<H1>健康レシピ</H1>

ダイエットについて



肥満の判定基準
BMI値判定
20未満やせ
20以上〜24未満普通
24以上〜26,5未満太りぎみ
26,5以上太りすぎ


★BMI(ボディーマスインデックス)値とは・・・★
自分の体重(kg)を身長(m)の二乗で割り算した値によって判定する方法。

<例> 身長:156センチメートル  体重:57kg 
    57kg÷(1,56m×1,56m)=23

★標準体重の出し方★
標準体重=身長(m)×身長(m)×22

(日本肥満学会は、最も病気になりにくいBMI値を22と提唱している)

肥満の判定
判定肥満度(%)BMI
やせ−10未満20未満
普通−10以上+10未満20以上24未満
太りぎみ+10以上+20未満24以上26,5未満
太りすぎ(肥満)+20以上26,5以上


紫外線について



“日焼け止め”に表示されているものについて


★SPFとは・・・日焼けを促す紫外線UVBを防ぐ指数
・UVB=肌の上層部にダメージを与える。肌を赤くし、シミやソバカスの原因になるもの。

★PAとは・・・肌の奥に届く紫外線UVAを防ぐ指数
・UVA=・・・肌の深部にダメージを与える。冬でも曇っている時でも、ガラスやカーテンを透過するので注意が必要。(一年中浴びる紫外線)

PA+=UVA防止効果がある
PA++=UVA防止効果がかなりある
PA+++=UVA防止効果が非常にある
平均的な日本人の肌が日焼けをしはじめるのは、紫外線を浴びてから約20分といわれてる。

(例)SPF50の場合
20分×50=1000分(約16時間?)「日焼けをせずにすみますよ」と言ってることになる。
以前は100や150といった表示の物も出まわっていたが、効果のほどが疑われたので、表示改正で“50”までとなった。今でも、小さく150と表示しているメーカーがあるが、意味はないので注意。

できれば、1時間おきとまではいかなくても、塗りなおせばいいのである。ここで注意をすることは、“無添加”の製品でなければならない。なぜなら、指定成分が入っているものを何度も塗ると、日焼け止めができたとしても、その指定成分が肌に与えるダメージが大きいから。例えば、その成分が皮膚障害に結びついたり、発ガン性があったりするから。

だいたい、一日中外にいる人を除いて、外に出てる時間はそう長くはないと思うので、数値の低いものを使い、その都度塗りなおしたほうが賢明なのでは。

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