ビクトリアの滝 NIREKAORU-HP

南アフリカ旅行記
名取楡香 Yuka Natori
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ザンベジ川クルーズ

 ビクトリア瀑布の見学を終え一旦宿泊先ア・ザンベジ・リバー・ロッジに戻り、日の傾くのを待ちザンベジ川(Zambezi)サンセット・クルーズに出発。船着場はロッジの脇にあり、瀑布から数km上流の西岸に位置する。

 ザンベジ川は南アフリカ一の大河。クルージングする付近は中流域に当たり、ザンビアとジンバブエの国境を隔している。流れはゆったりとしており、下流数kmに幅1800m、落差100mもの巨大な滝が口を開けていることなど想像もできない。

 クルーズ用小型観光船は野生動物の影を求めて夕暮のザンベジ川を右へ左へと周航する。遭遇した動物はワニ(crocodile)、ゾウ(elephant)、カバ(hippotamus)など。種類こそ多くはないがこれら動物の姿がそこかしこに見られた。期待以上の成果に船客は満足しつつも、「出来すぎているね」、「縛り付けているのではないか」、「やらせではないか」などと、ワイワイ、ガヤガヤ。

 船上ではビールなど飲み物の無料サービスがあり、干物のおつまみのほか、シューマイや揚げ餃子などもあった。

ザンベジ川 ワニ
左岸はジンバブエ、右岸はザンビア(Zambia)、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上にて ザンビア側河岸のワニ(crocodile)、ザンベジ(Zambezi)川サンセット・クルーズ船上より
ワニ ワニ
ザンビア(Zambia)側河岸の鰐(crocodile)、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上より ザンビア側河岸のワニ(crocodile)、ザンベジ(Zambezi)川サンセット・クルーズ船上より
ザンベジ川 アフリカ・ゾウ
ザンベジ(Zambezi)川の小鳥、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上より ザンビア側河岸のアフリカ・ゾウ(elephant)、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上より
アフリカ象 カバ(河馬)
ザンビア側河岸のアフリカ象(elephant)、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上より、 カバ(河馬、hippotamus)の群れ、向かいはザンビア(Zambia)、ザンベジ(Zambezi)川サンセット・クルーズ船上より
鰐 夕日
ジンバブエ(Zimbabwe)側河岸の鰐(crocodile)、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上より 、ジンバブエ側に沈む夕日、ザンベジ(Zambezi)川サンセット・クルーズ船上にて
アフリカ・ゾウ アフリカ象
ザンビア側河岸のアフリカ・ゾウ(elephant)、ザンベジ川サンセット・クルーズ船上より ザンビア側河岸のアフリカ象(elephant)、ザンベジ(Zambezi)川サンセット・クルーズ船上より、

 白人男女を満載したクルーズ船を追い越した時ハプニングが起きた。白いワンピース姿の一人が前をはだけて奇声をあげた。なんと女装した男で、少々貧弱なシンボルをプラプラさせて、こちらに向かってアピールを繰り返した。これに呼応して仲間も加わりその船上は乱痴気騒ぎとなった。ドラッグ・パーティでもやっているのか、こちらが笑い転げるのを見るとますます調子を上げ、女性まで加わり次々に裸体を披瀝した。

ザンベジ川クルーズ船 ザンベジ川クルーズ船上の乱痴気騒ぎ



名取博夫 Hiroo Natori