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↑アトランタ予選(2003) ↑トップ12(2003)
 
↑Open
Arms(2003.02.11) ↑I
Can't Help Myself(2003.03.11)
 
↑Everlasting Love(2003.04.01) ↑At
This Moment(2003.04.08)
 
↑Tell Her About
It(2003.04.15) ↑Mack The Knife(2003.05.13)

↑左からキンバリー、ルーベン、クレイ(2003.05)

↑This
Is The Night(2003.05.20)

↑Bridge Over Troubled Water(2003.05.20)
←ルーベンと(2003.05)
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AI2写真集
・オーディション〜ハリウッド
・トップ32
・ワイルドカード
・トップ12&トップ11
・トップ10&トップ9
・トップ8&トップ7
・トップ6
・トップ5
・トップ4
・トップ3
・トップ2
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2002年夏、大学を1学期残して、23歳のクレイはノース・カロライナ州シャーロットで、FOX傘下のローカル局が主催するAIの地方予選を受ける。優勝すれば、アトランタの二次予選を無条件で受けられたのだが、落選(歌ったのはSomewhere
Over The Rainbow)。だが、ダイアンに説得されて、アトランタ予選に再挑戦する。
最初はプロデューサー面接。課題曲はヒートウェーヴの
Always and Foreverを歌うだったが、クレイは『Perfect
Strangers』(80年代後半〜90年代前半に放映されたTV番組)のテーマソングを歌ってしまう。だが、プロデューサーにもう一度チャンスを与えられ、無事Always and Foreverを歌い終えると、二次審査に進んだ。
二次審査でエグゼクティヴ・プロデューサーの一人、ナイジェル・リスゴーの面接を受け、“天性の歌声の持ち主”と評される。そして、審査員の一人、ポーラ・アブドゥルに向かってダイレクトに歌いかけるよう指南される。
しかし翌日、当のポーラは審査を欠席。クレイは、どうせダメなら楽しもうというあきらめ気分でサイモン・カウェルとランディ・ジャクソンの前で歌った。だがサイモンに「ポップ・スターには見えないが、声は素晴らしい」と言われ、ハリウッド行きが決定。
ハリウッドで、クレイはトップ32に残った。2003年2月11日、8人ずつのグループ審査で、ジャーニーのOpen
Armsを歌うが、後のトップ3となるルーベン・スタッダードとキンバリー・ロックに破れ、通過できなかった。しかし、3月4日、ワイルド・カードで敗者復活のチャンスを与えられ、エルトン・ジョンの
Don’t Let The Sun Go Down On Me
を歌い、視聴者による電話投票で最多票を獲得、トップ12に仲間入りした。
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3月11日、トップ12。課題はモータウン。クレイはI
Can't Help Myselfを歌う。この日の衣装は、後にノースカロライナ歴史博物館に寄付された。
3月18日、トップ11。課題は映画音楽。
Somewhere Out There(映画『アメリカ物語』)を歌う。ゲスト審査員グラディス・ナイトに「あなたはミステリーね。ルックスには不思議な魅力があるし、声はとてもピュアだわ」と絶賛される。
3月25日、トップ10。課題はカントリー。 Someone Else's
Starを歌う。ランディらはスタンディング・オベーションだったが、サイモンは「先週と同じに聴こえた」と言われる。
4月1日、トップ9。課題はディスコ・チューン。 Everlasting
Loveを歌う。サイモンからのみ酷評される。
4月8日、トップ8。課題はビルボードNO.1ヒット。At This
Moment(1987年NO.1)を歌う。ランディに選曲がよくないと言われるが、サイモンがそれを否定する。
4月15日、トップ7。課題はビリー・ジョエル。 Tell Her About
Itを歌う。サイモンに「君の歌は目を閉じて聴いたほうがいい(表情がうざい)」と言われる。
4月22日、 トップ6。課題はソングライター、ダイアン・ウォーレンの曲。 I Could Not Ask For Moreを歌う。ランディに「君は全米で1、2を争う歌手だ」とほめられる。
4月29日、トップ5。課題はニール・セダカ。 ファンデーションズのBuild Me Up Buttercup(恋の乾草)、Solitaireを歌う。セダカはクレイのSolitaireに感激して、「君にこの曲をささげる」と言う。
5月6日、トップ4。課題はビージーズ。 To Love Somebody 、Greaseを歌う。Greaseではお尻を振って苦手なダンスを披露。赤いレザージャケットも話題になった。
5月13日、トップ3。無作為の抽出曲Vincent、審査員選曲のMack the Knife、自身の選曲でUnchained Melody(映画『ゴースト』主題歌)を歌う。Vincentでは歌詞を忘れてしまったが、他2曲では絶賛される。
5月16日、故郷ローリーではこの日が「クレイ・エイケンの日」となる。
5月20日、決勝。デビュー曲This is the Night、ビートルズの Here, There, & Everywhere、ポール・サイモンのBridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)を歌う。This is the Nightでサイモンに「ハンサムになった」と認められる。Bridge Over Troubled Waterでは、審査員達から絶賛された。
2003年5月21日フィナーレ。2,500万を超える投票総数で、二人の差はわずか13万票。ルーベンが2代目アメリカン・アイドルとなり、クレイは惜しくも次点だった。(クレイは発表前にカードが見えたという。)選考中の投票で、クレイは毎週トップの得票率を誇る(後にナイジェル・リスゴーが明らかにした事実)人気だったため、この投票結果に「電話が通じなかった」というファンの苦情や、「白人への逆人種差別だ」などの声も上がった。クレイ自身は、「ルーベンとはいい友達だから、彼が優勝して僕もうれしい」とコメントしている。
フィナーレのクレイ
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※クレイのAI出演中、地元ローリーでのみデモCD"Look What Love Has Done"Volume2が発売された。
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