常願寺川合口用水(富山県大山町、立山町)
常願寺川合口用水:明治初期には左岸(常西)に12か所、
右岸(常東)に11か所の取水口があった。洪水のたび取水口が決壊していたため、合口化を進め
昭和27年に横江堰堤が完成し、少し下流の岩峅寺分水槽で常西6:4常東の割合で分けられている。
富山市、大山町、立山町、舟橋村の約7,900haの農地をうるおす重要な用水。
雄山神社:立山山頂の峰本社、芦峅寺の中宮祈願殿、岩峅寺
の前立社壇の三つの総称、前立社壇本殿は神社本殿としては北陸地方最大、重要文化財
常西プロムナード(佐々堤):石積みの用水路と桜や松の
並木が調和した遊歩道と公園が整備されている。用水の川底に佐々成政が築いた堤の一部が残って
いる。
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