本文へジャンプ
作品紹介
2月  フェルトによる「マグネット」



かおりのよい杉の木っころを土台に、各色のフェルトを貼り、裏がわにはマグネットをくっつけ作りました。

心ちよいかおりを感じながらの制作です。

青く美しい地球のはずが、けがれのない宇宙のはずが、人間の手によって急速に蝕んでいることを認識しなければ。

何十年、何百年と生きる緑美しい植物たちも、人の手にかかると一瞬にして倒してホコリ舞う大地と化す。

再生するのにどれほどかかることか、あさはかでならない。

澄みわたる宇宙においても無責任な衛星たちのゴミや熱、みにくい人間の水面下での星の奪い合い。

海のむこうでの森林伐採(しんりんばっさい)も、それらの資源を消費しているのは、

日本をはじめとする先進主要国がそのほとんどである。

以下は、白板にくっついている、どれもかわいいマグネットたちの完成です。




        
   こころ  小3                          まひろ 小2




                  
            まいあ 小6                          つむぎ 小6




        
   しおん 小6                         ちはる 小6




                  
             もえ 小2                           なつみ 小3




        
  こはる  幼                         あやめ  幼




前月 「色紙画」その2



自分の宝物を持ち寄り、色紙に描きました。手順は次のとうり。

1、自分の宝物を見つめ、詩をつくり、詩は感動を描き文字にしましす。

2、色紙にその図を竹ペンで輪郭(りんかく)を描き、淡彩で彩色します。色ははみ出てもいい、リズムに乗せて塗ります。

3、詩を書します。上手に書かなくていい、心まっすぐ筆まっすぐ立てて、ゆっくりと、ていねいに、間違わずに、書きます。

4、自分の名前を記し、前月制作した篆刻作品の印を捺します。

作品は、手を付けない余白の部分を意識しながらの制作でした。


             



            


                      

  3月  紙ねん土による「レリーフ」制作中