日本語指導員という仕事をはじめて4年が経ちました。今まで、いろんな指導方法を考えながら、やってきました。そして、より楽しく意味のある指導をするために一つの結論に至りました。それは先生が生徒に指導をするのではなく、先生が生徒と共に学ぶということです。
先生のその姿勢が子どもたちとの信頼関係につながり、とても楽しいチームワークが実現すると思います。 また、共に学ぶことにより、学んだことを活かし共に教材作成もできるのです。そして、完成された教材も無駄になることもなく、次の子どもたちのために必ず役に立つことでしょう。
そして、生徒たちが卒業をした後、私に何ができるのでしょう。そのこともずっと考えておりました。だからこそ、日本語を指導するだけではなく、生徒たちもいろんなことを自分たち自身で考え、私と共に前進していくということになりました。 また、生徒たちの強い気持ちから、このページでは生徒たちが作成した教材などを公開することにしました。
|