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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年9月1日 (木)あれ、この店名は…
午前中にリポートを作り送信、書き直す必要があるくらいの原稿だ。
さあ、校閲まで時間がある、他の件が来ないかな…。

中華 康楽@神保町
午後12時58分 先客5人、後客10人 チャーハン630円

へえ、この時間だとガラガラなんだ…。
具がネギ、卵、叉焼とシンプルなチャーハン(当たり前だが)、
少し固めの米で作っているみたいで、パラパラ感はある。
量は中華お玉でジャスト一杯、少し少ないかなと思ったが、硬い米って持ちが良い(爆
味は薄いというよりも、かなり塩気の乏しいもので、油分も少ないから味が無いみたいで、
これはこれで塩分を取り過ぎないから良いのだろうか。

スープには白ゴマが浮いていて、かなりしっかりとした味、
それもそうで、底に驚くほどの黒胡椒が沈んでいた。

そうか、渡る世間は、幸楽か…。

焦燥感に包まれている…。


2005年9月2日 (金)ついに、やってしまった、教授の真似
何やかやと忙しい。
もちろん、あちらのチェックもあってだが、午後一番で入稿がある、そこで。

毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時40分 先客ぼちぼち、後客いっぱい ご飯(並)+納豆+生卵(自宅から)90+50+0円

CPバツグンの昼飯、〆て140円。
某教授が職員食堂で蕎麦にご自宅から持ってきた生卵を入れるの話があった。
いつか、やってみようと思っていた、ここは持ち込み自由だから。
納豆はガシガシとかき回し、ネギを入れ(ちゃんと用意されている)、付いている辛子にプラス2袋の辛子。
納豆用に持ってきた器は使わずに、トレイの中で事を行う。
そして納豆用の器に、ペットボトル用クーラー袋に保冷剤と共に入れておいた生卵を入れて、楽しく醤油で。
いやあ、納豆と生卵だから、アッと言う間に食べ終えてしまった。

だから、何かツマラン感じ。

今夜は、例の竹橋コミュニティの総会と懇親会。
食べるものが無いんだよね〜、ところでまた The Thumb は来るんだろうな〜。
そして明日は幹部会議。
一体、いつまで出てしまうことになるんだろうか…。

2005年9月3日 (土)嘘吐きは泥棒の始まり、朝令暮改は経営者の始まり
一ヶ月前は、あのセクションは数字じゃないと、部長を怒鳴っていた、
一ヵ月後は、数字が全てと目を吊り上げていた。
まあ、頑固で独善的なトップは、そんなものだ。

ラーメン 陽光@市ヶ谷
午後12時58分 先客7人、後客2人 つけ麺750円

いつもの独壇場が終了した後の昼飯。
塩豚骨の店、あれ、つけ麺を始めましたの文字。
ふっと見ると、中盛+50円、大盛+100円とある、嫌な予感がしたんだよね。
出てきた麺の量は、明らかにラーメンと同様の一杯分、つけ麺だと物足らない。
中細の縮れ麺は、適度にコシがあるが、ここの塩豚骨と合っているかは疑問。
ツケダレは、通常のラーメン汁より少し濃い目ながらも、それほどって感じで、
むしろ、酸っぱさと甘さがやたらと強い。
ここまで強くすると、どうしても人工的な味わいになってしまう。
具は、メンマと肩ロース2枚合わせてトランプ大、それほど旨い叉焼ではないが、まあ合格点。
それよりも、拍子切りしておいて貰った方が良いな。
麺の上に細切りの海苔。

昼時はサービスで半ライスが無料だが、辛し高菜を乗せ過ぎたために、麺の方が台無しになってしまった。

やらなきゃいけないこと、やるべきことはあるが、全く気が乗らない。


2005年9月4日 (日)心の張り、心に針
朝起きて、冷蔵庫の中を確認。
昨夜、高三長女がアルバイト先から持ち帰った揚げ物がある。
食パン1枚ほどの大きさのトンカツ。
それを温めてカツサンドに。

9時頃食べたが、胃が重くなり、その後はコーラだけ。

そして後は…、何もない1日。
空虚だ…。

2005年9月5日 (月)台風が来るたい、ふ〜ん
あ〜あ、気分が盛り上がらない月曜日、
何処かに飛んで行った The Thumb だが、
一般の人も乗っているので落ちろとは考えないけど…。
台風なんだよな〜。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後1時3分 先客いっぱい、後客いっぱい ご飯(並)+納豆+アジフライ+コロッケ90+50+0+0円

雨が降るだろうと思っていたので、今日は地元で。
アジフライとコロッケは、高三長女がアルバイト先から貰ってきたもの、
保冷剤を入れたペットボトル用保冷袋で持参、
会社の台所でレンジして、今度は保温袋として食堂に。

レンジだとカラッとした感じが無くなり、良くない。
明日も雨なのかな、昼がつまらないと一日つまらない感じだ。

今日の午後は、ネット検索で会社当ての推理ゲームだ。

2005年9月6日 (火)台風余波のせいか、これが成果
九州辺りを北上している台風14号の余波で、雨が降っている東京。
これは空いているかな、との期待も空しく、いつもの通りの15人くらいの行列、
涼しいし、二郎詣でには最適だったのに…。
仕方なくと言っては失礼だが、近くのコチラに。

中華料理 誠華@神保町
午後12時39分 先客7人、後客9人 ワンタンメン500円

見事なスープである、コクも旨味も感じられず、浅い醤油味だけ…。
見事な麺である、やや細目のストレート、デフォで柔らか目、コシと言う概念は存在しない。
見事なワンタンである、大人の小指の先程の餡、薄めの味付で4個も入っている。
見事な叉焼である、しっかりとした味の花札半分ほどの肩ロース。
ナルト、メンマ、ネギも。

周囲を見回すと、野菜炒め、タンメン、チャーハンが主流か…、醤油系のラーメンはダレもいない orz
選択の誤り、この一言に尽きる。

明日の方が東京への影響は強そうだな…、明日の成果を楽しみにしたいものだ。
と言う訳で、写真は撮ったが保存し忘れていた orz

まあ、いいか…。

2005年9月7日 (水)戦線離脱
風は強いが、雨は降っていない、もしかしたらの淡い希望も、
待ち客22人で吹っ飛んだ、ラーメン 二郎@神保町。
そして回転が悪い、13分に着いたが、28分の時点で6人ほどしか進まない。
帰る方の会話を聞いていたら、二郎素人が多いようだ、今日は。
大体そのような人は遅い。
従って、戦線離脱、家系でもと思って歩いていたが、もはや気力がなくなってしまった。

海産物居酒屋 さくら水産神保町店@神保町
午後12時30分 先客いっぱい、後客いっぱい 日替りB500円

フライ盛合せと書いてあった、トンカツ、エビフライと書いてあった。
尻尾の先まで含めても8cmほどの細いエビフライ、完全な業務用食材。
エビの旨味は全く感じられない。
10cm角くらいの薄いトンカツ、中の肉は、何故か肩ロースの、これも完全な業務用食材、
当たり前か…。
味付海苔5枚入りが1袋、生卵はサイズS。

まあ500円だから、文句は言えない。
ただし、どうしてココンチのご飯には、若干の芯があるんだろうか。
保温ジャーでご飯がビチャビチャにならないための工夫だろうか、解せない。

ここは、サラリーマンも多いが、宅配の兄ちゃんたちが非常に多い。
彼らの食べっぷりは、実にたくましいものがある。

The Thumb の実母が亡くなった、91歳とのこと。
この会社でのこの時期に、1万円の出費は、非常に痛いが、
総務が統一して決めたことであるから、仕方が無いのかな…。

ええい、アッチもやるかな…。

今日くらいの風だと、私ゃ、身体が揺れるし、進めなくなる。

2005年9月8日 (木)今日は艶、いや通夜
その情報はソーシャルネットワーキングから得た。
昨日の開店らしい、この辺りとしては高い値段設定、気になったので行って来た。

康・雅・賢@小川町
午後12時12分 先客3人、後客0人 醤油らーめん700円

ビルの中2階的な立地、窓ガラスは全面黒に塗られていて、一面に以下の文章。
「今日も又 咲くか咲かぬか 我がスープ 咲かせてみせよう がんこ花」。
数段の階段下には真新しい板看板が立てられていて、
「牛すうぷ 羅阿麺」の文字が…、
上の窓には、「康・雅・賢」の文字。
入口のガラスドアも黒く塗られていて、目の高さ辺りが骨の形に抜かれていて店内が見える。
正直、値段も何も書いていない現状から、これはマーケットの見誤りと感じる。
この辺りのラーメンは500円以下であり、値段の分からない店にラ界以外の人が入るとは思えない。
せめて、値段を外から分かるようにするべきであろう。

スタンドメニューの裏に、
「昭和五十八年 日本初の 牛スープラーメン 本家直伝の味を 今ここに…!
元祖一条がんこラーメン 直系 康・雅・賢」とある。

メニューは塩らーめん700円 醤油らーめん700円 塩つけ麺750円 味玉100円、チャーシュー300円。
こうなると板看板の「羅阿麺」の文字が気になる、わざと書いているのだろうが、ますます客を混乱させる。

スープは、がんこ特有の塩気が少なく、海老油的な香ばしさが感じられる。
背油、焦がしネギも少し浮いているが、しつこさは無い。

麺は細目のストレート、コシがあり、喉越しが良い艶のあるもの。
具は別皿に盛られて出てくるが、その必要があるのだろうか。
白髪ネギ、茹でて下味のついた小エビ3つ、バラ肉のロール状叉焼はトランプよりも二回り大きな、
いわゆるがんこ流のもので、美味。

全て丼の上に投与したから、本当に別皿を必要とするかどうか不明。

ラーメンを馳走と考えるラ界の人には、納得の内容と値段だが、
ラーメンを単なる昼飯と考える人には、納得の行かない値段だろうと思う。


2005年9月9日 (金)駄目元一発目、ハットトリックは嫌よ
そりゃそうだ、昨年末に面接で落ちていて、
しかも今回の募集は20歳代女性向けのコンテンツ制作だもん、無理ってもんだ。

らーめん 麺者 服部@水道橋or神保町
午後12時12分 先客11人、後客9人 らーめん683円

あれ、こんなに回転が悪かったっけ…。
原因は増えた冷し関係のメニューのせいと思われる。
器に凝り、盛り付けに凝るから提供に時間が掛かる。
冷蔵庫で冷しておいたガラスの器、中の方で一個割れていたらしい、
ご主人、大きな声で「割れている」。
そして、それを取り出していて、またまた大きな声で、
「指切った」って、食べ物商売でそれは拙いよ。

鰹節、煮干など22種の天然素材のコクと旨味とあるが、少しコクが足りない感じ。
油分が殆ど無いからだろうな、と思わせる無化調ラーメン。
中太の麺はコシがあるのだが、そんなに旨い麺ではない気がする。
具は、メンマ、海苔、そしてロースの叉焼トランプより一回り小さなものだが、
肉の旨味がしっかりと残っている少し固めのもの。
おお、そう言えばネギが入っていないのだ。

じゅーしーめんは、大蒜が入ったスパイシーなとあるが、
今度はそれにしてみよう…、そちらは無化調とは書いていなかった。


2005年9月10日 (土)熱いからフーフーか、夫婦だからか
駄目元の2つ目も×。
組織の馬鹿でかい所だから、定年退職時期も明確、
だから年寄は駄目だと思っていたが案の定であった。

中華そば フーフー@上北沢
午後12時8分 先客4人、後客2人 中華そば(しょうゆ)580円

6年振りくらいかな、あれ、親父さんがいない。
洗い物&お運び&レジは奥さんかな…。
あれ、麺を茹で上げている若い女性と、
チャーハンを作る若い女性のお顔がクリソツ。

ここのセットものは超お特でラーメン&カレーだと、カレーは180円くらいになるのかな。

記憶では、大勝軒@永福の煮干し系と濃い目の醤油の併せ技的なイメージ。
しかし出てきたものは大分イメージとは違っていた。
スープは確かに濃い目の醤油、煮干し的な魚介の風味は殆どない。
麺は細目の縮れで少しボソッとした食感。
具は、メンマ、ナルト、海苔、ネギ、花札より一回り大きい肩ロースの叉焼は少し味抜け気味。

ちょっとと言うより、かなり印象がちがっていた、残念って感じだった。

伸びた髪では面接も通らないだろうってんで帰りに、
いつもの美容室グロウで髪を短くしてもらう。

だから面接させろよ、させてくれ、させてください。


2005年9月11日 (日)苦労っすね
出遅れた。
まこと屋に行くも行列。
仕方なく別の店をと思って狛江を通過しようとしたら、
こんな店ができていた。

麺屋 黒船 狛江店@狛江
午後12時19分 先客13人 後客5人 醤油麺600円

ちゃぶ屋の森住氏のプロデュースした店らしい。
確かに見た目はそっくり。
スープは少し甘めの豚骨醤油、焦がし葱がアクセント。
麺は中太の平で、ツルツルの食感。
具は、海苔、小口切りの万能葱、メンマ、
花札より一回り小さい肩ロースの叉焼は、後一歩の感。

全体にバランスの取れた良いラーメンと思うが、
それほどのインパクトはない。

Windwsの保護エラーのメッセージが出て、
セイフティモードでしかPCを開けられない。

困った。


2005年9月12日 (月)確かに、ガソリンのクレームを車屋に言っても…
PC自体は悪くは無かった、でもウィンドウズが不安定とのこと。
ファイルも4つほど読み込めていない。
再インストゥールは、あくまでもコチラの問題、
分かっちゃいるが、メーカーもそこまで面倒見て欲しいよね。

中華そば 天満堂@末広町
午後12時 先客16人、後客16人 中華そば+サービスライス700円

う〜む、随分と強気の値段設定。
京都で50年の薀蓄あり、帰って調べてみると、ますたに@日本橋と姉妹店らしい。
白茶濁した豚骨のスープ、背脂が一面に覆っている。
豚骨醤油背脂の独特な甘みがある。

麺は中太のほとんどストレート、ツルッとした食感。
こちらの麺の茹で時間は注文に応じるらしい、通常は2分。
麺硬めで頼んでみた。
麺類注文者には半ライスがサービスされる。
つけ麺は太麺で茹で時間5分、こちらは5分が良いと思うと書かれている。

具は九条ネギを小口切りしたものが結構多く入っている。
メンマ、肩ロースの叉焼、2枚でトランプより一回り大きいってところだが、
肉の旨味が抜けている。

最後の方になると、何故かピリッとした辛味を感じた。
ますたにの3段スープと同じような工夫で、底にその辛さをもたらすものを潜めているのだろうか。

PCのカスタマーセンターで隣にきた女性、
担当が保存するデータはありますかの質問に、
保存するデータはないですが、写真を…、
そう言って担当の反応をチラッと見てから、あ、写真もデータか、とか、
すみませんの連発だったり、キーボードと基盤を混同したりして、
何か可哀相になってしまった。


2005年9月13日 (火)満点ではなかったが、取れた
昨日の午前9時27分、会議中に携帯がバイブしてメール受信。
高三長女が、希望大学の希望学部の指定校推薦を取れたとの事。
これで家中が暗くなる受験の心配は、長女に関しては無くなった。
後は、学費だな…。

満天@神保町
午後12時10分 先客15人、後客17人 シュウマイカレー500円

今日は暑い、とにかく暑い。
何処かクーラーの目一杯効いた所とか考えたが、暑い時は熱くなれ、
でも二郎@神保町は半端じゃない熱さ、あれは今日は勘弁。
で、友人の日記に触発されたココにしたと言う訳。
途中、C&Cのカレーで、ハンバーグカレーが今日から3日間、
530円→450円と言ったキャンペーンの誘惑を押し切った。
大振り、ゴルフボール大の揚げシュウマイが3個、ドドンと鎮座している。
いずれも真ん中に包丁が入っているから食べやすい。
ココンチのカレーは基本的には家庭的なもので、少し甘目。
だから福神漬けとカイエンペッパーを全体にまぶしていただく。

カツカレーに比べて、食べやすく感じられる。
シュウマイは肉シュウマイだと思うが、軽い感じ、悪くないじゃないか。

漫画雑誌のコラムで、カツカレーの都内の値段比較が載っていて、
この店は安い方から3番目とCPは抜群である。

今でも冗談なほどの借金があるのだから、どうやって金を作ろうか…。


2005年9月14日 (水)安価だがノーサンキュー
何となくバタバタしている割には効率が悪い。
公私共にやるべきことはあるが、先に進まない。
午後から八王子の会社を訪ねる。

麺屋 かも川@京王八王子
午後12時40分 先客11人、後客4人 正油ラーメン280円

何だ何だ、この値段設定は。
塩も同じ、みそは290円、つけ麺は310円、餃子も190円だ、数年前には無かった店。

表に「美味廉価 薄利多売 王道柳麺」「煮干出汁 旨味柳麺」とある。

確かに煮干風味、しかし舌に感じるのは相当に人工的な旨味。
中太のやや縮れ麺はボソッとした食感、旨味は感じられない。
具は、玉ネギの微塵切りに白ゴマを振ったもの、ワカメ、肩ロースの叉焼は花札大で味完全に抜け気味。

こりゃあマイッタねの感情だけが支配する。
直ぐ側の御天に…。

訪問先を目指すと、またまた数年前には無かった店が…。
ラーメン専門店 三九食堂 八王子店@京王八王子
午後12時56分 先客7人、後客4人 つけ麺(並)650円

低加水の太麺は茹でるのに7分かかると書いてある、しまった、訪問時間まで余り余裕が無い。
スープは、トリガラと鰹出汁を長時間煮込んだものとある、酸味と甘味が前面に出ているツケダレで、
余り得意ではないもの。
具は豊富、メンマ、味玉、海苔、そしてバラ肉トランプ大の叉焼は結構旨い。
ツケダレにネギが浮いている、こちらは長ネギだ。
悪くは無いのだが、これと言った特徴も無い。
学割があるらしいので、その手の店か。

訪問先を目指すと、大勝軒を通り越し、何と青葉の直ぐ側であった。
無茶苦茶腹が減った、いや腹が立った。



2005年9月15日 (木)狙っての物なのか
会社規模が合致しないって、オタクは230人、ウチは最大で200人、多かったのは100人弱。
難癖としか思えないが、そう言った形で基準を設けているものなのね、世間は。
狙っていただけに残念。

たつ屋 神田鈴蘭通店@神保町
午後12時30分 先客17人、後客8人 かつどん350円

しかしコストパフォーマンスとしては最高だな、この店は。
牛丼が250円だもん、カツ丼だって350円。
ちゃんと、玉ネギとカツと三つ葉を卵で綴じているもの。
カツが推定70gの薄物とは言え、玉ネギが半煮えとは言え、良いんではないかな。
少し甘め、薄めの出汁。
ところで、本当にココンチは女性客がいない、吉野家は最近チラホラ見かけるけど。
そして圧倒的に牛丼が多い、約7割。
その他の大半はカツ丼。
そして味噌汁を頼む人が殆どいないのも特徴で、計25人の客の内、味噌汁を付けていたのが3人。
徹底的に安く仕上げる客が多いって事。

帰りに、タリーズのスタンド看板を見たが、かな〜り変。
狙っての物だろうけど、
じゃあ、「熱〜い アイスコーヒー」ってあるの?
「冷た〜い ホットコーヒー」ってあるの?
と、突っ込みを入れたくなる。


2005年9月16日 (金)今日は鬱気味って、最近はいつもか…
不安定な家のPC、ウィンドウズを再インストゥールして昨夜、初めて開けたが、
メールも、ネットもアウト。
どうやら、見つからないと表示されるファイルが影響しているようだ。
○芝のカスタマーサポートのヤツ、このファイルは普段使わないと思いますよ、
などと言っていたが、私ゃあの時、メールとネット以外にはこのPC使っていないと言っておいたはず、
もろ、駄目じゃん!

中華料理 誠華@神保町
午後12時31分 先客11人、後客10人 野菜炒め+ライス390+160円

客が注文する、母ちゃん(だと、最近は思える)が暗唱してカウンター内の旦那に伝える。
母ちゃんは洗い物も行う、頃合を見て、ライスとスープの用意、直ぐに料理が出る、
伝票は無い、絶妙のタイミング。
野菜炒めである、肉は、気持ち入っているが、2人前一緒に作ったので、小片だけだった。
モヤシ、キャベツ、ニンジン、白菜だけのシンプルなもの、少し薄めの味付。
量はしっかりとあるので、ライスとのバランスが悪くなる、大盛ライスでも良いかなの印象。

まあ550円なんだから十分ではないかと思うも、○郎@神保町の小豚は600円で、
山てこの野菜と多すぎる麺、そして異様な叉焼だから、
行列が無ければアッチを選ぶな…。
あの暑い日で店内外の行列15人程、今日くらい涼しくなると、
12時半で20人は超えている。
いつになったら、食べられるのだろうか。

駄目元3の返事が来ない。
何故駄目かと言うと、本国への報告等のため、英語力を要求していたから。
でもね、よ〜く考えると、業務的には十分過ぎる以上の日本語能力(書く)が必要なはず。
しかし、ここって人紹にも頼んでいるので、それら待ちかもしれない…。
案外、送信したものが届いていなかったりして…。


2005年9月17日 (土)休日はアウトになりそう
再々インストゥールをしても、いくつかのファイルを読み込んでくれない。
ファイル自体は存在しているのだが…。
カミさんのを借りれば良いのだろうが、それはしたくない。
てことで、休日の書き込みは不可能になってしまった。

あ、競馬が始まったら、どうしようか…。

焦がしねぎらーめん 葱太郎@桜上水
午前11時53分 先客0人、後客3人 焦がしねぎラーメン550円

新店である、と言っても9月1日開店。
焦がし葱を前面に出しているが。醤油と白濁豚骨と味噌の3種もあるのは気になる。
醤油焦がし、スープ全体にうっすらと油の膜がかかっている、
トンコツやトリガラから煮出したスープなのか甘味を感じる。
醤油自体は薄めで出汁の方が強い。
細めのやや縮れ麺は、へたれずに最後までコシがあった。
具は、水菜、モヤシ。
そして写真では分からないが、片面に衣をつけて天ぷらにしてある海苔。
肩ロースの叉焼、トランプより二回りほど大きく、味的にはまあまあ。

全体のバランスから言うと、油がきつく、正直年配者向けではなく(後客はいずれも年配者)
どちらかと言うと若者向けかなと思うも、量が少ないのが難点。

さあ、何処に相談したら良かっちゃろか…。


2005年9月18日 (日) 
一日中、あることをしていて、
外食は、無し。

コンビニのオニギリ1個が朝飯、
昼飯は、午後4時頃に、コンビニのカツサンド。

休日は、こんな日が続くかもしれない。

2005年9月19日 (月)らんざんな目に会う
某ソーシャルネットワーク、2日見ていないと、もう追いつけない。
早く自宅のPCを直したいのだが…。

中華料理 嵐山@亀戸
午後3時10分 先客7人、後客1人 ワンタンメン550円

とあることを始めたので、休日の昼は不規則になる。
食えない場合もあるかも…。

完全な中華定食屋だが、夜は中華居酒屋になるんだろうなと思われる、営業時間からも。
メニューを見直して、塩の部にタンメンがあったのだが、当初気付かず、ワンタンメン。
醤油の強い味、トリガラスープのよくあるパターンだが、当日は汗をかいたために心地よい。
この手の店としては珍しく、中太の縮れ麺でコシがある、と言うよりも少し固め。
具は、ネギ、メンマ、ワカメ、モモ肉の叉焼は花札大で、味完全に抜けていて、パサ付き気味。
ワンタンが素晴らしい。
マッチの火薬2個分くらいのアンが入ったものが7つ。
いやあ、これほど小さなアンは初めてだ。

評価云々ではないが、当日の身体の状態から、未だ許せるかなってところ。

後客の方の注文も素晴らしい。
ワンタンと冷やし中華…、これって珍しい組合せでは。
そしてその方、一口もせずに、大量の胡椒をワンタンに。
そして冷やし中華の辛子はつけずに、ラー油を冷やし中華とワンタンに投与。
う〜む。

それにしてもここんちのアルバイト募集の貼り紙が少しユニーク。
「午前10時〜午後5時 850円以上
午後6時〜午前5時 860円から」
以上と、からの違いは…。
最低賃金が、昼と夜中で10円違いかよ!

いやあ、それにしても始めたことって、身体を使うから大変、散々な目にあった。

2005年9月20日 (火)納得の昼飯
昨晩は、高三長女がアルバイト先(正しくは、アルバイト先とアルバイト先の隣の店)から大量のお寿司系、
そして揚げ物系を持って帰ってきた。
何でも3連休では一番売れ残ったらしい。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時45分 先客いっぱい、後客いっぱい ご飯(並)+納豆+イカフライ+ヒレカツ90+50+0+0円

まあコストパフォーマンスはバツグンだな。
持ち帰りのイカフライは、長さ10cmほどのもの、ヒレカツは直系5cmほどのもの、
総菜屋で売っている類のもの。
納豆に小口切りしたネギを入れ、辛子も2袋入れ、ワシワシと掻き回す。
本当は、ツーンとするくらいが好みなので、3袋入れたいのだが…。

前回はレンジした揚げ物、今日は冷たいままで食べるが、違和感は無い。
ラップをしないで温めよとのカミさんの言葉だが、
いやあ、それにしても始めたことって、身体を使うから大変、散々な目にあった。
他社の台所だから、臭いをレンジに残すのも何なんで、冷たいままにした。

ま、納得、納豆食う、の昼食ではあった。

2005年9月21日 (水)でも、決めたんだもんね、私的には
何でだろう、今までの私自身の売込みが成功したのか、やたらと受注している。
300ページ×5,000円の組版、1,000点以上×800円のスキャン&分解、10万円前後の表紙。
900ページ×3,000円の修正組版。
14万円くらいのポスター・チラシ・パンフレットのデザイン、
15万円くらいの小冊子の印刷、
25万円で会社案内のデザイン…。
まるで行くなと言っているかのよう…、でも私的には決めているんだもんね。

ラーメン 二郎 神田神保町店@神保町
午後12時5分 先客(待ち)21人、後客29人 ラーメン野菜ニンニク600円

もう今日は何が何でも並んでやるって決めていた。
明日は人に会うし、土曜の出勤日は午後から人に会う、だから…。
ラーメン、別名「小」である、普通感覚でいったら大盛だわな。

通常でもある程度乗っている野菜、別コールを掛けているので、山になっているモヤシとキャベツ。
叉焼は、あれ? ロース肉だったかな、2枚合わせてトランプより一回りくらいの大きさだが、分厚い。
いつもより、気持ち、少〜し固め、でも旨い。
麺は太目の平、相変わらずのグワシャ感。
今日のスープは、乳化まではしていないのが残念だが、それでも十分に重い醤油豚骨背油どっさり。

いやあ、二郎はラーメンを食べるのではなく、二郎と言う食い物を食うって感じだろうな。
後半には、一味唐辛子も投与して味の変化を楽しむ。

しかし、5人のロットで4着なんて、食べるのが遅くなったのかな…、親爺にも負けていた。
先客の女性、小柄で痩せた方、小豚(いわゆるチャーシューメン)を頼んでいたが、食べるの早かった。

後客に女性の3人連れがいたが、やはり早いのだろうか。
帰社途中でシャツを見ると、数箇所、油染みがあった、これも二郎なんだろうな〜。


2005年9月22日 (木)あれも駄目、これも駄目
午前中にショックなメール、実は密かに期待していた。
制作進行管理及び外注管理、コスト削減及び用紙選定。
出版・印刷経験者優遇…、これって私じゃんって思ってた。
でもよくよく見ると、未経験者可ってある、これは安く上げたいとのことと、女性期待の形。
ショックから食欲が無くなって、出遅れた。

ラーメン居酒屋 元祖札幌や@神保町
午後1時5分 先客10人、後客5人 塩(濁ったの)650円

夜は完全に居酒屋になるようだ、しかも中華居酒屋ではなく、刺身もあるような正真正銘の居酒屋。

昼は、札幌ラーメン主体で、担々麺やチャーハン、中華丼もある中華定食屋、
しかし、味噌葱納豆ラーメンって何だろう…。

塩を注文するといきなり、澄んだのと濁ったのがあるけど、と聞かれる。
何の説明も無い、まあラヲタなら説明が欲しい所だが、一般人はそれだけで良いのだろう。
濁ったのを注文、出てきた丼内を見て、一目で塩トンコツと分かるのも問題かな。
白濁したトンコツスープ、微かに甘味とニンニク臭がするが、妙に薄っぺらでパチモンを予感させる。
白ゴマが浮いている。
麺は中太の縮れで黄色く、ツルツルとした食感。
具は、ネギ、少し甘味のあるメンマ、1/2茹で卵、
そしてモモ肉叉焼は花札大で味的にはまあまあだが、固い。

支払いの時に確認したが、寸胴は大きいのが一つだけ、しかもそれは透き通ったスープ。
これが何を意味しているかは…。

まあ、このような店があるってことで…。

PC、上書き再インストゥールでは駄目みたい…。
完全再インストゥールをしなければ駄目みたいだが、あのPCって元は95だったんだよね、確か。
どうなるんだろうか。


2005年9月23日 (金)自信がなくなる、のあんてことを言ってはいられないのだが…
コンピュータ、全く上手くいかない。
完全リカバリを行おうにも、肝心のディスクが見当たらない。
確かあったと思うのだが。

手打蕎麦 野庵@錦糸町
午後1時50分 先客2人、後客0人 ざるうどん大盛500+100円

店の外から手打の作業が見える。
私は、中華でも良かったのだが、今日の相方は、あっさりしたものが食べたいとの事で、
偶然見つけたココへ入った。

いくら手打でも、蕎麦のヘロヘロのものはツライので、うどんを。
出てきた麺は、4mm角くらいのもので、表面がツルツルしていて、如何にも旨そう。
うどんも手打なのではと思わせるような、端っこの微妙なものも入っている。
食感はツルツルとしていて、コシがあり、そして弾力があり、モチモチしている。
つけ汁は甘味を抑えたキリッとしたタイプ、薬味にはネギ、紫蘇、おろし生姜、煎り白ゴマ。
なんぼでも食べられるような清涼感溢れるもの。

相方の冷やしたぬき蕎麦大盛900+100円を見ると、綺麗に盛り付けられた様から、
この店の腕と心意気が感じられる。
麺は細い、かなり細い。
感想を聞くと、コシがあり、しっかりとした蕎麦とのこと。

壁の貼り紙や黒板を見ると、夜は一杯を楽しんだ後の蕎麦と言った店。
焼海苔や板わさの定番から、串焼き、鮪刺身などもあるようだ。
〆の一杯として、軽めの量の蕎麦も用意されている。

次から次へとアウトになっていく、何か人生に疲れてきた。
そのようなことを考えないように、休日無しにしているのだが、
それも近い内に限界になるような気がする。

2005年9月24日 (土)仕方が無い日
台風がまたぞろ近づいている。
午後から、ちょっとした用事がある。
で、仕方なくソコへ。

毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時30分 先客18人、後客8人 ご飯(並)+納豆+海苔90+50+40円

土日は、特別体制だそうな。
80円の小鉢、140円のフライが無い。
カレーとラーメン、うどん・そばはあるが、人に会うのでカレーはパス。
変わりに中華バイキングと言うのをやっていて、中華素材の量り売りである。
社員1g=1円、ゲスト1g=1.2円。
試して見れば良かったが、先を急いでいたので…。

2005年9月25日 (日)本末転倒
今日も所用あり、こんなことをしていて良いのだろうかと思うも、
生きていくためには仕方の無いこと。
で、気がついたら新松戸、何と、友人のくらもち歯科医院のある町。
そこで、待ちになり、昼食を、前に食べた二郎インスパイア系も頭を過ったが、
ニンニクは拙いよな。

中華料理 千成亭 新松戸店@新松戸
午後12時20分 先客10人、後客4人 タンメン650円

いわゆる普通の中華定食屋。
葛飾鎌倉店、葛飾柴又店、葛飾水元店、北松戸店、馬橋店、流山店とここの7店あり、
成功している部類か。

タンメン、具材はキャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、豚バラ肉4cm角くらいが4枚。
スープは、ごく浅いトリガラ系、旨味も塩気も少ない。
麺は細目のストレート、コシがあるというのではないが、柔らかくもない。
写真左側のレンゲだが、掬い部分が異様に大きく、8×5cmくらいはある。
具が多く、麺とのバランスが悪い、野菜だけ残ってしまった。
お隣の方の会話が聞こえてきたが、焼ソバ大盛を頼んだらしく、量の多さに驚いていた。

で、相方のメンマラーメンを見ると、麺の太さが違い、こちらは中太くらい、
醤油が結構効いていそうな感じ。

う〜む、色々な場所で美味しいラーメンを食べられるかと思ったが、
中華定食屋が多そうだな、これは。
ま、食を望んでも本末転倒だな。

そして休日の疲れを、その後の会社勤務で取る、これも本末転倒か…。

2005年9月26日 (月)足がダルイ、身体がダルイ、心がダルイ
今日の午前中は、市ヶ谷にて会議と称される The Thumb の罵声会議。
夜は6時から、市ヶ谷にて荷物を拾い、飯田橋にて実務者会議。
だから、何処にも出かけたくない。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時35分 先客いっぱい、後客たくさん ライス(並)+納豆+海苔+チキンカツおろし醤油煮90+50+40+0円

昨夜、メールにて肴を買ってきた方がの連絡あり、7−11にて購入したチキンカツ大根おろし添え醤油煮。
全部食べられる訳ではないので、2切れ持ってきた。

基本的に納豆好き人間、昨夜も小さな豆腐に納豆を買おうかと思ったくらい。
しかし、海苔の40円は高いと思うな、社員は30円だけど…。
各種フライ類が140円で販売されているので、その分を浮かした勘定になるのかな。

明日は、某新店に行くつもりだが、混み具合が気になるな。

それにしても、何とかならないものだろうか…、土曜のも結構、人いたものな。

2005年9月27日 (火)そんなこと、有りな訳?
デザイン見本をプリントアウトして、丁合を仕上げていたら、完全に出遅れた。
でも、そんなに混んでいないとの情報を得ていたので、昨日開店のその店へ。

鶏水炊きらーめん 有明@九段下
午後12時42分 先客6人、後客2人 らーめん(洗い飯付き)650円

江東区東陽にある「鳥料理 有明」、そちらで出していた軍鶏水炊きらーめんが評判を呼び、
この地にらーめん専門店を作ったって訳。
店の入口を確認しなかったので、もしかしたら「らーめん 有明」かもしれない。
カップ麺も同時発売で、その紹介文が店のらーめんにも通じるなら、
スープは、チキンのガラスープに、香味野菜、醤油の旨味を加え、
米フレーク、でんぷんでとろみをつけた、とある。
確かに、濃厚な、旨味たっぷりのトリガラスープ、そこにトロミがついている。
塩加減は微妙だが、このくらいの方が鶏の旨味が分かる。
写真より白っぽく見えた。
麺は細いストレート、コシがある。
トロミスープの中で細麺が隙間無く入っているようで、見た目よりは量感がある。
具は、鶏叉焼、全て合わせて電車の切符程度、少ないなって感じだ。
刻み玉ネギ、そして万能ネギの小口切り少々。
そして紅葉おろしが載っていて、それを少しずつ混ぜることで、
味の変化を楽しめるって趣向。

純粋に麺とスープを味わうことを目的としているようだ。
ここまでトロミをつける必要があるかどうかは正直疑問。
麺を食べた後に、洗い飯なる小ライスを投与、
実際の洗い飯とは違い(本物は一度湯で洗ったもの)、塊になった部位もあった。
スープが熱々ならもっと良かったのにと思う。
鶏雑炊風の後の方で、置いてある塩ダレを少しかけると、
鶏の甘味がより強烈になった。

土曜の件はNGだった。
第一印象でいや、ちょっとと思うと、相手も雰囲気を察するようだ。
そんなことも、有りだと思う、仕方ないが…。



2005年9月28日 (水)気は、ちゃうぞ
印刷の請負って、データを入れてしまえば後は手を離れるから簡単なもの。
でもね、私が請け負っている大半は、組版・デザイン仕事。
これが大変、先方の言い分や考え方も直じゃないから、なかなか伝わらない。
てんで、本日行ってきたクライアントを例に取ると、間に入った人の言い分とまるっきり違っていた。
でもね、これって時間が取られて大変なのよ。

らーめん 喜八や@九段下
午後12時4分 先客(待ち24人)、後客26人 らーめん・醤油630円→300円

本日開店の店、早速行列が出来ていた、そりゃ当然か、普通は630円が今日明日に限っては300円だもの。
注文取り&お運び&洗いは女性一人、厨房は男性一人。
女性の手際の良さと、男性との会話から、夫婦ではないかと推測。
あくまでも推測ですよ。
醤油は豚骨主体のスープで、魚介は殆ど感じられない。
油量も結構ある。
麺は、麺箱が近くにあったのだが製麺所は不明、中太のやや縮れで、コシはあるが、茹で時間の比較的かかるもの。
具は、少し甘目のメンマ、万能ネギの小口切り、1/2茹で卵、
モモ肉の叉焼は花札より一回り大きく、味抜け気味、パサ付き気味、硬め。

全体の印象は、可も無し不可も無しって所だが、630円になって通うかと言うと疑問。
それほどのCPは無いと思われる。

バタバタしている内に夜が来た。
自分のことが何もできなかったって、やっちゃいけないのか。


2005年9月29日 (木)食べんどう
トラブルが起きた、ウチが悪いのではないが。
印刷はYMCKの4色から成り立っている。
DTP加工を依頼されて預った本文ページデザイン、
クォークに貼り込んであるイラストがDIC指定になっている。
つまり特色扱い。
これでは、印刷はおろか(5色刷りなら良いが)、CTP(昔の刷版)、インクジェット(校正用)出しも不可能。
さあ、どうなる。

てことで、連絡待ちで何処にも行けず、パレスサイド・ビルディング1Fにあるampmで弁当購入となった。

鶏唐揚げ弁当498円('B-c')

包装紙を見ると内容は、
ご飯、鶏唐揚げ、ポテトサラダ、バジルスパゲティー、昆布煮、沢沢庵、梅、胡麻、パセリとあり、
その他の中に、大豆、牛肉、豚肉がある。
え、大豆って何処に、牛肉や豚肉は…、大いなる疑問。

味的には、まあ、こんなものか。

トラブルは、DIC指定を全てプロセス4色に指定し直して、
当初インクジェット出力だったものをページマスターによるドキュ出力に変更することで何とか乗り切る。

つまり、今夕に出力を終え、先方に渡す。
夜の内に校正を終えてもらって、修正ある時は修正データを、無い時は校了紙と、
その他のイラストレーターで作られたページのデータと合わせて、明日の朝市ヶ谷で受け取り。
明日中に、イラストレーターで作られたページはクォークでのページに貼り込んで、
それら全て76ページ分をPDFファイルに変換して、
輪転機用の面付け(16ページで1台、2丁付けによる8ページが1台、4丁付けによる4ページが1台)の
データを作成し、それを指定の工場に送信すれば終了。

何とか収まりそうである。


2005年9月30日 (金)業務連絡あり
朝からバタバタ、約70pの下版、校了データやら修正データやら、差し替えデータやらの指示書作り。
その合間に、シールの加工依頼の電話。
慌てて竹橋に戻り、名刺原稿の入稿、そしてシール発注、某社支店よりデクターワークスの質問。
某社より、チラシ印刷の見積の件あり、夕方をお願いし、東芝のPCカスタマーセンターへ。
時間がないから、7−11のポークカレー390円をビルの谷間でガオーではなく、ビルの縁石で食す。
これって相当に辛く、子供だったら食べられないなと思う。
肉の量も半端じゃないくらい多いが、平べったい肉よりも塊の方が嬉しいと思う。

そして向かったPCカスタマーセンター…、月末に付きお休み…、オマイガッ…。

帰ってきてからも非常に忙しい。

と言うことで、業務連絡。
私のPCは現在アウト。
明日は、野暮用で出かけていて、午後8時くらいから1時間だけPCに触れる。
もちろん、外のPC、だからG1予想はヤフーメール宛に、午後8時前までにしてください。



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