本日のスゴ技
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「下関流とらふぐ固め」(使い手・マスク・ド・トラフーグ)
この技を食らった経験のある者はこの世に皆無であろう・・・。
なぜならこの秘技を食らった者はすべからく絶命したからである。
まずこの技の準備にはエプロン下に行きバケツの中の謎の物体を手にしておく。
そしてそれをコブラツイストをかけているとき自由になっている方の手で敵の口に押し込むのである。
これを口に入れた敵は一瞬「旨いっ」と思ったが最後、体がしびれ二度と陽の目を見ることはないという。
これを食らった数十分後、死後硬直が始まるという文字通り「固め技」というにふさわしい、
一瞬の旨さ・人生最後の幸福を与えた後、地獄へ叩き込む恐ろしい技なのである。
さらにコブラツイストをくらい悲鳴を上げている敵の大口へ叩き込むのだ。つまりこの技を受けないように
するためには呼吸さえままならない状況が続くのであるのである。
ちなみにこの技を一度使用するためには原材料費うん万円はすると噂される謎の物体を必要とするため
試合で買ったギャランティの大半は次の試合の準備費となりマスク・ド・トラフーグ自身の生活は常に
困窮を余儀なくされていたという。
余談だが地下プロレス界でこの技を使用し君臨したマスク・ド・トラフーグはこの謎の物体の仕込み中
生活の困窮からくる空腹の誘惑に勝てず自らも「とらふぐ固め」の餌食となりこの世を去った。
享年42歳。厄年であった。
6/20
「サスケ式ラ・ケブラーダ」「サスケスペシャル」
諸君はザ・グレート・サスケ氏をご存知であろうか?
ミチノクプロレスの社長であり、レスラーとしてもIWGPジュニア、NWAミドル級、はてはジュニア8冠などの
タイトルを手にしたジュニアの世界では獣神サンダーライガーに次ぐパイオニアなのである。
←サスケ氏。角度的にラ・ケブラーダだと思われる。
近年はその人気を生かして岩手県議会に進出。
マスクをかぶって登庁するというもはや浮いているというべきか
究極の空中殺法とも呼べる業を披露している。
そのサスケ氏が誇る必殺技がこの「ラ・ケブラーダ」「サスケスペシャル」なのである。
ちなみに「ラ・ケブラーダ」とは
リングのエプロン側に回りセカンドロープの反動を利用し場外にいる敵にムーンサルトアタックを
仕掛けるという大技である。ちなみにアサイムーンサルトとも呼ばれることがある。
図にすると以下の通り。
とりあえず筆者の絵の腕前には触れないでいただきたい。
「サスケスペシャル」はというともっと強烈でリング上からロンダートで反動をつけ場外の敵へ
ムーンサルトを仕掛けるほとんど神技である。ちなみに筆者の能力では絵に表すことはできない。
と、ここまではあるいはほかの一流のルチャ戦士ならば真似のできる芸当であろう。
しかしジュニアの第一人者ザ・グレート・サスケには他人には持ち得ない究極の武器があるのである。
「Read Me」をご存知の方なら知らぬものはいないであろう超有名日記サイト
「LOGIC&MATRIX」の遊星氏の研究
(「サスケのジュニアはヘビー級チャンピオン」レビュー)によると
曰く、サスケ氏には三本目の足がある。
曰く、竹刀がなくてもチャンバラができる。
曰く、サスケはデカチンで空中でのバランスをとっている。
等等・・・あの遊星氏をして驚愕せしむる戦慄のいちもつを持っているというのである。
いうなれば
「生まれてきたときは4本足、そのうち2本足、最後に3本足になる動物ってな〜んだ?」
→「サスケに決まってるだろうがっ!!」
といわれるほどのモノなのである。
果たして下半身が重くなるほどのデカチンで空中のバランス制御ができるのか真意は
定かではないが、得てして興奮している試合中サスケ氏のジュニアがヘビーになっていることは
紛れもない事実であろう。
以上の事実を考慮してサスケ氏の空中殺法を考察すると・・・
な、なんという恐ろしい技であろうかっ!?
90キロ以上のサスケ氏の体に重力・加速の力をを加え相手にたたきつける恐ろしい空中殺法の
威力がすべて一本の棒に加わり、敵に襲い掛かるのである。
その威力は通常のラ・ケブラーダの5倍以上っ!(適当です)
サスケスペシャルにいたってはなんと10倍以上の破壊力(適当だってば)を持っているのである
しかもいちもつという非常にしなる特殊な特性を持つ棒である。接触の角度が深すぎると
後頭部へ恐ろしい一撃が加わることなるかもしれない。
近代格闘技で禁止されている後頭部への最悪のラビットパンチとなってしまうのであるっ!
このような恐ろしい技がヒットしたならば
ふつうは頭蓋骨骨折、最悪絶命してしまうかもしれない。
(○ザ・グレート・サスケ 14分12秒 サスケスペシャル→絶命 敵×)
しかしリングという究極の闘いの場、日本最後の治外法権!相手を殺す気でやらねば
自分が殺られてしまうのだ!おそるべしプロレス界!
※皆様、ぜひ遊星氏のLOGIC&MATRIXご覧ください。
すばらしく面白いテキストが多数掲載されております。
日記サイトの頂点というにふさわしい遊星氏の文章力にはまさに脱帽です。
時はきたっ!帰れこのヤロー!
※基本的のこのテキストは頭のおかしな筆者の大ウソです。あしからず。