
佐賀市大和町 まほろばの里・菖蒲園
入園料500円 6月中旬まで。 園の中で美しく咲いている菖蒲の花を描いている人に出会ったが、毎日入園料を支払い絵を描いているとか。今日で1週間。他に方法はないのだろうか。
しょうぶの花は
上に向かって力強く伸びる葉は剣の姿をあらわし、菖蒲は尚武(武を尚ぶ)として 武士の間で古くから愛された。花弁の下には次なる蕾が控え、花が過ぎればすぐに次の花が美しく咲 く。跡を継ぐ、家を継ぐの願いから端午の節句に飾られる男の子の成長を祝う花として賞でられた。とパンフレットに記されていた。男の子を二人持ちながら今知った。
東照寺の身代わり観音
佐賀県杵島郡江北町
東照寺境内にある高さ2.7mの観音像が六角堂の上に座り町を見下ろし見守っている。
奈良生駒山の高名な仏師、福崎日精がたった一人で仕上げたとされている観音像の首には珊瑚がちりばめられている。
交通安全祈願として信仰されている。
高野寺(佐賀県武雄市北方町)
いつも通る道なのに素通りしていた。樹齢300年のシャクナゲが有名だが、花はすでに終わり、少し弱っていた。
出迎え地蔵さんの頭をなで中に入ると綺麗に清掃された庭園。そして本堂の毘沙門天を参拝。
上記の毘沙門天を参拝して阿吽の門を出ると更にまだ上に本堂があった。そこには不動明王の出迎えで新たな山門。そして。慈悲観音。『九州八十八ヶ所霊場』や『肥前の国七福神』の毘沙門天霊場として、子授け、安産祈願やボケ封じの祈願と記されている。
人生カエルのことば
うなづきながら石塀を通る。
原鶴温泉「六峰館」で日帰りの湯を体感し、その横にある「原鶴ハーブ園」を散策。
癌とは縁がありませんように…
私の崇拝する観音菩薩様
三蓮水車の里あさくら
他の2連水車・3連水車はまだ水を揚水し、水田を潤すまでにはいかず、稼動していなかった。しかし、芝生は養生中だがグリーンの真っ只中。