城ケ平山(富山県上市町、別名:茗荷谷山)
城ケ平山(シ゛ョウカ゛タイラヤマ):
高さ:446m 戦国時代、頂上には城ケ平城(茗荷谷山城)が築かれていた、
この地域の豪族土肥氏の本拠:弓庄(ユミノショウ)城の詰城(奥城)とされる。
登りはじめて20分ほどで展望の良い屋根に出る、約1時間で鞍部につき、
ここから急登にかかる。三角点のある頂上からの展望はよく、剣岳、僧ケ岳、大日岳などが
姿を見せ、北方には上市市街、富山平野、日本海が展望できる。
大岩日石寺:
神亀2年(725年)に高僧:行基によって開かれたとされる真言宗の寺。
本尊の不動明王は重要文化財。夏季の避暑地、大寒の滝修行でも知られる。