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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年12月1日 (木)知るかぁ〜
本当に、このようなことを、やらざるを得ない自分の人生って、一体、何なのだろうか。
心の張りを失い、空虚さと焦燥だけが支配する人生って…。

支那そば しる幸@飯田橋
午後1時19分 先客0人、後客1人 支那そば550円

大盛りを頼んだはずである…、
出てきたのは普通盛り…、今更って感じだから、そのまま静かに食す。

あれ、スープの感じって、こんなだっけ…。
結構濃い目のもので、貼り付けられた雑誌の切抜きを見ると、
トリガラ、豚骨、ジャガイモなどから抽出されたとある。
うん、確かにジャガイモのテイストを感じる…、気がしただけ。
前に食べた時よりも濃くなったようで、煮干系は余り感じられず、むしろ肉系が強い。
中細コシの強い縮れ麺との愛称もバッチリ。
具は、メンマ、ネギ、ほうれん草、海苔、
そして肩ロース2枚合わせて花札より一回り小さい叉焼は抜群の旨さ。

夜は、これを炙ったものが酒の肴になる。

お勘定をしようとすると、奥にいた女将さんがご主人に大盛りって聞いていた。
奥にいた女将さんに聞こえたんだから、完全にご主人の勘違い。
でも、きっぱりとご主人、普通盛りって応えていた。
で私も素知らぬ顔で、
普通盛りを頼んで普通盛りを食べて普通盛りの勘定を済ませる客となった。

大盛り何て、知るか〜。


2005年12月2日 (金)辛れぇカレーで華麗に、鰈は肴で家例かな
昨夜のどっちの料理ショーは、オムハヤシとカツカレー、
どちらも神田近辺の店が紹介されていた。
で、それに触発されたって訳で、ブースの若いのを引き連れて向かうと、
ちんたら歩くリーマン5人、目指す店は同じ所、

午後12時12分着、ギョッ、合計で20人くらいが待ちである。
もっともこの店、回転が速いから20分と踏んだが…。

ライスカレー まんてん@神保町
午後12時12分 先客(待ち)20人くらい、後客20人くらい カツカレー550円

同行の若いヤツに、大盛りは必要ないと思うよと忠告。
ジャスト20分後に着席、いつものカツカレー。
食べ始める前に、いきなりのカイエンペッパー攻撃、
このくらい辛くないと辛い…、あ、からくないとツライだが、同じ字…。
今日見ていて不思議だったのは、ザクッザクッと切ったカツに+αして丸いものを足して乗せている。
私のもそうだった…。
カツを全て終了して、最後の一口、半分になった丸いものを口に入れる、
おんや、これは肉シューマイ…。
勝手な想像だが、トンカツ肉の1枚の量が少なく、その分を補っているかのよう。

出てきた若いヤツが言うには、周囲の食べる迫力に押されたと…、
もう一人は、二口食べて、完食できるか不安になたっとのこと。

まあ、ここは、味云々よりも安さとボリュームと迫力で食べる店ってことさ。

バタバタと追訂の追い討ちの中で、また新たなる行動をバタバタと…。


2005年12月3日 (土)七味、七色、七重
毎月恒例のアレ、と言ってもアレではなく、幹部会議と称される独演会。
未だ寝ている家族を起こさずに家を出る。
で、本日の朝飯は、ココ。

小諸そば 市ヶ谷店
午前8時42分 先客4人、後客3人 かき揚天そば生卵330+30円

ほうほう、置いてある、ゆず七味を入れるとなかなか…。
妙にさくさくのかき揚、入っているタコみたいなものは、何だか乾燥タコのようだ。
青菜とかまぼこが乗っている。
麺は、意外にコシがあり、この時間帯だと茹で置きしていないからだなっと納得。
汁は薄めのもので、東京風とは少し違う。
しかし、看板にある、
「打ちたて、茹でたて、揚げたて」だが、誇大広告にならないのだろうか。
生卵30円は嬉しいね。






へえ、何故か今日の The Thumb は機嫌が良いや。
何があったのかな…、怒鳴られた人はいない、まあ、ちゃちゃを入れられて、
困惑していた人はいるけどね。
いつもだったら、真っ赤になって怒鳴る人がね。
それを受けて、青くなったりするんだよね、皆、七色変化。
レンタルの会議室だから、時間延長無しで12時30分ジャストに終了。

あのような文書を読まされたら休業どころか閉店じゃないのかな、なんて思ってしまう。
メーリングリストからのメールで、某地での店舗の準備が大変だと言うことが分かり一安心。
でも、お顔を拝見しに行ってみた。


七重の味の店 めじろ@代々木
午後1時2分 先客3人、後客6人 煮干らーめん840円

カウンター内は、例のイケメン君、ご主人(大西さん)はの質問に、奥ですとの答え。
麻雀以来ですねの言葉に、へぇ〜、良く覚えているなと感心、だってあれは昨年の11月。
もちろん、ハンドルネームまでは覚えていないようで、改めて名乗る。

中太のストレート麺を手モミするイケメン君、手捌きも見事。
タボを高く上げて湯切り、そして強い力で振り落とす。

スープは、節、煮干のメリハリの強いものだが、突出せずに元ダレと融合、
少し醤油が香る、ぐいぐいと引き込むもの。
具は、海苔、ネギが普通の小口切りのものと焦がしネギ、
大振りでザックリとしたメンマが3本、薄味でメンマの風味が伝わる。
バラ肉棒状の叉焼、2枚でトランプより二回り大きく、これがまた絶品の味。
肉の旨味が凝縮されていて、しかも味付けが煮干らーめんにピッタリ。
焦がしネギが叉焼にも、スープにも合っている。

聞けば、今日のスープはイケメン氏が作ったとのこと、
師匠に比べて肉系が少し強くなるとのこと、でも旨いよ、これは。
また忙しくなって、学校に行けなくなっています、とのこと。
あれ、学生だったんだ…、何処の?


ご主人・大西さん曰く、未だ言えないのよ、色々あって。
場所も言えないのよ、これが色々あって…、
う〜む、色々あるのね、七重だけに七色かな…。


2005年12月4日 (日)何食う、ニンニ食う
もしかしたら、最後の一杯になるかもしれない。
もちろん、常にその可能性はある訳だが、今日は特別にその感が強い。
明日、午前9時半頃に市ヶ谷を出て、午後1時頃に京都に着く予定だと思う。
そう、The Thumb の運転する、時速160kmの車で…。
一発であの世行き…、それも良いかな…。
で、最後の一杯ってこと。

狛江 まことや@狛江
午後1時25分 先客7人、後客4人 にんにくらーめん700円

カウンターに座り、塩と注文すると、何と食券を買ってくれと言われる。
入って直ぐ右に小さ目の食券機が置いてある、いつの間に…。
で、食券機に向かうと気が変わってしまった、にんにくらーめんの文字が私を呼んでいる。

厨房で大粒のニンニクを薄切りにしてスープと煮込む。
う〜む効きそう。
ちょっと見た目は普通、しかし良く見ると全く異質。

スープ自体は同じものがベースだが、ニンニクの風味がついていて、若干濃く感じられる。
麺は例の中細の縮れ、量が少ないのがちょっと不満。
具は、海苔、メンマ、ネギ、そしてモモ肉の叉焼2枚、合わせてトランプ大、少し甘めの味付け。
そしてご丁寧に、ニンニクの芽が彩りを添えている。

ニンニク自体を食べると相当に匂うだろうし、明日の車で皆に迷惑を掛けても何なので、
ニンニクを避けての作業。

今日は6℃と寒い一日だが、身体の芯から温まったような気がする。



2005年12月5日 (月)舞妓の千社札、財布に入れると金が舞い込む
当初の出発予定が9時、それが9時半と告げられていたので、もしかしたらの感もあったが、新幹線になった。

午前9時46分発の予定ののぞみ、それが15分遅れ、早速、窓口で聞いていないからと買い直そうとする The Thumb、短気なんだから。
まとめ買いをするからどうしても、ABCの3連席と通路側のD席。
私ゃ、Dに座ったね。
後から来た若い女性客がE、気分的にはやったね。

で、この女性、妙に変!
飲み物をスカートにこぼしたら、あちこちをガサガサやっていたり、イヤホンを取ったり、カメラを動かしたりしている内に、
スカート拭かないんだもん。

食事は車中で、私はカツサンド。
携帯が1回、ある物が売れた旨の電話あり。
予想通り、定刻より15分遅れて12時14分着、そう京都。
乗る予定の貸し切りバスを確認して、1階の陳腐な喫茶店でコーヒー何ぞで一休み。
The Thumb と相談して、値引きを決めた。
予定より遅れて13時15分発。
途中、ラーメン屋の看板ばかりが気になる。
13時30分着、1件目の工場見学は、今では珍しい活版印刷の現場。



14時に出発、14時15分着の2件目はBF(ビジネス・フォーム=帳票類)の会社。
帳票類の帳合の自動装置や、背に糊を付けて表紙を作る手作業に大変さを感じる。



14時45分に出発して、14時48分着の3件目は、極彩の印刷を得意とする会社、
版替えの作業の速さに驚く。



そして本社ビル内で経費決算書の報告とプレゼンテーション。
抜け出して、今日上がったDMハガキのデザインの変更打ち合わせを電話で、
途中、携帯に次の仕事の打ち合わせで出席してくれとの依頼あり。

16時50分に出発して、いざ忘年会場へ。

京都の木屋町三条にある「梅むら



京都らしい、奥に長い料亭。
知恩院派の住職のよく分からない説法を聞き、18時から宴会。
舞妓、芸子が5人、不貞腐れている様にしか見えないクラブのネーちゃんが6人程、
二の字の席の中で酒の面倒を見る。



先ずは前菜、胡麻豆腐…、定番だね。
そして椀物、カブラ、ニンジン、しいたけ、青菜、そして片栗粉でとろみをつけたグジ。
お造りはシビマグロ、タイ、イカ(仲居はシビカツオと言っていたが、シビってマグロだよな…)。



煮物は海老芋のアンかけ、焼き物は近江牛の八幡巻き(写真は1個食べた後)。



この辺りで、芸子、舞妓さんが踊りを披露。



如何せん、席が遠い…。
下は、トイレの写真、良く分からないだろうが、便器の前より手前は畳…、
ちょっと余計な心配をしたくなってしまった。



汁物は鶏団子、ニラ、白菜、ささがきごぼうの小鍋(皆は旨いと言うが、それほどではと思う)、
揚げ物は牡蠣の天ぷらと、生麩の天ぷらに辛味噌のかかったもの。
酢の物はサバのカブラ巻きで、これはなかなか。

2005年12月5日 (月)京都の続き
ご飯物は白ご飯、白味噌仕立ての味噌汁、香の物としてキュウリ、ナスの漬物、昆布、そしてジャコ。
水物としてカキ氷とイチゴ、何でカキ氷か不明。



20時、ここでお開きとなり、貸し切りバスを使って京都駅に向かうもの、
不貞腐れネーちゃん群のクラブに行くもの、
スナック風お茶屋に行くものと分かれたが、
私たち会社の4人はタクシーを掴まえ、祗園花見小路に向かう。
かの仮名手本忠臣蔵で、大石内蔵助が遊んだ一力のモデルとなっている、
一力亭」なるお茶屋である、一見は入ることができない店だ。
よく分からないだろうが、門上にある店名の書かれた明かりと入口の障子。



部屋は10畳ほど、かなり大きめのコタツで、足元がホッとする。
仲居が酒を用意、The Thumb 無理しないで良いけど空いているのがいたら呼んでの言葉。

すると、30分の間に舞妓、芸子が5人、最終的には本日お披露目の芸子が加わって総勢6人も。
The Thumb が祝儀を用意させる、う〜む、お大尽だな〜。

芸子の一人が三味線が出来るとのことで、2人1組となって都合2組の舞を三味線を背に。
う〜む、大人の遊びかな。
良くテレビなどで見かける、扇子を飛ばして的を射るものとか、野球拳的なものは京都では一切やらないそうだ。
余りにも近くにいるものだから、写真を撮る機会を失ってしまった(だって、隣に座っているんだもん)。
下世話かもしれないが、一体いくらかかったのだろうか。
飲んだものは、ビールと酒、小さなお猪口に次々と注ぐから、どのくらい飲んだか不明、
そしてビールの返杯も、コップの洗い方を教わった(面白いよ)。
食べた物はつき出しの乾き物、そして京漬物(下:柚子大根、沢庵、千枚漬け、蕪の漬物、高菜漬け)。
下はトイレ、スリッパではない。そして店の廊下と外に出た時の花見小路の通り。



その後、新橋街を上がって東に入リ、3軒目に突入した、時刻は23時頃である。

スナック風のお茶屋、もしかしたらスナックかしら、あるいはクラブ・バーかしら、
椅子席の「田むら」に。
先着隊が11人にての合流、ここにも舞妓、芸子さんが7人も。
もうこうなったら自棄で、バーボンで攻める。

一人付いてくれた舞妓さん(来年には芸子さんになるということで、つまり19歳)に色々と京の町、舞妓と芸子の違いなどを教わる。
そして聞いたら、何と私の左にちょこんと座っている舞妓さん、そしてその前のボックス席に座っている舞妓さん、さらに一番奥に座っている舞妓さんは同期で、15歳とのことだった…。

早く眠りたいとの気持ちと、何処かで食事をしたいとの気持ちから、心底疲れ果てたが、なかなか帰る気配なし。
ようやく、この団体のトップがコシを上げたのが24時25分と日が変わっていた。

うちのThe Thumb は早足で降りしきる雨の中、私ともう一人が泊まる「祗園ホテル」に向かい、チェックイン。

そこで抜け出して京の町をトロトロ歩く、もはややっている店は少ない。
で、本場のそこへ。

中華そば 天下一品 祗園店@京阪四条
午前0時50分 先客1人、後客4人 中華そば(並)680円

変わらなかった、東京で食べるのと…、むしろ熱々ではなかったのが寂しい。
叉焼は旨かった。



こうしてようやく、長い1日が終わった。

2005年12月6日 (火)もっと舞い込む
ゴロゴロゴロ…。

事故にしては音が長いなと思いながら時計を見ると午前6時。
よ〜く聞いていると、何と冬の雷、外は土砂降り。

天気に恵まれない京都であったが、全て室内の、しかも車移動だけに全く関係なかった。

午前7時15分にドアをノックする音、
起きているかの声は隣で休んでいた工場長。
この方、私より5歳上でやたらと威勢が良い。
バリバリと相手とやり合うが、何故か私にいつも同意を求めてくる。

朝飯はホテル2階の四季なるレストランでバイキング。
工場長は和食、私は洋食。
スクランブルエッグ、ハッシュポテト、ソーセージ、ベーコン、
マカロニサラダ、スパゲティサラダ、スープ、牛乳、ロールパンとクロワッサンを各1個。
このように書くと凄い量のようだが、少しずつのバイキング慣れ状態。

食後は紅茶で…、タバコが吸えないので、落ち着く間もなくロビーで一服。

8時25分に、頼んでおいたタクシー到着、噂のMKタクシー。
実に丁寧な接客、ホテルもこの会社を選択する訳だ。

氷雨の中、京都駅の八条口に。
新幹線ホームでバッタリ The Thumb に、当然で、昨日の出発時点で帰りの便も購入していたのだ。
何せ、全て The Thumb がカードで払うから、私ら何もしないってことになる。

案の定、ABCの3列乗車、私は悲しいかな真ん中。
軽い寝息を立てる The Thumb と工場長、ひたすら読書に集中するって時間だ。

心配された関が原は薄っすらと雪化粧、どんよりとした空模様。
名古屋近辺から晴れの空となる。

5分遅れで到着した東京駅、そこで3者別方向に。

舞妓、芸子(芸妓)の京都、お大尽にしかできない遊びを垣間見た気がする。
舞妓の千社札を財布に入れると、お金が舞い込む。
これは昨晩、芸子から聞いた言葉。
では芸子の千社札はどうなんだの突っ込みに対して、
芸子は元舞妓、だから、もっと舞い込む、だそうだ。

重い胃状態でも腹は減る。
てな訳で、昼はこちらに。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@神保町or小川町
午後1時12分 先客2人、後客0人 チャーシューメン(醤油)400円

安くなってから2回目の訪店。
やはりスープには、開店当初に感じられた海老油的な香りは無くなっている。
がんこ系の塩気を少し抑えた感じで、油の量が多い。
麺は中細のほとんどストレート、コシのある強いもの。
具は、ネギ、海苔、メンマ、そしてバラ肉2枚で花札大の叉焼が6枚、
イメージとしては喜多方系の叉焼の乗せ方に似ている。
この叉焼が旨い。
少し濃い目の味付けがスープに合うし、溶けるほどに柔らかい。

ただし、麺量が少なく、バランスが崩れるみたいで、大盛りが適当かもしれない。
この店の販促を買って出たいが、無名の棟梁ではどうしようもない。
このままでは、春が来る前に店を畳む事になってしまいそうな気がする。


2005年12月7日 (水)幸か不幸か
昨夜の肴は、嬉しいことに塩タラ入りの湯豆腐。
疲れた胃を優しく癒してくれた、さすが我がカミさん。

で今日は下世話な食べ物を要求している。
イメージとして生姜焼き、でもニンニクも入れたいので、こちらに。

中華料理 光華飯店@神保町
午後12時37分 先客9人、後客8人 野菜炒めライス480+170円

この界隈でおろしニンニクをカウンターに配している唯一の中華定食屋。
注文して席について2分後くらいには出てくるという速さ。
炒めたものは、キャベツ、ニラ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ…、
実に正直に肉が入っていないのね…。
肉が入っての炒めではないので、旨みがない。
しかも妙に据えた匂いがする。
しかもライスの量は吉野家の並クラス、チャーハンだと大盛りクラスになるのに…。

何だか不満感一杯の一膳だったが、何となく腹の具合が心配。


2005年12月8日 (木)三社の後の三社
今日は鶯谷で打ち合わせ。
何処ぞの編集長は打ち合わせと称した飲み会が多く、
私もかつてはそうだったが、この業界にいると、そのようなことはない。
何しろ、午前の打ち合わせだから…、
印刷会社、組版担当の印刷会社、そしてクライアントと三社の初の打ち合わせ。
あっという間に終わる、そしてそこへ。

博多 三社塾(さんしゃじゅく)@鶯谷
午前11時4分 先客0人、後客0人 風ランチセット(風ラーメン+明太ご飯+おしんこ)750円

博多ラーメンの店、雷らーめんがトンコツ醤油、風らーめんがトンコツ塩。
卓上には定番の紅しょうが、白ゴマの他に、モヤシのナムルみたいなものがある。
ニンニクは、クラッシャーで粒をつぶすタイプ。
スープはもちろん白濁トンコツだが、少し油が多いように感じられる。
麺は細目のストレート、麺固で頼んだが、半分も行かない内に柔らかくなってしまったのが残念。
具は、博多万能ネギ、3枚合わせてトランプ大のモモ肉の叉焼、
この類の店としては、この叉焼いける。

明太ご飯だが、明太子がおよそ3cm分、そして海苔が1枚添えられている。
小茶碗だが、山のように盛られているので量が多い、しかもお替り自由って、そんなに食えるか。

全体として悪くは無いのだが、油抑え目にして、もう少しこってり感が欲しい所。
開店とほぼ同時に入店したが、スタッフが一人だけ。
11時11分頃に、女性のアルバイトスタッフが入店してきたが、
食べ物商売でスタッフ管理が甘いと、絶対に伸びないと思う。
しかも、カウンター外に居る間にいきなりのシフトの話、
先行き不安感と言うよりも、若干の不快感が残った。




昨日、書類が届いた。
高三長女の大学推薦は決定事項とは言え、
書類が届き、振込みをして、その振込み通知書を送付して確定する。
早速、本日振込んできた。

軽乗用車が買えるくらいか…。

2005年12月9日 (金)喪失、自信それとも…
全く、大馬鹿者ばかりで嫌になってしまう。
何をとち狂っているのだろうか。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後1時4分 先客いっぱい、後客いっぱい ポークカレー(辛口)+カツ360+0円

高三長女のアルバイト先は、成城学園前にある持ち帰り寿司の店。
で、お隣さんの持ち帰りのトンカツ屋さんと店同士仲が良いらしい。
大量に持ち帰っていたトンカツを持参、
キッチンでチンして温めたものを持ち込む。
で、普通のカレーが、例のまんてんも真っ青のカツカレーになる。
まあ、揚げたてでは無いから、風味は落ちるが、それでもこの値段でカツカレーが食べられるのだから感謝。


 → 

で、食べ終わって出口に向かっていて気がついた。
残額440円也のプリペイドカードが無い…、
確かに胸ポケットに入れたのだが、無い。
撮影のために携帯を取り出した時だろうか、席に戻ってみても無い…orz

最近、このような大馬鹿ばかりである。

2005年12月10日 (土)魚だし…、魚出汁
別に特別な仕事が合って出社した訳ではない、
まあ、リポートのプリントをあえて本日まで延ばしていたのに他意はない、
しかし、昨晩発生したクレームは、書く必要があるだろうな。

嗟哉(あなや)@初台
午前11時40分 先客0人、後客10人 濃厚魚出汁ラーメン700円

気になっていた一杯を食べに初台に、あれ、開いていない…、
あ、開店時間が10分遅くなったのだ。
つまり、シャッター。

濃厚魚出汁。
作り方を見ていると、元ダレを入れて、小口切りのネギを入れて、魚粉を入れて、スープを入れて…、
余り変化が無いので、スープに違いがあるのかな。
丼内に魚出汁の香りが凄い。
濃厚茶濁したWスープ系、結構粘度もある。
麺は中太のほとんどストレート、表面がツルツルしているもので、コシがあると言うよりもモチッとした食感。
具は、大き目の海苔、そして白髪ネギ風にしたネギが追加されている。
メンマは大振りのモノが数本、少し醤油辛めの味付け、そして青菜。
花札より一回り大きく分厚い叉焼は肩ロースかな、これが抜群に旨い。
この濃厚な出汁に負けていない叉焼、いやむしろ、各々がしっかりと主張している和風魚介系。

もう少し麺の、スープのすくい上げが良いと凄いのだが…。
ここのつけ麺も人気があり、中盛り400gは同じ料金でサービス、ただし残すと200円取られる。

それにしても、ここのお二人、ちと無愛想だと思うのは、私だけだろうか。
個人のことも済ましたので、帰宅すべえや…。
でも、アレも、コレも、ソレも未だしていない…。


2005年12月11日 (日)ニンニク入れますか、玉ネギ入れますか
先ず買い物、DIYの店、高いなと思ったが他の品はなかった。
某大スーパーで駐車、店内ウロウロ、あれ、品が違うがコチラで良いジャン。
その差、約600円。
先程の品を戻せば、ラーメン一杯分ではないか…。
開店まで、駅前某スーパー内の書店で時間潰し。

熊王ラーメン@国領
午後12時1分 先客4人、後客10人 しょうゆラーメン550円

何故なのかは分からないが、行列店である。
味噌が人気だが、塩、醤油と同レベルで出ている。
ニンニク入れますかと、まるで二郎のように声を掛けられる。
で、不意を付かれたために、ハイと応えてしまったが、これは失敗だったかな。
動物系の濃い目のスープ、醤油が立つほどではないが、それでもかなり濃い。
麺は中太やや縮れ、モチッとした食感、意外と麺量は少ない。
具は、貝割菜、メンマ、モモ肉の叉焼、花札半分くらいで味薄め、パサ付き気味。
麺の中に、先程のとは違う叉焼、多分バラ肉タイプが小片となっていくつか入っている。
一番上には、ニンニクとネギを微塵切りにしたものが載っている。
そのためか、ニンニク醤油ラーメンとなって、他の味が分からなくなってしまった。

ごく普通のラーメン、何処にここまで人を惹き付けるものがあるのか、私には分からない。





ここから10mほど離れた所に、もう一軒あるのだ。


八王子らーめん 如拙@国領
午後12時12分 先客3人、後客0人 ラーメン(並盛)500円

八王子ラーメンを謳っているが、どうなのだろうか。確かに玉ネギは入っているが…。
あ、玉ネギ入れますかとは聞かれないので、念のため。
中細のストレート麺、少しボソッとした食感、この辺りは八王子系に近いかな…、量は少ない。
具はモモ肉か、花札より一回り小さいが厚めの叉焼、薄味だが肉肉しい味が残っている。
ネギ、メンマとごく普通。
問題はスープ、醤油が目一杯立っていて八王子系に近いのだが、
かな〜り強い生姜の香りと味。
そして、漢方のような苦味と言うか渋味がある。
抹香臭いと言うか…。
常連らしい客との会話も出来ているようだが…。

決して不味いとか云々ではなく、何となく違和感を感じる一杯であった。

返品をして一杯分のラーメン代を、そして郵便局、酒屋と回って帰宅の途へ。

ああ、朝日杯、私の予想の順番付け◎○▲注△で言うと、4着、3着、5着、2着、1着。
ああ、逆に付けていたら3連単で買っていたよな、この馬券。


2005年12月12日 (月)MANZOKU、風俗、食う族、満足
小学生を狙った犯罪が続出している。
こう言うのは、素早く、確実に捕まえないと、模倣犯が増えてしまう。
警察関係者の頑張りに期待すると共に、
我々一般人も、危なそうなヤツ等や不審者、不審車を覚えておく必要があると思う。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@小川町or神保町
午後12時16分 先客13人、後客19人 角煮ラーメン+小ライス400+100円

ここまで店名が長いと、困ってしまう(何に困るのだろうか…)。

とにかく、コストパフォーマンスを考えると、A-cでも評価は良いかもしれない。
1コインでラーメンライス、しかも普通のラーメンではなく、角煮入りである。
動物系の旨み、それに特有の塩分、揚げネギ、そして香味油、背油が作り出す、がんこ系の味。
麺は中細〜やや細目のストレート、コシがあり、しっかりとしたもの。
具は、ネギ、海苔、メンマ、そして4×4×2cmほどの角煮が2つ、甘辛く煮詰められている。

満足の一杯である。

次から次へと客が来て、丁寧に待つことをお願いするスタッフ、
たった2人で切り盛りしているが、回転が速いためか、それほどの時間待たなくて済む。
問題は、午後1時を過ぎてからの客層を集められるかどうかだと思う。
この辺りのOLは弁当購入者が多く、それでなくても店はきつい。
だから、書店やスポーツ店の店員、あるいは一般の人で昼食時間のずれている人、
そして、この店を目指す人、この辺りをどれだけ取り込めるかだと思う。

大きなお世話かもしれない、私だったら、
来年の春には各100円アップして、
今の料金適応は午後1時半からにする。
ただし、昼の時間帯の女性客には、ミニ杏仁豆腐をサービスする。
そうでなくても安過ぎるのだから、安定客が付いたら実施して、
昼の時間帯の客を分散させる。
そして女性客を集客する工夫を行う。
テーブル席の半分を女性客用の今のテーブルと椅子、
半分を男性客用に、食べやすいテーブルと椅子に変更する。

どうだろうか。


2005年12月13日 (火)知的レベルって会話や顔、態度に現れるんだよね
あれ、まさかね、でも、えっ。
いやあ、未だ未だ、結論は。

2日続けて長い店名だこと。

東池袋 大勝軒 新宿御苑店 十五夜@ 新宿御苑前or新宿三丁目
午後12時37分 先客20人、後客19人 つけめん(大400g)あつもり650円

ここまで店名が長いと、困ってしまう(昨日と同文)。

隣に座った年配カップルの女性の方、
グラムで書かれても分からない(普通のラーメン屋の麺量を知らないヤツだなと思う、私)、
サンプルを置いておけば良いのに(サンプルで分かるわけないだろうと思う、私)、
その言葉を待つ間繰り返している。

私のつけめんを見て、つけめんも美味しそうと連発。
いるんだよな、同じ言葉を繰り返し使う人って。
その女性は中華そば(小)200g、相手の中華そばは大。
それを見て、それはと質問、大の返事に、じゃあ特大はもっと多いの…、
会話のための会話をするなっちゅうに…。

そのようなガタガタと煩い環境の中でひたすら食べる。

麺はやや太目のもっちりとした大勝軒テイストのもの、海苔が1枚載っている。
ツケダレは少し酸味が効いていて、甘味は抑え目、辛味は無い。
濃厚なタレは特に何も足さなくてもOKだが、途中から一味を加えて変化を楽しむ。
タレの中には1/2茹で卵、ネギ、メンマ、そして肩ロースと思われる厚めの花札大の叉焼、
これがまた、ホロリと来るほどに柔らかく、かつ旨みたっぷりのもの。

一時、特別なつけめんを出していたようだが、今日の券売機にはなかったな…。

あ、巻頭に書かれていること、余り気にしないように、独り言ですから。
それしても面白い…、何は…。





あ、ゲストブックの方、変な書き込み削除できるようになりました。

2005年12月14日 (水)巻尽くし
今日は原稿作成、ココンチの各社の営業品目を一覧にした冊子を作るための準備。
だから朝一の本社立ち寄り以外は表に出るつもりがない。
ここ数日同じで、帰りに歌舞伎町に寄らなければならないので、益々表に出たくない。

そのような訳で、今日は、高三長女が持ち帰ったバイト先の品々。

太巻1人前+ネギトロ巻1本+茹で卵0円

まあ、作り過ぎたとして持たされた茹で卵は有料だろうけれども、基本的にはロハ。

ただし、1日経つと少しご飯が固くなっている。

まあ、このような日もあるさ。

それにしても、2〜3日って長いな…。
早く巻き(急ぐの意味)で行きたいものである。



2005年12月15日 (木)今日、楽? 楽にならない…
この店は私のラーメンの原点である。
この店のラーメンは、人生の節目節目で食べている、
いや、食べた時、偶然か節目になることが多い。
期待を込めて、出かけて来た。

中華そば 共楽@銀座
午後12時44分 先客14人、後客9人 わんたんめん750円

ここの大盛は+50円とお得、何て事はすっかりと忘れていた。
中華そばにはレンゲが付かない、ワンタンメンには付くのだ。

入って直ぐ右に食券機がるのだが、
何故かカウンター外側の謎の中国人風女性スタッフが、金を渡すと食券を買ってくれる。
と言うよりも、その人がやってしまう。

ああ、麺固めコールを忘れていた…。

中太のほとんどストレートの麺はモチッとしたタイプで、少し柔らか目、麺固コールのし忘れを激しく後悔。
スープは、トリガラ、豚骨に煮干系、節系を強く出したものだが、いわゆるWスープとは違い、
何処か懐かしい味わい。
少しコクが足りないが、それがここの中華そば、毎日でも飽きない一杯。
具はネギ、メンマ、この店では竹の子と呼んでいるが細目のもの、
そして肩ロースと思われる叉焼が2枚、合わせてトランプより一回り大きいって、
叉焼が変わった気がする。
前はこのように肉々しい感じは無く、余り旨い叉焼とは思えなかった印象があるが、今日のは実に旨い。
ワンタンは直径1.5cmくらいのもので、味的には申し分なし、もう少し大きいと幸せなのだが、それが5個。

最後の汁まで残さず頂いて、美味しい縁起物を食べ終えたって感じ、
思わず心の中で手を合わせてしまったね。

それにしても、楽になるかと思ったが、なかなか楽にはさせてくれないなぁ〜。



2005年12月16日 (金)イッ! 今日は長い
ああ言うのは、○与とは言わない、寸志と言うのだ、しょうよしょうよ…。
2、3日待ってと言われた、昨日で掲載終了、
他にいるのか(あの時はいないと言っていたが)、それともアウトか…。

中華そば 伊峡@神保町
午後12時42分 先客9人、後客6人 湯(タンメン)麺480円

神保町では、さぶちゃんに次いで半チャンラーメンで有名な店。
値段が全く変わっていない。

半チャンラーメン、野菜炒めライス、湯(タンメン)麺に注文が集中している。
ここは捻り技で、湯(タンメン)麺を。
確かに店の看板には、湯と麺の間に括弧付きで書かれている。

スープは、クセの無い単調なもので、旨み、コク、塩分共々押さえ気味、少し油が多いか。
麺は細いストレートで、直ぐにコシがなくなる。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、そして豚肩ロースがダマになって入っていた。
何とも素朴で、あっさりとしたタンメン、大盛りでも+50円と格安。

あ〜あ、い〜い、今日の一日は長いな〜。


2005年12月17日 (土)5人の○ーメン仲間と、○×
川崎BEに出店のため、明日からしばらくの間、休業となる、めじろ@代々木、
本日は500円でのサービス、少し出遅れたが…。

七重の味の店 めじろ@代々木
午前11時57分 先客(待ち)11人(1人脱落)、後客28人 味噌ら〜めん&たんたん麺500*500円

川崎の方の準備でご主人不在、イケメン・戸田雄太(誤字勘弁)君が一人で切り盛りかと思ったら、
厨房内での洗い&お絞り出しのおじちゃん、カウンター外での注文取り&カウンター拭きの女性、
このお二人、店の常連さんとか、忙しくなるだろう日のお手伝いとのこと。
鯵塩、焦がしネギ、そして煮干と食べている。
このような日だから、普段なら絶対に食べない品をと思っていた。

外で待っていたが、一向に進まない。
外待ちの先頭は、が○もさん。
ようやく出てきた先客のなかに、し○さん、h○r○uさんがいた。
聞けば、川崎店用の撮影があったとのことで、開店が20分くらい遅くなったらしい。
店内に入り、待ち用の席で注文を聞かれる。
味噌と答えると、両隣の方は各々2杯ずつ注文している、
ならば私もと、たんたん麺を追加した。
これは、h○r○uさんも食べた、限定50食の品だ。

12時34分、ようやく着席、イケメン君に挨拶。
味噌ら〜めん、実にめじろらしい顔をしている。
甘目の白系の味噌、黒ゴマが香りと色バランスを保っている。
これが曲者、甘目の味噌の中で唐辛子が、相当な辛さを秘めている。
両隣の席とも、水をがぶ飲み。
麺は中細のストレート手もみ、ツルッとした食感、意外にコシが強い。
具は、荒微塵切りのネギ、海苔、太目のメンマ2本、肩ロースの叉焼は蕩ける旨さで花札大。
いやあ、めじろが作ると味噌はこうなるのかを見せた一品。
穏やかでいて、それでいて底辺から主張する感じ。
まるで、上品そうに見える令嬢が、じつは相当にお転婆だった、そのような印象。





イケメン君の、たんたん麺行きますかの声に、次のロットで作業開始。
ほほう、めじろは担々麺をこのように作りましたかの一杯。
麺は同じモノ、具も基本ラインは同じだが、
叉焼が細長く、小さく切られている、まるで挽き肉をめじろなこのように表現すると言った感じ。
スープは、基本ベースにラー油だろうか、そしてさらに何かが足されているような気がする。
明らかに、めじろの和風ラーメンが中華系のそれに変身している。
このラー油が意外に曲者で、辛くは感じられないのだが、
何処かヌペッとした油感と若干の刺激となっている。

しかし、普通の方が自分的には好みだな。

外に出てみると、○(と○び)さんと、また並んでいる、が○もさんが先頭にいた。
そして数人後には、春○か○さんも。





携帯のカメラでは区別が付き難い。

昨夜、深夜にメールが着信、公私共に不幸があり、検討していないとのこと。
検討とは、○×の検討か、それとも踏み込んで提示する何の検討か。

2005年12月18日 (日)警察、検察、裁判所のいい加減さ、汚さ
腹が減らないから、朝飯抜き、トマトジュースで済ます。
何となく、そろそろかと思い、何処に行こうかと思案橋。
おお、そう言えば、この店の塩は食べていないなと、久し振りの訪店を画策。

11時30分ジャスト到着…、シャッター降りてるし…。
2〜3分様子を見るも、開く雰囲気無し、仕方なく調査せずに、たつや@調布に向かう。
オマイガッ、日祝休みだよ、外の看板にはライトが点いているのに…。
傷心の状態で旧甲州街道を上る、おんや、暖簾が出ている。
以前は、その先50m程の所にある1コイン駐車場に停めていたが、
今日見ると、店の直ぐ隣に1コイン駐車場が出来ている。
こりゃあ便利だ。

らーめん 藍嶌@調布or布田
午前11時47分 先客0人、後客3人 ら〜めん・塩味大盛り600円(大盛りサービス中)

本当に久し振りのこの店、細麺にコシが出てから一段進歩したと思う。
初めての塩、スープは強く、そしてズンと来る強気なもの、
二重三重の複雑さは無く、未だストレートに来るものだが、ここに深みが出れば面白い。
麺は細目のストレート、コシはあるが、どうにも細過ぎて、この麺は余り好きになれない。
スープの掬い上げも弱い。
具は、ネギ、メンマ、海苔、肩ロースの叉焼は濃い目の味付けでなかなか旨い。

今のは塩気がストレートに出ているが、
これに帆立とかスルメとかの魚介系の旨味が加われば、もっと良くなると思うのだが。





テレビ朝日、14時からのスクープ・スペシャル、鳥越俊太郎氏の番組だが、
捜査をしない、何もしないで事件性を消そうとする姫路警察署の怠慢性。
どう考えても事件をでっち上げた被告人の言葉に従って御殿場警察署に逮捕された少年達、
ところが犯行日とされた当日の被告人の嘘がばれた。
そこであくまでも犯罪が行われたとする被告人は、犯行日を1週間前と証言変更。
前の犯行日に合わせて警察から誘導された自白文は全く矛盾状態。
大体が、汚れた服や、診断書自体が提出されていない。
そして犯行日とされている日の天気の嘘、警察、検察の作り上げた嘘に対して、
裁判所は有罪を宣告、どう考えても矛盾が多過ぎるのに…。
両警察の対照的な動き、怠慢とでっち上げ。
やる気の無い現代的警察と、オイコラ的な前近代的警察。
所詮、ヤツラはヤツラさ、と思った。

このような時、つくづく思う、力のあるマスコミ人であったならと。
ますます、マスコミ人から遠ざかる自分を見て…。

2005年12月19日 (月)開店時と回転率
金曜の夜の暴食がたたり、大した空腹感の無いままに日が過ぎる。
でも食べない訳にはいかない。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@神保町or小川町
午後12時40分 先客12人、後客9人 醤油ラーメンミニ中華丼300+200円

ついつい安いので来てしまう、まあ、味も申し分ないので、CP的にはA−cだな。
醤油ラーメン、背膏の量が増えているような気がする。
麺量も増えたような気がする、錯覚だろうが…。
中細でコシのあるしっかりとした麺、スープに合っている。
スープは、細かい背膏がたっぷりと入っていて、塩気の強いがんこのもの。
醤油が立つ訳でもなく、意外にマイルドに仕上がっている。
具は、海苔、メンマ、ネギ、そしてバラ肉の叉焼2枚合わせて花札大、これも旨い。
ラーメンに関しては申し分なく、開店時に比べて着実に客を集めているようだ。

さて、メニューにおすすめと書かれているミニ中華丼。
見た目は綺麗。
具は、白菜、ニンジン、豆もやし、青菜、竹の子、そして鶉の茹で卵。
塩系の中華丼で、塩味薄め、実にはんなりとした中華丼、おすすめと書かれるほどのレベルではない。

開店時は三人、今はたった二人でやっているとは言え、この店、回転が悪い。
原因は、店の造りが第一、カウンター以外のテーブル席が、厨房から離れ過ぎている。
そしてもう一つは、厨房の店員、注文票を何度も、しかもじーっと見て確認している。
その確認時間が長い。
確認、丼を用意、そしてタレを投与、そして麺を投与する前にまた確認、麺上げの時にまた確認、
さらにミニ丼関係でまた確認。
挙句の果てに、注文を間違える。
段取りが悪いのか、一発で覚えられないのか、システムの問題があるのか不明だが、
ここに大きな改良点がありそうだ。



 


連絡は、いつあるのだろうか…、全てが中途半端である。

2005年12月20日 (火)忘れられた
少しずつ、腹の調子が戻ってきたが、その代わりに別の意味で腸の調子が悪くなってきた。
The Thumb に呼び出された。
竹橋ブース内の各社の業務内容をまとめた冊子を作ることになり、
その原稿の方向性の打ち合わせ。
ここまで来たのなら、久し振りのこちらで当然でしょう。

サッポロラーメン えぞ松 西口店@飯田橋
午後12時22分 先客18人、後客10人 野菜いため定食 700円

直ぐ後に、5人の客が入り、一人が野菜炒めを頼んだ、嫌な予感。
そして、料理がその客に…、忘れられている。
先客の私に何も出ていないのを確認した、唯一の日本人スタッフ、
お客さんは味噌だっけ…、それは後客のもの、思わず、野菜炒めだ〜よ、と大き目の声。

熱過ぎる味噌汁、具は豆腐とネギ、白味噌が何故か好きなんだなこの店は。
ご飯も炊き立てのもので熱々、量は吉野家の特盛りよりも多い。
野菜炒め、具は、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、そして豚バラ肉花札大が4枚。
量も相当に多い。
ほとんど味の付いていない状態だから、おろしニンニクをたっぷりかけ、
黒胡椒を振り掛け、そして醤油を垂らす。
ガツガツ、ムシャムシャ状態での食事、このような食い物と食い方は、
勤め始めた20代の頃と同じ。
何年たっても、昼飯パターンは変わらず、未だ枯れてはいない。






今は、やるべきことをやり続けて、連絡を待つばかりである。
こちらは忘れ去られて欲しくはない。

2005年12月21日 (水)年の暮れ
年の暮れが近づいてきて、色々と押し迫ってくるものがある。
年を越しての話、年内で目処を立てる話、そのような気分的な圧迫感が毎日やってくる。

中国料理 やまだ@御茶ノ水
午後1時8分 先客12人、後客5人 タンメン 600円

某所で噂になっていた、味一番なる店を探しに行くも見つからず。
某楽器店の隣に、かつてのそれらしい店があった跡があるも、シャッター、看板もない。
仕方なく、さらに駅方向に行き入った店。

注文から出てくるまでが比較的早い。
スープは、相当に○調が染み込んだ旨味とコク、塩味は、まあ適量か。
麺は、細目のやや縮れ、コシがあると言うよりも、粉っぽい印象。
具は、キャベツ、モヤシがどちらも大量。ニンジン、ニラが少量。
とにかく野菜が多い、麺とのバランス最悪、そして野菜は炒まっていない感じ。

後で聞くと、相当な地雷店らしい。





連絡が未だ無い。
これこそ、年内に目処を立てたいのだが…。

2005年12月22日 (木)センターは
しかし、自分の金を引き出すのに、何であんなに並ばされるのだろうか。

毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時45分 先客ある程度いっぱい、後客いっぱい ライス(並)+納豆+ロースカツ+ヒレカツ 90+50+0+0円

例によって、高三長女が持ち帰った、バイト先隣のカツ。
ロースカツは長さ10cmほど、ヒレカツは直径5cmほど、
下でレンジチンして持ってきた。
オーブンするのと違って、レンジだと余り美味しくない。

しかし、ビジター価格で、海苔が40円、納豆が50円、味噌汁が60円って、
そんなに立派な味噌汁なのか〜、と思わず言ってしまいそう。

竹橋と神保町の中間辺りで外人さんに道を聞かれた。
上野まで行きたいそうな。
頭の中では、地下鉄の乗換えを考えていたが、歩いていくと。
1時間くらいかかると言ったけど、歩くと。
バック・パッカーの雰囲気ではなかったが…。
細かな道を教えても分からないだろうから、神保町の交差点を右折(ターン・トゥー・ザ・ライト)し、
高架の電車を越したら大きな道を左折(レフト)しろ(つまり昭和通)と言っておいた。

あ、もちろん英語で、単語並べただけだが…。

2005年12月23日 (金)大きいお肉、イヤ
今日は天皇誕生日の祝日で休みとなっている。
明日は、クリスマス・イブの土曜日だが、出勤日である。
ヤボな業界である。
異常な寒波が来ていて、日本全国滅茶苦茶であるが、関東だけは晴れている。

ラーメン 二郎 仙川店@仙川
午前11時32分 先客8人、後客1人 ラーメン小(野菜ニンニクカラメ)600円

これだけの寒波、スタミナをつけて乗り越えねばってことでコチラに来た。
太い平麺が少〜し柔らか目なのが残念だが、ここの麺は面白い。
野菜コールでモヤシとキャベツが調度良いバランスで載っている。
スープは、乳化まではいかないが、なかなか良い塩梅で背膏が細かく浮いている。
肩ロースの豚が花札大2枚、しかし厚さが1.5cmはあろうかと言うもの。
脂分の少ない肉だ。
半分ほど食べたところで、一味唐辛子を投与。
隣の若いのに決して負けること無い速度で完食、スープは健康のため1/3は残す。

明らかに幼稚園児と思われる女の子二人(人数カウンタせず)を連れたご夫婦がいる。
その女の子の一人、母親から分けてもらった肉の塊を、大きなお肉はイヤッと断っていたが、
麺は美味しそうに食べていた。
今から二郎に染まってしまうのは、良いのか悪いのか。

常連と思しき方と店長と思しき青年の会話、
年明けから三田本店で最終修行とのこと。
修行明けには独立できるとのことで、何処に店を開くかしばしの歓談。
支店の近くには開けないとのこと、
無視して独立しちゃえばの声に、決まり事ですからの返答。
てことは、前の店主急逝の後は、仙川店は三田の支配店になっているってことかな。
言い替えれば、独立前の修行の場ってことかな。



2005年12月24日 (土)見事な攻撃陣
クリスマス・イブに出勤なんて、何て会社だ…、と思うが、
デートが待ち遠しい年齢、状況ではないので、全く世間的行事には無関係。
それ以上、昨日残念なメールが届き、全て年越しとなってしまった方に強い関心がある。
そして、今は水道橋方面に関心がある。
本命に対して、他陣営がどのような攻撃を仕掛けてくるのやら。

中華料理 ちよだ@水道橋
午前11時30分 先客1人、後客7人 タンメン650円

何処と無く、古びた中華定食屋、こう言った店が意外と穴場。
またもや偵察タンメン。
スープは、意外に強気な塩気、目一杯主張する胡椒、
貪欲なまでの攻撃精神の○調、3大爆発攻撃である。
麺は細いストレート、意外にコシがあるなと思っているうちに、大量の野菜を残していなくなってしまった…。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、竹の子、そして少量の豚肉。

コクとか旨味とかではなく、別の何かで食べさせる感じ。

食後は、異様な喉の、そして舌の渇きを感じた。
穴場ではなく、単なる穴であった。


2005年12月25日 (日)皆で行こうよ、トリノへ
体操とかフィギュアとか、華やかで良いね。

今日は外食無し、朝は何も食べずに調整、朝6時には目が覚めていたのに。
流石に午前10時過ぎに腹が減る。

そこで、高三長女がアルバイト先の隣から貰ってきたカツでカツ丼でもと思った。
これが大きな間違い。

先ず、煮出汁がない。
そこで、即席の出汁作り、醤油、味醂、酒、そして鰹節出汁粉を足して味調整。
そこにフライを…、カツがない…。
少なくとも、牡蠣フライは4個認めたが、実は牡蠣は苦手。
そこで、牡蠣以外と思われるフライを3個煮詰めて、溶き卵をかけて、丼一丁上がり。
フライは、一つはイカフライ、そして一つは白身魚とネギのフライ、チーズが入っていてびっくり。
そして大きな物に期待したが…、イカフライだった…。

女性フィギュアのオリンピック候補が決まった。
少女に対して何もできなかった、数年前に可能性すら追わなかった協会のお偉方のミス。

皆、素晴らしい演技だった。
アナウンサーが、皆でトリノに行こうよの言葉を、一視聴者として実感。

ベテランの円熟味、日本人的表現で海外に人気のある、村主章枝。
元チャンピオンで、切れの有る演技に定評がある、荒川静香。
急激に伸びてきた実力者、落ち着きが印象的な、中野夕加里。
力強さが特徴的、見せる演舞に磨きのかかった、恩田美栄。
太め残りが今の不振、調整次第でトップクラスの、安藤美姫。

そして、何故2年前に今を想像してくれなかった、浅田真央。

だって、私だって、舞、真央の凄さを数年前から分かっていたのだから。
お姉ちゃんがモデルをしたのも、その時の気持ちもドキュメントで見た。
若い人の伸びる速さを見誤った例だな。

2005年12月26日 (月)ライスを投与、どうよ!
私は基本的には味噌ラは食べない。
でも、味のバリエーションとして、面白そうな時は、本当に迷ってしまう。
この店で食べていないのは、味噌と角煮、そして叉焼丼。
てことで、

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@神保町or小川町
午後1時6分 先客5人、後客8人 味噌ラーメン+ライス400+100円

何とも優しく、そして鮮烈な味噌スープ。
甘さは味噌本来のもの、それに唐辛子の辛さがストレートに響く。
隠し味として、ニンニク、生姜を感じるが…。
麺は他と同じもので、中細の縮れ、味噌は太麺が多いが、ここのはコシがあるから耐えられる。
具は、海苔、メンマ、ネギ、バラ肉の叉焼2枚合わせて花札大、味噌が強くって味分からず。
ここまでは醤油等と同じだが、豆モヤシがプラスαされている。

何故、味噌が駄目かと言うと、甘めのものを受け付けないからで、
多く食べると吐き気がしてくることがある。
でも、これだけ甘さと辛さが同居していると、意外にすんなりいける。
熱々だから、汚い話で申し訳ないが、鼻水が垂れてくる始末。
麺を完食後に、ライスを投与、これが旨下品でなかなか。

某センセイが好んでやっているが、良いではないか。


2005年12月27日 (火)学生がいなくなったら…
今日の朝は、やたらと寒い気がした。
そして、何となくボーッとして寒気が…、鼻風邪をひいたのだろうか。
このような日は、熱い食べ物に限るってことで、またぞろソコへ。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@神保町or小川町
午後12時39分 先客5人、後客1人 塩ラーメン+チャーシュー丼300+200円

昨日の日記で、麺は他と同じで中細の縮れと書いたが、それは味噌用の麺みたいだ。
塩は、やや細目のストレート、コシの強いしっかりと、はっきりとしたもの。
スープは、キリッとまでは行かないが、相当に深みがありコク、旨味共に申し分なし。
がんこ本家よりも塩気を抑え目にしているから、食べやすい。
具は、ネギ、メンマ、海苔、バラ肉2枚合わせて花札大、ここの叉焼はまあまあかな。

チャーシュー丼は、叉焼を賽の目切りにしたものを醤油タレの中に漬け込んでいたようだが、
醤油、味醂共に押さえ気味で、隠し味的なものもなく平凡。
薬味的にネギがかかっていたが、例えば柚子胡椒を添えるとか、
あるいは隠し味にニンニク風味や茗荷風味、生姜風味的なものにすると面白くなるのではと思う。

神保町界隈に学生の姿が見えなくなったら、ここも急に客足が落ちてしまった。
二郎も、午後1時の段階で12人くらいの待ちだった。



 


今日、久し振りに実家に電話、背骨を傷めた母は、
ほとんど歩けない状態。
物を食べる事はできるが、長時間座ったり、立っていたりが出来ないとの事。
あの気丈だった母も、つい弱気な言葉がでる。
体重も36kgになってしまったらしい。

時の無情な流れを感じる…。

2005年12月28日 (水)食いで悔い
今日で、業務的には年内終了。
明日は、午後3時から幹部会議、夜は社員総会と言う名の宴会。
だから神保町では、本日の昼が食べ収めとなる。

ならばってんで、ラーメン 二郎@神保町に向かうも、午前11時56分で30人以上が待っている有様。
ではってんで、まんてん@神保町でのカツカレーを目指すも、椅子が外に出ていて大掃除中、もう年内終了していた。

で、ちょっと歩くけど、家系でもと思うも、外に数人の列。
徳萬殿でチャーハンと思うも、既に満席、待ち客あり。
完全に昼食難民の様相を呈してきた。
3連荘の店に行けば座れるのは分かるが、それでは芸がない(必要かの突込み無用)。

で、結局は3連荘の直ぐ傍の店に入った。

魚河岸 まぐろ市場@神保町or小川町
午後12時21分 先客18人、後客6人 戻りかつお丼600円

表に飾られている写真は、切り身が厚く、しかも脂の乗り切った戻りかつお。
特に、昨日から食欲の無い身としては、生姜で食べられるのは嬉しい。
で、出てきた丼を見て、一瞬、詐欺かと思った。
切り身は薄く、暑さは3mmほど…、でも広口の丼一面に敷かれている。
一緒に乗っているのは、晒しタマネギ、貝割菜に似た茎の赤いもの、万能ネギの小口切り、
白ゴマ、そしておろし生姜。
生姜を中央に乗せ、醤油を垂らし、全体に満遍なく行き渡らせる。
熱々の白飯、そこに生姜の香りとシャキシャキとした野菜、薄いが脂の少し乗ったカツオ。
三位一体となった幸福感が胃袋から伝わる。

お、これ良いじゃん、と思いつつも、大盛り(具とご飯で100円、ご飯で50円)にしなかったことを、
ちょっと悔いる。



2005年12月29日 (木)4ch
今日これから、神楽坂にある日本出版クラブの一室で年末恒例の幹部会議。
そしてその後は、社員総会と言う名の納会。
だから昼の部までで、夜に関しては明日にでもアップしよう。

以前行った時は、完全なラーメン屋、本日訪ねてみたら中華定食屋になっていた。

よっちゃんらーめん@柴崎
午前11時5分 先客1人、後客0人 タンメン650円

タンメンより値段の高いシオラーメンって、どのような物であろうか。

具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、バラ豚肉少々、そして珍しいことにピーマン。
スープは、下卑ていて塩気もしっかりとしていて、しかも○調びんびん、なかなか良い。
麺は細目のストレート、しかし食べ終わる頃には、やや細目クラスになっていた。

しかし、センスのない店名だな、これは。



2005年12月29日 (木)夜もう、ええんかい、から長文
昨夜は、夕方から会社の幹部会、ももの間にて、まあ、何とか平穏に済む、極一部を除いて。
そして、同じビル内の向かいの部屋に席を移して、社員総会と言う名の懇親会及び納会。

日本出版クラブ会館 きくの間@牛込神楽坂
午後17時30分 社員60人(社長含む)、関連会社社員2人 宴会料理推定一人7,000円(飲み放題含む)

このような所に、このような会館があるとは知らなんだ。
円形の中華テーブル、真中にターンテーブルの付いた物。
合計6テーブルで、そこに10〜11人だから、狭い、てのが印象。
型通りの年間報告が済み、乾杯となる。
飲み放題は、ビール、ウイスキー、ワイン(赤、白)、日本酒、焼酎、ジュース、ウーロン茶、
ここは最初はビールだが、直ぐに白ワインに切り替える。
フランス産のテーブルワインだが、飲みやすい。

着席ビュッフェとあり、大皿で供される。
備え付けのスプーン、フォークは、いっちょ前にフレンチ風、箸を除けば。
でも卓上にタバスコと粉チーズがあり、先行き不安。
先ずは、順番違いで、ペッパーミートとポテトのサラダ仕立て。
 う〜む、ポテサラが必要以上に甘目、一口だけ。
次は、サーモンの洋風お造り 柚子醤油風味。
 これはサーモンの生臭さが気になった、1枚だけ。
次いで、目鯛のムニエル バターソース。
 見るからに乾燥している魚でパス。
そして、地鶏と銀杏とカシューナッツの中華風炒め。
 何じゃこれは、中華じゃんの声、地鶏は疑問符がつく程に、そのモモ肉は柔らかい、2口賞味。

ここで目を赤くした営業某が近づいてくる。
ブログやってます? ブログはやってないけど、ホームページは持ってるよ。
実は、神保町の店を検索したら、何か、事情が似通っている日記を見つけたんですよね。
会議の後で何処に行ったとか…。
店の大盛チャーハンの件とか…。

をい、言いふらすなよ!

今年一番の収穫と言っていた彼だが、まあ、彼なら同じ立場だからOKかな。
でも、翌日その店で検索してもココは出て来ない。
似たような年配者のがあったが…。
しかも、大盛りチャーハンの話で…。

そして何故か、メニューには無い巻き寿司の桶。
 お、寿司じゃんの声に、巻物だよの声も。
 中味は、鉄火、干瓢、河童、沢庵、牛蒡の味噌漬、そして明太等。
 1個食べるも、固めの巻き方から機械巻きを思わせ、香りのしない海苔、安物の鮪と分かる。
豚肩ロースのピリ辛味噌焼き。
 肩ロースの脂に、焼いた時に付けた油が混ざり、しつこいと思わせる一品、3口食べる。
出た〜、シーフードスパゲティー。
 このモンゴイカの切り方は、究極の業務用、前職でカタログを見ていたので分かる代物、
付け合せ程度頂く。
何故か、最後はミニ茶碗蒸し。
 味的には悪くないが、グルタミン酸の効きすぎ。
そしてメロン言う名のオレンジの果肉、コーヒー。

散会にすぐさま、その場を離れる。
この手の宴会は、もうええんかい、ええよって気持ち。
ほとんど食べていない、ワイン腹で膨れている。

さて、どうしたものか、しる○でも行こうかと考えたが、意外とワインが効いている。
帰着駅まで一駅、お、榮○の看板に電気が点っている。
魚系のラで締めくくるのにも良いかもしれない。

電車降りてビル内に入ろうとした時、奥から見なれない青年が出てきた、
看板の明かりを消した…。
もう終わり、はい、又のお越しを…、新しく雇ったのだろう、屈託の無い笑顔。
逆シャッターである。
帰着駅にようやく着く、仙○郎はやっているが、外での待ちが6人。
もし彼らがいなかったら、ふらふらと入って、そして大きく後悔したことだろう。

結局、そのまま帰宅、寒さから良いも覚め、中途半端な胃袋状態で、
その晩は、ほとんど眠れなかった…。

2005年12月30日 (金)どうも、いかんが〜
翌日、つまり本日、朝早くから起きている。
そりゃそうだ、ほとんど寝ていない。
10時半頃に、ようやくと家を出て、そちらに向かう。

九段 斑鳩@九段下
午前11時49分 先客(待ち)10人、後客23人 塩本鰹らー麺770円

薀蓄を読むと、具には揚げレンコン、ミソ、三つ葉、大麦レンコンなど。
麺にはデュラムセモリナ粉を入れ、鰹節を練り込んだ、やや細めでやや縮れたとある。
スープは、木枯本鰹の、とある。

スープは、具をませ合わせることにより若干の粘土を感じさせ、風味豊かな代物で、
実にマイルドで穏やかな和風の塩。
麺は、中細のほとんどストレート、コシが異様に強いしっかりとしたもの。
上記の具のほかに、ネギ、メンマ、海苔、そして肩ロース花札大の実に旨い叉焼。

しかし。食べ終わってお見事でしたの感想は素直に口に出来るが、
旨いとか、美味しいとかの言葉を安易に使うことができない。
どれもこれも素晴らしい出来では有るが、このスープにこの麺か…、この麺にこのスープか…。
きちんと調和しているのではなく、各々が勝手に自己主張しているような印象がする。

何かが違う、そのような感想だ。
坂井さんに挨拶して、店を出る。





その後、日本鰹鮪協同組合連合会による販売所に行く。
前は、築地で買っていたが、この地で開催するのは最後と聞くので…。
上の案内には、本マグロ中トロ100g580円とあるが、買ったのには、100g780円とあった。
冷凍物だけに、品物の良し悪しが不明、かなり不安、値段も高いし…。

2005年12月31日 (土)間が抜けている様、ぼんくら…、俺か?
騒々しい、家庭内街宣車から逃れる目的もあり、近くのラ店を探す。
まことやは、もはや休み。
後で分かったが、めでたやも休み。
東の風は閉店。
うん、こうなれば、無駄に動きたくないなの思いから、こちらに。

和風らぁめん ぽんつく@狛江
午後12時9分 先客0人、後客6人 らぁめん(醤油・太麺)700円

相変わらずのビッグマウスの丼、とにかく大きい。
漢盛りができるな、これで。
麺は、デフォで行っているので、太目の平縮れ、コシがあり、モチッとしている。
スープは、あれ、醤油がかなり強くなっている。
節系漂う豚骨中心、結構味濃い目で強め。
具は、海苔、ネギ、メンマ、青菜、1/2味玉(固茹でタイプ、醤油強め)、
そしてバラ肉ロール状の叉焼は花札より一回り小さく、残念ながら今日の出来は今いち。

う〜む、全体にこれはって印象が無く、以前にも感じた値段の高さのみが気になった。
では、何処をどうすればと言われると困るが、
麺の強さ、スープの強さ、油の多さのベクトルが別方向を向いている気がするので、
それらを改善して欲しい気がする。






今年の食べ歩記も終了です。
来年は、どのような味に、店に、人に出会えるのか。
良い年をお迎えください。



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