top/車/オルタネータの交換
電圧が低いのでオルタネータの交換を行いました。
メーカの規定値では13.9V以上となっているのですが、
交換直前の段階で13.2Vまで落ち込んでいました。
しかも、焦げ臭い異臭付き。
交換用に用意したのは中古のオルタネータで、オークションで4000円で購入しました。
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邪魔なバッテリーを取り外し、オルタネータを外します。ラジエータホースが邪魔で、知恵の輪でもやっているような気分になりますが気長に行きましょう。
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オルタネータに繋がる配線を外すときは、
プーリー側を下に向けて底のフレーム部に乗せるようにすると作業が楽になります。
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古いオルタネータと新しいオルタネータです。古い方はプーリーを回すと「シャリシャリシャリ」と擦れるような異音がします。
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取り外したときの逆の手順でオルタネータを取り付けた後、ベルトの張りを調整します。張り過ぎると故障の原因となるため、注意が必要です。
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インプレッション
用意したオルタネータが悪かったのか、電圧が13.7V程度しか掛かっていません。
しばらく様子を見た後、状況によってはリビルド品への交換も検討する必要があるかも知れないと言う意見を積極的に否定するような理由もないと言っても過言では無いと言えるでしょう。
作業日:2004/05/23
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