筆者プロフィール

【小寺 祐介: KODERA YUSUKE】  

1980年2月25日生まれ。石川県金沢市出身。

小中学生の頃の趣味は山野草栽培。中でもウラシマソウ、ムサシアブミ、ユキモチソウの栽培に力を注ぐ。
高校時代はボウリング部に所属。県内大会で優勝し、一年生の頃から全国大会に出場する。石川県の国体強化選手に抜擢され、最高得点は253点。

大学は邪馬台国伝説が残る九州で考古学・民俗学を専攻する。「学芸員」「中・高教員免許」を取得。卒業論文のテーマは「文化財行政と情報公開」で、一般市民が埋蔵文化財に親しみやすい環境を整備するにはどのような工夫が必要か、発掘現場の現地説明会を中心に取り上げた。

卒業後はバックパッカーとして海外へ飛び出す。
2006年、バンコクの観光客向けナイトバザールなど市内4ヶ所でアジアの写真を販売。
日本ではCD−R形式の御嶽山写真集『天国の夜明け』『雲の博覧会』を同時発売、岳人2006年10月号に紹介される。
現在は海外と山小屋を往復しながら生活する。

趣味は旅、中国株、写真、スケッチ、地図を描くこと、読書(好きな作品は白石一郎「海狼伝」、白井喬二「富士に立つ影」、杉本苑子「冬の蝉」)。
ホーム