よくあるご質問FQA
よく聞かれる疑問・質問について紹介しています。
- A:4歳(年中)から小学4年生です。ただし、それぞれの子供達が今持っている力によって学習単元を決めて学習を進める無学年進級方式ですので、 2年生が1年生の内容を勉強することもあれば、幼稚園児が2年生の内容を学習する事もあります。
Q:指導対象学年は?
- A:最初に「スタート級判定テスト」を受けていただきます。お子様の現在の学力にあった学習級を決めるためですので、入塾の合否ではありません。
Q:入塾テストはありますか?
- A:個別の自立学習ですので、学期は関係ありません。 月の途中入塾は、毎月10日までに正式入会した場合、月謝は通常料金。毎月11日以降に正式入会した場合、月謝は¥1,000割引となります。
Q:学期の途中や月の途中での入塾はできますか?
- A:週に2回、教室で内容豊富な学習を行いますので、宿題はありませんが、個人の学習の進み具合によっては宿題をお出しする場合があります。
また、当教室では、算数検定、漢字検定、全国統一小学生テストなど積極的に受験することをお勧めていますので、ご希望の方には受験のための問題集を宿題としてお出しします。
Q:宿題はありますか?
- A:新村教育研究所が長年にわたって研究した結果、つまずきのきっかけは一年生の三学期に学習する“くり下がりの ある引き算”であることがわかりました。この時期に“数の概念”が身につかないと後の学習に重大な影響を及ぼし、“算数が嫌い”な子供になってしまいます。低学年での学習方法は、のちのちまで尾を引くという事となります
Q:算数の学習で何につまずきやすいの?
- A:幼児・低学年のうちは、まだそんなに慌てて勉強なんかしなくても・・・いいえ、幼児期だからこそ基礎学習なのです。 幼児期にとっての基礎学習はとても重要な意味があります。早い時期に学習を始めると、文章題・図形問題にとても大きな違いが見えてきます。 小学一年生では「文字や数」を習います。二年生では「やさしい加減算・かけ算の九九・長さ・時刻」を、三年生では「かけ算・わり算・重さ・大きい数」を学習します。 どれをとっても高学年・中学・高校、さらには大人になってからの実生活で必要不可欠なものばかりです。すべての土台となる基礎学習は何一つおろそかにできないのです。 そして、その学習を始める“適齢期”が、好奇心が旺盛でゆとりを持って取り組める幼児・低学年期です。
Q:なぜ幼児・低学年の学習が必要なの?
- A:簡単に言うと、新村式の教材は、小学生以下の幼児にも『数の概念』を含めた、しっかりした算数の考え方を身につけさせることが可能だ、ということです。 よく「たし算」だけとか、巻頭から巻末まで、全て「○○算」だけを教える教室があります。子どもたちは要領よく数字だけを拾い合わせて計算し、「できた!!」と言います。しかし、範囲のない実力テストで文章題や図形問題になると、とたんにできなくなってしまいます。 「 新村式」では“○○算だけ”ではなく、しっかりと数の概念を習得させ、さらに“学年”という枠を超えた構成でトレーニングを進めます。


