なにわ人形芝居フェスティバルに参加してきました |
| 歴史の香りあふれる大阪の一心寺一帯を会場とするイベント「なにわ人形芝居フェスティバル」に参加させていただきました。 全国から集まった人形劇があちこちの会場で観られる他、街頭ではちんどんやが練り歩き、ゆるキャラとふれあえ、チャンバラやバルーンアートなどのストリートパフォーマンスを目の前で楽しむことができ、壁面に展示されたアート作品にも圧倒され・・・とわくわくしたぜいたくな空間の中で上演させていただきました。上演の合間に他の人形劇を観に行ったり、ワークショップで人形を作ったり、仏像を見学したりと堪能させていただきました。 前日は、台風のような天気に加え何車線もある広い道路と一方通行の連続ではらはらしながらの道中となり、当日は大きなハプニングもありましたが、実行委員会のかたの温かいおもてなしや、地元のみなさんの面白さに元気をたくさんいただいた一日となりました。 なにわのみなさんとつなげてくださったねぎぼうずSAYOさんにあらためて感謝です。(2013.4.10記) |
ねぎぼうずSAYOさんのこと |
| 大阪の人形劇団、ねぎぼうずSAYOさんがご逝去されました。 SAYOさんのパワーと笑いのあふれる人形劇の大ファンでした。 「病気になってわかったことの多さよ」とご自身のご病気にも感謝の気持ちをお持ちになり、いつでも前向きにまわりの人を楽しませ続けてくださいました。私たちと関西の劇団をつなげてくださいました。 なかなかお会いする機会を持てず、飯田での再会を楽しみにしていました。まだ信じられない気持ちです。 でも、今年も飯田でまたお会い出来るような気がします。会場のうしろのほうで、笑ってみてくださっているSAYOさんに会いに今年も飯田に行きます。(2012.8.1記) |
いいだ人形劇フェスタ2011に参加しました |
| 今年もいいだ人形劇フェスタに参加しました。しかも3回公演といういささか無謀な参加になってしまいました。案の定、いろんなことがあったけど、でも参加できて良い経験になりました。 それにしても、いいだの夏は暑かった。関係者も熱かった。 助けてくださった皆さんありがとうございました。 ご迷惑をお掛けした皆さん、どうもすみませんでした。 多分、来年もおじゃまします。 |
いいだ人形劇フェスタKANSAI+α・ナイト・フィーバーに出演することになっちゃった! |
| ねぎぼうずSAYOさんのお誘いでセントラルパークでの企画に参加させてもらうことになりました。大阪、奈良、京都、兵庫、長野の、そうそうたる劇団の仲間に入れていただいて、とても光栄ですが、とてもビビりまくり・・・。あの「ぴんすけぽんすけ忍法帖」の小さな人形劇が野外に通用するのでしょうか・・・。でも他の劇団の人たちと交流できるのがとっても楽しみです。 P.S. 子連れでの参加を快く引き受けてくれたのですが、うちの子どもたちの、すごさ(=恐ろしさ?)+バカ親ぶり(親ばかではなく)をちゃんと伝えきれていない気もする。皆さん、どうか許してね。あらかじめ謝っときます。 P.S.のP.S. いいだへ上演参加するつもりではいたのだが、ナイトフィーバーに参加することになったので「地区公演」と「ナイトフィーバー」の2公演のつもりで申し込んだら、地区公演2公演とナイトフィーバーの計3公演になっちゃった。2泊3日で3公演って多すぎない?・・・乗り切れるのだろうか。 |
2年連続、新作!・・・本当か? |
| 昨年新作を作ったのに、今年も新作にチャレンジしてしまった!しかも、来月三重県人形劇フェスティバルで初演なのに全くできていない!新作をしようという意気込みだけはあったけど、なかなか案が定まらず、おぼろげに方向性が決まったのが年末。お正月休みに台本が出来たけど、先日、フェスの関係者に何を上演するの?と聞かれ、未定ですと答えてしまった。これで作っている当事者がほんとにできるとは思っていないということが判明した。 ちなみにタイトルは、ぴん助ぽん助忍法帖です。あーあ、発表しちゃった・・・。出来るかな・・・。 |
いいだ人形劇フェスタ2010に参加しました |
| 今年もいいだ人形劇フェスタに参加しました。昨年、わが子の「おしっこ」アピールで冷や汗をかいた、その雪辱をすべく張り切って上演参加しました。 場所は「ホテルニューシルク」。こんな大きな会場を一杯にできるのかという一抹の不安が・・・、案の定、適中。いいだ人形劇フェスタでガラガラの会場というまったく情けない結果に、会場担当者に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。知名度低すぎ! でも、上演後にもらったアンケートを見ると、来てくれた人のほとんどが去年の公演を観てくれたリピーターの方々で、アンケートに「来年もまた観に来ますので、飯田に絶対に来てください」と書いてくださったことが救いでした。 わいわいパレードにも参加しました。参加団体は40団体ほど。上の子は、今年も沿道で応援してくれる皆さんや他の団体の人たちに千社札を配って、名刺代わりのご挨拶。下の子は人形を持って台車に乗ってゴロゴロと引っ張られ沿道にアピール。人形よりも本人が注目を集めていました。 色々あったけど、ぜひ来年も参加したいと思ったいいだ人形劇フェスタでした。 |
久しぶりに新作!それも2本!! |
| 久しぶりに新作にチャレンジ! それも2本も!! 一本は かわいい まんまるちゃん なんと乳幼児向け(0、1、2、3歳向け)に作った作品。支援センターからの依頼がよくあるのでチャレンジしちゃった。いままでとキャラクターが違い、演じていて、ちょっとくすぐったい。上演時間はやや短い。 もう一本は まさか! コンペカリン!! という作品。 実を言うと、人形劇フェスのちらしを作るからタイトルを決めてと急かされて、タイトル先行で決めちゃった。タイトル先行は「ダンスだ!ぴょん」という前例があるけど、「ダンスだ!ぴょん」の場合は方向性はある程度決まっていた。今回はまったく何の見通しもないままタイトルを先に付けちゃった。どんな内容でも対応できるようになどという、いい加減で安直な理由で意味不明のタイトルにしてしまった。いざ作るとなって、逆にタイトルに縛られて内容の選択肢が狭まって、非常に苦しい戦いになってしまった。あと20日ほどで公演だけど。やっと台本ができたところ。どうなる事やら・・・。 |
7年ぶりにいいだ人形劇フェスタに参加した |
| 年に一度、日本全国いえ世界各国から人形劇団が集まる「いいだ人形劇フェスタ」に私たちシシカバブも行ってきました。7年ぶりです。人形劇を観劇三昧するのはもちろん、パレードへの参加に地区公演の上演とたっぷり参加をしてきました。 パレードには家族で行進しました。上の子がプラカードを持ち、下の子が人形を持って、他の劇団の皆さんや沿道の皆さんと交流をしながら歩きました。上の子は5歳ですが、大きなプラカードを持って長距離を歩ききっただけではなく、沿道の方々に千社札も配って「こういうものです」とアピール。「ものすごく楽しい」と声をあげるほど、パレードを楽しんだようです。下の子3歳はゴール目前で眠ってしまい、抱っこされながら行進しました。 最終日の9日の午前、私たちは飯田で上演できるとあって、かなり力が入っていました。飯田の子どもたちと楽しい時間を過ごせたらいいなあという期待も大きかったです。 でもハプニング続出。 会場を間違え集合時間に遅刻。焦りからか仕込みにも手間取ってしまいました。おまけに子どもたちが喧嘩をしだし、なだめるのに一苦労。私たちの劇がはじまるまでにトイレもすませてあげたかったのですが、「トイレに行こう」と声をかけると「行きたくない!」これ以上ご機嫌を損ねては・・・とトイレに行かなかったのですが、これも悲劇の始まりでした。 本番が始まって、劇も佳境に入ったとき、上の子が立ち上がり「おしっこ!」。私に必死に訴えます。その様子に私の頭はすっかりパニックに。劇の途中私が連れて行くこともできず、一人で行くよう目で訴えなんとか自分ひとりでトイレに向かったのですが、その間演技がおろそかになってしまい、せりふや動きのタイミングが単調になってしまいました。観客の呼吸をみながらタイミングを合わせなければならないシーンだったのですが、自分がどんな演技をしたのかまったく覚えていないほど、私の頭の中は「おしっこ」でいっぱいでした。 演技を終え、自分のふがいなさに反省と後悔の念がいっぱいで、思わず涙とため息が・・・。けれど、会場のみなさんは本当にあたたかく心のこもった歓迎をしてくださり、とても感激しました。感謝の気持ちでいっぱいです。反省の気持ちはやわらぐことなく、あのときの演技を思い出すと胸が苦しくなるのですが、それでもまた来年もぜひ上演したい、と思いました。飯田は本当に魅力的です。 上演が終わったあとは地元のみなさんに手厚いおもてなしをいただきました。おいしいお料理と温かい地元の方たちに囲まれての楽しい会話。子どもたちもいっぱい遊んでもらって、これもまた感謝感謝です。 人形劇はいくつか観劇しました。子どもたちも私たちも人形劇ワールドにひきこまれっぱなしでした。 2日間の飯田での経験に大満足の子どもたち。「もう1回はじめからやり直したい!」というほど飯田が大好きになったようです。反省・後悔もいっぱいですが、子どもたちが楽しんでくれたと思うと、行って良かったと心から思います。 来年もぜひ行かせていただき、来年こそは飯田の子どもたちに喜んでもらえる人形劇を上演したいと思っています。 |
ししかばぶの活動が本に!(一部分だよ。念のため。) |
子どもの豊かな育ちと文化・福祉・教育人形劇団ししかばぶの歴史が、活動が、その秘密が記された本が発売中!シシカバブマニアは一読すべし(ただし、ししかばぶの記事は全8ページで全体の数%)。 監修は、あの日本福祉大学教授小木美代子先生。小木美代子先生に師事した全国で活躍する人たちの活動の記録だ。小木美代子ファンも一読すべし。 定価:2,500円(税込み) お問い合わせ先/日本福祉大学小木研究室 〒470−3259 愛知県知多郡美浜町奥田 TEL:0569−87−2211(代表) FAX:0569−87−1690 /中部学院大学宮嶋研究室 〒504−0837 岐阜県各務原市那加甥田町30−1 TEL:058−375−3600 FAX:058−375−3604 |