阿難尊者

釈迦如来坐像

俊足の守護神

ちこつ大慧坐像

足利義満六百年御忌記念

九州国立博物館

修行(雲水の生活)
1..庭詰  冬扇 忘れまいぞや一大事
      
  扇子は夏に使われ、冬には無用というのが一般の通り相場であるが、
          禅僧の挨拶には扇は四季を通じて欠くことができない 座ると、自分の膝頭の前に扇を横にして、その上に口頭          を下げる。
2.作務  禅寺において僧の勤労や雑役に従事する。
3.托鉢  
煩悩妄想(ぼんのうもうぞう)の皮を一枚ずつはぎとることである。
4.坐禅  
坐ることによって身・息・心を統一し、または統一しつつある状態が坐禅だということ

私も肝に銘じて
   心穏やかになれるよう

     「即今只今」
筥崎宮 神苑 迎賓館
筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つといわれている

H20.1.9 晴れ   我が家の墓参りを済ませすぐ近くにある筥崎神宮に参拝。

冬牡丹600本が寒さよけのわら帽子の中で可憐な花が咲き、観客を和ませる。皆、本格的な撮影をしていた。
次はぼたん〜しゃくやく〜ゆりと四季折々に楽しませてくれそう。

昼食を済ませ大宰府にある「九州国立博物館」に向かう。今話題の「京都五山」へ。