岸渡川・城山公園 (富山県福岡、小矢部市)
岸渡川の桜並木:福岡町出身の寿原外吉氏が昭和25年から28年にかけて
ソメイヨシノ五千本を町に寄付し、岸渡川沿いに植えたのが始まり。川面の両岸から枝が伸びて
できた約3Km
の桜のトンレルは見ごたえがある。
城山公園:前田利英(利家の甥)の居城だった今石動(イマイスルキ゛)城
4万石の城址に作られた公園で6千本の桜が咲き誇る小矢部市の名所。芝生公園を囲むように山の斜面
を桜で埋め尽くしている。公園の一角に池のある庭園が造られ、池に架かる園謝橋の景色が一番の
見晴らしの良いポイント。「城山」と書く地名は県下に何か所もあり「じょうやま」と読んだり
「しろやま」読んだりするが、ここは後者の読み方をする。
桜町遺跡:昭和55年〜平成2年にかけて、R8小矢部バイパス
の建設にともなう発掘調査で発見された縄文時代から近世にかけての大規模な遺跡。
特に縄文時代の木の道具、木柱、木の実、動物の骨などが全国的にも注目を集めた。
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