・光と闇・

お前等は光。
俺は闇。
“光”と“闇”が一緒に居られるわけ無い。
そう思ってた。
なのに・・・・・・
お前等はいとも簡単に俺の中に入ってきた。
嫌悪感は無かった。
不思議だった。
けど、今ならわかる。
お前等は、俺の『闇』さえも包み込んじまう『光』だったんだってな。
『光』のお前等と『闇』の俺。
それでも、これからも一緒に居たいと思うんだ。