福島 (福島県)
福島 (福島県)
福島県は東北地方に位置し、首都圏から割合と近く自然豊かな土地柄です。2011年の津波の被害で放射能汚染問題が生じ多くの地域が立ち入り禁止となり、福島県の産品は売れない状況が続いています。なお、訪問時期は2017年 4月です。
福島市・花見山公園とその周辺 (2017年07月18日)
花見山公園は阿部さんという方の私有地なのだそうで、公園として市民に無料開放しており、特に春の花見シーズンには、多くの観光客を集めています。花見のシーズンでしたので多くの花見客で賑わっていました。日本の桜とパラグアイのラパチョはよく比較されますが桜の景色は淡い中間色で落ち着きますね。
ラパチョの花咲くアスンシオン
山の上からは福島市が一望出来ます。

(写真:福島市街地)
こちらが所有者の家のようです。

(写真:所有者のお宅)
「日本の風景」ですね。

(写真:桜のある景色-01)
菜の花と桜の対照は見事です。

(写真:桜のある景色-02)

(写真:桜のある景色-03)
周辺にも多くの桜があります。

(写真:桜のある景色-04)

(写真:桜のある景色-05)
多くの観光客を目当てにお店が並んでいます。

(写真:お店-01)

(写真:お店-02)

(写真:お店-03)

(写真:お店-04)
ケーシー高峰さんがインタビューしていました。

(写真:ケーシー高峰さん)
会津若松市・鶴ヶ城 (2017年07月18日)
戦国の時代から蘆名、伊達、蒲生、上杉、加藤、蒲生、保科、松平と城主の変遷があり幕末の時代、松平容保率いる会津藩は薩摩・長州を中心とする西軍の猛攻に耐えましたが最後は開城、、白虎隊の悲劇でも有名な場所ですね。

(写真:会津若松・鶴ヶ城-01)

(写真:会津若松・鶴ヶ城-02)

(写真:会津若松・鶴ヶ城・石垣-01)

(写真:会津若松・鶴ヶ城・石垣-02)

(写真:会津若松・鶴ヶ城・石垣-03)

(写真:会津若松・鶴ヶ城・堀)
お店が並んでいます。何となく江戸時代風にしていますね。

(写真:会津若松・鶴ヶ城・店-01)

(写真:会津若松・鶴ヶ城・店-02)

(写真:会津若松・鶴ヶ城・店-03)
「あげまん」を売っていますね。

(写真:会津若松・鶴ヶ城・店-04)
こちらはスペインの生ハムです。

(写真:会津若松・鶴ヶ城・店-05)
司馬遼太郎の歴史小説では定番の場所ですね。

(写真:司馬遼太郎文学碑)
大河ドラマに併せて造られたようです。

(写真:新島八重)
田村市・三春滝桜 (2017年07月18日)
三春滝桜は田村市三春に在る樹齢推定1000年の紅しだれ桜です。日本でベスト3には入る桜の木でテレビなどでもよく取り上げられています。お花見のシーズンになりますと多くの花見客で身動きが取れなくなるそうです。この日はまだ蕾の状態でしたが多くの人が来ていました。

(写真:途中には多くの店-01)

(写真:途中には多くの店-02)

(写真:途中には多くの店-03)

(写真:滝桜-01)

(写真:滝桜-02)

(写真:滝桜-03)

(写真:滝桜-04)

(写真:滝桜-05)
のどかな自然溢れる道を進んで行きます。

(写真:のどかな道路)
突然行き止まりになります、これが福島の現実です。

(写真:行き止まり)
富岡・解除されたばかりの市街地 (2017年07月18日)
訪問する暫く前にここは避難地域の指定が解除となりました。しばらく眺めていましたが誰もいません、帰還が進んでいないのでしょう。清掃はされているので見た目は綺麗でまるで映画のセットのようです。荒れた感じで中が散乱したままになっている家もあります。ようやく一台のバスが通りました、町内を循環するバスのようです。解除したので足として走らせているのでしょう、中を覗きますと運転手以外の人は居ないようでした。これから町の人が戻り再び賑やかな通りに戻ると良いですね。

(写真:富岡・解除されたばかりの市街地-01)

(写真:富岡・解除されたばかりの市街地-02)

(写真:富岡・解除されたばかりの市街地-03)

(写真:富岡・解除されたばかりの市街地-04)

(写真:富岡・解除されたばかりの市街地-05)
富岡・夜の森地区の桜並木 (2017年07月18日)
浜通りでは非常に有名な桜の名所なのだそうで、震災前には多くの人で賑わっていたそうです。今年一部立ち入り禁止地域が解除となり一部で花見が出来るようになりました。ここに着いて最初に目に入ったのは「富岡は負けん! I
LOVA 富岡」のスローガンでした。桜は見事でここだけを見ますと日本の他の桜の名所と同じように見えますが桜並木の途中に門があり、そこから先は立ち入りが出来ないようになっていいました。厳しい現実があります。

(写真:スローガン)

(写真:富岡・夜の森地区の桜並木-01)

(写真:富岡・夜の森地区の桜並木-02)

(写真:富岡・夜の森地区の桜並木-03)

(写真:富岡・夜の森地区の桜並木-04)

(写真:富岡・夜の森地区の桜並木境界-01)

(写真:富岡・夜の森地区の桜並木境界-02)
夜の森、桜満開=大半は立ち入り禁止−福島・富岡(時事)
東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された福島県富岡町で、桜の名所として知られる夜の森地区の桜並木が12日、ほぼ満開となった。桜並木は全長2.2キロ。このうち1.9キロは放射線量が高いため原則立ち入り禁止の帰還困難区域に含まれ、訪れる人はほとんどいない。50年間暮らした帰還困難区域内の自宅を引き払うことになり、後片付けのため移転先の同県郡山市から一時帰宅した小椋春男さん(81)は「昔はもっと立派だった。手入れをしないから枝が傷んで少なくなってしまった」と嘆いた。妻富美子さん(76)は「原発事故後に桜並木を見たのは初めてで感無量」と語った。富岡町の避難指示は、帰還困難区域を除いて今月1日に解除された。桜並木のうち、立ち入り可能な300メートルの区間では、7年ぶりのライトアップを16日まで実施する。
いわき市・塩屋埼灯台 (2017年07月18日)
塩屋埼灯台は美空ひばりのヒット曲で有名になったのだそうです。確かに記念碑がありました。

(写真:いわき市・塩屋埼灯台 - 美空ひばり)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台 - 美空ひばり記念碑)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台 - 美空ひばりヒット曲・みだれ髪)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台-01)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台-02)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台からの景色-01)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台からの景色-02)

(写真:いわき市・塩屋埼灯台からの景色-03)
いわき市・小名浜漁港 (2017年07月18日)
小名浜漁港です。津波で大きな被害を受けた上に放射能汚染の疑いを掛けられて皆さん大変だったと思います。きんきやタコなど新鮮な魚介類が販売されています。

(写真:小名浜漁港)

(写真:小名浜漁港-魚販売-01)

(写真:小名浜漁港-魚販売-02)

(写真:小名浜漁港-魚販売-03)

(写真:小名浜漁港-魚販売-04)

(写真:小名浜漁港-魚販売-05)

(写真:小名浜漁港-魚販売-06)

(写真:小名浜漁港-魚販売-07)

(写真:小名浜漁港-魚販売-08)

(写真:小名浜漁港-魚販売-09)

(写真:小名浜漁港-魚販売-10)