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新村式基礎学習教材のご紹介Teaching Material

35年間で5000人を指導している中で生まれました。 子どもたちは100人100様。いくら理想的な教材といえど、その子にぴったり合う教材はなかなかありません。いろいろな子に合わせて作った数千種類のプリントを集約していきながら、この教材群が生まれました。1枚1枚のプリントに何十枚ものプリントのエキスがつまっています。

れんしゅうちょう(幼児〜4年生)

教材年中

幼児向け(年中用)小学校入学までに身につけておきたい「かずの概念」

幼児期に身につけておきたい「かずの概念」(多い、少ない、大きい、小さい、くらべる、ちがい、あわせて、ぜんぶ・・・・・)は、どのようにしたら身につくでしょう。幼児が「ことば」と「かず」の意味を理解するのは意外と難しいのです。

人より早い時期に順序数をかぞえたり、計算ができるようになったりしても、文章題が弱かったりするのは、「ことば」と「かず」の関係を理解できていないからです。
「ことば」と「かず」の関係を楽しみながら学習できる教材が「れんしゅうちょうシリーズ」です。

教材年長

幼児向け(年長用)「ことば」と「かず」の関係を楽しみながら学習。

学習のすすめ方(年中・年長とも)毎日2〜3ページ学習します。初めはていねいに、ゆっくり書くようにします。上手にかけなくてもあまり気にしなくて大丈夫です。楽しく学ぶことが大切です。

一冊が終わったら次の段階に進みます。通常は同じ教材を2冊づつ学習することをお勧めします。2〜3段階進んだら、復習のためにもう一回戻って学習し、学習内容を確実なものにします。

教材1年生

小学生向け(1年生)小学1年生は学校教育の基礎。

小学1年生は学校教育の基礎。ここがしっかりできていると、上の学年になっても困らないのです。

小学1年生で習う学習内容を進級方式で14段階に分けてあります。すべての計算の基礎となる1位数の合成と分解を図や絵により繰り返し学習し、確実なものとします。学習クイズやぬり絵など、さまざまな要素が入り、飽きずに楽しく学習できます。
◆数の合成と分解・文章題・漢 字・お金・時計・ぬり絵・学習クイズなど27項目で構成。

教材2年生

小学生向け(2年生)小学2年生になると急に勉強が難しくなります。

小学2年生になると急に勉強が難しくなります。1年生の教科書は1冊だったのに2年生では2分冊に。しかも内容的には5倍以上の量。ここで勉強がわからなくなる子が出てくるのです。

小学2年生で習う学習内容を進級方式で18段階に分けてあります。すべての計算の基礎となる1位数の合成と分解を図や絵により繰り返し学習し、確実なものとします。
学習クイズやぬり絵など、さまざまな要素が入り、飽きずに楽しく学習できます。

教材3年生

校小学生向け(3年生)小学3年生では

小学3年生ではわり算、ひっ算、時間と長さなどを新しく学びます。2年生までのたし算・ひき算・かけ算が正しく理解できていて、自在に使いこなせないと、勉強が難しくなってしまいます。

小学3年生で習う学習内容を進級方式で20段階に分けてあります。加減乗除の充実と文章題に重点をおき。計算力・読解力・応用力の向上を目指します。分数・小数をていねいに導入してあります。図形・単位・数の遊び・漢字の読み書きなど、学習に飽きない構成となっています。
4年生で学習する内容の導入部分も出てきます。

教材4年生

小学生向け(4年生)小学4年生では

小学4年生では3年生まで学習した内容の発展と、面積・小数・分数などの概念を新しく学びます。3年生までの数の概念・形・量と変化が正しく理解できていないと、勉強が難しくなってしまいます。

小学4年生で習う学習内容を進級方式で22段階に分けてあります。
5年生以降で学習する発展問題も出てきます。

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漢字練習帳(1年生〜4年生)

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漢字練習帳漢字学習は楽しいほうがいい!

漢字の学習は、同じ漢字を何回も書くだけでは学習がつまらないものになってしまいます。この漢字練習帳は内容が楽しいだけではなく、1冊が16ページなので短い期間で完了でき学習達成感が得られるようになっています。
また、書き順、字の特徴をつかみ丁寧に書く習慣を身につけられます。

流麗な書体と豊富な挿絵、漢字クイズ・ゲームなどもありオリジナルがいっぱい。
最終ページはテストになっています。

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文章題(幼児〜4年生)

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文章題算数文章題が得意になります!

数の概念形成に重要な教材です。 文章を読み意味を考えながら解答していき、思考力・分析力を養います。進級式なので学力に合わせて無理のない学習ができます。幼児(年長レベル)から学習できる教材です。

「さんすうは、ことばだよ」ということを聞いたことがあるでしょうか。さんすうは「言葉」が示す、「かずの操作」の意味が分からなければ理解したと言えないということです。
単純な記号計算は得意だけど、文章題になると苦手な子がいます。これを国語力不足だとして、国語の勉強をさせたりします。でも、算数が得意になることは少ないのです。国語力だけの問題ではないからです。 この文章題問題集は、「かずとことば」をしっかり関係付けできることを目標として作られています。

幼児の段階から、「かず」の概念形成を養うことを第一としてできている問題集です。簡単な問題のなかに考える力を養うしくみが盛り込まれています。
中学入試を意識しているお子様にも最適な教材として、全国の多くの教室で採用されています。

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計算練習帳(幼児〜4年生)

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計算練習帳楽しくなる工夫が盛り込まれています。

計算学習が楽しくなる工夫が盛り込まれています。数の概念も身につく計算練習帳です。毎日1〜2枚の学習で確実に計算力が身につきます。表紙からは練習プリント、裏面からはテストプリントという構成になっています。タイマーで計り、記録をとりながら学習してください。

おもて面からは、通常学習プリント。うら面からはテストプリントとなっています。「計算プリント」と「テストプリント」を交互に学習しながら、計算力の伸びを計ります。1枚あたり4〜5分で学習できるように構成されています。
幼児(年長レベル)から学習できる教材です。

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積み木・パズル(幼児〜大人)

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知恵の積み木幼児のときから平面図形、立体図形に親しんだ子は自然と図形学習が好きになります。

幼児から大人まで楽しむことかできる積木です。指先を使うので想像力・思考力・集中力が身につきます。大人にとってはちょっとした頭の体操(脳のストレッチ)になり、お子さんと一緒にゲーム感覚で楽しめます。幼児はノートの上に積木を並べることから始まり、徐々に難しい形を作っていきます。立体図形感覚の育成に役立ちます。上級にはかなり難しいものもあります。幼児(年少レベル)から学習できる教材です。 ※積み木ノートとセットで利用。



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パズル指先を使ったつみき・パズル学習は思考力と図形感覚を育てます。

このパズルは全3色で、何人かのお友達が一緒に使っても自分のものが区別できます。ケースの裏には、パズルのしまい方が表示されているので管理しやすくなっています。幼児はパズルのしまい方から始まり、並べたり、いろいろなかたちを作っていきます。数と図形をあわせて学習でき、平面図形感覚の育成に役立ちます。積木と同様大人にもちょっとした頭の体操感覚で楽しめます。幼児(年少レベル)から学習できる教材です。 ※パズルノートとセットで利用。

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