。
この牛肉は、小片に分かれていて、脂の感じからオーストラリア・ビーフの切り落としではないかと思われる。
味薄めで甘みの出ているところと、醤油辛さの出ているところがあり、要は味が均一ではない。
ご飯量は、吉野家クラスでこれは問題なしだが、ご飯自体が旨くない。

ファンサイトを見ると、和光市に本社があるらしく、代々木、西新宿、大久保、野方、茗荷谷、中野、高円寺、中延、蓮沼に店があるらしい。

2ランクくらい落ちる牛丼チェーンだけに、出店の場所も何か物悲しいものがある。

2005年7月13日 (水)570円の品が、どうして780円?
今日は比較的涼しい、私的には絶好の麺日和である。
大抵の店を知っているので(前々職時代にも来ていた)、なかなかお初は少ない。
で、こんな所にあったんだの店へ。

神田餃子屋@小川町
午後12時2分 先客18人、後客32人 タンメン570円

昼時には恐ろしく混む店らしく、先客で食べ終わる寸前って女性客は一人だけ、後は皆男性客。
確かに値段的にも安い、ラーメン470円である、でも注文者の多くは、タンメン、チャーハン、定食モノ、そして一番多いのが焼ソバ、これは塩味らしい。
タンメンである。
具は、キャベツ、玉ネギ、ニンジン、モヤシ、キクラゲ、少量の豚肉、そして中華ハム。
麺は、この手の店には珍しい、中太のストレートで、コシがあり、しかりとしている。
周囲を見ると、この麺での焼ソバが売れ筋らしい。
塩味は、かなり薄め、コクもあまりない。
量的にもちょっと少ないかなの印象、目に付いたのは、タンメン・ライスの注文者がいたこと。

問題は、お運びをしている姉妹と思える老婦人。
注文品のお運びは間違える→ソース焼ソバの注文に焼ソバ
出す順番を間違える→先客が待たされることも
そして極め付きは、レジ。
私の品は570円、注文書を見ながら釣銭220円、ちょっと待ってよ…。
もう一人のおばちゃんにタンメンて780円なのと聞くと、間違えてるといって430円の釣銭。
確かに汚い字だが、カタカナでタンメン、間違えるとしたらタンタンメンくらいのもの。
表に出て、飾られているメニュー表を見ると、確かにタンタンメンは780円。


をい!
私が店にいる間、タンタンメンの注文なんてなかったぞ!
でかい声でカウンターの中に伝えているから、全員の注文が分かっているんだから…。

要注意である。


2005年7月14日 (木)♪○○には、コーラック
今日も比較的涼しい麺日和。
昨日の帰りに見つけた店へ。

中華料理 康楽@神保町
午後12時3分 先客24人、後客23人 タンメン630円

この店も凄く混んでいて、相席当然。
壁のメニューを見ると、最初は麺類、まあ納得、味自慢680円って何だろう、ラーメン520円ねぇ〜。
お次は中華、チャーハン630円とか中華丼750円の文字が…、これも納得。
次が…、洋食…、オムライス…、900円…。
目が点になってしまった。
オムライス自体もそうだが値段に…。
最後は定食類で皆780円、康楽定食って何…。

タンメンだが、味がトコトン薄くコクが全く無い。
中細のほとんどストレート麺はデフォで柔らかくツルッとしたもの。
具はキャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン…、だけ、肉は一切入っていない。
量的にもかなり少なく、物足りない。

日替わり以外で麺類を注文しているのは、2階では私だけ…、あ、固焼きソバと冷やし中華はいたな…。

オムライスを見た、ご飯量はどう見ても大盛ご飯級、その上に焼いた卵が乗っていてケチャップが…、確かにオムライス、味は分からん。

相席となった目の前の人が、味自慢なる麺を頼んでいたが、配膳される前に食べ終わってしまった。
見ることが出来ずに残念。

そして極め付けは今日の定食735円、ドライカレーと半ラーメン。
何考えているんだ、この店は…。
見た目、カレー粉で炒めた感じのドライカレー、玉ネギと挽き肉少量が入っていて、上にかなりの量の黒胡椒がかかっている。
半ラーメンのスープは濃い茶色、いわゆる醤油色。

ここは、もういいかな…、あ、別に腹の調子が悪くなった訳ではなく、店名を口ずさんでいたら、何となくCMを思い出しただけです。

2005年7月15日 (金)左奥の咽頭が腫れていて、涙が濃い
喉の奥と言うよりも、左奥の顎の辺りが昨夜腫れていた。
食欲全く無く、飲むだけ…。
朝起きたら、涙ではない成分の濃い液体が目に浮かんでいる。
粘度の高いもの、案の定、目が充血している。

あれだけ動きがあったのが、パタッと止まった。
水面下での動きと知るも、見えないだけに不安、動いていなかったりして…。

腹ヘリコプターではないし、外は暑いらしい(全く外を窺い知ることが出来ない職場環境)ので、何も考えずに外に出た。

DINNING やきやきや@神保町
午後12時37分 先客12人、後客2人 焼きカレー辛口3倍(ワカメスープ付)500+50円

夜は焼き物中心のDINNINGで姉妹店が日本橋堀留にあるらしい…。
ランチは3種の焼き物系だけ、焼きカレーと石焼き飯と週替わり。
今週は、スタミナ野菜炒め(ワカメスープ、小鉢付)だった。
焼きカレー、辛口2〜5倍が+50円、6〜10倍が+100円。
トッピングがあって、50円(例:玉子)、100円(例:トマト、チーズ)、150円(例:スパム)、200円。
各々に4酒類くらいあり、自分流を楽しめる。
初めてなので、普通盛で辛口3倍、トッピング無し。

パエリャの一人前鍋に平らにライスを盛り、焦げ茶色のルーを掛けてオーブンで焼いたもの。
ルー自体は、極普通のもので、特徴は余りないが、焼いたために香ばしさが出ている。
余りに熱いので、熱いのか辛いのか分からなくなるが、辛口3倍は、CoCo壱番屋と同じくらいの辛さ。

後客が、いきなりトマトのトッピングで辛さ10倍を指定していた。
鍋が熱くて触れないのに、パエリャ鍋はクルクルと回る。
タオル生地のハンカチだったので、それで押さえたが、何も持っていないと食べにくそうだ。
程好い冷房で汗が出ないなと思って店外に出たら、膝に凄い汗をかいていたし、その後、しばらく汗が止まらなかった。

これで神保町のカレー屋は4軒制覇した。
落ち着いたら、神保町カレーのコーナーでも作るかな…。

今ネットで調べたら、ウィルス性結膜炎の可能性大、ここのところ熱っぽいし。


2005年7月16日 (土)今日、エエド〜、ではない!
明日、明後日と連休、だからウチでは出勤日。
昨夜は、○金のことでカミさんに問い詰められた。
だから行動していると言っても、現状をどうするかの具体案を考えろと言われた。
当然だと思う、思うが、○○○○を狙っているとも言えないし、もう一つの腹案の、編集業務委託の話をする。
実はコレ、二社、ネットで見つけてある。

昨夕申し込んだ所、夜には、非常に近い方なので正式に○○書と○○○○書を送れと言ってきた。
だから竹橋で全て用意して、ネットで会社を調べると…、まあワンマンなのは理解できるが、いくつかの案件でちょっと引っかかる。
帰ろうかなと思うと、某社の方から電話、午後には見積持って行くとの事、あちゃあ、帰ること叶わず。

スマトラカレー 共栄堂@神保町
午後12時13分 先客16人、後客2人 ポークカレー800円

大正13年創業と完全な老舗、店内はまるで喫茶店の感じ、でもスマトラカレーって…。
先ずはサービスのカップスープ、熱々のコーンポタージュ、カレーにポタージュねぇ。
ルーがカレー入れで出てくる、かつてのモダンな雰囲気。
黒褐色のルーは比較的粘度が高いが、それでもライスの上に掛けるとサラサラ感がある不思議なもの。
脂身の多い豚肉がゴロゴロ。
味的には辛味と苦味の交じり合ったもので、何とも表現し難い。
ルーとライスのバランスが若干悪く、ライスを少なめにした相席の女性の量がぴったりか…。

卓上には、らっきょうと真っ赤な福神漬け。

う〜む、その道の達人はベタ誉めだが、私的にはパスしたい。
どうにもこうにも、カレーを食べているのではなく、別種のもの、そう甘くないハヤシライスのような気がして…。

しかも熱いカレーと熱いポタージュでは、こちらもバランスが悪い、コールスローくらいの方が嬉しいのに…。

最後の駄目出し!
一人客は相席と決めているようだが、今日の昼なんか店内ガラガラ。
私は余り気にしない方だが、それでもクチャクチャ食べる人だったら、こちらは食べた気がしなくなる。
ほ〜ら、後から来た客、相席と分かると帰って行ったぞ!



 

2005年7月17日 (日)何で燕なんだろうか…
本当に久々に、朝から軽い頭痛。
そんなこととは無関係に、最近特に評判のらーめん陸に向かう。
車中から見た看板に、臨休の文字…orz
梅ヶ丘か経堂の大勝軒に向かおうと思うが、もしかしての気持ちからそちらに…。

燕家 らの字@経堂
午前11時45分 先客0人、後客0人 しょう油650円

未だ開いていない、暑さの中でシャッター、数年前の埼玉の店を思い出す。
56分に店を開けてくれた、職人的雰囲気で几帳面そうに見えるご主人。
店内入口右側には壁に向かうテーブル式のカウンター。
厨房のカウンターは奥行きのあるもの、テーブルメニューに、食べ終えたら厨房側に寄せてくれとある。
その位の奥行き。
店内にはイージーリスニングのジャズが流れる、飲みにも合いそう。
店の奥に不思議な空間がある、奥の右側はトイレだと思うが、その手前の左側にカーテンに仕切られた場所がある。
もしかしたらテーブル席かな…。
茹で上がりの早い麺、中細で少し縮れていて、ボソッとした食感、合うのかな…スープに。
スープは、HPの薀蓄によると、鶏と豚ゲンコツを沸騰しないように16時間煮込み、それにアゴ焼干し、アジ煮干し、鰹節。醤油も出雲の井上天然醤油二年醸造、香川のかめびし醤油薄口。塩も瀬戸内の天然塩、海人の藻塩など。
そう、スープには化学調味料を未使用と書かれている。
麺、具にはどうなのだろうか…。
具は、貝割菜と青菜が品良く小さくまとまられている。
メンマはしっかりとしたもの、ネギ。
バラ肉叉焼3枚合わせてトランプよりも一回り小さい、しっかりと味付けされていて、バランス良く仕上がっている。
スープを飲み干すと、丼底に黒胡椒の粒がかなり入っていたことが分かる。

旨味は相当にある(意識しないと多分分からないと思う)が、コクの面から不満が残る、もう少し、豚ゲンコツからのエキスが欲しい所だが、これはこれでありなんだと思うが、麺との相性が気になる。

陸を望んでいただけに、量ではなく、油で満足感が得られていない。
経堂 大勝軒を覗くも、あの量は今日は…、いっそ、せい家の本店をとも思ったが自重した。
金と心に余裕がないから…。

火曜には、あそこに連絡して、引き受けられる物は引き受けるように交渉することを、昨夜、決めた。
午後、たまらなくなって、頭痛止めの薬を3錠も飲んでしまった。

2005年7月18日 (月)陸の孤島だからなのか…
世田谷線の上町駅から1km、小田急線の経堂から1.2km、千歳船橋駅から1.3km、東急線の桜新町駅から1.2kmと何処から歩いても遠い。
世田谷通りの下り線農大一高バス停側と本当に不便。
昨日のリベンジ。
店到着は開店6分後、ジャスト満席…orz

らーめん @農大一高バス停
午前11時36分 先客13人、後客17人 らーめん600円

着席が51分だった。
二郎系と聞いている、二郎よりも優しい味と聞いている。
大盛を頼んでいる人が多い。
卓上に、にんにく、一味、コショウ、醤油だれがありご自由にと書かれている。
麺の固さ、油の量、野菜の量、味加減の注文ができる、本日は初回なので何も言わずにデフォで。
出て来た物は、確かに二郎、でもスープの背脂は意外に少ない。
野菜はモヤシとキャベツ、ネギで、デフォだと少しの山って感じで、私的にはこの位が良い。
麺はやや太目の平少しの縮れ、コシが強くしっかりとしたもの。
スープは豚骨醤油だが、二郎のそれより少し柔らかい感じ、即、ニンニクと一味を投与して味を引き締める。
圧巻は2枚の豚、花札大で分厚い肩ロースの叉焼が、ホロッと来てしかも柔らかく煮込んであって美味。
叉焼でご飯食べられるなと思ってしまうが、ライス物は無し。

ニンニクを自分の好みの量で入れられるのは良いと思う、摩り下ろしたものではなく、粒ニンニクになっている。
奥から3人目の兄ちゃん、どうみても3人前の大盛って感じの山盛りを、ニンニクを投与しては醤油だれをかけてワシワシ食べては、ゴクゴクと水を飲み、またニンニクを大量投与して醤油だれをかけてワシワシ食べて、水をゴクゴク飲んで、の繰り返し。隣のオヤジ、気になってチラチラ。
え、何で分かるかって、待っている間、その兄ちゃんの後ろに立っていたのさ…。


2005年7月19日 (火)ウンともスンとも…
遂にある所に、最後の保険的な申し出をしたが、
まさか、これも年齢云々言ってこないよな、言ってきたらどうしよう。
まあ、合間を見て他も探すが…。
ウンともスンとも言ってこない…、送れと命じておいて、何も言ってこない所、
やってみますの言葉だけが最後で連絡の無い所、
ウンは早々にあったが、ちょっと問題のありそうな所、
2週間ほど待てと言ってきたから、ちょうど中間時期の所、
スンと昨日言ってきたが、はてさての所。
目処さえ立てば、借金の方法だってある。
目処が立たないと…、う〜む。

朝の会議の後、バタバタと出稿物の受け取りや相談等で、竹橋に戻るのが11時半頃、
この暑さの中、再び外に行く気は無く、ファミマ(神田神保町二丁目店)でオニギリ購入。

おかかごはんおむすび110円、直巻焼鮭110円、直巻鶏五目125円、〆て345円の昼飯。

まあ良いんだ、どうでも…。

2005年7月20日 (水)どっちゃでも良いわい
あああああ、昨日送信した所から何も連絡が無い。
まさか単行本作るのに年齢制限なんて…、あるのだろうか…。
もう、どっちでも良い感じすらする。

中華料理 萬楽飯店@小川町
午後12時10分 先客14人、後客8人 タンメン550円

小さな中華定食屋、「まんらく」と読むのだろうか、「ばんらく」と読むのだろうか…、どっちゃでも良いわい。
注文取り&配膳のおばちゃんの声のでかい事…、でもカウンター向こう側から何度か後の料理確認をするが、凄く正確、大したものだ。
一度に4人前作っているタンメン。
最後ヤツ、私のだが、一番麺が多い。
細目のストレート麺、コシはあるのだが、柔麺みたいな食感。
スープは、もう少しで下品になる手前、塩気、胡椒気がもう少し欲しいのと、旨味がもっと欲しい。
具は、キャベツ、白菜、ニンジン、ニラ、そして意外に多い豚バラ肉、でも大量調理のためか…。
野菜は多いが、麺の弱さ、スープの弱さから、頼りない一杯だった気がする。

もう、どっちでも良いって気がするな、どっちの方のあっちは、何?


2005年7月21日 (木)限定に弱い
限定とか、割引とかに弱い。
カミさんは全くそのようなことは無いのだが、私は…。

吉野家 神保町店
午後12時22分 先客いっぱい、後客いっぱい 豚丼大盛420→350円

今日から、豚丼並320→250円、大盛420→350円、その他の品は50円引きである。
まあ、今更内容云々ではないので省略するが、ここは今年の5月10日に開店したようだ。
しかも以前と違って、品数の増えた吉野家だけに、今日の昼はてんてこ舞いって感じ。

ああ、自分がどうなってしまうのか分からなくなってきた。

今気がついた、日記ページとしてアップしている状態では、
評価が出ないんだ…。
過去日記にして、ストックした段階ではOKなのだが…、
ま、問題発言にならなくて良いのか…。

2005年7月22日 (金)皆、堅実だなぁ〜
いや、性格から言ったら私は堅実派。
しかし、節目節目で会社がアウトになる、だからかつては考えた家など、とてもとても…。
先ず、大卒での就職の時、オイルショックで雇用ガタ減りの時代、かろうじて入った会社ではノイローゼ気味になった。
その後が出版社、でも10年経たない内に、ほとんど倒産状態。
次が孫さんの会社だが、1年で休業。
お次は良かったが、トップの一族の不祥事で銀行管理から他社が支配でアウト。
その後は、もっと良かったが、メインスポンサーの銀行があの状態で、減少、でアウト。
その後は、もういいか…。

何か、面白くない人生だったな…。

博多らあめん 福のれん 専大通り店@神保町
午後12時42分 先客23人、後客8人 らあめん+替玉600+0円

店の前まで来て知った、20日から22日まで替玉無料サービス…。
またまた期間限定だ…。
まあチェーン店なので、サラッと紹介。
博多らあめんを謳うだけに、白濁トンコツ、少し元ダレの醤油色が加わる、結構油文が強いのが特徴。
麺は細目の平ストレート、コシはある。
具はメンマ、ネギ、花札大の肩ロースの叉焼、あまり旨くない。
おろしニンニクは言えば出してくれる、もちろん投入。
気になるのが、ここのらあめんセット。
単品で180円の高菜ごはん、明太ごはん、紅鮭ごはんが、らあめん600円とのセットで780円…、
マンマなのである、安くなっていないのである。
もっとも、11時から14時まではご飯大盛サービスらしいが…。

今日から点数を値段の後に入れた。
まとめた段階で消せば、Wらない…。


2005年7月23日 (土)取り敢えずは、生き延びた…
奥の手として、内緒の仕事(そう言えば、前々職から受けていたな…)を受けることができた。
ただ先方、振ることに付いて心配しているようだが…。
漫画らしい、多分、スキャンによる画像データをページごとに貼り込み、
吹き出しの中を昔なら写植、現在ならクォークで貼り込む、そして肩ネームやノンブル作成、
編集プラス入力+組版みたいなこと。
1本上げて約20万。
もっとも、あっちの活動の成果で埋めるのが本筋だが…。

大勝軒 梅ヶ丘店@梅ヶ丘
午前11時31分 先客13人、後客13人 中華麺700円

某サーチとはデータが違っていたので、着いた時は、一巡経っていたようだ、4人連れ家族が帰った後なので、
直ぐに着席できた。
永福町系の大勝軒とのこと、同じ麺だと言うが、麺箱のネームが見えず、電話番号だけ分かった。
この系統の特徴である、深夜に氷にお困りの方云々の掲示はない。
タボに入れた各1玉の麺、2つを1つにする。
大き目の、そうかなり大きめ深めの丼、下には受け皿。
丼内のスープの量は相当なもの、煮干し、節系の強い香りとカメリアラード…、
あれ本家ほどにはラードが強くない。
だから火傷するほど熱いと言うほどではなく、表面にうっすらと膜ができる程度。
麺は中太の縮れ、コシが強いと言う感じではないが、柔らかいという印象もない。
具はメンマ、ネギ、そして肩ロースの叉焼、花札より一回り小さいものは、相応の味。

量は、多い…、そこに圧倒されて、ただ口中にかき込むが、途中から疑問符が過る。

浅いのである、旨味は適度にありOKなのだが、深みと言うかコクが乏しい。
だから量の割には物足りなさを感じてしまう。
本家もこうだったかな…、数年前だからな…最後に食べたのは。

某社からweb試験が送られてきた、簡単な問題ばかりだが、
時間に追われる、そして私の端末はマウスではないので、どうにもやり難い、
案の定、1ページ飛ばしてしまったらしい…。
本当はココ、やりたいんだけどな…。

昨夜は、出かけていたカミさんからメール&電話で、地元の駅近辺で飲む。
最初に入った店は、神奈川に本社があるコロワイドグループ系(贔屓屋、いろはにほへと、春花秋灯、TAPA、
ラーメン四天王等)の店「NIJYU−MARU」。(誰かさんたちへ、懐かしい店名が並んだでしょう)
店内暑い、クーラーが効いていない、卓上の注文パネルが無い…、店員が来ない、で、何も言わずに出た。
(調布市仙川町1-47-11 パール仙川4F 03-5314-2628)
で、1階下の別の店に。
東京に本社があるモンテローザグループ系(白木屋、魚民、着きの宴等)の店「笑笑」へ。
忙しく動き回るスタッフ、この手の店はこうでなくてはね。
私ゃ生茶ハイ5杯、カミさんが生グレープフルーツハイ3杯。
つまみはトマトガーリックピザ、カルビステーキ、ゴーヤ炒め、汲み豆腐。
〆て4,000円少し、カミさんのゴチ。
(調布市仙川町1-47-11 パール仙川3F 03-3305-8988)


2005年7月24日 (日)ジローリと睨んでみたい
まあ何となく生き延びることができたって訳(未だ、スタートしていないが)で、
○○○○でってことは取り敢えず延期。

ラーメン 二郎 荻窪店@荻窪
午前11時49分 先客12人、後客9人 ラーメン600円

夜の冷え込みなのか、扇風機なのか、喉の奥に違和感があり、鼻の奥に違和感がある。
こんな時はスタミナをってことで、丸長の開店前の行列を横目に…、
あれ日曜は12時からとデータにあったのだが、既に最初の一巡目は食べ始めている。
カウンターは10席なのだが、コーナーの1席はとても狭くて食べられる状態出は無いらしく、
そこを挟んだ夫婦の荷物置き場になっている。
二郎である、ここがそうなのか、今日がそうなのかは分からぬが、スープの乳化度は低い。
かねしの醤油が強く感じられるが、悪くは無い。
麺は太目のやや平っぽいもの、コシが強く、ちょっと暴力的な雰囲気のもの、悪くない。
何も言わなくてもキャベツ、モヤシで山ができる、あれで野菜多目だと麺に届くまで大変だろう。
豚は、あ、二郎素人の方にご報告しますが、叉焼のこと、肩ロースと思われる3cm角くらいのものが2つ、
背脂も同様の大きさが1個、凄過ぎるな、二郎は…。
神保町と違って食べやすいと思う。
だからなのか、同時刻くらいにアベック3組、皆年輩者。
その内、角を荷物置きにした夫婦、ちょっと問題。
家庭内の色々なことを話しているのは良いが、旦那は聞き役だからひたすら食べている。
話すことが多い奥さんは、箸でちょっとつまんでは、ストップする。
おかげで、旦那が食べ終えた時は、未だ半分くらい残っている、行列して待っている人もいるんだから…。
幸い、旦那が先に席を立って、店の外で待っていたから良いが…、この手の店ではして欲しくはないな…。
待っている客も睨んでいたんじゃないのかな、ジロリと、そんなこと、ないか…。
いや実はもう一つあって、行列の先頭が小学校低学年の男の子を連れた親子3人、
カウンターのあちこちが空いても、横並びを待っているので座らない、だからその後の客も待たされているって訳。

だからさっきの旦那が出た後に横並び3席でき、親子が座ると、奥の空いていた席にその後の客が2人座った。
ようやくって感じで…。


2005年7月25日 (月)おっちおち、できないじゃん!
残金と収入をちょっと考えてみた。
をい!
例の件が早くスタートしないと、ギリギリじゃないか…。
まあ、そんなことは分かってはいたが、本当にギリギリである。

中華食堂 麺(○の中) 弁当・定食 おっち@小川町
午前11時54分 先客0人、後客3人 らーめん+小ごはん400+100円

小さな店、ウリは中華弁当、客が良く来る、安いし。
店内、小料理屋みたいなカウンターと椅子。
スープは、トリガラ系、いや凄い鶏油。
醤油が立つ訳でも、スープが立つ訳でもなく、油が立っているし、○調感がビンビン。
麺は細目の殆どストレート、直ぐにコシが無くなる。
具はメンマ、ネギ、ワカメ(大体、ワカメを入れる店の大半はアウトだよな)、花札大のモモ肉の叉焼、しっかりとした強い肉感。

いやはや、油が気になって、スープが飲めん。

今日は湿気が強く、そうでなくてもボーっとしがちなのに、この油だもん、金払うの忘れて外に出てしまった…。


2005年7月26日 (火)台風接近!
来るらしい、ブースにいると全く分からん。
傘を持っていくのも面倒だし、土砂降りだったらしんどいし、でそこへ。

毎日新聞社 食堂@竹橋
午後12時2分 先客いっぱい、後客いっぱい ポークカレー360円

辛口とあるが、それほど…、まあ、極普通の食堂のカレーってところかな…、粘度は結構ある。
ご飯量は、吉野家の大盛クラスか、ポークが数個コロコロ。
社員なら320円と安い。

回りを見ると、ラーメン280円にご飯90円の組合せや、
弁当持参だが、おかずが少ないのか、サラダとウインナフライ140円だったかな…を追加している人、
色々自分なりに楽しんでいる人がいるようだ。
クソ暑い日に、外に出たくない気分の時に試してみようっと。

結果的には、食後に銀行に行くために、神保町まで出てしまった。
台風の影響は未だ無く、ほとんど降っていなかった。

やることやって、早く今日は帰ろう。

2005年7月27日 (水)こんなとこ、あんなとこ…
昨夜は、え、こんなとこもNGって感じで封書が届くし、
今朝は、こんなとこに何か出したっけってとこからNGで、
昼には、密かに期待していたとこもNGで…。
内緒の件は、2週間ほどで15万、未だ始まらないが…、多分再来週くらいかな。
(これは条件が良いや、ダブル、トリプルでできないかな、爆
で、外に出たら異様な暑さ、営業の方は大変だと思いながら、汁気の熱いのはパス。
そして今日まで割引だなと思い出して、あんなとこへ。

吉野家 神保町店
午後12時12分 先客(1階)21人、後客不明 豚丼大盛420→350円

いやあ、コチュジャンが置いてあるのに気がついた。
七味唐辛子を振って、さらにコチュジャンを…、意外にいけるじゃありませんか。
単調な豚丼に深みが出てきたって感じだね。
ところで隣の方の丼、メニューにないもののような気がして、思わず壁のメニューを振り返ってしまった。
それは、豚丼に、生卵と漬物、そして紅生姜をのっけて、具をグルグルとかき回したもの。
う〜む、悪食っぽくって面白そうだな…。

2005年7月28日 (木)田中があった、無かった中田の移籍
神保町から竹橋に向かう道の右側角に、趣のある古い建物の鰻屋がある。
表には値段らしきものがないのだが、今日は貼り紙でうな重1,800円とあった。
今日の昼は時間をずらして出たのだが、それでも店外に行列、10人くらいはいただろうか。
まあ、日本人ってそんなものよと心の中で呟いて、そちらに…。

横浜家系ラーメン 田中@水道橋
午後12時55分 先客6人、後客9人 ラーメン(麺固め・味濃いめ・脂多め)+並ライス600円

この店は、ライス無料、半、並、大から選べる。
以前、ラ界の某人が大ライスで苦しかったとあったが、そりゃそうだと思う。
家系の場合、酒井製麺の麺が主流、こちらもそうだが、しっかりとした太麺なのだが、
多くの店がちょい茹で過ぎの感がある。
だから麺固めが良いだろう。
味濃いめは、その店によって変えた方が良いだろう、ここんちはどちらかと言うと、軽めテイストだから。
脂は体調次第だ。

やや太目のしっかりとしたコシの強い頑丈な麺、今日のは良い茹で加減。
スープは家系独特の、豚骨と鶏油のミックスした濃厚な醤油で、味濃い目で正解。
具はやはり家系独自のホウレン草、海苔、ネギ…、あれ海苔が4枚ある、手がすべったな…。
叉焼は肩ロース花札大で、ここのは結構旨い、家系は旨くない店が多いが…。
卓上には、キュウリの漬物と、タクアンの壷漬けがあるが、スープだけでライスは食べられるほどだ。

レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナと世界レベルのチームが続々と円目当てに来日。
フィオレンティーナも来たが、中田は移籍できなかったな、本当はもう出た方が良いと思うのだが…。


2005年7月29日 (金)成果が欲しい
昨夕には、ここだったら面白いなって所から空振りのお知らせ。
成果が欲しいよなってことで、ソコへ。

中華料理 誠華@神保町
午後12時17分 先客15人、後客5人 チャーハン550円

恐ろしく安い店である、都心としては…。
野菜炒めも結構量があって390円、ライスが160円だから合わせて550円。
某氏が台風の時、備蓄と称して大盛のチャーハンを食べていて、それのアップ写真を見て、触発されていた。
実にシンプルなチャーハン、具は卵、叉焼、そしてネギ。
味は薄めの塩味で、はんなりした感じ、醤油によるライスの炒め加減がまだらなのは、まあ許そう。
スープは例の中華屋さんのそれだが、レンゲではなく、スプーンと言った、地方の定食屋の趣。
油が少し多いかなの印象だが、この値段だもの許せる範囲内、想定の範囲内。

で気がついたんだが、この店、伝票がない。
客が注文する、それをお運びの女性、アルバイトとは思えない、年から言ったら娘くらいか、
彼女が客から注文を受けて、大きめの声でカウンター向こう側の爺店主に言う。
一言も発しない爺店主、順番通りに作っていくが、後客で同じ注文があった時は、それも一緒に作る。
だから私のチャーハンは早かった。
当たり前の作業だが、伝票が無い中で、それらを完璧にこなしていく。
さらに娘、料理が上がる直前に、定食物の場合はスープとライスを、チャーハンの時はスープをきちんと配膳する。
そしてお勘定、娘は卓上を見もせずに正確に料理と料金を言う。

これって、ある意味、家系の注文を五月蝿く繰り返すアレより、よっぽど凄いって思うよ。
う〜む、この店、興味が湧いてきた。


2005年7月30日 (土)痛飲した翌日にこれはツライ
昨夜は、竹橋ブース組のオヤジF氏(私より2歳下・ラベル会社契約、個人でコンサルタントも)、
超若手S氏(24歳、熊本の印刷会社の御曹司)と飲んだ。
貰っていた割引特典ガイドブックで店を選び予約、場所は新宿の炭焼き屋、
支払いはF氏の会社が持ってくれると言う事で、
つい気が緩み、割引のカードを出す前にレジ清算されてしまったorz
2軒目は、F氏行き付けの店で、場外馬券売り場の甲州街道反対側の5階、
バーボンとジャズの店。
仕事の話しから、若手のもう一人のブース組・Y氏の心配、そしてラーメン…。
S氏がラーメン好きは知っていたが、F氏もとは…。
ま、男は大体好きだがなどと思っていると、奥さんと食べ歩くらしい。
もちろん、ここのページを教える訳にはいかないので、「とらさん」を。
麻雀好きでもあるらしいので、秋には誘えそう。
余りの痛飲に、電車の中で猛烈な睡魔に襲われ、降車後の帰途、
僅かに胃の中にあった固形物は全て野草の肥やしとなってしまった。

二日酔いではないが、少々胃が重い今朝、ソコへ。

経堂 大勝軒@経堂
午前11時17分 先客5人、後客6人 中華そば並650円

東池袋系の店、一番奥の席に座ると、目の前に製麺機。
出てきた丼に、ちょっと疑問符、量、多くないかい…。
スープは、大勝軒系の中でもしっかりとしたキリッとしたタイプで、
魚介系の旨味も強く、コクも十分にある。
やや太目のストレート麺はコシが強いと言うよりもボソッとした食感、力強いもの。
スープと麺との相性が良い、油が強い訳でも無いのに、これほど深みとは。
具は、海苔、小さなナルト、メンマ、1/2茹で玉子、ネギ、
そして花札大の肩ロースの叉焼は今いちかな…少し固いし。

食べ始めた頃に製麺機が動き出した、へえ〜って感じだ。

ところが食べ進む内に、さらに疑問符、麺が減らないのだ。
頼んだのは並、つまり2玉260g…。
隣席の注文も並、をいをい、量が違うぞ…、
で目の前に置かれた伝票を見ると、中、と書いてある。
中、390g…、今日の胃の調子、昨夜からの状況では流石にシンドイ。

東池袋大勝軒系の店の中では出色の旨さではないだろうか。
私的には、ごとう@池袋よりも良いように思える、こちらのしっかりとした味は。

支払いの時、伝票を持ったスタッフの女性、迷わずに650円の並の料金を言った。
伝票と出した内容が、注文と違っていたことに気が付いたのだろう。
でも苦しかった。
持って来た手拭いを何処かに落としたらしく、吹き出る汗を拭うことができなかったのが、
これまたツラカッた。


2005年7月31日 (日)淡々と…
今日は棟梁記念日、だから一番好きな店で…、でも今日はやっていない。
そこで、同系列店で本店よりも旨いと思うソチラに。

支那そば たなか@阿佐ヶ谷
午前11時28分 先客0人、後客3人 ワンタンメン850円

おおっと、午前11時開店ではないのね、変わったのね。
冷房の効いた車内でしばし休憩。
ちょっと早めの開店、注文してトイレに。
男所帯の店にしては店内綺麗。
ちょうどスタッフは、エビをワンタン用に叩いている所。
おや、高めに設定されていた上の方の品が安くなっている。
かなり適正価格と思われるが、どうだろうか。

スープを一口、う〜む、これだこれだ、たんたん亭の味、好きな店の味。
魚介が口中に広がり、鼻腔を擽る、気持ち浅いとは思うも、これで十分。
中細の縮れ麺がコシのある強さと弾力性で、スープと好勝負を展開している。
具は海苔、ネギ、メンマ、そして3枚合わせて花札より少し大きめで、厚めの肩ロースの叉焼。
肉の周りに塗られたの蜂蜜と何だっけかな、嫌味ではない味を感じる、旨い。
肉ワンタンは5個、ゴルフボールより二回りほど小さなアン、
これで200円増しだから、たんたん亭系の店のワンタンメンはお得だと思う。
しかも旨い、この味付はたんたん亭としての特徴に溢れているもの。

流石に体調ベストとは言えないので、後半気分的にダレルも、味的にも質的にも素晴らしい物だった。
後客の一人、エビと肉のワンタンメン+肉(叉焼)+味玉で味濃い目…、う〜む、ゴージャスって言うか、具多過ぎ。

午後はカミさんと近所のスーパーに、本屋等での買い物をカミさんがしている間に、
電車男を読む、クライマックス途中で中断、帰宅後の楽しみとする。

夕食は私の希望で、手巻き寿司、鰹とかマグロとかイクラとか…かな。
さ、明日から、別の意味の私になって、再活動である、更に厳しくなるが…。
確実に、淡々と事を進めねば…。




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