ガンダン寺から建築大学 (Construction College) の前を通りエンフタイヴァン大通り(平和大通り)を左折し、ノミンデパート(旧国営デパート)前を右折すると正面にモンゴル国立サーカスのドームが見える。
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| 建築大学 (Construction College) |
モンゴル国立サーカス |
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昼食は国立サーカス手前のエメラルド・ベイ (Emerald Bay) レストランのギリシャ料理。スープの次に出たサラダは実に見事で、輸入物の新鮮な野菜がふんだんに使用されていた。メインの挽肉入りのグラタンは量が多く、大分残すことになった。お持ち帰りしますかとレストランのオーナーに問われたが、食事付の今回の旅では残念ながら食べる機会がない。D嬢だけがパッケージに入れて持ち帰ることになった。
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| エメラルド・ベイ レストラン |
レストランのバー |
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| エメラルド・ベイ レストランのサラダ |
挽肉入りグラタン |
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スフバートル広場 (Sukhebaatar Square) はウランバートル市の中心に位置する市民広場。広場に面して政府宮殿(国会議事堂)、ウランバートル市役所、文化宮殿(カルチャーセンター)、モンゴル国立オペラ劇場、ウランバートル中央郵便局、モンゴル証券取引所などがあり、広場中央には30歳で夭折したソ連式共産主義モンゴル革命の指導者スフバートルの騎馬像が建っている。
この日の広場は高校の卒業式を終えた若者で賑わっていた。女性の多くはカラフルな民族衣装のデールを洋風にアレンジした衣装を身に着けている。男性には黒のスーツ姿が目立っていた。
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| スフバートル広場・モンゴル政府宮殿(モンゴル国会議事堂) |
スフバートル広場・スフバートル像 |
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| スフバートル広場・スフバートル像 |
ウランバートルの高校卒業生 |
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| モンゴル国立オペラ劇場 |
文化宮殿(カルチャーセンター) |
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| ウランバートル中央郵便局・テレコムセンター |
モンゴル証券取引所 |
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スフバートル広場の北東にはモンゴル国立大学が隣接し、その正面にはチョイバルサン像が建っている。チョイバルサン
(Choibalsan) はスフバートルと共にソ連式共産主義を推進したモンゴル革命の指導者であり、その強権独裁政治からモンゴルのスターリンともいわれる。
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| モンゴル国立大学 |
モンゴル国立大学前のチョイバルサン像 |
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