| ヘイアウに行ってみる (オアフぐるっとヘイアウめぐり) | |
| ハワイ初心者を卒業したあなたなら、かならず気になるハワイの遺跡。。。そうなのか? ともかく、ヘイアウめぐりをしてきたので、紹介します。 |
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| ワイキキからノースに向かって時計回りに遺跡めぐりの旅! 日本からのお友達、K子ちゃん。彼女のたっての願いがヘイアウに行くことだった。渋いぜ! ヘイアウ、日本で言うと、神社やお寺みたいなものです。神様が祭られていたり、神事を執り行われていた場所がヘイアウです。今は建物はなく、跡だけが残されています。 もともとヘイアウはエネルギーの強いところに作られていたり、生贄がささげられたりしてたので、感じやすい人が行くと、いろんなものを貰ってきちゃうみたい。気をつけてね。 まずは ケアイワ・ヘイアウ ここは医療に関係するヘイアウです。昔はここで薬になる野草がたくさん植えられ、医療の授業が行われていたということです。 |
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| ヘイアウの周りには必ずといっていいほど、ティリーフが植えられています。 ティリーフは、浄化作用、魔よけの作用があるので、おうちの玄関に植える人が今でも多い植物です。 ここはとっても癒される場所です。周りが公園に指定されているのか、整備、清掃も行き届いてとてもキレイです。 周りが木々に囲まれていて、このヘイアウの上だけ明るく暖かい光が差し込みます。静かな中に、鳥の鳴き声だけが耳に入ってきます。 |
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| お供え物がいっぱい。 ヘイアウに行く時は、レイやフルーツなど、お供えを持っていくといいでしょう。ティリーフでくるんで供えればなおよし。 わたしたちはなんにも用意してなかったので、朝食のつもりで持っていったパンをお供えしてきました。いいのかなあ。こんなもので。 今度はちゃんとレイを持っていきますね。 ヘイアウに入る時は、静かに無駄話などせず、敬虔な心持でね。。。と、以前ロミロミのセミナーでイアウに行った時、先生が言っていました。 Kenji、心するように。 |
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| 次に向かったのは、ヘイアウではないんだけど クカニロコ(バースストーン) 昔の王族はここまで来て子供を生んだそうです。やはりここも、王族が誕生するにふさわしいエネルギーが満ち満ちているようです。 その頃は一般の人がここに立ち入ると処刑されちゃうほど神聖な場所だったそうです。 |
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| バースストーンまで来たのなら、お約束の ドールプランテーション! わーい。パイナップルアイス食べよう!! |
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| じゃーん!! これがわたしの大好きなパイナップルアイス!!! 今回はトッピングをエクストラ(25セントくらいUP)して、パイナップルとココナッツの2種類にしてみました。 これはでっかいので2人で1カップで充分です。 |
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| ドールプランテーションでは、こんなおばちゃんも歓迎してくれます。 って、カキワリでした。顔がみょーにリアルでコワイ。 |
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| 次はオアフで一番でっかいヘイアウです。 プウ・オ・マフカ・ヘイアウ 史跡跡やら、観光地には、こんな看板が立っています。 目印にちょうどいいですね。 ここのヘイアウはハワイの4大神が集まって会議をした場所だとも言われています。 ここには生贄として、奴隷やらアメリカから船に乗ってやってきた乗組員たちやらが埋められているそう。ちょっとコワイかも。 |
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| 小高い山の上にヘイアウはありました。ワイメア湾と町が一望できるこの場所に立つと、やわらかい日差しと風がからだを包みます。時間の流れが止まったかのような、密度の濃い空気を感じます。 スピリチュアルなものに疎いわたしでも、他とは違う空気だけは感じました。 今回一度に回ったのはこれだけですが、これ以外にも今までに行ってきたヘイアウをご紹介します。 |
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| ヒーリング・ストーン 病を治す力があると信じられています。 ふつうに住宅街の道沿いにポツンと祭られています。 なんだかポテッとかわいい形で親しみを覚えてしまいました。 みんながスリスリするので黒光りしています。 ワヒアワにあります。 |
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| ウルポ・ヘイアウ カイルアのYMCA裏手にあります。オアフ島で最古のヘイアウです。 メネフネたちが一夜でつくったという言い伝えがあります。 もともと農作物の豊作を願って、農耕の神様ロノが祭られていましたが、そのあと、生贄をささげるタイプのヘイアウになったようです。 奥にタロイモ畑があります。タロの葉っぱを見たい人はここに来るか、ハワイプランテーションビレッジに行ってみてください。(ここもオススメ) お友達がここで撮った写真に不思議なものが映っていました。狛犬みたいな、シーサーみたいな。あれはなんだったんだろう。 |
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| ヘイアウは、現在は実際に使われているものはなく、ほとんどはキリスト教が入ってきた時に布教の邪魔になるので壊されてしまったということです。しかしどのヘイアウも、いまだにお供え物がされ、地元の人々からは敬意を持って扱われています。くれぐれも興味本位で立ち入ったり、騒いだり、ごみを残したり、石などを動かしたり持って帰ったりしないでね。お返しがくることもよく知られています。 | |