南米旅行記
2007(H.19).01.23〜29
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| Yuka NATORI 名取楡香 |
2007(H19).01.23 火曜日 曇り
新宿センチュリー・ハイアット・ホテルのロビーで夫と合流、エアポート・リムジンに乗車、外人客が多い。新宿駅西口のバス停経由、新宿ランプで首都高に乗り入れ、一路成田空港へ向かう。1時間半で空港到着。空港ゲートでセキュリティ・チェック(パスポート・チェック)を受け、第二ターミナルの出発ロビーへ。バスはロビーの入り口に止まるので、電車利用の場合と違い、航空会社の受付カウンターへのアクセスが容易。旅行社の受付カウンターで電子航空券(eチケット)を受け取り、コンチネンタル航空のチェックイン・カウンターへ。米国テキサス州ヒューストン行きのCO-6便の搭乗券及びヒューストンとブラジル・サンパウロ間のCO-93便の搭乗券を受け取り、スーツケースを預ける。ヒューストンでは同じコンチネンタル航空社のCO-93便に乗り換える予定であるが、コンチネンタル航空のチェックイン・カウンターの女性によると、預けたスーツケースはヒューストンで一旦引き取り、改めてサンパウロ向けに預けなおす必要があるとのこと。このことについては東京の旅行社で同様な説明を受けていたが、成田空港の旅行社受付カウンターの女性からは、成田で預けたスーツケースはヒューストンで受け取る必要はなく、直行(スルー)でサンパウロまで送られるはず、とのことであった。
成田空港97番ゲートから16時40分搭乗開始となり、17時20分テキサス州ヒューストンHouston Texas行きコンチネンタル航空Continental Airlines
CO-6便(B777型機)は滑走路を後に飛び立った。10,680キロを11時間29分で飛ぶことになる。33番の座席は3人掛でCの座席にアメリカ人男性がいた。困ったな立つ時はいちいち断わらないとならないしなどと思いながら、チラチラ脇を見ていたら、スチュワーデスの黒人女性が空いていた前の席へ彼を移動させてくれた。前の席には同胞の男性がいて、話が尽きないのではないかと思われるほどおしゃべりに熱中し、さらにスチュワーデスまで会話に加わりしばらく笑い声を響かせていた。かくして夫との2人旅は最初から気楽な2人旅となった。18時に飲み物サービスがあり、ワインでも飲もうかと、レッドとホワイトをと言うとリカー類はお代を頂くことになっていますけど宜しいですかと聞かれた。『え?じゃあコーラを』周りを見回した限りではリカー類を所望した人はいない。『只だから頂く』が常識とみるのは我われだけではないようだ。飛行機はオレゴン州ポートランド付近で北米に上陸、雪に覆われた山岳地帯を延々と飛行、アイダホ州、ユタ州、コロラド州、オクラホマ州などを経て、13時39分テキサス州ヒューストン空港に着陸した。
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| 308 コロンビア川 オレゴン州 |
310 カスケード山脈 オレゴン州 |
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| 318 スネーク川 アイダホ州 |
333 ユタ州 |
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| 343 コロラド川 コロラド州 |
354 ロッキー山脈 コロラド州 |
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| 360 グレートプレーンズ コロラド州 |
368 テキサス州北部 |
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| 374 ヒューストン近郊 テキサス州 |
378 ヒューストン近郊 テキサス州 |
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