美作流 (みまさかりゅう)
とは
美作流 初代家元 美作百合佐保
岡山県出身。母親のお腹にいるときから歌舞伎や能に親しみ、結婚して二人の娘を育てながら時代小説家として活躍。
大病を患うという経験をした後、日本舞踊に人生の喜びを見出す。1989年より若柳貴百合師に師事し、若柳百合佐保を名乗る。
その後中央で各流派と共演し、2000年4月10日茨城県つくば市にて「美作流」を興す。