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ONIPAN 朗読・読み聞かせルーム
朗読・読み聞かせのポイント
1.基本練習「口の体操」→テキストはこちらへ
@ 口の体操 … 反復練習 (腹式呼吸で)
A 早口言葉 … 反復練習 (腹式呼吸で)
B 先追い練習 … 音読しているところより少し先の所を目で追う練習
2.朗読のポイント
@ 朗読する作品の内容解釈を十分にし、豊かなイメージの世界に入れるようにする。
A 登場人物の声色を使う必要はない。イメージの中で読むようにすることが大切。
B 音読練習が大切。音読することによって、体の中にイメージがしみ込む。
C 感情の演出よりも、発音の明瞭さが優先する。聞き手は、言葉を通して、作品世界のイメージを受け取る。
2.読み聞かせのポイント
@ 上手に読む(心が入らないかたち読みのこと)ことに気をとられてはいけない。作品の世界にのめり込んで読み聞かせすること。
A 読みつかえることは、気にしない。とちらないようにしようと思い始めると、体が硬くなってとちりがちになる。内容解釈が十分にできていないこと(イメージの世界に入りきれないこと)や、先読みのテクニックが不十分なことがとちる主因。
B 読み手の惚れた作品を、教材として選ぶこと。
C 聞き手に話しかける調子で読むこと。(これができればベテラン)
G まとめて言うならば、聞き手をフィードバックしながら読むこと。
   朗読劇場bP ONIPAN 作 「三鷹の森」 朗読劇場2 太宰治 作 「乞食学生」
  朗読劇場3 新美南吉 作 「ごんぎつね」(15分)
  朗読劇場4 宮沢賢治 作「注文の多い 料理店」(15分)
  朗読劇場5 宮沢賢治 作「銀河鉄道の夜」(26分)