新村式練習帳教室とはAbout
新村式練習帳教室の目的 Purpose

基礎学習の重要性
学習において基礎なくして学力の向上は望めません。基礎学習の根幹を成すもの、それは「読み・書き・計算」です。この 3 つをバランスよく取り入れた学習が重要です。幼児、小学年低学年を対象に、無学年進級教材を用い子供自身で「物事を考える力」「数の概念」「基礎学力」をつけていく事を目的とし、「学習の素地」をつくる事を目的とした学習教室です。
指導方針Educational Principles
基礎学力を身に付ける
今は「思考力」「判断力」「表現力」が求められる時代。
知識や技能と思考力・判断力・表現力や学ぶ意欲などは、確かな学力を育む上で、全体的にバランスよく身に付けさせ、子どもたちの学力の質を高めていくことが重要です。
新村式練習帳教室では
「ことば」と「かず」を楽しみながら学び、簡単な導入段階の問題から発展段階まで進んだり、戻ったりしながら学力の定着と向上を図っていきます。
子供のつまずきや、理解しにくい部分に特に配慮されており基礎を整え幼児から小学生まで しっかりとした土台を作ることが出来ます。
計算だけを詰め込み式に教えるのではなく、図形問題・文章問題中心に計算も含めバランス良くトレーニングを進めながら、自ら考える力をつけていきます。
基礎学力をしっかり身につけた者が問題解決力を発揮する。
問題解決力や応用力そして考える力というものは、基礎訓練があって初めて発揮されるものなのです 。基礎はなかなか身につかないものですが、身につけば応用が利くのです。読み・書き・計算と言った基礎学力をしっかり訓練し身につけてきた子供こそが、問題解決力、応用力、考える力をより大きく発揮する大人に成長するのです。
基礎学力を身につけさせることは、最も重要な責任。
基礎学力は、社会生活をする上で最低限必要なものであり、「生きる力」の基礎です。
近年の全国的・国際的な調査結果などからは、日本の子どもたちには判断力や表現力が十分に身に付いていないこと、勉強を好きだと思う子どもが少ないなど学習意欲が必ずしも高くないこと、学校の授業以外の勉強時間が少ないなど学習習慣が十分に身に付いていないことなどの点で課題が指摘されています。
なぜ幼児・低学年の学習が必要なのか。
小学一年生では「文字や数」を習います。二年生では「やさしい加減算・かけ算の九九・長さ・時刻」を、三年生では「かけ算・わり算・重さ・大きい数」を学習します。どれをとっても高学年・中学・高校、さらには大人になってからの実生活で必要不可欠なものばかりです。すべての土台となる基礎学力は何一つおろそかにできないのです。
また、新村式練習帳教室では文章読解力や英語力も基礎学力として基本学習に加えています。
読み・書き・計算の基礎に加え自主的・主体的に課題に取り組む意欲、論理的に思考し、それを表現する力、そして日本語と英語の基礎学力を身に付けることが重要と考えています。
4才から小4のための基礎学習教材日本基礎学力協会指定
理想の教材
本来、子供は本来楽しいことが大好きです。ですから楽しく学習できる教材でなくては長続きしません。「勉強嫌いの子供でも、いつの間にか吸い込まれるように学習している」そんな教材があったら理想的ですね。新村式「基礎学習システム」のバラエティに富んだ数々の教材は、この理想を現実のものにしました。
全国1位を取った子がやっていたこと!
2012年度の四谷大塚の全国統一小学生テストで小学4年・6年で成績1位をとった生徒が使用していたのが、この新村式練習帳教材です。『エジソンクラブ』として全国の幼児・小学生向け教室の1,500教室で導入され、累計800万部を超える使用実績があります。
適齢期
幼児から小学校低学年の吸収する力というのは、私たち大人の想像をはるかに超えるものです。幼児期・低学年だからこそ自主学習の習慣が身につく絶好のチャンスです。その学習を始める ”適齢期”とは好奇心が旺盛でゆとりを持って取り組める幼児・低学年期です。
小学低学年でつまずかないために!
“10歳の壁”を乗り越えろ〜考える力をどう育てるか〜
「学力低下」問題をうけて、2008年に学習指導要領が改訂。算数・理科は前倒しで2009年から新しいカリキュラムへの移行が始まった。授業時間も増えたが、それ以上に学習内容が全体に増加、前倒しされる。そうした中、教育現場で注目されているのが「小4の壁」という現象だ。この20年間、授業時間が削減され、学習内容も易しくなっているにも関わらず、勉強についていけなくなる児童が、9歳から10歳、つまり小学4年前後に急激に増えているのだ。
原因の一つと考えられるのが「考える力」の低下。算数の場合、計算は得意でも、文章題になるとできないケースが目立つ。背景として、ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。「考える力」をどう育てればいいのかを考える。
(NHK クローズアップ現代 2009年6月18日放送)

10歳の壁を突破!
10歳の壁は具象思考から抽象思考へ変われるかどうかです。幼児期には『ゆっくり、じっくり、丁寧に』体験に裏付けされた豊かな言葉を習得させ『考える力』をつけてやること。考える力が身についていないと、具象思考から抽象思考へと劇的に思考形態が変化する10歳の壁を突破することが難しいのです。
新村式基礎学習は子供のつまずきや 理解しにくい部分に特に配慮されており 基礎を整え幼児から小学生まで しっかりとした土台を作ることが出来ます。




