★はじめに・・
2002年10月、日本大学 通信教育学部 文理学部 英文学科に入学し、予定通り、2006年9月に卒業することが出来ました。
★大学入学のいきさつ・・
高校を卒業する以前から大学入学は考えていました。
資金は自分で調達する必要があったので安価で、働きながら、しかも全国で学べる通信教育を当初より検討しました。
高校卒業後、さまざまな通信制大学の資料を取り寄せ、学科や総合的な金額、通学の便宜を調べ吟味してみました。
ですが、高校卒業してすぐには金銭面に無理がありましたし、海外に行く夢を早く叶えたかったので、まずは就職を優先することに。
「早く社会に出て働きたい」「お金を自分で稼ぎたい」という強い気持ちもあったのだと思います。
高校卒業5年後、H14年、24歳の時に入学。
入学にあたっては夫の理解と協力があってこそだと思います。
「何で今更・・」という声も聞きました。「お金かかるでしょ」と、いろんな人から言われました。
でも、いつなっても学びたいという気持ちは持ち続けたいし、やはり夢は捨てたくなかったのです。
以前から文学史は学びたかったし英語が好きだったので、私の専攻は通信教育学部文理学科(英文専攻)となりました。
現在4年目を迎えていますが、この学部、この大学、この勉強を選んで良かったと感じています。
★勉強・・
働きながら勉強しているため、まず会社から帰宅すると、ニュースを聞きながら夕飯作って、それから勉強の時間としています。
残業がなければだいたい1、2時間くらいが勉強の時間になりますが、勉強に割り当てられる時間にはかなりばらつきがあります。
全く勉強しない日も多いです。
最初の一年目で、ほぼ取得可能な全ての単位を取得することができました。二年目では少しスローダウン。
三年目に入って東京から地方転居となり、スクーリング費用も多くかかるようになりました。
「大人になってから学ぶのは楽しいかもね!」と言われましたが、確かにそうかもしれません。
がむしゃらに目的が分からないまま勉強するのでもないし、偏差値を上げるための勉強でもありません。
★卒業
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| 学位記と記念品 |
「学業成績優良につき賞する・・」
部長賞 取得。やった(^_^)v |
卒業しても、会社も変わらなければ、住む場所も変わりません。
相変わらずの生活ですが、パソコンの履歴書の学歴の欄に「日本大学 通信教育学部 文理学部 英文学科 卒業」と書き込むと嬉しくなりました。
平成8年9月卒業生は142名、内、文学専攻(英文学)は56名だったそうです。
私は、「通信教育部長賞」というので表彰されてました(^^)
スクーリングや科目修得試験の試験をすべて落とすことなく合格をもらえたことは何等かの自信になったと思います。
これからは学校から得た知識を大切に生かしていけたらいいなと思います。
学校の勉強が無くなったことは少し寂しい気持ちもしますが、土日や夜、誘惑と戦いながら自宅や図書館で勉強したことや、先生方の幅広い知識の講義を受けられたこと、さまざまな年齢の勉強熱心な生徒に出会えたことは素晴らしいことでした。
また、在学中、お腹の中のママになるという経験も出来ました。
これからは子育てに専念し、子供から多くを学ぶつもりです。
そして いつの日かまた、生涯学習講座でもはじめるような気がします。
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