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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年8月1日 (月)納得付くで納豆食う
昨夜の手巻寿司でも納豆を食べた。
今週は木曜まで、納豆を無理やり食べるつもり、好きだから良いが…。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時15分 先客いっぱい、後客いっぱい 白身磯香揚げ+納豆+ごはん(並)140+50+90円

〆て280円の昼飯。
何故納豆かと言うと、納豆には血圧を下げる働きを血をサラサラにする働きがある。
実は棟梁、5年ほど前から少し血圧が高くなりつつある、と言っても、130の90くらいだが、
以前は120の70くらいだった。
年を取ると高くなるらしいが…。
そう、5日に健康診断があるのだ。
ウチは貧乏会社だから、何処かの誰かみたいに一泊のとはいかない、極普通のヤツ。
最近は、最初の血圧測定で高く、後で測定し直すことが必定だった。
まあ、たった4日間の努力だが、しないよりはマシだろう。

納豆は極普通のパック入りのヤツ、辛しを二袋投与したが、まったく辛くなかった。
ネギの切ったのが用意されているのは良心的。
それだけでは、さすがに寂しい、だからと言って、訳分からん味噌汁ってのも…。
で一品料理の白身魚の磯香揚げを。
これは長さ12cm×幅4cm程のもので、青海苔を魚の回りに振りかけて揚げたもの。
キャベツの千切りが付いていて、別にあるキュウリの漬物2種を皿に盛った。
ご飯量の並は、吉野家の並より少し多め、これで90円。
ところが大盛にするとグンと値段が上がる。
社員価格は、納豆40円、白身魚120円、ご飯70円である。

あっと言う間に食べ終えて、さあ次は何て思ってしまった…。

でも3日は飲むんだよな、ホールで…、すると食べ物ないから後で腹ヘリコプターになりそう…、
すると、途中下車…、ヤバイな…。

2005年8月2日 (火)不利ペイドカード
今日も納豆を決め込む。
昨夜、カミさんと打合わせした訳ではないのに、肴は、納豆豆腐、そして鰹の刺身。
つまり日曜の夜、月曜の昼・夜、そして火曜の昼と納豆尽くしだ。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時25分 先客いっぱい、後客いっぱい アジフライ+納豆+ごはん(並)140+50+90円

昨日と同じ280円の昼飯。
変わった点はアジフライになったこと、まあ、つまらんね。

で疑問、ここんちはプリペイドカード方式、私の1枚のカードの残は20円。
今の機械は、バス運賃などもそうだが、
少ない方の金額のカードを使って、残りを新しいカードから払うのが普通。
でもココンチは、それが出来ない、つまり、20円の品がない限り、このカードの残20円は使えないってこと。
で、すべての品を帰りにチェック…、最低で海苔の40円…、つまりこの20円は使えないってこと。
毎日新聞社の食堂は、詐欺的行為を行っている! と投書してやろうかしら…、何か釈然としない。

2005年8月3日 (水)禿誤解
昨日書いたプリペイドカードの件、自販機をじっくりと見ると書いてあった…、
残ったカードを入れて、新しく買うと、残高が上乗せされてカードが出てくると…、
つまり、一時3枚も持っていた私が変…。

毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時55分 先客いっぱい、後客いっぱい きつねそば+納豆+ごはん(小)290+50+70円

ご飯小と並の差額は20円、これが大盛になると一挙に150円になる、変なの…。
きつねもたぬきも同じ値段、でラーメンが280円、変なの…。

厨房のおばちゃんたち、ボケているのか、麺のすすぎが終わったのに、汁の用意が出来ていない…。
いきなりメンマを入れようとして、含み笑いをしていた…、危な過ぎ。
麺は、業務用と書かれた袋から出された生麺、コシがなくってソバの旨味もない。
汁は薄めの業務用で、出汁の香りもコクもないもの。
具は、ワカメ、蒲鉾、ネギ、4cm角の三角形の揚げが3枚、かな〜り甘め、これも業務用。

ガシガシと輪切りのネギと納豆を掻き混ぜて、パック入りの辛子3袋を投与、鼻にツンとくる辛さ。
ああ、少し、いや、かなり飽きてきた…、納豆は明日まで…、外に行きたい…。

2005年8月4日 (木)嫌な予感はしていたんだ
昨夜は、竹橋ブース開設会社の会合及び懇親会。
まあいつも通り、ブース元の会社の宣伝なんぞがあって、その後に立食のパーティ。
食べ物なんて碌な物がない。
棟梁を知っている人は分かるだろうが、基本的に酒席では余り食べない。
ましてや昨夜は、人と人を紹介したり、会社と会社を紹介したり、人から紹介されたり、
The Thumb から某社の社長を紹介されて今後の展開をイメージさせられたり…、
ウィスキーのコップ片手で動き回っていたから、食べたのはピーナッツだけ…。
当然のことながら腹が減る。
帰途、さあ何処で途中下車しようかと思いながら、サーチで、お、この時間でもやってるじゃんと思ったが…。
嫌な予感的中。
あの時間は旧業態の時ので、純粋のラーメン店になってからは早仕舞いだった、榮じ@千歳烏山…。
ここまで来ると、選択の余地は殆どない、まあってことで隣へ。

会津喜多方ラーメン 坂内 千歳烏山店@千歳烏山
午後10時10分 先客3人、後客6人 喜多方ラーメン550円

ご存知のチェーン店、店内の厨房には本部から送られてきた麺の入ったダンボール箱。
この手の店は、スープも一括調理のはず、味に変化はないだろう。
でも、いつもなら気になる塩気も、この暑さのせいか心地よい、そんな感じのスープ。
麺は中太の縮れで、モチッとした食感で余り好きではない。
具はメンマ、ネギ、そして5枚合わせてトランプ1.5倍くらいのバラ肉の叉焼、なかなか今の季節には合った味付。

ここは昼時には行列ができるくらいの店で、隣の名店・榮じがかすんでしまうほどだが、万人には良いのだろう。





さて日が変わって4日、最後の晩餐ならぬ、最後の昼餐。
そう、納豆最終日、思わず涙がって、出る訳ない。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時25分 先客いっぱい、後客いっぱい ご飯並+納豆+温泉卵+海苔90+50+80+40円

何か、朝ご飯みたいなメニュー揃え、ヘルシーっちゃヘルシーだが力が出ない感じ。
ご飯半分に納豆を乗せ、半分に温泉卵を乗せ、海苔と共に食べる、いや食うって感じ。
明日こそ、こってりとしたものを食べたいが、下剤がな〜。

2005年8月5日 (金)健康診断終了後のバタバタ
健康診断終了、と言っても結果が出るのは2週間後。
正直、分かっている。
慢性胃炎で経過観察、尿中血液反応で経過観察、高血圧で経過観察、中脂肪過多で即再検査。
で、再検査は受けない。
裸眼で右0.9、左1.0、えっ、昨年より良くなったの…、
身長174.7cm、えっ作年より3mm伸びた…、
体重55.5kg、えっ作年より2.5kg減…、
体脂肪率9.5%、えっこんなに少ないの…。

で、午前中から他社への入稿データのやり取りでバタバタ。
京都のA社から竹橋ブースのN氏に依頼、B社が請け負いそうな仕事が日程的にきついと…、
で竹橋ブース内でどうにかならんかと…。
えっ、印刷が12、13日、製本が15日って、旧盆の時期じゃないか…、
バタバタ動くも何処も不可…。
結果的に受注断念、残念。

帰ブースしたのが午前10時、下剤を服用したのが10分、そして10分後には第一弾、何と言う恐ろしさ。
もし病院で服用していたら…。
昼外食できないかと思ったが、無事に午前中で終了。

ラーメン 二郎 神田神保町店@神保町
午後1時2分 先客(店内待ち)1人、後客12人 ラーメン小辛目ニンニク600円

体調は悪くない、と言うよりも朝から何も食べていない。
精神状態は、何も進展していないが、昨日もこれはって所にアタックしたので鬱ではなく、
返答NGのメールが来た訳でもないので鬱ではない。
だからか、今日は…、
をい! 丼が出るか出ないかの状態で仕事の携帯が鳴るなよ、しかも至急に確認してくれと…。
無視して食べる。
今日は野菜コールはなし、なしでもキャベツとモヤシが山のよう(写真参照)。
おや、今日のスープには豚の背脂が必要以上に浮いているぞ、濃ゆ〜い二郎…。
麺はやや太目のやや平っぽい縮れで、モチッとしていて旨い。
ここの特徴は豚が旨いこと、3切れ入っていて、3枚で花札より一回り大くらいだが、
厚くってぶち旨い、だからかお隣の私と同年輩くらいの方、Wだもんな…、
あ、豚肉の叉焼が倍ってことね。
写真で見ると、叉焼が野菜に隠れていて分からないが、兎に角旨いのだ。
次回は、叉焼を引っ張り出して写真を撮るべ…。

あ、店内は異様な暑さ、汗が止まらないと言うよりも、
流れ落ちる汗状態だった。

しかっし、後○○万円高く貰えたら、ここでも良いんだけどな…、
各ブースの方から絶大な信頼を得ていて、
他社でありながら工務的な業務を一任したいと言ってくれている会社も数社あり、
またウチの組版、印刷に頼るための見積依頼もあるし、
何かと慕ってくれる若手もいるし…。
ここなら、内職の編集業務もできるし…、考え方次第だが…、でも…。


2005年8月6日 (土)首領のび
例によって月初めの土曜は幹部会議と称した The Thumb の独演会。
今日はちょっと様子が違う、まあ社員も悪いんだけど、怒鳴る怒鳴る。
地声が凄いから怒鳴ると相当に大きな声になる、あれが嫌いなんだよな。
午前9時半から本来なら午後1時まで、それが終了したのは午後1時半、半分くらいを怒鳴っていた。
あ、私のところは無事でした…、落雷…。
首領が怒して、どんどん伸びる、だから。

元祖醤麺 じょんのび@市ヶ谷
午後1時47分 先客1人、後客0人 醤油ら〜めん650円

スープはWスープ的で魚粉が強く香るが、それが旨味やコクに繋がっていない。
某御大の言うところの、普通っぽいおいしい醤油って表現がピッタリ。
麺は中細のやや縮れ、表面がツルツルしていてスープのすくい上げが悪い。
具は、万能ネギの小口切りのものと白髪ネギ(これが下手糞)、メンマ、そしてトランプの1.5倍はあろうかと言う肩ロースの叉焼、これはまあまあの味付かな…。

全体的にギリギリでバランスが取れてはいるが、物足りない。
深みって言うのかな、奥行きって言うのかな、何か玄関だけ綺麗に作って家の中はって感じ。
醤油で650円、直ぐ隣のチェーン店の百舌が醤油600円、割と評判の良い陽光のラーメンが650円、だから苦戦すると見たね。

かなり焦っているね、売上不振に…、そして組織のシステムに…、さらに社員のモチベーションに…、
それが現れたってこと、今日は…、早く何とかせねば。


2005年8月7日 (日)ああ、暑さにフ〜フ〜
本当に数年振りに味を確かめに行きたくなった店が上北沢にある。
大勝軒インスパイア的なその店の名前は、別にふざけている訳ではないが、中華そばフーフー…。
某データによると定休日は木曜…、でも店はシャッターが…、外に書かれた定休日・営業時間、
定休日の所に後から貼りつけた様子で、日、とある…orz

暑い中、一駅歩いてしまった。

豚骨醤油らーめん 誠屋@八幡山
午前11時32分 先客1人、後客4人 Aセット:太麺らーめん+ミニチャーシュー飯700円

ちょっと開店が遅れたのは、仕込みの問題のよう、
アルバイト募集の張り紙を見ると、午前9時からとなっていて、
開店2時間半前の出勤とは…。

左端の寸胴の中身はかなり少ないようで、案の定、濃厚なスープ。
そこに卓上のきざみにんにくと揚にんにくを投与、濃厚な中にキレを感じる。
トランプより一回り小さい肩ロースの叉焼は少し固く今いち。
ネギ、ほうれん草、海苔。
麺は太い方を選んだ、やや太めのほとんどストレート、しっかりとしたコシがあり弾力のあるもの。
これだけ書くと、家系に近いと思われるだろうが、全く違う。
イメージとしては豚骨醤油背油系のから背油を抜いた感じだが、
ワイズ@神田や味楽@岩本町に近い。
ミニチャーシュー飯は、半ライスの上に、
唐辛子の入ったタレに漬け置いたサイコロ状に切られた叉焼が乗っている。
味薄めだったが、ニンニクとラーメンスープを入れると、実にジャンクで旨い。
擬似大勝軒を食べに行って、擬似家系になってしまった日曜だった。

このようなことを書くと、高三長女の学校が分かってしまうが、もう良いだろう。
昨日、彼女の高校は、夏の甲子園初出場で1勝を上げた。
金曜の夜9時に学校集合、バスの車中泊で午前中に嵐山見学、そして甲子園、
5回に娘の顔のアップがNHKから全国放映、
そして車中泊で今朝6時半に帰宅。
実に晴れがましい顔であった。

2005年8月8日 (月)満天は暑いのが難点、満点ではなく何点?
昨夜、カミさんは一泊の司書研究会、
土曜に甲子園で誕生日を迎えた長女のプレゼント購入と外での食事でもと思ったが、
それほどの体力が残っていないとのことで、彼女の希望通りの食事を用意した。
卯の花の和え物、納豆、冷奴(ザル豆腐)、厚揚げの焼き物、
サニーレタスとトマトとキュウリのマンマサラダ(要するにドレッシング無し)、
そしてその前の晩に出ていた豚肉の生姜焼き。
中二次女には、カツカレー(レトルトと惣菜購入)。
私は、鰹刺しと納豆。
で、その時に今日の昼飯が決まったと言うこと。

カレーライス 満天@神保町
午後12時23分 先客(待ち)2人、後客21人 カツカレー550円

いやあ、ここも店内が暑い。
親爺さんが、すみませんねの言葉と共に、お替りの水を出してくれる。
相変わらず、テキパキと働く中国か台湾のおばちゃん二人、この人を八島にスカウトしたいくらい。
表現は悪いがドロドロのルー、ライス、ルー、カツ、ルーの4段重ね。
カイエンペッパーを相当量振りかけてガツガツと食らう。

かなり大胆に揚げているカツだが、ちゃんと火が中まで通っていて、それでいて揚げ過ぎってこともない。
おばちゃんの腕が神業ってところか。
それにしても思うのだが、何で4/5ほど食べ進むと飽きるのだろうか。
そう思うのは私だけだろうか。

いやあ、世の中、未だ未だ不況なんだなと思う、あのような求人で300人を超えているんだから。


2005年8月9日 (火)お得なんでん…
某マイミク氏が尋常ならざるチャーハン大盛の写真をアップしていた。
だから本日は敵情視察、いや、マーケティング・リサーチでソコへ。

中華茶房 徳萬殿@神保町
午前11時48分 先客8人、後客31人 タンメン600円

流石にいきなりの大盛も、チャーハンもパスして様子見のタンメン。
具は、キャベツ、モヤシ、小松菜、少々の肉…、野菜多過ぎ、麺まで届かない。
麺は中太の縮れでコシがあると言うよりも少々固め。
スープは、薄い、コクがない、旨味がない、塩気も胡椒っ気もない、つまり味がない。

このタンメンはちょっとつらかった。

周囲を見回すと、定食類には壷付け、チャーハンや麺類はザーサイが付くようだ。
定食のご飯量、子供用お茶碗クラスにテンコ盛り、まあ普通量じゃないかと思ったら、
あれは半ライス…、普通はやや平べったい丼に山てこのご飯量で、吉野家大盛クラスでは…。
チャーハン普通でも、同じくらいのご飯量…、では大盛は…、恐ろしや。

確実に胸焼けするな…、私では。
写真は接近しすぎか、甘くなっていた。


2005年8月10日 (水)幸か不幸か…
何故か、忙しい…。
ブース内の企業から丸投げされた件の見積依頼、
同じく丸投げされた組版・印刷の業務手配、
印刷見積の依頼、
名刺印刷の手配…。
幸か不幸か…、でも本音は…。

中華料理 光華飯店@神保町
午後12時23分 先客15人、後客6人 タンメン580円

表通りにあった看板に、半チャンラーメン600円とあったのを、かねてより確認していた。
それで出かけて行ったって訳、ところがこのセットは午後1時からorz
昼の時間帯は、+170円で半カレーや半マーボー丼や半中華丼が付く。
で、咄嗟に出た注文がタンメンだったってこと。

具はキャベツ、ニンジン、モヤシ、ニラ、キクラゲ、少量の豚肉。
麺はやや細目のストレート、当然のことながら最後はへたれる。
スープはトリガラ主体のこの手の店のものだが、結構、野卑的な味で期待が持てる。
何よりも卓上には、おろしニンニクがあり、これは私的には嬉しいサービスである。

普通の定食ものから、お重に入ったセット物750円が3種、
夜になったら飲むための肴と思える一品物まで幅広い取り揃え。

カウンター裏の厨房は複数の人が調理していて、料理の出は意外に早いようだ。
今度はチャーハンで店の味を確かめて見たいものだ。


2005年8月11日 (木)出遅れた orz
昼少し前に書類を持って来た営業の若いの…、
愚痴を言って帰ろうともしない…、
昼飯に完全に出遅れてしまった。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時28分 先客いっぱい、後客いっぱい ライス+納豆+アジフライ+温泉卵90+50+140+80円

〆て360円ランチ。
これで十分にライスが食べられる。
本日の丼は親子丼350円、でも見るからに不味そう。
私の方は、調理はアジフライだけ、しかも仕入れ品だから味は均一。
とにかく、ブース仲間と話したが、調理は下手。
しかも素材は業者用、上手い訳がない。
だからココの利用はこんなもので良いと思う。

あああ、旧盆が来てしまうなぁ〜。

2005年8月12日 (金)成功ではない、失敗でもない
連絡が無い、
28日までにネットでテストをしたが、
連絡が無い。
今までもあったパターンだが、若いのから順番に…、
適性云々は関係無い、だって、約10年やっていた仕事だもん…。

中華料理 成光@神保町
午後12時48分 先客4人、後客0人 チャーハン660円

これで「なりみつ」と読む、「せいこう」ではない。
何故分かったかと言うと、持ち帰り用のチラシにフリガナが振ってあった。
この店は、炒めは奥さん、麺は旦那さん、だからチャーハンは奥さんの出番。
シンプルなチャーハン、卵とネギと叉焼だけ。
パラリと仕上がっている、薄味で、塩気も強くは無い。
問題は油のせいか、保温したご飯のせいか分からぬが、すえた臭いがついていたこと。
薄味だから余計に気になる。
量的にはお玉の量と言った一般的なもの、これだったら大盛かなの印象。

これだったら、あっちの極安店の方が良いな、他の2店も試してみないと。


2005年8月13日 (土)今日は満月か?
何だか知らないが忙しくさせてくれるぜ、安月給なのに…。
探し物と、週報の書き直しで竹橋に午後から。
で、その前に新店をってことで。

東池袋 大勝軒 新宿御苑店 十五夜@新宿三丁目or新宿御苑前
午後12時24分 先客20人、後客14人 もり中650円

どれが店名か分からん、で、十五夜を店名にした。
正直、場所的には疑問符付きの感じもするが…。
当初の書き込みにあった野菜もりは調整中の貼り紙が…。
もりと中華そば、どちらにしようかと思うも、中華そばの中が無い、小200gの上がいきなり大400g、
これではちとツライ。
麺は自家製、中太のストレート、大勝軒特有のモッチリとしたものだが、適度にコシがあり旨い。
ツケダレは、甘さ抑え目、と言うよりも甘さは殆ど感じられない。
酸味は極少なく、辛味はない。
濃厚なツケダレに自分で一味唐辛子を入れて辛さを調整。
具は、メンマ、1/2茹で玉子、海苔、ナルト、そして花札大の肩ロースの叉焼、これが出色。
大勝軒系の叉焼は正直余り印象に残らないほどの出来で、固めのパサ付き感ばかりだが、
ここの店のは柔らかく、それでいてしっかりと味が残っている代物で、
豚を大勝軒で食べたいと思ったのは初めて。
こりゃあ、中華そばも食べに来ないとと思ったね。

さあ、明日は麻の畑で雀が遊ぶ日。
1位の賞金目指して、頑張らねば。
でも10時から19時までの体力勝負だからな…。

高三長女は朝の6時に帰宅。
昨日の第四試合、3安打完封された。
相手は青森山田のどかべん投手。
疲れ果てた様子の娘であった。


2005年8月14日 (日)真っ赤なんですもん
今日は恒例の麻雀大会、タイカいかい?。
朝早く起きた高三長女のために6時頃から目が覚めてしまった。
ちょっとフラつく状態で池袋へ。
早く着いての朝食、西口ロータリーにある、「富士そば」(豊島区西池袋1-26、C10+3席)にて、玉子そば330円。
ここのおばちゃん、実に気持ち良く働くは。
ちょうど茹で立てのそばだったので、結構コシのある状態。
悪くは無いが、この午前9時13分の時点で、カツ丼とそばのセットを頼む奴って…。
ドトールで汗を止めてから参戦。

で、半荘3回終了時点で抜け、ここに。

蒙古タンメン 中本 池袋@池袋
午後12時43分 先客14人、後客18人 蒙古タンメン720円

別の店に向かったのだが、行列、しかもそこは回転が悪いと聞く。
で急遽、こちらに、上手いことに、食券を買うと直ぐに座れた、後から行列になったのに。
蒙古タンメン、辛い…。
以前、新宿店を食べた時に、これなら食べられる的なことを書いたら、某前ラ名人から池袋の方が辛い的に煽られた。
で、この際だからの感じ。
麺は中太のストレート、ツユに隠れているが、結構ボソッ感の強いもので、これはスープを掬うのに最適。
スープは真っ赤になっていて、隠し味に味噌か…。
具と言うか、中身は、豆腐、玉ねぎ、ネギ、そして唐辛子&唐辛子エキス。
咽ぶほどではないが、相当に効く。
途中まで何事もないような気もするが、あらかた片付けた時、汗が止まらなくなる。

辛いことは辛いが旨辛い感じだが、ラを楽しむと言った感じではない。

麻雀は、今日はツキを使うなと言う事なのか、さっぱりだった。
数人が池袋東武スパイスの「すみれ」に。
行列と、あの時間でアレを食べると後が、てことで、自分は店前で失礼した。

2005年8月15日 (月)稲妻は、いなぃ妻?
基本的には休みである、電話で呼び出されない限り。
昨夜、カミさんに行こうと誘っていた所に外出、高三長女は塾、中ニ二女は吹奏楽部の練習。

永山健康ランド 竹取の湯@京王永山(小田急)
午前11時ジャスト入店 先客不明、後客不明 入泉料1,800円×2

入館の時、2,000円取られた、旧盆で土・日祝扱いかなと思っていたが、帰りに200円返してくれた。
ココは数年前に改装・改名して、サウナに特徴のある健康ランドになった。
でも、夏は入る気が無い…。

一風呂浴びた後は、まあビールかな。
場所は、宴会場ではなく、カラオケの無い方のスペースで、椅子席と禁煙の座敷がある、
喉が痛く、煙草大嫌いのカミさんのリクエストで座敷。
カミさんと一緒だから彼女の好みの瓶。
そして珍しい物なんぞを。
瓶ビール560円、冷や奴380円、イカの一夜干し380円。
夏野菜の天ぷら(推測:プチトマト、アスパラ、茗荷、紫蘇、シシトウ、そして明日葉orモロヘイヤ)980円。
う〜む、業務用だけに、表面はカリッと、なかもカリッと…、ちょっと衣が多いかな。
さらに面倒なのでビール2本。
生グレープフルーツサワー480円とウーロンハイ400円、そして餃子3ケ480円。
カミさんは餃子の出来に驚いていたが、これだけ形の整っているのは業務用、でも旨い。
しばしの酒の席、そしてカミさんは読書に、私は休息に。
ちょっとココンチは休憩ルームが不足かな。
まあ、2度目のバスタイムを経て帰宅。
雨が予測されたが無事、え、長女によると池袋は雷雨が凄かったらしい。

てなことを書いていると、こちらも凄い雷雨。
いやあ、最近は多い雷雨だが、久し振りに雷の閃光を見た。

2005年8月16日 (火)休暇していない自分には自信が、あ、地震
世の中の組版DTPがイン・デザインの世界に入りつつある。
クォークは使えるが、そちらはってことで、図書館から借りてきた入門編及びテスト版CDロム。
マックに入れた方が良いと思い、竹橋に。
朝遅くに起きたので、何も食べていない。
でもこの時間だと開いている店が限られる。

たつや 神田鈴蘭通店@神保町
午前10時40分 先客1人、後客0人 牛どん定食350円

もう少し遅ければ選択肢も広がるのだが、待つ気も無いしと言うことで。
おお、そうだった、ここんちの牛丼は。
薄い牛肉を敷き詰め、端に小さい豆腐を3切れ、その隣には玉ネギといった、すき焼丼風なのだった。
少し甘目のタレ。
定食と名が付いた+100円分は、味噌汁と少々の漬物、そして生卵。
味噌汁は、ネギと油揚げと三つ葉が具、味薄めでコクなんざ何も感じられない。
生卵をかけて、ただひたすら食べるが、食欲の無い身としては少々ツライ。

休日を潰して出ると言うのは、ある意味、自分に余裕がないから。
自信喪失気味の自分がいる。

そりゃあ理解していますよ、こんなにも連絡が無いのは、難しいってことを。
自分に都合よく解釈してはいるが、難しいってことは…。
やりたい事、やれる事だが、やらせてくれるかどうかは自分で決められない。

なんて事を考えながら、そろそろイン・デザインをと思っていたら、
地震が。
ココ、地下4階でも相当揺れた。
宮城沖らしい…。

2005年8月17日 (水)勝つ?
完全に昼、出遅れた。
色々とインストゥール(マックにイラストレーターとインデザイン、ウィンドウズにイラストレーター)して、
送信されてきたデータをマックで受けて、それをウィンドウズに転送して、
プリントアウトして、某社の営業の方に校正として届ける。
何せ、マックとプリンターが繋がっていないので、面倒この上ない。
特別のケーブルを買えば繋がるのだが、申請するのも面倒。
12時半頃になり、食事にでもと思ったら、某社の方から、今見積依頼を受けているが、これはオタクの方がベスト、
紹介するから午後1時にはいてくれと…、
そして1時を過ぎたら、相手が外出との事 orz

毎日新聞社食堂@竹橋
午後1時15分 先客いっぱい、後客いっぱい ライス+納豆+ウィンナ串カツ90+50+140円

ウィンナ串カツ、嫌な予感はしていたのだ…。
要は、長さ2cm位に切られたウィンナ2個と玉ネギ2片が交互に串に刺さっているフライ。
これって、おかず? 酒の肴?
まあ、納豆に山のように辛子を入れたので、問題なく食事としたが…、
ちょっと、いや、かなり呆れた。

当初の私の竹橋での役割は、某受注専門会社の注文窓口、
そしてここのオーナーへの橋渡し、
さらにウチでできない加工をブース各社に発注すること。

それが、印刷の見積を依頼される機会が多いだけでなく、
実際に印刷を受注するケースも出てきた。
中には、業務をやって欲しいとの依頼もある。

The Thumb の喜びようったらないね。

2005年8月18日 (木)3週間のご無沙汰です
相変わらず暑い。
連絡は無い…。
新宿にできたショップから見積依頼、竹橋価格で出すも高いとの事。
え、依頼したのは以前の工場長で、ウチの値段を設定した輩。
それよりも安く出したのに高いなんて…、じゃあ今までの設定価格って…。

中華茶房 徳萬殿@神保町
午後12時7分 先客17人、後客29人 チャーハン650円

シンプルなチャーハン、具はネギ、玉子、叉焼、そして上にグリーンピース。
付け合せはザーサイ(これは嬉しい)、そしてスープ、おや、珍しいな白ゴマが振ってある。
チャーハン自体の味付は非常に薄い塩・醤油味、パラリとは行かずにちょっとベタッとした食感。
問題は量、多いのである。
多分、吉野家の大盛より一回りは…。
丼丸々一杯ってところだ。
じゃあこれの大盛って…、ちょっとな〜の感じだが、今日の昼でも大盛は、少なくとも3杯は注文されていた。

×は連絡をしないとは、決して書いてなかった。
<今後の詳細については、追ってご連絡致しますので、しばらくお待ちください。よろしくお願い致します。>

また放置されているのだろうか、あれから3週間。


2005年8月19日 (金)進展ないから、精神が死んでん
何の進展も無いのに、クソ忙しい。
午前中に見積案件3件を片付けて、入稿案件を整理して、
さあ食事、と思ったら名古屋から来客有り、工場等を見学させて気がついたらこんな時間。
入稿道具一式を持ち、ココで食事して、本社に行って入稿書類を山のように作成して、
戻ってきたら印刷データが届いていたので、マックで受けてウィンドウズに転送して、
ウィンドウズでのみプリントアウトできるから、そのための加工をして、
データを二つに分けて、一つはB社に印刷依頼、一つはP社にデータ送信して印刷依頼。
その間に、午前中の見積案件が上がってきたので内容確認、
漏れがあったので、再依頼。
熊本から若いヤツが電話してきて、この件は何処に相談したら良いかの問い合わせを捌く。
そして今、ようやく時間ができた、午後5時55分…。

吉野家 神保町店@神保町
午後2時17分 先客5人、後客4人 牛焼肉丼420円

少し甘目のタレで焼かれた薄い牛肉、野菜の炒め物も少し。
卓上のコチュジャンを投与して辛味成分を補給、かろうじて食える代物に。

しかし吉牛で、席に着いてから2分以上も注文品を考えているヤツって…。

何かバタバタしていて疲れた。

2005年8月20日 (土)りゅうけん(流言)飛語って訳では
欲しい、と言うより秘密の作業をするのに必要なソフトがある。
バージョン1.0はあるが、2.0がなく、いきなりCS2ならあると言う、社内で。
仕方なく、秋葉原の中古ソフト屋を探すも、アドビ関連は出ないと言う、
ようやく見つけたのが39,800円、高過ぎ…、
暑い中で汗びっしょり。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原
午前11時36分 先客2人、後客1人 中盛ラーメン450円

3ヶ月振り、私の常店。
トリガラスープで醤油がキリッとした昔風の、それでいて飽きない一杯。
麺は中細の縮れ、少し固めの茹で加減。
具は、これまた一般的な海苔、ネギ、ワカメ、メンマ、肩ロースの叉焼2枚で花札大、少し固め。

何処かホッとする味で、私にとっては居心地が良い。

ご主人が聞く、未だ前の所?

ご主人が思っている所は、既に前職の会社。
今の会社に変わったことは言っていない。
早く胸を張って、ここに勤めています、と言いたい。
今のままではデマを飛ばしていることになるのだから。

写真は、1/3ほど食べてから撮ったもの、既に海苔は無い。

本社に借りていたソフトを返しに言ったら、探していたソフトが、あった…orz


2005年8月21日 (日)たまには、こんな日曜も
休みの日に、会社に行って勉強するのも何なんで、家の古いPCに教材をインストゥール、
まあ、スペック的にかなりきつくって、かな〜り遅いが、それでも1ステップ終了。
今週中にはマスターできそう。
午後は、ちょっとノンビリしたくって…。
外食は無しよってことで、購入したのはセブンイレブンと日清のコラボによるカップ麺。

濃厚味噌「すみれ」150円、一部では結構評判を呼んでいる、らしい。
今は特別価格で30円以上安くなっている。
で感想、なかなかよく出来ているが…。
麺が弱い、あの独特な強い麺は難しいものがあるかもしれない。
スープの濃さが少し甘い。
油分が抑え目で、これは仕方のないことかもしれない。

う〜む、これだと、池袋東武百貨店・東武スパイスに出展している同店に行った方が…。

あ〜あ、落ち着かないな〜。

2005年8月22日 (月)何の効果も無い
確かにメールは来ていた。
やれと言われたこともやった。
でも、その後、何の連絡も無い。
放置プレイには慣れているが、流石にこれはツライ、是非と思っていたから。
ここ数ヶ月の動きも、全く無い効果(こうか)、反転(はんてん)して欲しい悪事情。

中華料理 光華飯店@神保町
午後12時27分 先客4人、後客8人 チャーハン580円

小振りな雨のせいか、空いている。
チャーハンである、その店の味が分かるってものだ。
パラリとは仕上がっている、しかし若干パサつき気味の感じで、
ご飯自体に芯があるかのような錯覚を覚える。
具は、シンプルにネギ、卵、叉焼、全体に浅い味付。
塩気が足らないような気がする。
この店はおろしニンニクがあるので、レンゲにニンニクを入れ、醤油を垂らしてチャーハンにかける。
これでしっかりとした感じになる。
量的には、少ないかなと思ったが、深皿に入っているので、ちょっとした錯覚、結構ボリュームがあった。


2005年8月23日 (火)その弁当箱って…
朝からイラレでMAPを作ったり、校正の出・戻しがあったり。
午後2時には来客有り、で、仕方なくソコへ。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時28分 先客いっぱい、後客いっぱい ポークカレー360円

社員だと320円の代物。
トロリとしたルー、いわゆる家庭のカレーに近い。
ポークなんざ、ほんの一かけら、辛口とあるが、まったりとしていて、あまり辛さを感じない。
タバスコをかけようと思ったが、それらしきもの存在せず、七味唐辛子を投与してしまった。

で、同じテーブルで食べていたOL。
自らが作った(まさか母親じゃないよな)弁当を食べているが、
その弁当箱の小さいこと。
幼稚園児の弁当だって、もう少し大きいぞ。
ありゃあ、年少クラスの大きさ。
しかもご飯が殆ど入っていない。
あれで夜まで、持つのが不思議。

2005年8月24日 (水)ああ、勘違い
竹橋から市ヶ谷の本社に向かう。
降りた駅は新宿三丁目、これって大幅に乗り越している、などとは言わないように。
別に、これは勘違いではないのだ。

東池袋 大勝軒 新宿御苑店十五夜@新宿御苑or新宿三丁目
午後1時12分 先客(待ち)4人、後客13人 中華そば650円

前回、中華そば(大)を400gと書いたが、300gであった。
もりの大と中華そばの大とでg数が違うって、ややこしいったらない。
勘違いであった。

東池袋 大勝軒系の店は数多くある。
味が単調、あるいは浅かったりして、これはって店は少ないのが現状。
しか〜し、ここ十五夜は凄い。
節と煮干がバッチリと決まっていて、深いコクと旨味。
スープの出来が他店とは違う。
麺は自家製麺で中太のストレート、大勝軒の麺である。
スープの掬い揚げが良くないのが難点か。
具は、ネギ、ナルト、海苔、1/2茹で卵、そして意外に入っているメンマ。
叉焼は花札より一回り大きい肩ロース、あれ、バラ肉のような感じだったかもしれない。
兎に角、ホロリときて、肉の味が残りながらもバランスの良い味付。

もりの時に感じた、旨い店との印象は勘違いではなかった。


2005年8月25日 (木)いつまでも待つや、でも…
こうなったら、意地でも待ってやろうかと思っていたが、
刷り出し立会いから帰社してメールを見ると、
アウトだった…。
何故、ここまでここを意識していたかと言うと、
別に賃金が高く設定されていたとかではなく、
前々職の業務に非常に近かったからであり、他の人より有利かなと思っただけである。
まあ、一から出直しである、幾つか未定はあるが…。

松屋 駒込店@駒込
午前11時18分 先客3人、後客5人 スープカレープレーン390円

噂のスープカレーであるが、チンして出てくるので、気分的には何だかな〜の印象。
ライスは、カレーライスと同様の仕様で出てくる、福神漬けが付いているのも同じ。
スープカレーのスープは、かな〜りスパイシーで、数種の香辛料が合わさっているのが実感できる。
しかし、スパイシーと辛いは別の意味で、辛さ的にはそれほどでもない。
具は、ジャガイモとニンジン各2切れは、厚さ1.5cmほどの輪切りしたもので、ほど良い煮込み状態。
鶏モモ肉は、3cm角くらいの大きさのが2切れ、これも丁度良い。
チェーン店は中央管理システムにより、工場生産されているもので味の均一化が図られていて、
当たり外れはないが、その店特有の個性は出てこない。
と言うことで、ここのスープカレーは、もういいや。
悪くはないが、胸焼けが若干出るのは、脂のせいだと思う。

心のメリハリと言うか、心底の安堵がないために、次第に虚ろになっていく自分がいる。

台風も近づいているし、出来上がった名刺を早めに新宿に届けて、速攻で帰ろうかな。

2005年8月26日 (金)心臓(ハート)来るまで…、来てるかな?
夜中には、非常に近いところを台風が通過したようだが、被害は。
我家は、涼しくてぐっすり眠れたことが良かった点と、
エレベーターが止まって階段を使わざるを得なかった点が困ったことくらいだった。
何の進展もない、むしろ着々と現職で実績を上げつつある、困ったものだ。
心臓に発作でも起きるのではないかと思うほど、ツライのだが。

元祖竹炭らーめん はと車@駒込
午後12時8分 先客4人、後客3人 竹炭正油らーめん+サービス半ライス650円

何が竹炭なのだろうか。
竹炭チャーシュー持ち帰り有りと書かれているので、竹炭による調理なのだろうか。
写真を見てもらうと分かるが、ビジュアル的にきついラーメン。
先ずスープが濃い醤油色、メンマも1/2味玉も、叉焼も醤油色、きちゃないって言うよりも食欲の出ない色。

スープは、トリガラ、トンコツ主体のオーソドックスなタイプで、醤油ダレが強い印象。
結構、油も多い。
麺は中細の縮れで、コシのあるしっかりとしたもの。
具は、味付の濃いメンマ、水菜、輪切りと白髪の2種のネギ、味付の濃い1/2味玉。
いわゆる角煮の類の叉焼は厚めで、2枚合わせて花札より2回りほど小さいもの、相当に味濃い目。
特筆すべき点は、麺の上に乗っていたミンチ風の叉焼的なもので、少し辛目の味付がされている。
全体に、濃〜い、と言うよりも醤油濃いラーメン、相当に血圧が上がるだろうって代物。

旨味で食べさせると言うよりも、味の濃さで食べさせる一品だ。


2005年8月27日 (土)はなしに、、、なる
本日は、某氏宅で「魔王」を飲む会。

酒の肴は持参するとのこと。
で小生は、皿、薬味持参で、鰹の叩きポン酢醤油と、鰹の刺身醤油を。
薬味は、青ネギ、生姜、ニンニク、茗荷をたっぷし。
他にあったのは、生姜や青豆入りの練り物のボール。
野沢菜、チーズとハム等々。

で、参加予定者にハプニング続出、来られなかった人、突撃参加の人有り。

私も若いのを一人持参(爆

魔王も旨いが、八重…、何だっけ、これが旨い。
ついつい飲み過ぎ君。

多分、8時頃にお先に失礼。
もつれる足で都営線の人に、笹塚駅で車掌さんに起こされる熟睡状態。

無事、地元駅で下車、乗り越さないもんねの意思たっぷり。
喉が乾いたので、コンビニでカップコーンのアイスを購入。

冷たくって旨いな…、コロ…、義歯がこけた。
正式な差し歯ではなく、義歯を接着したもの、
友人の歯医者の勧めで。

月曜には接着してもらうつもりだが、ちょっと物を食べにくい。

2005年8月28日 (日)歯がないから(見た目はついている)、話しにならん
いやあ、何度か目が覚めたものの、久し振りに良く寝た。
そして、この抜け落ちる歯で何を食べるか考えた。
やっぱりコレだろう、これなら多分平気だ。

まことや@狛江
午前11時52分 先客13人、後客7人 塩らーめん600円

おや、ご主人の気まぐれラーメンが装いも新たになっている。
まことやのタンタンメン800円
大根おろしの冷やしらーめん750円
ゴマ味冷やしらーめん800円
ひやしらーめん700円
マオラ〜めん(カレー味)800円
塩トリチャーシューめん850円

でも塩らーめんである。
おっと、こちらも装いが変わったような気がする。
スープ自体は変化なく、濃厚牛肉スープに背油の浮いたもの。
麺は中細のストレート、コシのあるしっかりとしたもの。
具は、海苔、肩ロースの叉焼3枚合わせて花札大くらいで美味。
様相の変わったのはメンマ。
例のラー油オイルが掛かっていないメンマで、今までのものと違う。
そして麺の中央には玉ねぎの微塵切りが乗っている。
だからマイルド、今までのマイルドさの中にもキリッとした旨味の入る物ではなく、
フワッとした塩の印象。
これはこれで良いと思うのだが、私的には前の方が好みだな。

携帯を忘れたので、写真は無し。

2005年8月29日 (月)その麺、凶暴につき…
差し歯がある、その隣は義歯、差し歯と生きている歯に接着剤で付けていた。
生きている歯と義歯が外れていて、かろうじて差し歯についていた状態。
差し歯が折れた…、で差し歯と義歯の2本が抜けてしまった。

友人の歯科医が新松戸にいるので、治してもらいに行って来た。

治療の後、散歩がてら3年前に食べて美味しかった節系の店、新松戸 夢館 和風らーめん専門店に向かう。
無い…、別の店に代替わりしていた。

山勝 角ふじ@新松戸
午後12時4分 先客10人、後客8人 らーめん650円

見事な二郎インスパイア系である。
写真で分かるように、麺の上に大量の茹でキャベツと茹でモヤシが乗り、
その上に刻み玉ネギ、その上に「ニンニク入れますか」のコール有りで入れた刻みニンニク。
ニンニクは醤油漬けになっていて、良いアクセントになっている。
叉焼はモモ肉でしっかりとした味だが、少し固め。
麺がこれまた凄い、太目の縮れでコシがあるなんて状態ではなく、口がだるくなるほどの弾力と硬さ。
強麺に久し振りに出会った感じで、ムシャムシャ、グワシャグワシャの趣。
スープはかなり乳化したトンコツ醤油、背油の量も半端じゃない。
麺量も意外に多く、ちょっと歯を治したばかりの自分としてはツラかった。

う〜む、さっぱりとした節系の和風味を食べに行って、全く違う重い二郎系になってしまった。

麺を啜るではなく、よく噛んで胃の中に重いものを落とし込むの図となった。

気分は、あちら関係でずーっと重いが…。


2005年8月30日 (火)長いラーメン、メニュー名が
疲れた、朝からバタバタである。
出店から名刺の依頼、台紙の欄に刷り色が書いてある、
つまり、何に刷り込んで良いやら不明、問い合わせた後に発注。
本日午前10時着のポスターが届かない、確認すると渋滞とのこと。
直ぐに先方から反応、ポスターが折れている、
確認すると、配達人が持つ時に迂闊に端を掴んだらしい、予備で対応するように依頼。
見積依頼が1つ、見積作成。
極小ロットの印刷、効果的で割安な提案書を作って欲しいとの依頼、作成。
中国語と韓国語の翻訳が出来てイラレで文案を打てる所を探して欲しいとの依頼、即解決させる。
入札での組版見積を先週出した分、某社から落札できたとの報告、握手。
合間に駄目だったのメール確認、サーチで次の行動のための確認とか…。

めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店@小川町、新御茶ノ水、淡路町
午後12時48分 先客(待ち)3人、後客20人 秋田比内地鶏で作る博多煮干らーめん880円

御大に煽られてしまった店である。
麹町の本店は既食だからノンビリしていたら、この異常に長い名前のメニューが無くなるかもとの書き込み。
この組合せに興味があったから、足を伸ばしてしまった。
濃厚なトロミを感じさせる鶏スープ、思ったほど煮干の風味は無いが、鶏の旨味とコクが凄い。
麺は博多風の細目のストレート、コシがあり、最後までへたれない。
具は、ネギ、キクラゲ、海苔、味玉1個は薄めの味付。
肩ロースの叉焼は花札より二回りほど小さく、味的にもこれは、いけない。

ドロッとした鶏は確かに旨いのだが、もう少しアクセントが欲しかった気がする。
これだと単に重い鶏ってだけに終わってしまうような…。



2005年8月31日 (水)業界独自のシステム
印刷業界って、請求書を出すのも、集金するのも担当者が行うケースが多い。
でもこれって、癒着の原因じゃないのかな…、
現に、以前入社して数日でいなくなった方が、そのパターンだったもの。
で、昼時に市ヶ谷に行き、その足で飯田橋に、
気分は例の中華定食屋で野菜炒め定食ニンニクたっぷりだったが、
側を素通りして、支那そば びぜん亭へ、
を横目に見て坂を下り、そちらへ。

支那そば しる幸@飯田橋
午後12時48分 先客1人、後客3人 支那そば大盛麺硬め550+100円

約1年振り。
この店の奥様と、支那そば びぜん亭のご主人とは、確かご兄妹。
味は確かに似ているが、底辺で違っている、こちらの方が今の支那そば風で、あちらは以前の支那そば風。
節・煮干系の香る上品なスープは、何処かホッとさせるものがある。
油分が少なく、重さも無いので、頼りなく感じるかもしれないが、喉越し良く、胃に優しい一杯。
麺は中細の縮れで、デフォだと、びぜん亭と同じく柔らか目となるので、硬めで注文、
それでも最後には柔らかくなる寸前のギリギリの状態。
具は、ホウレン草、ネギ、海苔、メンマ、そして2枚合わせて花札大のバラ肉の叉焼は見事な味付、
少し濃い目の煮豚系であるが、丼内の強いアクセントになっている。

非常にバランスの良いラーメンで、多分飽きの来ないものであろう。
ここの店は平日夜中1時までやっていて、ご主人は店に泊まりとか、
しかも年中無休、身体をお大事にの言葉を差し上げたくなる。





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