松倉城址(富山県魚津市角川)   南保富士への近道 ! 袴腰山への近道 ! 金剛堂山への近道 ! 負釣山への近道 !
鎌倉時代に築かれた越中最大級の山城跡、三方は急斜面で天然の要塞となっており、 山城の規模としては越中最大級のものである。 戦国時代、神保氏と並んで越中の有力武将であった椎名氏が長く居城としており 山麓は城下町として栄えたが 上杉謙信に攻略された。

イチリンソウ:キクサ゛キ イワウチワ スミレ:タチツホ゛
イワウチワ
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南保富士(富山県朝日町南保地区)

南保というのは朝日町南保地区の地名であり南保富士という山名は地形図には のっていない.ファミリーで楽しめるアウトドアの基地となっている三峰グリーンランドから歩き始め、 アカマツの屋根に出ると北アルプスが見え始める。そこから、もう少し頑張ると 三角点のある頂上につく。山頂からの展望が素晴らしく、眼下に笹川集落、城山、 黒部川扇状地そして日本海が広がる。目を転じれば朝日岳、剣岳、毛勝山と北アルプスの山々が連なる。
シャガ チゴユリ
チゴユリ
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袴腰山(富山県城端町)

上平村との境界にあるが城端の「町の山」になっている。どこから見ても袴に見える台形の山、 1,163m。車は上平村へ向かい、池の平で駐車して登り始める。スギ林のジグザク道を抜けると 、あとは登山道が頂上へ一直線にのびる。傾斜がゆるくなってT字路に出れば山頂台地の一角 である。広いので目印の杭で山頂を確かめる。近くに展望台があり、5月中旬ならシャクナゲ がぐんせいしている。
アカモノイワウチワシラタマノキ
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金剛堂山(富山県利賀村)

金剛堂山は利賀村の山で、八尾町との境界に位置し1,650m。白木峰と並ぶ県中部の名山。百瀬川上流の栃谷登山口から登る。 約3時間半頑張ると、前金剛(1,638m)に着く。ここが普通金剛堂山山頂と言われているところで1等三角点と祠がある。 石碑には古来、飛越群嶺の主峰として山岳信仰の中心であり、戦国武将の崇敬が厚かったと記されている。 草原を南へ20分進むと中金剛に達するが1,650mで三つのピークの最高峰である。富山藩10代藩主前田利保が登ったときの 歌碑がある。 草原をさらに南へ20分進むと奥金剛(1,616m)にいたる。そのまま南進を続けると東俣登山口へ下ることも出来る。
シラタマノキナナカマド 実アカミノイヌツゲ 実
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負釣山(富山県入善町)

負釣山(おいつるしやま):入善町の最高峰959m。入善町舟見の「ふれあい温泉」付近 から林道へ入りオコ谷の峠で駐車し、歩き始める。コース全体は大辻山に似ているが、 大辻山より歩きやすい。序盤三分の一は急、中盤三分の一はゆるやか、終盤三分の一は急という感じ。 1合目から10合目(頂上)までの標識が立っているので目安になる。 途中から展望が開け始めるが、頂上からの展望も良い。後立山連峰(朝日岳〜白馬岳〜鹿島槍カ゛岳)、 僧カ゛岳、毛勝三山、剣岳など。また眼下には黒部川扇状地が広がる。
紅葉紅葉紅葉
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