次の訪問地、世界遺産アグラ城(アグラ・フォート、Agra Fort)は、アクバル帝により築かれた赤褐色の城壁に守られた堅固な城であり、ムガール帝国の権力の象徴といわれる。東側城壁の一部にある囚われの塔はシャー・ジャハーンが愛妻の墓であるタージ・マハルを眺めながら幽閉生活を送った場所とか。
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| アグラ城 城門 アマル・シング門 |
ジャハーンギール殿の中央イーワーン |
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| アグラ城 チャトリ(小塔) |
アグラ城王宮の回廊 |
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| アグラ城 回廊 |
アグラ城 チャハルバーグ(四分庭園) |
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次に大理石細工工房とカシミヤの作業場・売店訪問となったが、ここでも密着サービスに閉口。買う気のない個人客にとっては気が重い。
7時50分ホテルに到着。ホテル・アマルの部屋は広くゆったりとしていた。中庭にプールはあったが涼しいこの季節では泳ぐ人はいない。泳いだら奇異の目で見られること疑い無し。この旅では用意した水着の出番はなかった。レストランでの食事はスープにマトンの料理とカレー5種類にナン、ごはん、やきそば、最後にアイスクリーム。量も多く大分残すことになってしまったがおいしかった。隣のテーブルでは子供3人を含む7人家族が賑やかに食事をしていた。
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| アグラの宿 ホテル・アマル |
ホテル・アマルのプール |
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このホテルがこの旅最後の宿となる。この町は特に危険だから絶対に外へは出ないようにと、ここでもSさんから釘をさされた。結局この旅ではエキサイティングなそぞろ歩きの経験はできずに終わることになる。
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