銀河将棋研究会

会の案内

銀河将棋研究会 案内  H15.6.11修正
 ・銀河将棋研究会とは
 ・会員制
 ・例会
 ・内容重視
 ・レーティングとリーグ戦
 ・会の運営
 ・活動の広がり



銀河将棋研究会 憲章
 ・憲章





銀河将棋研究会 案内


銀河将棋研究会(以下 銀河研)とは
岩手県盛岡市で活動している将棋サークルです。 ベテランから青少年まで、盛岡近郊以外の方も数多く参加して楽しんでいます。 じっくり考えながら将棋を楽しむ、内容重視の落ち着いた雰囲気が会の特徴です。 それぞれの向上を目指すことが目標の一つですが、この雰囲気に共感される方なら、棋力や経験などを問わず歓迎いたします。
(別記「銀河将棋研究会憲章」をご参照ください)



会員制

銀河研は会員制をとっており、活動参加には会員登録を原則とします。
会費は半年単位で、例会参加回数にかかわらず定額です(現在の会費/半年は下記の通りです)。
    一般会員 :3000円 
   学生   :2000円 
   中学生以下:1500円
   (各 アマ連会員500円引)
    ゲスト  :活動参加ごとに700円(アマ連会員または学生以下は500円)




例会

現在のところ、月に1回程度(年10回 原則土曜日)、盛岡市の上田公民館(NHK隣、岩手大学工学部の近く)で例会を開催しています。 開始は午前10時、終了は午後5時すぎになりますが、都合により途中参加・退出を認めています。 一例会で3対局、局後の検討などを含めてゆっくり進めます。
昼休み終了後にはミーティングで、諸連絡や新参加者の紹介、運営の相談などがあります。



内容重視

銀河研では、多く対局をこなすことより、よく考えて内容のよい将棋を目指すことを重視しています。 対局の持ち時間を長めに取り(各30分持ち、秒読み40秒)、局後の検討に十分な時間をかけます。 検討には対局者以外も参加し、意見交換でいろいろな考え方を知ることができます。 すべての対局について、局後に棋譜を採ることも特徴です。
 勝敗だけでなく、自分の指した将棋を大切にするためです。なお、自分で棋譜を採れない方には配慮しますので、安心してご参加ください。



レーティングとリーグ戦

例会での対局は、日本アマチュア将棋連盟(アマ連)公認の全国レーティング公式戦です。 毎回の結果によりレーティング持ち点が更新され、全国に発表されます。 自分の棋力向上や調子などについて客観的に知り、自分なりの目標を立てることができます。 例会対局の一部は、順位戦方式によるリーグ戦対局に指定されます。 5例会で1期のサイクルで、成績により昇降級を競います。 原則全員参加です。



会の運営

銀河研は自主運営の会です。 会員の話し合いで方針を決め、役割分担で運営します。
会員から運営委員を選び、運営委員長が会を代表します。



活動の広がり

銀河研は、日本アマチュア将棋連盟岩手県支部の活動組織です。 全国の会員とともに、レーティングを初めとした自主的活動を担っています。 銀河研の友好団体として、青葉将棋研究会(宮城県)、太陽将棋研究会(千葉県)があります。 憲章を共有し、同じような考え方で活動しているサークル間の交流です。





銀河将棋研究会 憲章

憲章
将棋を趣味として愛好すること、将棋に真摯に取り組むこと。
これらの両立こそ私たちの目標とするところである。
私たちは、それぞれの目標をめざして棋力向上に努める。
私たちは、勝負のみならず内容をも重視し、将棋そのものに対する理解を深める。
私たちは、棋力、社会的立場、年齢などにかかわらず平等な棋友として活動に参加し、
同時に相互の親睦を図る。
私たちは、市民倫理を重んじ、将棋文化の一層の品格向上に寄与する。
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