| 2004 5/25 店の再建は僕に任せたまえ。 |
| 2004 5/31 タクシー運転手に必要な素養とは? |
昨日は愚活・・・じゃなくて部活の大会があって朝5時前に神奈川まで遠征し夜9時に
帰ってきたときはへとへとの鈍牛です。
その後ほんの仮眠のつもりのつもりで横になったらなんと時刻は午前4時。あせりました。
なぜなら僕は学校で教職課程を履修しており今日、月曜日は6時半に起きて東京の養護学校に
介護体験実習に向かわなければならなかったからです。しかし用意等は全然していない状況。
気付け代わりに冷たいコーヒー牛乳を一杯飲み干し、急いで30分ほどで準備を済ませましたが
ここにきて新たな問題が・・・。
むちゃくちゃお腹が痛ぇ・・・
しかもうん○がしたい類のものでなく、下腹部を握り締められるような鈍い痛み、
高校時代、腸炎で入院しかけたときと同じ痛みです。こうなったらもうトイレから離れられません。
大切な介護実習があるので6時半に自宅を出なければいけない当日
5時にトイレから出られずうめき声を上げているという考えうる内の最悪の状況。
その後ある程度用を済ませてお腹を暖めて何とか寝ましたが
それでも介護実習をする学校がある駅に向かうまでの30分間は地獄でした。
脂汗べったりの顔で何とか綾瀬にたどり着きそのうち下腹部の痛みも小康状態を取り戻して
何とか一安心。そして実習がある学校は駅から離れた場所にあるためバスに乗り込みました。
しかし15分くらいでまた発作が始まり再びピンチの状態。しかもようやくついたと思って降りたバス停は
「都営住宅前」・・・本来降りるはずのバス停は「第3都営住宅前」・・・。
紛らわしいバス停作んじゃねぇーーーーーーーー!(`Д´
集合時間まで残り15分。礼儀としてここは遅刻するわけにはいきません。
しかし徒歩では到底間に合わない距離、それ以前に場所が全然わかりません。
背に腹はかえられない。僕はタクシーを使うことにしました。
手を上げると1台のタクシーが止まり僕は中に乗り込みます。
鈍牛「○○養護学校までお願いしますっ!」
運転手のおっさん(推定43歳)「なんだこの童貞面。○○養護学校?よくわからねぇな。」
※おっさんの口調は少々(かなり)変更してあります。
鈍牛「えっ?(乗ってしまった手前どうしようかしばし悩む)」
おっさん「まぁ、オレにわからねぇ道はねぇよ。通ったことなくてもな。」
・・・
道もわからねぇくせにいきなり車を走らせるおっさん。・・・(゚Д゚)
気づいたときには車はすでに走り出していました。あせった僕はとりあえずおっさんに
学校の場所が記されたプリントの地図を見せます。すると
おっさん「おぉ〜、○○養護学校のことか。早く言えよネギボウズ!これならばっちりだ、飛ばすぜ
ちゃんとつかまってな!」
鈍牛「(さっきわかんねぇって言ったばっかじゃん、おっさん。でもまぁ道知ってるなら大丈夫だ。
遅刻せずにつきそうだな。)」
・・・そんな台詞を言った矢先
100メートルも走らんうちに通りすがりのおばさんに道を尋ね始めるおっさん。・・・。(゚Д゚)
鈍牛「(おいおい本当に大丈夫なのか・・・?マジで道しらねぇんじゃないのか。)」
道を尋ねられたおばさん「なぁに○○養護学校?ここからすぐだわサ。この道をまっすぐ行って
次の十字路を右に曲がって・・・」
おっさん「サンキュ〜。ハニー。お前は今日も綺麗だな。俺が無事に帰ってきたら
この指輪受け取ってくれよ・・・あばよ!」
・・・と言ってか言わずか・・・
おもいっきし曲がり角を無視して直進するおっさん。・・・(゚Д゚)
その後もおっさんの迷走は8分ほど続き何とかそれらしき学校に到着しました。
おっさん「ヘイ、どうやら間に合ったようだな。俺じゃなくちゃきっとたどり着けなかっただろうぜ。
早くいきな、元気でな!ブルルンっ!!(エンジン音)」
男の哀愁あふれる背中にすでに抱かれたくなっている鈍牛。しかし大変重大なことに気づいて
しまいました。たどり着いた養護学校は「△×養護学校」、本来行くべきは「○○養護学校」・・・。
僕のなけなしの820円をむしりとって散々迷った挙句間違った場所へつれてきて
意気揚々と帰っていくおっさん・・・。
そんなあなたに抱かれたい。
遅刻しました。
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2004 6/29 六畳一間の戦争。 |
こんにちは。最近わきの下のにおいが気になる鈍牛です。
僕は今、千葉のとある地方都市(仮にサザンクロスと呼びましょう)で一人暮らしをしているわけですが
1年半以上サザンクロスでで生活をしているといろいろありそうなもんです。
実際、野球の強いとこの新聞屋には何度も困らされました。
とはいえ思っていた以上に一人暮らしを満喫できているわけです。
それはなぜか?
たぶんに住んでいるアパートが静かだという要素がなかなか強いと思うわけです。
なんだかんだ黒いヤツは2,3回しか目撃してませんし
隣の部屋の住人はしょっちゅう彼女を連れ込んでいるのに不健全なスポーツの音は聞こえないし
近くに総菜屋があるので食生活にはあんまり困らないし
そして一番大きいのが
僕の部屋2階なんですけど下に誰も住んでいないのですよ。これでかい。
部屋に女連れ込んで相撲もとらずに帰らすような腰抜けのことなんか気にしなくていいんです。
つまるところ
このアパートは僕の城なんです。結構うるさくしても全然大丈夫なんです。
壁もわりと厚いのでAVの音だってかなり大きくしたって大丈夫なんです。
下のこと気にしなくて良いからもう空手の型の練習とかやりまくりです。
ビバ!オレの城!
さて、方丈庵でこのような悠々自適の生活を送っていたのです。
しかし先日、どうやら下の部屋を物色しているヤローがいるではありませんか。
上からその様子を眺めていると、どうやら好印象の様子。
下の部屋に人が入ったらもう大変です。迷惑をかけまいとしてスクワットも満足に出来ません。
頼むから僕の世界で一番落ち着く場所を奪わないでほしい。
もし奴らがそれでもオレの城に入居してしまうのならこちらにも考えがありますよ。
僕はゴミとかゴミ箱に捨てるのめんどくさいんで窓から投げ捨てちゃいますよ。
ちっちゃいゴミとかじゃなくて生ゴミとか資源ゴミとか、たまに冷蔵庫とかもバンバン投げ捨てますからね。
たまに窓の幅よりでかいゴミとかもマジックを駆使して捨てちゃいますもん。
あまりのゴミの凄さに僕の部屋のベランダの下、近隣住民に夢の島って呼ばれてますもの。
カラスとか全部手なずけてますからね。下のヤツ襲わせちゃいますよ。
物理的にも攻撃を仕掛けてやりますよ。
天井からヒモたらして下の住人が寝ている間に毒盛りますよ。
僕、小学校高学年の頃「忍者」って呼ばれてましたからね。学校でしょっちゅうウンチしてんのに
見つかったことないですもん。忍者たる誇りとして。
精神的にもプレッシャーかけてやりますよ。
下にも聞こえるくらいの大声でベンチプレスをやっているフリをしてやりますよ。
「フンっ!フンッ!!」って声のたびに天井が揺れるんです。
終わったら大声で「さぁ〜パパ明日は500キロ挙げちゃうぞ〜」とかいいますからね。
下の部屋のヤツ、いつ天井が抜けるか気が気じゃないでしょう。
こんな危険な僕の下の部屋に住む勇気はあるのかい?
人生最悪の選択をしようとしている愚か者のツラを拝んでやろうじゃないかっ!
・・・っあ!女の子だ・・・しかも、ちょっとカワイイ(゚∀゚)。
今までの発言全部ウソですからね!冗談ですよ〜・・・だから、ウェルカムッ(゚∀゚)!
追伸・・・
結局、下の部屋にそのカワイコちゃん(死語)は入ったのかって?
入っていたらホームページなんて更新するわけないだろ?
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2004 7/10 「妄想道」のすゝめ。 |
最近ジメジメ暑い日が続いてマジでクーデターでも起こしたくなるような気分に苛まれている
エアコン大好き革命家、鈍牛です。
日ごろ僕の脳内でわいせつな妄想、プロレス、に次ぐシェアを占めている要素があります。
それはずばり武道&格闘技なんです。
一応おこがましいことですが僕も空手なんぞに少々のたしなみがある風の人間ですので
結構「武道って何ぞや?」と悶々とすることがあったりなかったり
ちぎったり投げられたりしているわけです。
本格的にそんなことを考えるようになったのは大学生になってから友達のトヲルという男の
影響がわりとある気がするのですが。
それだけ大学なんてものはヒマだって証明ですよ。親の金で食うメシはうまいものです。
ここ最近になってようやく空手黒帯を取得できましたし、大会でも結果が残せるように
なって来ました。と同時に空手に対してかつてほどの情熱を失いかけていることも事実。
愛すべきマンネリズムが訪れてしまったわけです。けして空手が嫌いなわけじゃあないです。
むしろ好きな気持ちは強くなってきています。ただちょっと飽いているのかもしれません。
そんな気持ちのときはやはり気分転換に異質のものに触れることが一番でしょう。
世の中には非常にオモシロイ武道&格闘技(のようなもの)がありますからね。
考えてみたら今の混沌とした世の中己の身を守るのは己という風潮からかいろんなものが
多種多様に増えてきています。
もう道を歩けば、格闘技さんこんにちは。立ち止まったらそこは武道。てな有様です。(わけわからん)
あるいは、空手から派生したものだがあまり突き蹴りの打撃力にこだわらず、
歩法・体の操作に重点を置くもの
またあるいは、暗闇の闘いを想定して選手は目隠しを施しくくりつけた鈴の音を頼りにどつきあうもの。
日本から離れてみると、トルコたる国では体にオイルを塗りたくってレスリングをする。
体中ヌルヌルで掴むところがないため最終的に○○○をつかんで投げるという
トルコレスリングというものが国技とされているのです。
世が世ならただの前衛的エロチシズム集団がいまや国が誇る闘士というわけです。
もしかしてトルコが国を挙げて行っているギャグなんじゃないでしょうか?
さてこんなご時世ですので、心身ともに新鮮なものに触れるチャンスはあふれているのです。
さてどうしようか・・・
ムエタイで10歳くらいの子供に切り刻まれるか・・・
トルコでちょびヒゲ男爵に○○○つかまれて投げられて、オイリーな隆々の胸に沈むか・・・
目隠しして交差点で戦って通報されて、くさいメシを食うか・・・
全部イヤじゃ〜っ!!(((( ;゜Д゜)))
自分が望むものがなければ創れば良いじゃないのサ。脳内の可能性は無限サ。
ですのであえてここで提唱しましょう「菜道」を。
武道などは時として信仰や祈祷とつながっていることがあります。たとえば日本の国技である
相撲などは神に奉納する「力士舞」にルーツを求められるのです。たしか平安時代ぐらいまで
行われていたのだろうか?この辺の知識はまゆつばものです。
相撲に限らずはじめ宗教の儀礼的な意味合いのものから競技へと昇華されたものは
少なくありません。
そこでその例に倣い提唱するのが「菜道」なわけです。
最初は収穫の喜び、糧を得られたことを土地の神様に感謝する意味合いを込めてはじまり
そのうち競技化されるのです。
さてルールは簡単、ただその土地々々で収穫される多様の
野菜を使って相手が降参または気絶するまでシバキあうのですよ。
ネギとかゴボウとかでひっぱたくも良し、タマネギとかを投げつけるも良し、ヤマイモ塗りたくって
かゆくさせるも良し。野菜の数だけ戦術がある高度な近代武術なわけです。
収穫の喜びを湛えて無我夢中でひっぱたきあう選手(主に農家の人、平均年齢40歳くらい)
飛び散るネギ汁。狂喜する観衆。
イメージ的にはスペイン(イタリアだっけ?)のトマト投げ祭りをもっと野蛮にしたものと考えれば
よろしいでしょう。
問題なのは、上級者同士の試合ともなるとKO決着ですからね、なかなか勝負がつかないので
最終的には大根やスイカで頭をカチ割りあうという壮絶な展開になることは必至です。
そして人知れず激怒する土地の神様。
次の年からまったく収穫がなくなってしまっても文句はいえません。
とはいえ、最後武器がマメモヤシしかなくなり恐怖に震える選手の姿は必見です。
類似のものに「果道」(文字通り果物でひっぱたきあう)がありますが、
果物の甘い汁はべたついてカブトムシはよってくるわ、最終的にはいつもドリアンの
キラースメルで決着がつくわ、面白くありませんので間違いにご注意ください。
さてとりあえず「菜道」だけなんとかまとめてみましたが予想以上に疲れますわ。これ。
そのほかにも「クレイジー剣道」(防具なし剣道、別名「スティックファイト」、死者続出)
「インスタント柔道」(道着が紙で出来ている。最後は競技者塀の中。)
「グラウンド空手道」「牛道」「クルトン道」「シリコン道」etc・・・
といったものを構想していましたが22世紀のさらに先を行く僕の先進的なアイディアに
米ばっか食っている人々はきっとついてついてこれないでしょう。
まぁ凡人は空手やボクシングなどをシコシコとやっていなさいということですよ
そして僕はきっと明日も空手をやるわけです。「菜道」なんてまっぴらだよ。チクショー!
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2004 7/23 「方(略)牛」です。 |
1100ヒットは自分で踏んでしまいました。1111ヒットの予告をするのを忘れていました。
ここが戦場だったら既に2回は死んでいる方牛です。・・・っあ、失敬失敬、鈍牛です。
テストも終わりましたしなんだか便秘が解消されたような爽快な心持です。
ところで僕は物事の名称を略することが好きな類の人間だったりします。
「カレーライス」とかのこと「カス」とかで良いんじゃないでしょうか。めんどくさいですよ。
幼少時代は「仮面ライダー」のことも「仮面だー」って呼んでいたらしい(実話)ですからね。
そりゃ仮面つけるわ。
あれがただのメットのおっさんだったらむしろ子供達は怪人オコゼ男を
応援しちゃいますよね。
横着な僕にとってはなかなか駅名なんてモンはめんどくさいものです。
「上野」なんざ「ウノ」でいいっすよ。高級売女でも気取ってな。
「日暮里」なんて「ポリ」でいいですよ。中高生から煙たがられてろ。
まして「北云々」「南云々」などとやたらに付属品を付けたがるのもめんどくさい。
「北松戸」?気取るな。「キンタマ」って呼んでやるぜ。
かねがね僕は「西日暮里」などは「シッポリ」って呼べばいいんじゃないかと
思案しているわけです。
「シッポリ☆」と表記すればなお良いです。
「西日暮里駅前」を「シッポリ☆駅前」とすると、あら不思議場末のラブホになりました。
回るベッドもきっと手動だと思われるチープさ。
「西日暮里駅前留学」(NOVAあるかな?)を「シッポリ☆駅前留学」にしてみましょう。
あら素敵!企画モノAVのタイトルみたいになりました。
やたらイチモツだけはでかい冴えない外人がレッスンと称してイロイロやるという
フォークボール並みに使い古された感のあるチープな絵づらが想像できます。
友達に「シッポリ☆駅前留学しにイクのさ。」といえばとってもプレイボーイなイメージが
築けて明日から仲間内では尊敬の的です。ミドルネームにジゴロを採用しても文句は出ないでしょう。
しかしあまり親しくない女友達などに「シッポリ☆行こうゼ!」などと言うのは控えましょう。
その娘かその娘の彼氏にグーで殴られる危険性があります。
だからといって男友達に「シッポリ☆行こうゼィ!」と誘ってしまうのはもっといけません。2点です。
それこそ「こいつはコカかなんかをキメていて、今日はオレに対してキメるつもりなんだ」と
思われてしまいます。
相手にその気があって本当にシッポリいく気になってしまったら悲劇です。
上野から片道130円以上に遠い世界に行ってしまうことになりかねません。
まぁ、そんなことより大切なことは僕が書いているうちに「西日暮里なんてナンもねぇさ」
という妙に現実的な気分になってきてしまっていることなんですけどね。
あ〜あ、げんなりです。
(お気に入り日記第1部 2004/6〜2004/7 迄
2005/10/14 加筆修正)
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