カフクに来たならエビ食べなきゃ!!
 ハワイ初心者を卒業したあなたなら、かならず気になる?かどうかは不明ですが、ワイキキを離れ、ノース、カフクにエビを食べに行ってみました。以前かえるちゃん新聞でも特集した、カフクエビ。その時はかの有名なジョバンニで食しましたが今回はどこの屋台?!
 名古屋人はエビが好きなのさっ。だからなんどだってエビを食べにノースまではるばる行っちゃうんだよ。
 ・・・って言うほどそこまでエビ命!ではないのですが、今回は日本からのお友達とノースめぐりの一環として、エビ屋台に行ってみました。
 

タートルベイ側から時計回りにカフクに入ります。(強引かつ簡単すぎる場所説明だなあ。。)道沿いに何軒かのランチワゴンが目に入ってきました。旅行雑誌や口コミサイトで有名なジョバンニは何度か行ったので今回はパス。友人よ、わがままでごめん!
 なんとなく目に付いた”LIVE”の文字。生きたエビが食えるのか?
さっそく車を止めて探検!
 トラックを改造して、中で調理できるようになっているランチワゴンはハワイではよく見かけます。「FUMI’S KAFUKU SHRIMPFUMI」と看板が出ています。フミさんの屋台。日本人かな?調理をしているのはアジア女性でした。
 敷地の脇に小さな池があり、中に小魚がたくさん泳いでいます。エビはたぶん底のほうにいるのでしょう。見ることはできませんでした。
ランチワゴンのとなりに掘っ立て小屋のような建物があり、食事用のテーブルと水槽が置いてあります。 
この水槽の中に生きエビが?!覗いてみましょう。
 おおー。いました! 10センチ以上はあろうかというエビが水のそこにびっしり。「しょうゆで生で食べれるよー。」っておじさんは言うんだけど、ちょっと前下水汚染があったばかりなので(ノースは安全でしたが)ちょっと生は怖いなあ。
 オーダーはお約束のガーリックシュリンプ。ですがわたしはマッサージセラピストなので仕事中にんにくくさい息を吐くわけにはいかず、他のものを探します。メニューを見ていたらエビフライを発見。名古屋人としては見過ごせない!
 
 奥がガーリックシュリンプ。手前がエビフリャー。そして画面右上でひそかに握りしめられているのがフードランドでかった寿司パック(一人一皿はくどいし高い、と事前に買っておいたのです。)ワンディッシュのお値段はいずれも11ドル。どこの屋台も大体こんなところです。ちょっと高い。。。よね。なので、2人で1皿のオーダーです。
 さて、食べてみましょう。ガーリックシュリンプ、わりとあっさりとした色合いです。炒め方がジョバンニより控えめみたい。エビフライは身がとってもジューシー。油切れがイマイチで衣がすこし油っぽいですが、エビがフレッシュなのでけっこうあっさりです。尻尾までさくさく食べられます。
 あっというまに完食!メニューもいっぱいあったので、一人一皿でもよかったかも。
 ここの屋台は女性がやっているからか、とってもキレイ。手洗い用の水道が完備だし(こういうとこ、案外少ないのです。)、テーブルもまめに拭いてくれて気持ちよく食事ができました。
 やっぱり名古屋人はエビが好きっ! 次はまた、ちがうメニューをトライだわ。いつでもご案内しますのでリクエストしてね。

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