2005(H.17)年5月4日 水曜日 晴れ
成田空港発モンゴル(Mongolia)の首都ウランバートル(Ulan Bator)行き、MIATモンゴル航空OM052便、ゲートD93、搭乗時刻13時05分、08E・Fシート。5時間14分のフライト予定。成田から日本列島中〜西部・日本海・朝鮮半島上空までは概ね晴れ、窓からパノラマを楽しみデジカメ写真を撮った。
ソウル上空を通過し、黄海に差しかかると雲が発生、渤海海峡(ボーハイ海峡)付近で点在する島々が垣間見えた程度で、渤海・北京・内蒙古・ゴビ砂漠はほとんど見ることはできなかった。しかし、ウランバートルに近づく頃ようやく雲が晴れ、茶褐色のモンゴル高原が視野に入った。機体の高度が下がり着陸態勢に入ったが、一向に着陸する様子がなく、やがて旋回を始めた。ウランバートル空港も過密で順番待ちなのかなと思っていると、空港付近が強風のため上空待機するとのアナウンス。春先にはしばしば強風が吹き荒れるとは聞いていたが、早速の歓迎旋風となった。しかしこの風のおかげで、ウランバートル市近郊の起伏に富んだ景観を低空から堪能できた。やがて風が弱まったらしく、午後7時21分、ウランバートル・ボヤント・オハー国際空港の滑走路に滑り込み、無事着陸した。離陸よりも着陸の方が難しいといわれる。乗客はもとより機長が一番ほっとする瞬間だろう。
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| ウランバートル市南方 モンゴル高原 |
モンゴル高原 老年期の山 |
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| ウランバートル市 南南西より望む |
丘陵地 モンゴル草原 |
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| モンゴル草原 蒸発残留堆積物 塩類 |
ウランバートル市郊外 新開地 |
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| ウランバートル市郊外 扇状地上の新開地 |
バイカル湖の源流トーラ川の氾濫原 |
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| モンゴル高原 耕作地・植林地(?) |
モンゴル 老年期の山地 草地 谷 |
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| モンゴル高原 湧水地 泉 塩類堆積物 |
山地 居住地遠望 |
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| トーラ川 氾濫原 |
河岸段丘 |
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