元気になれるジョーク集 (その2) 

注意:登場人物(A君など)は、当たり前ですが架空の名前です。

ジョーク集で、元気になって、がんばろう!

               

第6章

1)休 暇

赤ちゃんの世話で疲れた妻が言った。

妻「あなた、1日くらい会社休んでヨ! あなたが休んでも会社は困らないでしょう?」

夫「会社は全然大丈夫だけど、1日でも休むと、俺がずっーと居なくても良いってことが会社にバレちゃうじゃないか!」

 

2)なるほど

警察「お前は、どうして、墓場なんかに停めてあった自動車を盗んだんだい?」

泥棒「持ち主が、てっきり死んだって思ったものですから!」

 

3)キ ス

彼女「ねえ、キスして!」

彼氏「今、風邪ひいてて、うつすと悪いから、ダメだよ」

彼女「大丈夫よ、すぐに、別の男性にうつすから!」

最近の若者は、こんなもの?

 

4)無 理

山田部長に来客があったときのこと

窓口「部長、オフィス機器の方が、是非お会いしたいと言っておりますが?」

部長「留守だと言って、追い払ってくれ!」

窓口「そう言ったんですが、今日は、社員が皆まじめに働いているので、部長が留守だと言ってもぜんぜん信じて貰えないのですよ!」

部長は、「俺が居ない時は、どんな様子なんだろう?」と思った。

 

5)遺 伝

自信家の田中さんに聞いた。

私 「頭や顔の良さって、ほんとに遺伝すると思いますか?」

田中「うーん。私には、まだ、子供がいないから遺伝するかどうか分らないね!」

 

6)嫁 姑

姑が、嫁のミキさんを尋ねてきた時の第一声、

姑「ミキさん、いつ見ても、あなた、ほんとに綺麗にしてるわね!」

嫁「あら、まじめな顔でそんなことおっしゃられると恥ずかしいですわ!」

姑「ほんとよ。ほら、棚の上まで綺麗にしてあるじゃないの!」

 

7)急 患

近所の藪医院の奥さんは、若くて美人なことで有名でした。

私は、夜の9時頃、急にお腹が痛くなり、大したことはなかったが藪医院を訪ねた。

私が「夜分すいません。先生はいらっしゃるでしょうか?」と小さな声で言うと、

奥さんも小声で「主人は、今夜は学会で出張してるんです。さあ、なかに入って、あたしが見てあげるわ!」とやさしく答えてくれました。

鼻の下を長くして喜んで入っていった私は、まさか奥さんが女医さんとは知らずガッカリしました。

 

8)将来性

先生との進路相談で、

先生「お宅の潤一郎君は、政治家に向いてるかも知れませんね」

父兄「そんなに、社交的なんでしょうか?」

先生「いいえ、クラス全員をだますのがとっても旨いんですよ!」

 

9)理 系

理系の彼氏と文系の彼女が大喧嘩した。

彼女「感性の無いあなたなんか、大嫌いだわ!」と言って、涙をポロポロ流した。

彼氏「そんな涙、俺は、へとも思わないぜ」

彼女「わたしは、心から悲しんでるのよ!」

彼氏「ふん!君の涙なんて、水に塩化ナトリウムが少し溶けてるだけじゃないか!」

 

10)街角の看板

@「当店は、泥棒も盗むより安さで買いに来ます!」(ほんと?)

A「毒物安全月間!」(化学変化?)

 

 

第7章

1)全国高校サッカー

妻「国見の平山君がハットリを決めたんだって〜!」

私「バカだな〜、それハッタリのことだろう?」

妻「アラ、まちがえた!お父さんは何でも知ってるのネ!」

 

2)近頃の親

妻が湯気が立ちのぼる熱い風呂に赤ちゃんを入れようとしていたので、

夫が、「バカ、そんな熱い湯に入れたら大変じゃないか!」と言ったら、

妻は、すかさず、

「いいのよ、まだ赤ん坊なんだからお湯の温度なんて分からないわヨ」と答えた。

 

3)のんき

妻が、「あなた、大変、この子がマッチを飲み込んじゃった!」と叫んだので、

僕は、「このライター貸しやるからこれで済むだろう?」と答えた。

 

4)親子とも

息子が、お客さんに向かって「このおばちゃん、お化けみたいな顔してるね」と言った。

母親は、あわてて「ダメよ、そんなこと言っちゃ!」「ごめんなさいネ。どうか許してください。この子、バカ正直で困ってるんです。」と謝った。

 

5)標準語の教育

悪い言葉遣いをしていた子供たちに向かって、先生は言いました。

「みんな、学校(がっこ)では、標準語(ひょうずんご)を使わねぇとだめだんべ !

 

6)言葉の乱れ

 最近の女性週刊誌を見ていて、恐ろしい言葉を見つけました。

@「化け物メーク」、A「神も許さぬ鬼嫁の所業」、B「生き恥出産」、C「陵辱された未婚の要塞」

 

7)近所迷惑

或る日、マリが鼻歌を歌いながら洗濯物を干していると、ピンポーンが鳴った。

「こんにちは、井上書店です。“歌を上手に歌う方法”という本をお届けに参りました。」と声がした。

マリは、「私、そんな本を頼んだ覚えはないわヨ。それ、間違いじゃない?」と言うと、

本屋から「いいえ、隣の奥様からこちらへ届けるようにとご注文がありました。お代も頂いてます。」と返事が返ってきた。

 

8)夫婦の会話

知り合いの結婚式から帰ってきて、妻に言った。「少しボーッとしてるくらいのヤツが、たいてい綺麗な奥さんを貰うんだよな。」

そうしたら、妻は、「あら、あなたって、時には私にお世辞を言うのね!」だって・・・。

 

9)床屋

先日、床屋でヒゲを剃ってもらっていたら、熱いタオルを顔に掛けられので、「熱いじゃないか」と文句を言ったら、

床屋は、「すいません。熱くて持てなかったものですから」と答えた。

 

10)街角の看板

@「女性安売りデー!」(女性は、売ってませんでした!)

A「あなたの小便で充分買えます!」(ほんまかな〜)

 

 

第8章                        

1)おみやげ

ケチで有名な叔母さんが訪ねてきた時のこと

叔母「あら、花ちゃん、大きくなったわね!」

花子「こんにちは、叔母ちゃん、今度来る時は、お土産もってきてね?」

母親「花子、そんな、おねだりしてはいけませんよ!」

花子「じゃ、叔母ちゃん、次に来るときも、手ぶらで来てね!」

 

2)なるほど

隣のお爺さんが独り言を言っていた。

私「独り言なのに、なぜ、あんなに大きな声で言うんだろうね?」

妻「隣のお爺さんは、ちょっと耳が遠いらしいわよ。」

私「なるほど、耳が遠いと独り言も大きくなるのか!」

 

3)つい思わず

彼女とデートしていた時のこと

彼氏「君は、お酒を飲むととっても素敵に見えるね!」

彼女「あら、あたし、全然飲んでないわよ。」

彼氏「そうじゃなくて、俺が、酔っ払って来ると君がだんだん美人に見えてくるんだ!」

それ以来、彼女は2度と会ってくれませんでした。

 

4)狩 猟

狩人の鶴亀と犬飼の2人が、鹿狩りに行ったときのこと、鶴亀が鉄砲を撃った。

鶴亀「おーい!犬飼さーん、居るかーい?」

犬飼「あぁ、ここに居るよー!」

鶴亀「そうかい、じゃ、俺は、やっぱり鹿を射止めたんだ!」と確信しました。

 

5)行ってらっしゃい

夫「じゃ、会社に行ってきまーす。」

妻「ちょっと待って、顔をよく見せて?」

夫「なんだよ、新婚さんじゃあるまいし!」

妻「そうじゃないのよ。あなたの顔を見てちょっと笑いたくなっただけなの!」

 

6)比 較

正夫と一郎は、まじめな青年です。

正夫「俺の彼女は、いつも、昔の男と俺を比較して困っているんだ!」

一郎「おまえは、まだ、マシな方だよ!」

正夫「そりゃ、また、どうしてだい?」

一郎「俺の彼女なんか、いつも、次の男のことばかり考えてるんだぜ!」

どっちがマシなんでしょう?

 

7)引越し

隣の夫婦が引越する挨拶に来た

隣家「長らくお世話になりました。今度、高級住宅街へ引越すことになりました。」

当家「それは良かったですね。ところで、うちも上品なところに住むことになりました。」

隣家「えぇ? ということは、お宅も引越しされるのですか?」

当家「いいえ、ここに今のまま住みますが・・・・」

つい、“あなた達さえ引っ越せば・・・”と言ってしまいそうになった。

 

8)夕 食

夫「今日は、俺の好きな天ぷらだね」

妻「たくさん作ったから、一杯食べてね」

夫「なんだよ、これイカリングと思ったら、全部玉ねぎの輪っか揚げじゃないかよ!」

妻「怒らないで。これから家では、“怒りんぐ”と呼ぶことにするわ!」

 

9)愕 然

巡査が夜の見回りの途中、居酒屋から千鳥足で出てきた若者に聞いた。

巡査「そんな酔っ払っていて、家まで歩いて帰れるかい?」と聞くと

青年「こんなに酔っ払って、歩いて帰る訳ないだろう。俺にはバイクがあるんだ!」

巡査「・・・・・」

 

10)街角の看板

@「黒酢カントリー」(新発売のスポーツ飲料?)

A「抹茶梨(果汁飲料)」(大急ぎで商標登録する?)

B「キヌ プリン」(“キヌチン プリン”の方が売れる?)

                               04.04.27

 

第9章                        

1)夫婦の会話

妻とまた喧嘩して言った。「お前みたいなバカと一緒になって今日ほど嫌になったことはないヨ!」

妻も言い返してきた。「あら、あたしも、今、同じことを考えてたのよ!」

妻と私は、「結婚して20年経つけど、はじめて意見が一致したね」と言って、仲直りしてしまった。

 

2)よくばり

お爺さんが、おさげ髪の孫を連れて玩具屋で買い物をしていました。

お爺さんが、「どの人形がほしい?今日は、好きなのを買ってもいいよ。」と言うと、

かわいい孫は、「そうね、お爺ちゃん、あたし、3人姉妹の人形が欲しいわ!」。

お爺さんは財布を見て、「一人っ子の人形のほうがかわいがられるよ!」となだめた。

 

3)女とはそんなもの

久しぶりに、昔の取引先の山本さんに会った。

山本さんが、「やあ、お久しぶり。あれから20年になりますね。奥さんは相変わらずお美しんでしょうね?」と聞くので、

「はあ、本人だけは、そう思っているらしいです。」と答えた。

 

4)疑 問

母「お祈りしながら、目を開けている子は良い子じゃないわよ!」

子「お母さんには、どうして僕が目を開けているのが分ったの?」

子供心に、素朴な疑問を抱きました。

 

5)例 外

娘「お父さん、猛牛が向かってきたら怖い?」

父「全然、怖くないよ」

娘「じゃ、ヘビが向かってきたら怖い?」

父「それも、全然、怖くないよ」

娘は、しばらく考えたあと

娘「つまり、お父さんは、お母さん以外は怖いものは何も無いってことなのね!」

 

6)朗 報?

お金持ちの老人が、補聴器をはじめて購入した。

3ヵ月後、店に電池交換に来たとき、

金持ち「この補聴器は、実にすばらしいね!良く聞こえるよ」と言うと

店員は「それでは、ご家族の皆様もたいそうお喜びでしょう?」と聞いた。

金持ち「家族にはまだ内緒だよ!家族の本心が良く分り、わしは、遺言書を書き換えることにしたよ!」と、考え深げに答えた。

 

7)憐 憫

殺人で逮捕された人妻への取調べで、

警察「夫を毒殺するときに、夫に情愛や哀れみを少しも感じなかったのかね?」

被告「一度だけ、可哀そうな人だと思いました。」

警察「そうか。それは、どんな状況で感じたのかね?」

被告「それは、あのひとが、毒入りのお酒を旨そうに飲んで、もう一杯くれと言ったとき、なんです。」

警察「・・・・・」

 

8)就職試験

花子「今度の就職試験どうだった?」

正子「面接もうまく行き、筆記試験も1問だけ間違っただけだったけど落とされたんだ!」

花子「いったい、落とされた訳は何なの?」

正子「筆記試験の1問の“団塊(だんかい)の世代”の読みを“ダンコンの世代”と書いちゃったの!」

花子「潔癖な会社だったのね!」

 

9)進化論

彼女が僕に言った。「あなたの顔を見る度に、ある有名な学者を思い出すわ!」

僕が、「そう! どんな偉い学者なんだい?」と聞き返すと、

彼女は、「ダーウィンよ」と答えた。

 

10)街角の看板

@「子供が欲しい大人のグッズ」(Hなものを想像したら、欲しいのは携帯電話でした!)

A「今度産む。1500円」(なーんだ!)

 

 

第10章                        

1)入学時期

私は、課長に相談した。「あの〜。今度、息子が東京の大学に行くことになったのですが、幾らくらいお金が掛かるでしょうかね?」

課長は、質問した。「新幹線で、それとも飛行機で行くのかい?」

私は「こりゃ、だめだ!」とつぶやいた。

 

2)さすが

お金を額縁に隠しておいたところ、妻に見つかり取り上げられてしまった。

そのとき、妻は、「わたしの目をフシダラだと思ったらダメよ!」だとさ。

 

3)理 由

友人夫婦が遊びに来たときのこと、

友人が、「私たち夫婦は、昔から、喧嘩する時だけは、教育上、子供たちを外に出すようにしてるんですよ。」と言ったので、

私は、「それは、りっぱだね。どうりで、お子さん達が真っ黒に日焼けしていると思ってました。」と思わず答えてしまった。

 

4)肥 満

友人が自分の妻が肥えているという話をしたとき、

私が「へえ、そんなに君の奥さんは肥ってるんかい?」と聞くと、

友人は、「そうなんだ、先月なんか、2週間後に自分が感染するまで、妻がお多福風邪に罹っていたって気づかなかったくらいだもの!」って。

 

5)競 馬

私が、寝言で「クリスチーヌ、クリスチーヌ」と叫んだので、妻に揺り起こされ、問い質されたとき、

私は「いや、昨日、クリスチーヌと言う雌馬に賭けてもう少しで勝つところだったんで、きっと夢に見たんだ。」と答えて、難を逃れた。

その日、会社から帰って来たら、妻が機嫌悪そうだったので、

私が「おまえ、今日、何かあったのかい?」と聞くと、

妻は、「今日、貴方が賭けたクリスチーヌって雌馬から、電話があったのよ!」

私「・・・・・ (-_-;)

 

6)あぶない

先日、道路を横断していたら、スープラに乗った若者に怒鳴られた。

「おじん、気い付けろ!どこ見て歩いてるんだ!」

私も言い返した。「何言ってんだよ!借金の塊りに乗ってるくせに!」

 

7)改 築

建築会社に、「この家、俺が死ぬまで改装する必要は無いって言ったじゃないか?」と文句を言ったところ、

営業担当は、「いやー、私が思っていたより、あなたは随分長生きされたもんですから!」

と言われた。喜ぶべきなのだろうか?

 

8)妥 当

息子が、女の子を家に連れて来た後でのこと・・・

私は息子に、「あんな、厚化粧のチャラチャラした女の子じゃなく、まともな女の子と付き合えよ」と注文を付けたところ、

息子は、「だって、お父さんのお下がりのスズキアルトじゃ、あの程度の女の子が精一杯なんだよ!」と言われ、グーの音も出なかった。

 

9)免 許

駐車場が出るのに前の車にゴツン、後ろの車にゴツン、道に出て電柱にゴツン、

それを見ていた交通巡査が、「奥さん、免許証を見せてください」と言うと、

その奥さんは、「冗談じゃないわ。これまで、私に免許証をくれた教習所は一軒もないわ!」と答えた。

 

10)街角の看板

@「鼠捕り(特許)ご購入の方に、鼠3匹進呈中!」(サービス期間?)

 

                               04.04.06

第11章                        

1)のんびり

先日、田舎町にドライブに行って、のんびりとした景色を見ていたら、お百姓さんが通りかかったので聞いてみた。

「この村は、景色もよくてのんびりしているから、みなさん、健康でしょうね?」

お百姓さんは、「そうだべ、ここ10年でひとりしか死んでねぇべ!」と答えた。

わたしが、「そうですか。その一人って老人だったんですか?」と聞いたところ、

お百姓さんは、「うんにゃ、医者が食えねえで、餓死したんだべ」と答えた。

そうか、老後は、ここに住もうかと思ったりした。

 

2)慌てない

電話があり、医者がカバンを持って大急ぎで出掛けようとすると、

娘が、「お父さん、急患なの?」と聞いた。

医者は、「うん、今、三輪町の石川という若い男からすぐに来てくれないと死んでしまうって、電話があったんだ。」

すると、娘は、「あらっ、お父さん・・・、その患者なら、きっと私に来てほしいのよ!」

 

3)キス希望

彼女と映画を見に行くことにした。

彼女が言った。「あなた、髭を剃ってよ。一緒に行くのはいやよ!」

彼氏が答えた。「どうしてだよ。映画館は真っ暗だから、構わないじゃないか?」

彼女は、「だから構うのよ!・・・・」 

 

3)少し遅かった

女子大生の姉が、弟が取り次いでいる自分への電話に駆け寄ったときのことです。

高校生の弟は、「うーん、それは何かの間違いではないでしょうか?うちには、美人の姉なんていませんよ!」といって、電話を切るところでした。

 

4)確 認

「はい、こちらは久留米保健所です。」と電話受付係りが言うと、「あのー」というと電話が切れました。

またすぐに、電話が鳴り、応答すると、「あのー」という同じ声がするので、「なにか御用でしょうか?」と聞き返しました。

相手は、「ほんとうに、保健所なんでしょうか?」

受付係りが、「そうですが、どこにお繋ぎしましょう?」と言うと

相手はあわてて、「すいません。用は無いんですけど、ただ、主人のポケットにこの電話番号を書いた紙片が入ってましたんで。」といって電話は切れました。

 

5)離婚

早野さんの奥さんの友達「あなた、そんなにご主人のことが嫌いだったら、どうして離婚なさらないの?」

奥さん「だって、あなた。離婚したら主人が喜ぶのがとってもシャクなんですもの!」

 

6)友達

母が娘に言いました。「知らない人からやたらに物を貰ってはいけませんよ」

すると、娘は、「お母さん、あたしは大丈夫。だって、物をくれる人とはすぐに友達になってしまうんだから」と答える社交性のある娘でした。

 

7)授業参観

子供が小学1年生のときの授業参観で、かわいい感じの新任の女先生が、

「誰か、牛に4つあって、先生に2つしかないものって分かりますか?」

と聞いたとき、いつも手を挙げない息子が珍しく答えた。

「先生、それはオッパイです。」

正解は「足」だったので父兄の失笑をかいましたが、私も息子と同じ答えだったことは今でも内緒にしています。

 

8)借金

友人が貸した金をなかなか返してくれないので、泣きの手として自分の小さい娘の写真を添えて、「こんな小さな子がいるんで、なんとか金を返して貰えないだろうか?」と手紙を出した。

しばらくして、その友人から返事が届いたので見てみると、「これが金を返せない訳」と書いてあり、“若い美人のビキニ姿の写真”が同封してありました。

 

9)工場で

水場で作業しているおばちゃんに「主任、長靴に穴があいて、水が滲みてきて困るんで、新しい長靴を貰いたいんですが?」と言われたので、

主任は、「穴のあいた反対側に、もう一つ穴をあけて水が出るようにしたら良いよ!」と答えた。

おばちゃんは、釘で穴をあけていました。

 

10)街角の看板

@「旨い理髪店」(何か喰わしてくれるのかな〜)

A「スナック ボラーレ(中州店)」(寄る気がしないよ〜)

04.03.29.

 

第12章                      

1)目に入る

山田「日曜日、家内の目にゴミが入って、病院代が2千円も掛かっちまったんだ」

鈴木「そりゃ安いよ。俺の家内なんか、ショーウィンドウの春物のドレスが目に入って、7万円も掛かったよ!」

 

2)褒め言葉

私は妻に「君は、結婚した時から変わらないな。まるで人形のようだ!」と言った。

妻は、嬉しそうに「そんなに、私って可愛く見えて?」と聞いたので、

私は、「いいや、着てる物がいつも同じだから人形のようなのさ!」と答えた。

 

3)長生き

英樹「煙草を吸わないと長生きするってほんとうかい?」

龍二「ほんとうのようだよ。僕も試しに1日止めてみたら、その1日がすごく長くなったヨ!」

 

4)パンク

少年がパンクした自転車を押して自転車屋の前を通りかかったので、自転車屋が聞いた。

「坊や、修理しないでいいのかい?」

少年は、「田舎の自転車屋に帰ってから修理するんだ。だって、お父さんが都会の空気は悪いから注意するようにって言ってたもん!」と答えました。

 

5)当たり前

彼女が言った。「あたし、女の方が心がきれいだと思うわ!」

彼氏が答えた。「そりゃそうだろう。いつも変わるからね!」

 

6)予感

純太「こんにちは、石川さん! ぼく、今日、あなたが来るって分かってたんだ!」

石川「すごいね、ジュン君は、預言者かい?」

純太「ううん、さっき、お姉ちゃんが、机の上にあった他の男性の写真立てをあわてて隠すのを見てて分かったんだ!」

石川「(_*)キラーン!」

 

7)愛 犬

妻「今日、お隣の奥さんが訪ねてきたとき、ポチが足に噛み付いたのよ!」

夫「それは、大変だったね!」と言うと

妻「そうなのよ。あんな人に噛み付いてポチが病気にならないか心配だわ!」

 

8)深夜

友人のAが、遊んで遅くなり自分の家の周りをうろついていたら、お巡りさんに職務質問を受けたそうだ。「君、あやしいヤツだ。言い訳かできるかね?」と聞かれた。

Aは、正直に、「言い訳が思いつけば、とっくに家に入ってますよ!」と答えたそうだ。

お巡りさんも分ってくれたそうです。

 

9)ゲンキン

交通事故で足を怪我して辛そうに引きずっている渡嘉敷君に会った。

しばらくして、銀行でまた会ったので聞いてみた。

「君、さっき、あんなに痛そうに歩いていたのに、もう直ったのかい?」

「うん。今、銀行に、事故の慰謝料が振り込まれてたんだ!」

ゲンキンな渡嘉敷君だった。

 

10)街角の看板

@「交通安全に気をつけましょう!」(事故に気を付けるんじゃないの?)

A「出ます、出します、取らせます!」(手玉に取られました!)

B「店に入る時は、ヘルメット、サングラス、覆面を取ってください。」(覆面も?)

                            04.02.29. Hな日。閏日!

 

第13章

1)1本取られた

山田「鈴木!タバコもってるかい?」

鈴木「ありがとう。今、吸いたくないから、あとで貰うよ。」

 

2)電車で

昼過ぎ、上品な着物姿のお婆さんが、電車に乗ろうとやって来ました。

お婆さんは、ドアの前で草履を脱いで、丁寧にそろえてから乗り込んできました。

わたしは、お節介とも思いましたが、お婆さんに「草履は降りる駅まで付いて来ませんよ!」と教えてあげました。

 

3)飛行機で

先日、お登りさんで東京に行った帰り、飛行機の中でトイレに行ったときのこと。

トイレのドアを開けると、暗い中でお婆さんが用をたしていました。

そっと、ドアを閉めて、外で待っていると、お婆さんが出てきて、

「全日空は、金は高かくせに、トイレの電気がいつも切れとっとよ!」。

いつも、やってたのか!と思いながら、お節介とも思いましたが、ドアロックの仕方を教えてあげました。

 

4)船で

旅行で対馬に行ったとき、お婆さんが添乗員に聞いていました。

「あたしゃ、船酔いにならないか心配なんよ。何を食べたら良かでしょうかね?」

添乗員が、澄ました顔で「お婆ちゃん、できるだけ安いのを食べときんしゃい!」と言っているのを聞いて、なるほどと思ってしまいました。

 

5)利口

犬好きの花田さんへ挨拶した。

「かわいい犬ですね。人間より利口な犬も居るんでしょう?」

「内のコリーなんか、私が命令する前に私が言おうとすることが分かるんですよ!」

ということは・・・・

 

6)原料

昔、子供に聞かれた。

子供「父ちゃん、豆腐って何から作るの?」

父親「そりゃ、大豆に決まってるじゃないか」

子供「じゃ、揚げ豆腐の原料は何なの?」

父親「揚げ豆腐は、揚げた大豆から作るに決まってるじゃないか!」

と適当に答えたけど、今でも子供が覚えていたらと心配です。

 

7)お生憎

金貸し業をしている木村に聞いた。

「お前のような借金取りは、どこの家に行っても嫌がられるだろうな?」

彼は、「バカいうなよ!どこの家に行っても“また来てください”って歓迎されるんだぜ!」

とまじめに答えてくれた。

 

8)折り返し

同じフロアーに、大場さんと木庭さんが居るんですが、

新入社員が電話を受けて「ただ今、席を外してますので、あとで、大場か木庭かに電話させます」と答えていました。皆、「おーばか、こばか!」と顔を見合わせました。

 

9)授業参観2

先生が、質問した。

「あなたは、お母さんの言いつけを守ってちゃんといい子にしてますか?」

息子が答えた。

「ううん。お父さんがお母さんの言いつけを守っていい子にしています!」

 

10)街角の看板

@「犬のフンをしないでください」(そんこと出来るか〜!)

A「月曜日は、献血と献便にご協力お願いします」(衛生委員会)

B「火の元に注意しましょう(放火委員会)」(防火では?)

04.02.11.

 

注意:健康のため、そろそろ、「邪馬台国の比定地」へ戻りましょう!

 

   ジョークのつづきは、          「邪馬台国」へは、

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