| 2005年12月29日 (木)夜 | もう、ええんかい、から長文 | 昨夜は、夕方から会社の幹部会、ももの間にて、まあ、何とか平穏に済む、極一部を除いて。 そして、同じビル内の向かいの部屋に席を移して、社員総会と言う名の懇親会及び納会。
日本出版クラブ会館 きくの間@牛込神楽坂 午後17時30分 社員60人(社長含む)、関連会社社員2人 宴会料理推定一人7,000円(飲み放題含む)
このような所に、このような会館があるとは知らなんだ。 円形の中華テーブル、真中にターンテーブルの付いた物。 合計6テーブルで、そこに10〜11人だから、狭い、てのが印象。 型通りの年間報告が済み、乾杯となる。 飲み放題は、ビール、ウイスキー、ワイン(赤、白)、日本酒、焼酎、ジュース、ウーロン茶、 ここは最初はビールだが、直ぐに白ワインに切り替える。 フランス産のテーブルワインだが、飲みやすい。
着席ビュッフェとあり、大皿で供される。 備え付けのスプーン、フォークは、いっちょ前にフレンチ風、箸を除けば。 でも卓上にタバスコと粉チーズがあり、先行き不安。 先ずは、順番違いで、ペッパーミートとポテトのサラダ仕立て。 う〜む、ポテサラが必要以上に甘目、一口だけ。 次は、サーモンの洋風お造り 柚子醤油風味。 これはサーモンの生臭さが気になった、1枚だけ。 次いで、目鯛のムニエル バターソース。 見るからに乾燥している魚でパス。 そして、地鶏と銀杏とカシューナッツの中華風炒め。 何じゃこれは、中華じゃんの声、地鶏は疑問符がつく程に、そのモモ肉は柔らかい、2口賞味。
ここで目を赤くした営業某が近づいてくる。 ブログやってます? ブログはやってないけど、ホームページは持ってるよ。 実は、神保町の店を検索したら、何か、事情が似通っている日記を見つけたんですよね。 会議の後で何処に行ったとか…。 店の大盛チャーハンの件とか…。
をい、言いふらすなよ!
今年一番の収穫と言っていた彼だが、まあ、彼なら同じ立場だからOKかな。 でも、翌日その店で検索してもココは出て来ない。 似たような年配者のがあったが…。 しかも、大盛りチャーハンの話で…。
そして何故か、メニューには無い巻き寿司の桶。 お、寿司じゃんの声に、巻物だよの声も。 中味は、鉄火、干瓢、河童、沢庵、牛蒡の味噌漬、そして明太等。 1個食べるも、固めの巻き方から機械巻きを思わせ、香りのしない海苔、安物の鮪と分かる。 豚肩ロースのピリ辛味噌焼き。 肩ロースの脂に、焼いた時に付けた油が混ざり、しつこいと思わせる一品、3口食べる。 出た〜、シーフードスパゲティー。 このモンゴイカの切り方は、究極の業務用、前職でカタログを見ていたので分かる代物、 付け合せ程度頂く。 何故か、最後はミニ茶碗蒸し。 味的には悪くないが、グルタミン酸の効きすぎ。 そしてメロン言う名のオレンジの果肉、コーヒー。
散会にすぐさま、その場を離れる。 この手の宴会は、もうええんかい、ええよって気持ち。 ほとんど食べていない、ワイン腹で膨れている。
さて、どうしたものか、しる○でも行こうかと考えたが、意外とワインが効いている。 帰着駅まで一駅、お、榮○の看板に電気が点っている。 魚系のラで締めくくるのにも良いかもしれない。
電車降りてビル内に入ろうとした時、奥から見なれない青年が出てきた、 看板の明かりを消した…。 もう終わり、はい、又のお越しを…、新しく雇ったのだろう、屈託の無い笑顔。 逆シャッターである。 帰着駅にようやく着く、仙○郎はやっているが、外での待ちが6人。 もし彼らがいなかったら、ふらふらと入って、そして大きく後悔したことだろう。
結局、そのまま帰宅、寒さから良いも覚め、中途半端な胃袋状態で、 その晩は、ほとんど眠れなかった…。 |
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