〜5歳6月 〜嵐の前の静けさ〜

 5歳戦。人気がMAXに仕上がってる馬も数頭いる模様で、人気を上げる為にはゲーム内のライバル馬だけでなく、自厩舎の馬をちぎってもいいのかな〜、なんて。つまり人気の高いダミー馬を用意して、それをちぎれば強力なライバル馬が出ない普通のオープン戦であっても本命馬の人気を上げることができるのではないかと。これは最強馬生産で役に立つというより最弱馬生産の見習騎手争奪戦用の人気上げに効果があるかも知れません。
 また、今回は2頭以上の登録があったレースだけに画像を使用したため、画像の使用枚数がすこし少なくなってます。また、全馬が逃げ指示になりました。





1〜2月 リゲルグ飛翔
 1、2月にはGTはないので各馬は重賞などに出てコツコツ賞金を稼ぎます。超早熟馬のジハードが全開。超早熟馬はここらがピークかも知れません。一方、リゲルグが900万下から始動。オープンを目指します。

洛陽S  1.2 洛陽S (オープン・京都・芝1600m)
 メル(◎◎○◎) VS ホイミ(○○◎▲)。
 直線2頭の叩き合いで、ホイミが半馬身抜け出すも、
 メルがジリジリと追い付き、かわして突き放す。
 1着メル(1.35.1)、2着ホイミ(11/4)。3着は△△△○のエルウェーウィン(3)。


1.3 平安S (GV・京都・ダート1800m)
 モヨロンノスケが出走(◎◎◎◎)。スタミナ切れか、直線で突き放せず、2番人気ジョーロアリング(▲○:○)を自慢の勝負根性でバテさせての泥々の叩き合い。
しかし、ハナ差で競り負ける。

1.3 5歳上900万下 (900万下・中山・ダート1200m)
 リゲルグが出走(◎◎◎◎)。直線抜け出して1馬身差を常にキープし、そのままゴールに駆け込む。
勝ちタイム1.14.0。

1.4 初富士S (1500万下・中山・芝1600m)
 リゲルグが連闘(◎◎◎◎)。直線で突き放し3馬身差で勝利(1.35.5)。
「逃げ 先行馬を育てるのが得意」な加橋厩舎、連闘で出す必要があったのかは謎。
リゲルグは見事オープン馬に。

1.4 アメリカJCカップ (GU・中山・芝2200m)
 ジハードミュラーが出走(◎◎◎◎)。斤量60kgを物ともせず画面左端に半馬身消える圧勝。
勝ちタイム2.10.7。2着2番人気(○○○○)メジロライアン(9)。

2.2 東京新聞杯 (GV・東京・芝1600m)
 メルが出走(◎◎◎◎)。やはり斤量60kgを物ともしない圧勝劇で完全復活をアピール。
勝ちタイム1.34.3。2着は2番人気(○○○△)ダイナマイトダディ(6)。

2.3 京都記念 (GU・京都・芝2200m)
 ジハードが芝2200mのGUに2連続で出走。斤量は60kgだがあっさりと抜け出す。
勝ちタイム2.11.1の大差勝ち。ジハード絶好調。

フェブラリーS  2.4 フェブラリーS (GU・東京・ダート1600m)
 フェブラリーSがGTとなったのは97年から。96の時点ではGUである。
 ジーティーフォー(◎◎◎◎) VS ロビーキーン(▲○○○)。
 ロビーキーンは直線一杯。2列目から抜け出したジーティーが勝利。
 勝ちタイムは1.38.4。ロビーキーンは7着。


淀短距離S  2.4 淀短距離S (オープン・京都・芝1200m)
 リゲルグ(○◎○○) VS サキモリノスタ(◎○◎◎)。
 2頭の叩き合いも、スタミナ切れかリゲルグが比較的早く脱落。
 サキモリはリードを保ち1着(1.12.8)。
 リゲルグは馬群に飲まれるも差し返し3着。


 リゲルグが5月4週の葵ステークスぶりに復活。連闘でオープン馬まで駆け上がった。ジハードは絶好調だが、この時期がピークだったのか以降、力を落としていく。モヨロンは右1の印は抜群なのだが気性関係で沈むことが多い。素質としてはシゲキが70前半、モヨロンが60前半。シゲキが比較的安定していることを考えると、これは厩舎の一杯調教の回数の差なのか、はたまた、気性が仕上がっているとすると、気性70程度がゲーム内で安定するボーダーなのか。






3〜4月 ダート馬ロビーキーン
 3、4月もGTは無し。短距離路線が賑わう中、ロビーキーンは一人ダート路線を進む。スバルがスプリンターズS後の屈腱炎により戦線を離脱しているのでライバル不在、風はロビーキーンに吹いている。
また、4月1週の陽春Sではサキモリとリゲルグが再度対決。リゲルグは短距離路線本格参戦のため、リベンジを果たし、実力を証明したいところだが・・・

3.2 マイラーズカップ (GU・阪神・芝1600m)
 昨年の高松宮杯の覇者アンテケラがマイルのGUに出走(◎◎◎◎)。ライバルは華麗なるマイル飛行ノースフライト(○○○○)。でもまぁ、ノースフライトなんて相手になるわけないですわな。勝ちタイム1.33.8。ノースフライトに9馬身差の圧勝。

日経賞  3.4 日経賞 (GU・中山・芝2500m)
 中1週のアンテケラ(○◎○○) VS 有馬以来のシゲキ(◎○◎◎)。
 両者一歩も引かないBCのような本格的な叩き合い。結果は左の通り。


3.4 コーラルS (オープン・阪神・ダート1200m)
 道中2列目以降に控えたロビーキーン(○◎◎▲)。直線で前が開かずヒヤリとしたが、凄まじい脚で前を突っつき、馬群を強引にこじ開け突き抜けた。11/2馬身差の勝利(1.12.2)。

陽春S  4.1 陽春S (オープン・阪神・芝1200m)
 リゲルグ(▲○○○) VS サキモリノウタ(◎◎◎◎)、再び。
 栗毛の2頭の叩き合い。スピードは互角。サキモリが先手を取るもリゲルグが差し返した。
 サキモリがバテて、リゲルグの首から先が画面左端に消える。
 リゲルグが31/2馬身差で勝利(1.09.0)。リゲルグがリベンジ完遂。


4.2 産経大阪杯 (GU・阪神・芝2000m)
 ジハードミュラー(◎○◎◎) VS メジロマックイーン(○◎○○)。ジハードがマックの武豊を奪い取る。しかし、道中気持ちよく逃げたマックは直線でスピードが落ちず、中団待機のジハードは直線で差を詰めることができなかった。ジハード2着。

4.3 卯月S (オープン・中山・芝1200m)
 ホイミが平地のオープン戦に出走。グリグリで直線持ったままの圧勝。勝ちタイム1.10.7。2着とは21/2馬身差。

4.4 プロキオンS (GV・阪神・ダート1400m)
 ロビーキーンが出走(▲◎◎○)。自慢のダート適性で直線あっさりと抜け出す。
ロビーキーン 完全に抜け出した ロビーキーンが先頭! ロビーキーン 大きくリードを拡げた いま1着でゴールイン!
勝ちタイム1.24.0。2着とは3馬身差。


 各馬、順調に勝ち進むも、如何せんオープン戦は賞金が安い。GTをがつーんと勝ちたいところ。






5〜6月 ホイミ本格化
 5月京都、天皇賞・春には長距離シブガキオールスターズが参戦。盾は確実にシブガキのものかと思われたが、立ち塞がるメジロマックイーン。メジロマックイーン全開!!
そして、5月3週にはスプリンターズS後、屈腱炎が発覚したスバルがついに復活。スバルが間に合った6月の短距離GT戦線、果たしてどうなるどうなる。


  5.1 天皇賞・春 (GT・京都・芝3200m)
  シゲキ、ジハード、モヨロン、ジーティーの長距離シブガキオールスターズが参戦。
  対するは天皇賞・春を2回制したメジロマックイーン。
  1番人気はシゲキ。しかしシゲキは痛恨のイレ込み。道中でスタミナ切れ。
  直線で1列目に並べなかったジハードも脱落。
  モヨロン、ジーティー、マックの3頭の叩き合いになるも、やばいやばい。
  マックイーンの脚色がいい。がんばれシブガキ! ああ くそう。
  1着メジロマックイーン(3.17.0レコード)、2着ジーティー(1)、3着モヨロン(1)。
  ジハード7着、シゲキ12着。
 天春馬柱 天春2 天春3


5.2 シルクロードS (GV・京都・芝1200m)
 ロビーキーン(○○○△) VS ホイミ(◎◎◎◎)。泥々の不良馬場に脚を取られたのか2頭とも直線入り口でスタミナ切れ。馬群に飲み込まれ、1着はナエボオルフェ(1.14.3)。ロビー3着。ホイミ6着。

5.3 スバル復活
 スバルが屈腱炎から回復し、スプリンターズS以来、半年ぶりに戦線復帰。ハードな調教で体重を落とし、6月の短距離GTを目指す模様。

  6.1 高松宮杯 (GT・中京・芝1200m)
  メル、ロビー、リゲルグ、ジハード、ホイミの5頭が参戦。
  1番人気ホイミ。ホイミ、ついに本格化か。
  シブガキは全馬出遅れることなく道中逃げて先頭集団を形成。
  直線、1列目に並べなかったロビーとリゲルグは苦しい。
  ホイミが抜け出し押し切る展開。ホイミ強い強い。リゲルグ脱落。
  他馬も我慢するもメルが脱落。続いてロビーもアウト。
  しかし、ここで先頭2馬身抜け出し、画面右端に半馬身消えているホイミがスタミナ切れ。
  ジハードせまる。ジハードせまる。
  結果はホイミがハナ差で残す(1.10.7)。以下、ジハード、ロビー(31/2)、メル(3/4)。リゲルグ9着。
 高松宮出走表 高松宮直線 高松宮ゴール


6.3 エプソムカップ (GV・東京・芝1800m)
 モヨロンノスケが出走(◎◎◎◎)。終始先頭を走ったモヨロンが5馬身差で圧勝(1.47.6)。
しかし、レース後異常発生。モヨロン、ハ行に!

  6.4 安田記念 (GT・東京・芝1600m)
  メル、リゲルグが高松宮杯から直行。アンテケラは3月4週日経賞以来。
  スバルは故障明け。サキモリは4月1週陽春S以来の出走。以上5頭。
  全馬逃げ。直線で1列目に並べなかったリゲルグとアンテケラはやはり苦しい。
  前3頭の叩き合い。スバルが脱落。メル VS サキモリ。サキモリ先行するもメルが差し返す。
  サキモリがバテてメルが突き放し快勝(1.34.6)。メルはGT2勝目。
  以下、サキモリ(21/2)、アンテケラ(21/2)、リゲルグ(1/2)。スバルは6着。
 安田1 安田2 安田3


6.4 金鯱賞 (GU・中京・芝2000m)
 ジーティーフォーが確実にGUを勝ちに来た(◎◎◎◎)。59kgの斤量など関係なく、7馬身差の圧勝(1.59.3)。手薄な中京のGUに出走してくるとは藤枝厩舎、さすがである。

 ホイミがついに本格化。1番人気で直線においてスピードの違いを見せ抜け出した。並ばれてからも怯むことなく競り負かし、GT初勝利。これでGT馬は7頭。そして、メルがGT2勝目。牝馬ナンバーワンはやはりこの馬か。モヨロンとジーティーフォーは6月は裏街道に回り、見事重賞制覇。しかし、モヨロン故障発生で明暗が分かれた。それにしても天皇賞・春は悔しいなぁ。







 以下に全馬の主な勝ち鞍を記す。

ジーティーフォー:朝日杯3歳S、NHKマイルカップ、天皇賞・秋、マイルCS
ジハードミュラー:安田記念、宝塚記念、有馬記念、セントライト記念(GU)
シゲキ     :皐月賞、日経賞(GU)、デイリー杯3歳S(GU)
メル      :桜花賞、安田記念、ファンタジーS(GV)、
アンテケラ   :高松宮杯、マイラーズカップ(GU)、セントウルS(GV)
モヨロンノスケ :スプリンターズS、弥生賞(GU)、エプソムカップ(GV)
ロビーキーン  :プロキオンS(GV)、ポートアイランドS、フローラS
ホイミ     :高松宮杯、関屋記念、卯月S
スバル     :NZT4歳S(GU)、クイーンカップ(GV)
サキモリノウタ :菩提樹S、淀短距離S
リゲルグ    :陽春S、初富士S








<5歳前半戦結果>
シゲキ14戦9勝本賞金25250万円総賞金50290万円
ジーティーフォー18戦13勝本賞金40720万円総賞金83580万円
サキモリノウタ13戦4勝本賞金7450万円総賞金19230万円
メル10戦8勝本賞金18700万円総賞金38590万円
リゲルグ11戦5勝本賞金3220万円総賞金8790万円
ホイミ12戦5勝本賞金9500万円総賞金23000万円
アンテケラ14戦7勝本賞金15400万円総賞金37140万円
サンタンデル2戦0勝///////////////予後不良/////////
モヨロンノスケ15戦6勝本賞金15550万円総賞金34809万円
ジハードミュラー16戦9勝本賞金34150万円総賞金69190万円
スパル12戦4勝本賞金9700万円総賞金20619万円
ロビーキーン20戦7勝本賞金7600万円総賞金24490万円


<5歳前半戦ベスト3>
ジーティーフォー ジハードミュラー シゲキ












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