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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年11月1日 (火)忙しいのも明日まで…かな?
まあ、懇親会と言う名のオーナー達の満足会。
何でも、12月の懇親会は会費2万円で京都でやるとか…、
しかも月曜だって…。

サラリーマンが行けるか!

で、今日の昼も時間がないから弁当、
セブンイレブンの、びっくりチキンカツ弁当490円。

まあ、点数は、良いやね。

疲れたよ。

2005年11月2日 (水)素敵な夢、不適な夢
どうして、このように忙しいのか分かった!
たった一人のブースだから、すべてをこなさなければならないのに、
推定以上の仕事がここに集中しているのだ。
このような時は元気を出さねばと言うことで…。

ステーキ TEXAS 市ヶ谷店@市ヶ谷
午後12時11分 先客32人、後客33人 チキンステーキ・ライス中盛700円

250gと書かれているが、写真から分かるように手前のタバコ比較でも、そこまではないだろうなの感じ。
醤油とおろしニンニク、そしてマスタードをつけて、ただひたすら食べる。
野卑で下品で最高。

あれ、ライス大盛無料が無くなっていて、代わりに超大盛ライス100円になっている。
以前、食べ残しが多いと書いてあったが、その手に出たか。
しかし、超大盛600gは多いよなって、何度か食べているか…。

またまた素敵だが、不適で大胆な夢を見ている自分がいる。


2005年11月3日 (木)名前が…、ない、でも…
祝日ではあるが、朝早くに起きて、某所に…、
あれ、私の名前が無い…、先週に電話しておいたのに…、
と言う事であぶれた。

まあ、やる事はあるってんで、家に戻り食事をした後でブースに。

小3時間ほどのマイ仕事、そして帰宅中に…、電話。
電車の中だったので、申し訳ないがかけ直してもらう。

ふむふむ、へぇ〜ってことで、13日の17:00から伺うことに。
しかも3時間だって…、はてさて。

と言うことで、外食はなし。

夜、カミさんが出かけるので、中二次女の晩飯を用意。
得意の鶏の唐揚げ→竜田揚げとポテトサラダ。
味噌汁は手抜きで、具沢山のインスタント。
私はカツオ刺身と納豆ご飯。

2005年11月4日 (金)どんどん、勝つ、となりたい
明日、明後日と動くつもりで午前中に電話を入れておいた。
今日は、なかなかに暇で、遣り残した仕事を片付けていたら、何となく身体がだるいし、
あの時から続いている頭痛が、さらにひどくなっている。

とんかつ まんてん@神保町
午後12時32分 先客(待ち)3人、後客14人 とんかつ定食550円

有名なカレーのまんてん(満天)の隣にある、とんかつ屋、
何の事はない、奥はつながっているのだ。
特上で650円、で初なのでとんかつ定食550円。
山盛りの千切りキャベツには申し訳無さげにマヨネーズが少し、
まあ、ソースで十分だが…。
隣には、これまた懐かしい、ケチャップまみれのスパゲティが付け合せに。
トンカツは、推定100〜120gと結構ボリュームがあるもの、
もしかしたら、もう少し多いかな…。
味噌汁は豆腐が入ったもの、そしてご飯量が多い。
吉野家の大盛より多いと思う。

これで550円、本当に庶民の味方の店である。

帰社後、計ってみると37.5℃、微熱だが、間違いなく風邪であり、
もしかしたら、あれ以来ずーっとひいているのかもしれない。
で、もしかしたらこれ以上熱が出て、周りに迷惑を掛けるかもしれないので、
明日は会社に、そして日曜は静養することにした。

え、明日は会社?
そう、実は出社日であることを忘れていたのだ…。

そう言えば、何故か抜けていた10月24日の日記、
ラーメンをしっかりと食べているのに…。
棟梁日記のストックの方では書き加えた。


2005年11月5日 (土)謎の携帯の記録
昨夕、某大手印刷会社の金証部門から呼び出しあり。
丸投げの含みのある話、しかしウチには輪転機はない。
そこで、さらにウチから他社へ丸投げ、見積依頼にそこから動く。
何たって、見積締切が月曜の夕方。

で、FAXしておいた相手、会議終了後に電話をくれるはずが…ない。
折角の土曜だからと思っても、席を外せず、
ampmの冷凍もののミートスパゲティ315円でお茶を濁そうとして、
購入してブースに戻り電話を入れたら…、
食事に行っていると…、
億を超える話に、悠長なものだ。

あ、スパゲティはそこそこ食べられるが、量が少な過ぎるな、
小食を装うOL向きだな。

不可思議な出来事があった。
11月3日の22:29に、個人の携帯電話に不在者着信の記録があった。
送信者の電話番号に見覚えあり、
それは会社から預かっている仕事用の携帯の電話番号。
そして確かにその携帯には送信記録があった。
でも私、そのようなことをした記憶がない。
そして、会社の携帯には、私個人の携帯番号は登録されていないのだ…。

何故?

2005年11月6日 (日)データはあったのに、データベースにはなかった
どうやら風邪の方の頭痛がひどくなっているようだ。
そうでなくてもアレ以来、頭痛気味なのに、
風邪の分がプラスされた感じだ。
昨日などはバッファリン大量投与だった。
寒気もしている。

中華料理 五十番@仙川
午前11時53分 先客1人、後客3人 タンメン650円

4年振りかな、またタンメン。
接客と洗い物は旦那、調理は奥さんの店。
大鍋に取ったスープに徐に入れる野菜、別茹でした麺を丼に入れ、
茹でた野菜とスープを丼に。
あれ、炒めていないのかな。
麺は中太のやや縮れ、しっかりとしたもの。
具は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、そして豚バラ肉が他店より少し多め。
スープは、塩気と胡椒気が少し強めで、下品で野卑な旨さ。

最近は、ここまで強気な味付けのタンメンにはお目にかかっていない。
量は少な目だが、なかなかに満足なタンメンであった。

データとしてはあったが、データベースに加えていなかったことに今日、気がついた店だ。


2005年11月7日 (月)食べ物の好み
最近やっていたニュースで、卵かけご飯を取り上げていた。
色々な食べ方があるものだと思っていたが、ソースをかける人がいたのには驚いた。
私の一番好きな卵かけご飯は、卵に少量の醤油を垂らし、ご飯と混ぜた後、アミの佃煮を乗せるのが好き。

人の好みも色々で、目玉焼きなどは、醤油派、ソース派、塩派、ケチャップ派等々、色々。

そのような中の一品として、言うも恥ずかしいが、好みなものがある。
それを持ち込んだ。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後1時12分 先客いっぱい、後客いっぱい ご飯(並)+納豆+ニューコンビーフ+マヨネーズ90+50+0+0円

土曜の夜、食べる物が無くて夜中に買ってきたニューコンビーフ、その時はサンドウィッチにした。
それを今日は持ち込んで、マヨネーズを思い切りかけて…、
そう、人に言うのは躊躇われるが、これをご飯のおかずにするのが好き。

ガキだった頃、父親の仕事の関係から盆暮れの贈答品が山のようにあった。
朝食での海苔なんか、山盛りで出ていたものだ。
その朝ごはんのおかずで、やはり良く、ハムが出ていた。
それにマヨネーズをかけておかずにする。
民宿なんかの朝食に良くあるもの。
そこから私は、コンビーフに、いや、ニューコンビーフに目覚めたって訳。
コンビーフは駄目、妙に柔らかいから。

億を超す見積って、流石にびびる…。
胸焼けは昼飯のせい、金額のせい、体調のせい…。

2005年11月8日 (火)ミステーク、ハケーン!
社内で作ったエクセルによる請求書&納品書、
間違い発見!
何と、消費税抜き金額に掛けている消費税率が違う!

て、今まで間違って請求していたのかな…。

中華食堂 日高屋 神保町店@神保町
午前11時42分 先客11人、後客27人 タンメン大盛490+0円

胃の調子が悪い。
単なる胸焼けではなく、完全に頭痛止め薬の影響だと思う。
胃が働いていない気がする。
だから量を多く食べられないって思っていて大盛だよ。
これは前回貰った大盛券のため。
でも考えたら、中華そば大盛なら290円で済むな。

麺は中細のやや縮れ、意外にコシがある。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、豚肉。
とにかく、メニューに書かれている通り、野菜たっぷりなのは分かる、
分かるが、麺とのバランスが…って、大盛だから、かろうじてOK。
スープは、下品とか野卑とかの寸前でストップしている感じ、
もう少し荒々しさが欲しいかなってところ。


2005年11月9日 (水)感じる体質、感じたい質、幹事体質
そのような状況で、またそのような事をやっているのかと言われそうだが、
ブース内忘年会を仕掛けて幹事をやっている。
感じる体質なのだ、頭痛を。

サッポロラーメン えぞ松西口店@飯田橋
午後1時12分 先客7人、後客6人 野菜炒め定食700円

野菜炒めと打ち込もうとすると、野菜痛い目になってしまう。

写真ではちょっと分からないかも知れないが、野菜の量も多いが、ご飯量は半端じゃなく多い。
野菜は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、タマネギ、キクラゲ、そして豚肉。
これにおろしニンニクと醤油を垂らして下品に頂く。
味噌汁の具は、ワカメと豆腐、そしてタマネギ、これらがグツグツに煮込まれている。

健康のバロメーター、完食できて普通、残したら体調に問題あり。

全く問題なかった。

で、醤油ラーメンの大盛を頼んでいる人を初めて見たが、
麺の量が大盛と書いてあるが、上に載っている野菜の量が半端じゃなく、
思わず、ここは二郎か…、などと思ってしまった。

1日4錠の最悪パターンが続いている。
タウリンが1gで人を殺す猛烈な毒薬・劇薬だとすると、
頭痛止め薬は、微小な毒薬、じわり型劇薬だと思う。


2005年11月10日 (木)イライラ、イラスト
何かが進んでいるような、そうでないような…、
何かが変わったような、何も変わらないような…。
外は見事な秋空らしい、でも地下では何も見えぬ。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後1時8分 先客いっぱい、後客いっぱい ライス(並)+納豆+アジフライ90+50+0円

今日は一日、イラストレイターを使用予定だったので、
昨夜の娘のアルバイト先隣から貰ったアジフライを持参して、
適当に済ますつもりだった。

外に行く仕事は、帰りに新宿に寄るだけ。
だから、ひたすら表回りのデザイン仕事をしていた。

ソロソロ、年賀状のイラストも書かねば…。

怠け者の○○人、指導に回る○○人、
言葉を尽くしても理解しない振りをする。
遂に、手を出す…。

2005年11月11日 (金)これが理由
以前書いたと思うのだが、竹橋のブース入居会社及び家主との懇親会が月一である。
それが12月は何を思ったのか京都でやると言う、しかも月曜に。
まあ、京都の料亭でトップ数人が楽しく一杯やる分には構わない、全社も行く訳ないし。
京都の某社の社長が世話する宴会が目的、後から京都の会社見学を名目的に調整していたもん。

昨夕、ウチの The Thumb から電話、京都のホテル2部屋取ったから、スケジュール空けておくように…。



え、え、え…

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時1分 先客いっぱい、後客いっぱい ポークカレー360円

昼に電話が入るので適当に。
辛口と書かれたカレーライス、辛くは無いので、今日はタバスコ調整。
まあ、こんなものさ…。

何とかして行かない方法を考える。
病気になるか、大きな仕事が入るか…、そうだ転職しよう!

2005年11月12日 (土)大事、おおごと、重要な事
朝起きたのが午前7時15分、それが、何時の間にか8時、
そう二度寝。
慌てて飛び出して会議場に向かうも、しっかりとコンビニでサンドウィッチ230円。
場所は市ヶ谷の昔の学生会館。
早く着いたので、○○太郎とか言う店で、さらなる朝飯、
ラーメン+温泉卵で290円、味は何も言うまい、語るまい。
おかげでと言うか、案の定と言うか、胃が重い。

会議終了も、腹減らず、自分の仕事場に戻り、個人的な仕事。
意外に大変。

何となく、夜まで持たないと察し、同ビル内にあるマックで、
100円のチキンバーガーとチーズバーガーで200円。
嬉しいね、この値段は。

で、仕事は未だ終わらない。
明日、何とか午前中に済ませるつもり、
何故急ぐって、そう、あれを買いに行くのと、
そしてもっと大事な用事が夕方の午後5時からある、3時間も。

本当に大事な用事である、本当に。

2005年11月13日 (日)気が休まらない
朝起きてから直ぐに、昨日終了しなかった文章書き直しを行う。
言い回しのくどい文章を簡略にするのって、結構大変。
でも昨日、かなり頑張っていたので、何とか午前11時には終了。
新聞を買ってきて検討、そしてお酒を買いに車で…、そしてソコへ。

中華そば 橙屋@千歳船橋or祖師谷大蔵or芦花公園or千歳烏山
午後12時2分 先客0人、後客4人 中華そば大盛650+150円

暖簾を出したと同時の入店、大体がこのパターン。
節系の強い香り、出来立てのためかスープは心なし浅い感じ、次回は2時頃に来てみようかな。
中細ストレートの麺は、コシがあってしかりとしたもの。
具は、海苔、ネギ、少し多目のメンマ、そして大盛だからか豚バラ肉の棒状叉焼2枚、合わせてトランプ2枚くらい。
だんだんと油が多くなってきていると思うのは気のせいかな。

後客は皆が橙そば、つまり煮卵と叉焼3枚入りのヤツ。

この店の立地は、かの傾○者と同じくらいに、悪い場所だが、
たぶん持ち家であると言う点、そして近在に大きなマンション群ができつつあるという点で、
これからが勝負かな。





この後午後2時までのんびりして、新宿に向かい、結果はアルタの大画面で確認、
あれが3着に入っていれば、ワイドがWだったのにって感慨も後にして、
六本木へ。

そして午後5時から8時まで缶詰。
手応えがあったのか、なかったのか不明。
見ていると1時間に4人、多分朝9時からだろうから9組で36人、
土曜日も行っているだろうから72人。
2週間はしているはずだから、144人ってところか…。

全く、気の休まらない日曜日であった。

あ、夜はノンビリと家族で「トリック」なんぞを…。

2005年11月14日 (月)考えること、考えても仕方の無いこと
相変わらず頭痛が治まらない。
これを理由に、京都行きを防げないだろうか…。
何故行きたくないか…、理由は…、先ず行きの問題。
会社に午前9時に集まるらしい、となると、The Thumb の運転による車となる。
懸命な方はお分かりと思う、昨年秋の恐ろしい運転を。
そう、集合時間が京都駅で午後1時、東京・京都間を4時間で行こうと言うのだ。
新幹線に近いものがある。
同行する部長は、宴席に出るかどうか不明だが、大阪に飛ぶらしい。
そして工場長は、多分帰るのだろう。
その意味が、ホテルの部屋を2つ取ったと言う、The Thumb の言葉と合致する。
そして問題は帰り…、私は助手席に座るのか…、考えるだに恐ろしい。

なんてことを考えていたが、午前中に伺った会社で実に不愉快な対応を受けた。
今引き受けている仕事を終えたら、料金値上げを訴え、それができなければ引き上げようと思う。
言ってはいけない言葉だが、あの手の○性は、直ぐ態度に出るから困る。
元祖とも言うべき二郎に向かうも、30人近い待ちを見ると諦めざるを得ない。

ラーメン 四天王 田町店@三田
午前11時28分 先客0人、後客8人 豚骨醤油ラーメン大盛600+100円

元は贔屓屋グループが経営、関西から広がった店だ。
当コンテンツの競馬予想をしている暴れん坊氏もよはん氏も知っていることだが、
「贔屓屋」の「屓」の字は、贔に厂が乗ったものである。
それが2004年3月、神奈川のコロワイドの経営に移ったようだ。
だから関東圏でこれから増える店となるだろう、この店も2005年6月27日の開店。
薀蓄を読むと、豚骨と鶏がら、香味野菜をじっくりと煮込んだとある。
豚骨醤油と言っても、脂っ気はなく、実にあっさりとした味、
そしてかなりの甘味を感じる。
当てはまるかどうか不明だが、ますたにラーメンの脂分を取ったような感じで、
関西ではよくあるトンコツの店って印象だ。
丼が並も大盛も同じだから、麺の全てがスープ内にある、と言う状態ではない。
中細のストレート、いやに表面がツルツルしている。
具は、バラ肉をローストしたような叉焼が2枚、合わせてトランプ1.5倍くらい。
ネギは九条ネギなのだろうか(メニューに九条ネギラーメンがある)、
シャキッとしたネギで、これは良い。
写真では分からないが、叉焼の真下にモヤシがある。
これがスープをさらに薄く感じさせている気がする。

塩も味噌もあるが、塩の方が良かったかなと思わせる一杯だった。
でも塩のために再訪したいとは思えないのも事実である。

ま、関西のトンコツラーメンに何となく納得できない私だからと言うことで、
辛口は勘弁してもらいたい。

さて、電話が鳴るのか、メール&郵便になるのか…、
こちらは、考えても仕方が無いか…。


2005年11月15日 (火)行列
今日は寒い、もうこのような季節になったのだと驚かされる。
本日は、紀宮さまと黒田慶樹さまの婚礼の日。
さぞや沿道は、一目見ようと言う人で混雑したことだろう。
そのようなこととは全く関係なく、ここには別の行列があった。

ラーメン 二郎 神田神保町店@神保町
午前11時22分 先客23人、後客37人 ラーメン野菜ニンニクカラメ600円

寒い寒いと並ぶ人から声が、でも行列はどんどん伸びる。
着席できたのが午後12時16分だから、実に54分も並んでいたってこと。

私のロット5人は、変化の激しい注文で、聞いていて楽しかった。
先ずは、生卵大W麺固めニンニク。
次が、大W麺固め。
そして、大W麺固め野菜マシマシニンニク。
そして、小野菜カラメ油多目。
私が、小野菜ニンニクカラメ。

うんまい、実に豚さんが旨い。
脂身も適度に入り、最高。
スープの油がちょっと多いかなと思うも、
山のように載った野菜に掛けられたカラメ汁で実に旨い。

でもね、気になったのは、最初の注文のヤツ、私の右隣。
ニンニク入れますかコールに、口ごもり、入れてくださいと同時に、
入れないのねの店主の声、どっちなんじゃい的雰囲気。
そして食べだしてから慌ててネクタイを外し、上着を脱ぐ。
麺の進みが遅いから、汁が減っているのに麺が大量露出している。
途中で、ズボンのベルトを緩めていたが、ここは大食い番組か。
そして緩めたのが大体半分くらいのところ。
私が食べ終えようかとしている時、明らかに聞こえたため息。
ご馳走様の声で丼を上げる私に追随するかのように上げられた丼には、
豚が数切れ、そして麺は半分近く残っていた。

もったいない以前に、二郎初心者なら、一番少な目を頼めよ。
大体がこの男、店内待ちの時から変だった。
通常ならそこでは待たない、一番通路の狭いところにいるし、
目の前の客が生卵につけているのを見て、慌てて追加の食券を購入、
注文確認で2人が麺固めを言うと、慌てて自分もと手を上げる。
そして目の前に丼が出て時に、本当に小さな声だったが、えっ、と驚いていた。

事情が少し違ってきた。
宴会には4人全員が出て、4人とも泊まるようだ。
これで帰りの助手席だけは無くなった。


2005年11月16日 (水)LAST
鬱である、昨夜辺りから…、
自分の存在に疑問符を付けてしまった。
あんな本、読まなければ良かった…。

たつや 新宿店@新宿
午後12時59分 先客6人、後客7人 かつどん350円

所要で新宿へ、そこで…。
噂の店でもある。
まあ、何処の支店でも同じと思うが、薄くパサついた肉である。
でも、何で牛丼が250円で玉子どんが300円なんだろうか。
で、面白いもの発見。
玉子どんが変わりました、とある。
ゆで卵をとじたもの…ゆで
半熟卵のせたもの…のせ
とき卵たっぷり…とき

何だろうか、この不思議さは。

何か、どうでも良いような気がする。

2005年11月17日 (木)得なんでん
何か、どうしようもないくらいに心の張りを失っている。
そして気分は針のムシロってところか。

中華茶房 徳萬殿@神保町
午後1時5分 先客26人、後客12人 チャーハン650円

前に、8月に行った時、余り旨くないと書いたチャーハン、
知人によると、昼食時の大量調理のためだとのこと。
でもこの時間でも未だ大勢の客、大量調理にならないことを願っていると、
偶然か、前々客のチャーハンの後は麺類が続き、チャーハンは私一人らしい。
しかし凄い量である。
丼一杯+αって感じの量。
味付けは、前回よりは少し塩気がプラスされている。
叉焼も前回よりははるかに多く入っていて、その味がプラスされている。
ネギ、卵もきれいに混ざっていて、前回感じたようなベタツキ感はない。
定番グリンピースも、上に載っている。
ちょっと辛めのザーサイが付いてくるので、それを無造作に飯の上に載せる。
丁度良い味付けになる。
如何にもお得感でいっぱいな店だ。
ラーメン500円も、遠めに見ると、大きな叉焼が2枚入っている。
タンメン大盛は、土鍋見たいので出てきていた。

それにしても、夕方になっても腹が減らず、胸焼けまでしている。

この大盛を簡単に食せる年配者がいるってんだから、恐ろしい。

2005年11月18日 (金)ポーズ
何がいけなかったのだろうか…、
ガックリなポーズ。
次は来週の木曜だ。

天津風包子・餃子 スヰートポーヅ@神保町
午後12時0分 先客9人、後客16人 餃子定食766円

餃子で超有名な店、最近は余りTVに出なくなったが(他にも名店が増えたから…)、
マスコミ登場率が高い。
実は初めて。
餃子ライス640円と餃子定食766円の違いはと見ると、
味噌汁と少な目のキャベツの漬物が、あるかないか。
出てきた味噌汁を見て、しまった、安くても良かったかなと一瞬思う。
味噌汁は赤出汁の濃い目のもので、具はワカメだけ。
前に聞いたことがあるが、味噌汁の具は最低2種が基本だとか…。
そう、貧弱な味噌汁であるとともに、何だか煮詰まったような味噌汁って印象。
でも、それは間違いだった。
単調な餃子の味に、少しの漬物が良い変化になり、
味噌汁の濃さが、餃子とモロに勝負していて、
餃子が飽きないのだ。
餃子の具はシンプルなタイプだが、野菜を抑え目で肉が多目のような気がする。
包み込む餃子ではなく、両端が閉じていないタイプで、
最近の居酒屋などでよく見る形。
この店はラー油が置いてなく、辛子と一味唐辛子だけ、情報として記憶していた。
一見らしい客がラー油を所望して、断られていた。
私見だが、一味よりは辛子の方が良いみたいだ。
ご飯量は大人の茶碗に軽く一杯ってところ、足りないかと思ったが、
意外に後でズシリと来る。

先後客25人の内、女性客は11人と比較的高い女性率となっていた。

本当は、明日も明後日も身体を動かす方のことをしようと思っていたが、
昨夕で未だ37.6℃、しかも土曜はカミさんが高校の同窓会に出ると言うので、
次女に食事をと思っている。
日曜も静養に勤め、早く身体を元の状態に戻したい。
何せ1ヶ月前の16日の例の件から、
頭痛止めが切れていないのだ、1日を除いて…。
もっとも、精神面から来ているようだから、なかなか…。

しかし、社員140名で年商8億4千万って、変じゃない?


2005年11月19日 (土)面子なんぞ無くなったが、麺2
身体の底の方の疲れが取れない。
その多くの原因はアレだが、あの日以来の頭痛もあるかもしれない、
もっともその頭痛の原因もアレかも、もう面子もプライドもない。
そして寝不足も上げられる。
家の作りで仕方の無いことかもしれないが、
私の寝ている部屋のドアの通路の反対側に洗濯機がある。
洗濯機の左右にトイレと風呂場があるから、
音の逃げ場はどうしても正面オンリーになる。
そしてその音が、今朝は7時半頃から…。

ほとんど妬け気味に、昨日頂いた飛騨高山らーめんの生麺を朝食に。



かなり醤油の強いスープ、野菜の甘味も相当にあって、素朴で純な味。
麺の茹で時間が40秒〜1分とあるように、細い縮れ。
素ラーメンだが、悪くない。
古橋製麺所
岐阜県高山市島川原町34
0577−32−1013
www.hida-raumen.com

地元の若い彼に言わせると、観光客が多く訪れる店には行かないとのこと。
ふ〜む、では何処に行っているのだろうか。

馬なんぞを検討してから、昼頃家を出て…。

ラーメン 二郎 仙川店@仙川
午後12時46分 先客8人、後客7人 ラーメン野菜ニンニク辛目600円

2年振りである。
この店の若きご主人が急逝して、しばらく店を閉じていた。
再開後に行ったっきりである。
昼の部も開くとの情報を某先生のページで情報を得て、
自分でも確認してきたのであった。

ここの麺って、こんなにも平だったっけ?
キャベツが非常に多い、あれ、モヤシを食べたって記憶が無い。
豚が大きく多いが少し固め、でも味が染みていて美味。
スープは、少し浅い感じ、背脂も浮いている。
う〜む、旨いが多い気がする、と言うよりも朝飯から4時間経っていない…。
かろうじて完食するも、きつかった。
隣の人も、途中で手が止まっていた。

それにしてもこの店員二人、おしゃべり多過ぎ。
でも聞いていると、会社組織にしたのだろうか、ココンチは。


2005年11月20日 (日)結局、どの世界も同じ
頭に靄がかかっているような状況が続いている。
だから車を運転していても、何処か人事のような感覚でしかない。
肩に触って見ると、異様な熱を帯びている。

中華料理 幸楽 仙川店@仙川
午前11時45分 先客0人、後客0人 タンメン550円

地元の仙川で、唯一残っていた中華系の店。
外から中が見えない、店自体は相当に古く、裏に回ると、震度5強で潰れるなと思わせる店。
典型的な爺婆というか、年配のご夫婦だけでやっている店。

麺は細目のやや縮れ、しっかりとコシがある。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、少量の豚肉。
スープは、おお、相当に野卑で下品、強気な塩気と隠し味のニンニクが調度良い塩梅。

これは良い、これは嬉しいタンメンだが、如何せん量が少ない。
その辺りが非常に残念。

でもこの店、データを見ていただけると分かるが、目玉焼きからハムエッグ、オムレツまである。
コロッケラーメン、メンチカツラーメンって何だ…。
今日のお勧めと書かれた看板には、
ラーメンセット(ラーメン、ギョウザ、半ライス)1,000円、
チャーハンセット(チャーハン、ラーメン)1,000円、
ここまでは分かるが、
豚肉の天ぷら 納豆付800円、
しいらのバター焼 納豆付700円、
そして、
ハンバークと生野菜850円(ハンバーグではない)。

壁には巨大な、長さ125.2cm、重量33kgのモロコの魚拓がある。





帰途、地元に出来たお菓子の専門店・おかしのまちおか 仙川店(多分、まちおかが店名だろうが、
全てつながっている)で菓子購入、ついでに、ディスカウントスーパー・つるかめ 仙川店でさらに買い足して帰宅した。

う〜む、デュランダルは上がり最速33秒2だが、それでも届かない厳しいレースだった。
4歳、4歳、3歳、4歳が上位の馬齢、厳しくなると若いのが有利、どの世界でも同じだな…。

2005年11月21日 (月)塾生、きちんと勝つ
そりゃあ、本社が京都だからってのは分かる。
でも業務自体は東京でっせ…、それなのに大阪で何て…、
案の定、書類送付になっちまった。
東京、大阪関係なく出かければ、幸せを掴めるのかもしれないが、
それって邪道だと思う。
それに、そのような考え方って、一時代前のような…。

海産物居酒屋 さくら水産神保町店@神保町
午後12時48分 先客19人、後客12人 日替り定食B:熟成チキンカツ500円

日替り定食Aはサバの開き。
ざっと見たところ(一体、昼飯に何をやっているのだろうか)、
6:3:1の割合。
1は、マグロ中落ち定食(単なるブツ)、サバ味噌ってところ。
さあどっちが6だ。

6がサバ開き、3が熟成チキンカツだ。
無料の味付け海苔と生玉子、味噌汁はワカメと油揚げ。

で、熟成って何だ…、しかもチキンカツの…。
カツは胸肉で一番安い部位、熟成の意味が分からぬ。
量的には80〜90gくらいか。

冷めているし、味噌汁は何だし、ご飯はぬるいし…、
場末の食堂だな、まあ文句は言うまい、これで500円だもの。

今夜はカミさんと高三長女が「OASIS」のコンサート。
親離れしていないと言うか、子離れしていないと言うか…。
何にしろ、大学への推薦が決まっただけに(やばい事しなけりゃOKだろう)、
のんびりとしている。
彼女は、早稲田塾で勉強していた。
塾生はきちんと勝つのだ。

中二次女は試験2週間前だもんね。
早く帰ることはできないが、なるべくね。

さあ、今夜の肴は何にすべえ。
でも家に帰ったら、一度は郵便局に行かねば…、先に書いた件で。

2005年11月22日 (火)一区切り付けたような幹事、いや、感じかな
昨日は本当に1ヶ月ぶりに頭痛が無かった、で薬も不要だった。
しかし今日はまた何となく重い、結局摂取することに。
夜に宴会があり、19時からの酒席など通常ではあり得ないから、昼は適当に。

中華食堂 日高屋 神保町店@神保町
午後12時4分 先客(待ち)5人、後客28人 中華そば大盛290円

大盛分は、前回に貰ったサービス券でのもの。
見た目はシンプルなラーメン。
麺は中細のほとんどストレート、コシがあると言うよりは、麺自体が固い感じ。
具は、メンマ、ナルト、ネギ、海苔、花札の2/3くらいの豚バラ肉の叉焼。
スープは豚骨とトリガラ主体のものだと思われるが、妙に甘味が底辺にある。
大盛と言っても、それほどの量ではない。
まあ、この店で中華そばを注文することは、もう無いなと思ったのは事実だ。




夜は忘年会、竹橋ブースの各社に呼びかけたもの、もちろん幹事は私。
場所は同じビル内にある、ニュートーキョー。
外からだと分からないが、3つの個室がある。
その一番大きいのを使った、29社30人。
幹事の常と言うより、私の性分として、世話役に徹する。
参加費集めから、酒の状態による追加、そして浮いている人への話し掛け。
ピザ1片、鴨のロースト1片、前菜のハム類少し…、あ、それしか食べていない。
それに比して、コップにはなみなみと焼酎を入れられている。
開会の挨拶は、ブース常駐の長老、〆の挨拶は存在感たっぷりな京都の方、
そして1本〆は東京の長老。
ご好意で銀座の二次会に誘われるも、最後まで(残った酒を飲む人が数人)面倒を見るのが幹事。
21時半頃、店の人の雰囲気からお開き時間と察し、残った6人に散会依頼。
こまめに動いてくれた店のスタッフ、平川さんの更なる宴会要請の商売根性に皆驚く。
小柄な彼女、良いスタッフである。
11月の予約での早割りとかで15%オフ、一人辺り3,910円(Bコース飲み放題付)、
4,000円徴収としたので2,700円が手元に、次回分に加算すると報告済み。

ハプニングと言うほどではない、大家のご担当から依頼された件、到着が宴会開始時間であり、
そこでの協力は不許可とした、後処理に木曜、追われるんだろうな。

気がつけば、2/3強残っている白水の焼酎のボトルがバッグの中にあった…。

結構、酔っている自分がそこにいたが、大人しく帰途に向かう。
で、狙い通り小腹が空いてくる、と言うより食べていない…。
明大前で途中下車、何度も来ている気がしていたが、3回目のこの店へ。

ラーメン 吉野@明大前
午後10時14分 先客5人、後客6人 野菜塩ラーメン600円

券売機前で悩んでいた人が、外国人だったのでちょいとクリビツ。
擬似二郎系の店である。
食べ始めようとした時、隣に座った方がいきなりのタバコでちょいと参った。
スープは、優しい塩気だが、全体に浅く、重みが無い。
麺は細麺を注文、ちょいと茹で加減が過ぎたかなの印象。
具は、二郎のそれを考えていたが、上に山のように乗っているのは全てモヤシ。
叉焼が無いのには驚いたが、味玉が1個分入っている、少し醤油の強い味のもの。
全体に、あっさりさっぱり(想像よりはの意味で、一般のモノに比したら重い)の感、
ちょっと拍子抜け。

帰宅後、意外に酒が回っているのに気付き、風呂も入らずに就寝した。


2005年11月23日 (水)勤労感謝の飛騨から、いや、日だから…
今日は、それこそ何も無し、無しにした。

起きてのんびりして、スポーツ紙を読んで。
昼は、ブース仲間から頂いた、例の飛騨高山ラーメンと冷凍ご飯で作った半チャーハン。

またまたのんびりして、少しの買い物。
娘達の部屋の照明の紐が切れていたので治す。

そして切れているのに何もしようともしない、
何も考えていない家族のために、
蛍光灯を買いに行く、サイズ違いで再度行く羽目になろうとは。

夕方、買い物をしたいと言う中二次女を連れて、狛江のユニディに。
凄く混んでいたのは、季節の移り変わりでの新たなお買い物のためか。

そんなこんなで、一日を過ごす。
相変わらず、頭は晴れないが、薬は自重する。

2005年11月24日 (木)ちょっと見、良しや、良くないわい!
午前中に新橋に所要、あれで分かるのかなの印象。
全く食欲が無い、酒が残っているのと風邪気味なのとで頭も重い。
昨夜は、一昨日にバッグの中に入っていた焼酎を飲み干した。
どうやら720ccではなく、540ccくらいのボトル、だから360ccくらい飲んじまったって計算。
食欲の無いままにふらふらと神保町界隈を歩いていて、吸い込まれてしまった。

洋食 中華 三好弥@神保町
午後12時51分 先客4人、後客1人 カツ丼600円

中華ったって、あるのは野菜炒め定食のみ。
後は、カレーにメンチカツ、トンカツ、焼肉…。

場所柄、専修大生の御用達店かなと思ったが…。
カウンターの丸椅子は中央をガムテープで補修した年代物。
テーブルと椅子もバラバラ感が漂う。

年代物のお婆がカウンター外を、中はバイト風と息子さんって感じの調理人。

食欲が無いのに注文したのはカツ丼。
トンカツライスより50円安い、どうやら肉の量もこちらの方が少ないようだ。
肉は推定80g、少し固めのもの、綴じている卵はジャスト1個、
カツの半分にかかっている半がけ。
タマネギは定番。
少し辛めの汁、ご飯量と肉量のアンバランス的な状況をかろうじて打破してくれる。
う〜む、ご飯の量が多い、吉野家の大盛よりあるかもしれない、今日の私にはつらい量だ。

味噌汁は薄めの白味噌、具はワカメとネギ、そして小皿に漬物の大根とキュウリが各1片。
これだったら、別の店を目指すだろうな、大学生は。


2005年11月25日 (金)マーケティング・ミス!これが、いけん!
9月8日に訪れた際に書いた日記で、
この界隈での値段を比して難しいのではと同時に、店内の見えない入口、値段の分からない点等、
いくつか指摘していた店、ソーシャル・ネットワークの方では、店に言った方が良いのでは的意見もあったが…。
外観の変更、並びに値段の変更があったとの情報を得て、再訪した。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@小川町or神保町
午前11時42分 先客4人、後客0人 塩ラーメン大盛り300+100円

先ず窓、あの得意なセリフの貼ってあった黒紙が取られていて、
別の窓には大きく、300YENとあるが、急場凌ぎの印象。
板看板はあるが、そこに値段表示されたメニュー、陳腐な幟もあった。
ドアは素通しになり、カフェテラス風の店内が見渡せる。

別皿トッピングは止めたようで、丼内に全て納まっている。

以前に感じた海老油的なイメージは消えて、がんこ系のスープそのもの、焦がしネギが浮いている。
麺は中太のほとんどストレート、コシがあるものの、余り旨みが無い感じ。
具は、海苔、メンマ、ネギ、そして豚バラ肉の叉焼、2枚で花札より一回り大きい、味が強め。
つまり叉焼は、がんこ系のそれとは大きく違う。

確かにラーメン300円はお得だが、やり過ぎでは…。
マーケティングに失敗した店が陥りやすい、マイナス要素の拡大的状況。

外で見ていたら、安くなってなおかつ旨いことを知ってそうな大学生風3人が躊躇せずに入店。
表で、余りの値段の安さに腰が引けているが、それでも徐々に階段を上ったリーマン2人。
せめて、最初の失敗が無ければと思う。
だって、近くの某有名店の支店は、700、800、900円のメニューでほぼ満席ですもん。

今夜には、JCDの予想がアップできるだろうが、明日も出なんだよね、後楽園かな。


2005年11月26日 (土)捕らじ狸の皮算用
まあ祝日のある週だから、この業界では仕方ないのかな、土曜出勤は。
一通りの仕事を終えてから、午後、足は水道橋に向かう、何だから。
捕りたいと思うのだが、今回私の選んだのは比較的人気馬。
中穴狙いの私としては、この選択はツライ。

あれ、あの店が…、色々と味は言われていたが、私にとっての家系デビューの店。
吉本家 水道橋店が、札幌みそラーメン 味噌の北神になっていた。
そしてさらに、寅 水道橋店が、タンタン本舗 やま屋 水道橋店へと改装中。
この場所も、私が知るだけで3店目のラーメン屋、
そしてこの店も3店目となる、鬼門場所でのオープン。

水道橋 虎ジ@水道橋
午後1時26分 先客12人、後客8人 醤油らーめん650円

浜田山にある有名店の2号店、かの府中の名店・らいおんの従業員が出した店とあるが、
未確認。
言えることは、NATTY SWANKYなる団体か会社かが出している。

濃厚な豚骨醤油、油分は少ない。
底辺の方に、魚介系を感じるが、それよりはるかに強烈な豚骨醤油、
トロミさえ感じられる。
麺は中細のストレート、表面がツルツルしていて面白い食感。
コシはあり、強い麺、ちょっと量が少ないかな。
具は海苔、メンマ、肩ロースの叉焼、2枚で合わせてトランプより一回り大。
メンマの味付け、良いんでないの、叉焼はちょい濃い目かな。

全体のバランスと言い、店の雰囲気と言い、かなりの高得点と見たが、
如何せん、麺がちょっとなの感じ、旨いのだが。
できれば、もう少しスープの掬い上げの良いモノならと思う。

ただ正直、水道橋の雰囲気と、他店との比較から、大変だとは思うよ。



2005年11月27日 (日)成城の強気
天気の良い日が続く、本日も小春日和。
気がつくと、周囲は見事な紅葉である、気がつかなかったが…。




我が家の周囲に見える光景だが、何かこうして見ると、相当に田舎みたい(実際、田舎だが)。
直ぐ側があの成城だが、こちらは都下、で、その成城に。

中華料理 王府@成城学園前
午後12時22分 先客4人、後客1人 タンメン800円

見た目ほど、上に掛けられた胡椒は感じないが…。
ちょっと強気の塩加減、
相当に強気な○調のビシビシ感、
それ以上に強気な価格設定。
流石に成城なのか、成城だから強気なのか。
だって、チャーハン800円、中華丼850円、カレーライスも800円…。
半ちゃんラーメンで1,000円を超えている、定食類も1,000円前後。

麺はちょいとユニークな食感、やや平で中太、ツルモチっとしたもの。
具は、キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、豚肉少々、細かく切られている。

全体に普通のタンメン、この値段を考えると評価は少し高過ぎるかもしれない。

店はおばあちゃん、若夫婦、そしてその小さな娘が迎えてくれた。
雰囲気から、入り婿かなって感じ、寡黙なご主人だ。

今夜カミさんは通夜に出る。
司書仲間で同姓の方のお兄さんが交通事故で逝去されたので…。
司書の妹さんは27歳、お兄さんの年齢も近い…。
小さなお子様もいるのだろうか…。



2005年11月28日 (月)メンチ切ったろかい!
昨日の通夜、カミさんに言わせるとヤンキーばかりだったとのこと、参列者は。
まあ、カミさんの言うヤンキーがどの基準かは不明だが、喪服のイメージに合わない方々ってこと。
何でも、バンドをやっていたらしい。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後1時0分 先客いっぱい、後客いっぱい ご飯(並)+納豆+ニューコンビーフ缶詰90+50+0(50)円

今日の午前中は営業会議、てんで、午前11時との連絡の件、明日にしてもらう。
ところが社長不在で、9時半には終わってしまった…。
目論見では、10時15分くらいまでかかり、竹橋に戻って入稿でバタバタするはず…、
だから昼は簡単にってことで缶詰持参したのに…。

竹橋に戻って入稿を終えたら、午前11時、こりゃ選択間違った。
毎日新聞社の食堂だから、点いているテレビは系列のTBSかと思うと、
それが見事にNHKに固定。
しかし、メンチカツカレーが社員490円でビジターは570円…、
ビジターって言ったって、入居者じゃん、我々も。
やっぱり納得行かんね、それに570円も出すんだったら、満天に行くわな。

まあ、ここでは缶詰代払っていないけど、元手はかかっているので括弧付きで。

今から10数年前、頭痛止めに頼っていた時、
1日で最大8錠まで行ったことがある、効かなくなるんだよね。
で、その危機感から、先週の水曜日から飲んでいない、頭痛止め薬。
昨日はかなりつらかったが、我慢。
早く、薬漬けの日々から抜け出さねば。

2005年11月29日 (火)○△×
午前中に所要で新橋に、多分、決まらないと思う(金で合わない)。
あの手のモッサリ・タイプは嫌いだな…、悪いけれども。

午前中に出てしまうと、昼飯で出る気になれない、まして今夕は渋谷に寄るので。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時48分 先客いっぱい、後客いっぱい ご飯(並)+納豆+ニューコンビーフ缶詰90+50+0(50)円

昨日と同じもの、同じ勘定。
あ、発見、生卵のビジターが40円だ…。
これって蕎麦にもご飯にも可能って、社員は30円だ…。

23 24 25 26 27 28
△ ○ ○ × × △

これって何だと思います?トイレのカレンダーの私のスケジュールに書かれてあるもの。
○は頭痛の気配がなかった日、
△は頭が重めで頭痛の気配があった日、
×は少しと言えども頭痛があった日。
今日は今のところ、△かな…。

諸般の事情により、ヤル気全く無し。
日に日に倦怠感と空虚さが去来する。

2005年11月30日 (水)未だ楽園ならず
ここの所、鬱状態が70%、躁状態が30%の日々が続く、つまり時間で混在しているって感じ。
全てが鬱になったら、どのようになってしまうのだろうか。

中華料理 味楽園@九段下
午前11時58分 先客17人、後客13人 半チャーハン+塩ラーメン600円

九段下の川沿い、実に怪しげな店である。
実際、ネットのタウンページで探しても出てこない。
ラーメンが500円、タンメンが650円。
それに半チャーハンが付くと各々、600円、650円…、ムムム…。

塩ラーメン、具が入っているタンメン風。
塩のスープは、実に浅く、ほとんど味がしない。
麺は中太のストレート、モチヤワって感じか、決して悪くは無い。
具は、ネギ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、メンマ、海苔、ワカメ、
そして肩ロースの花札大の叉焼は味抜け気味。
他の人の塩ラーメンを見ると、様相が違う。
どうやら、1/2茹で卵を、私のに入れ忘れているようだ。

味がしない塩ラーメンに比して、半チャーハンは凄い塩気。
これは大量に作り置きしておいた大ボールに入っているものを、
改めて中華鍋で炒めたもの。
下世話な味で悪くはないのだが、如何せん塩気が強過ぎる。

店はガテン系の客が多く、12時の段階で店内一杯、
しかしタバコの煙が空気を淀ましている。
12時15分くらいになると、客席にマバラ感が出てきて、
一般の方が入ってくる感じだ。

セット物が多く、そこにかなりの割安感があるが、
正油ラーメンは明らかに染まり系であった。





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