最近の概況
しばらく日記の更新が滞ってましたが、最近の概況などを・・・

●バボラックのリサイタル
2002年11月11日に晴海の第一生命トリトンホールでリサイタルがあったので、行ってきました。
やはり音が薄くなってる(かすれてる?)という印象は否めないですが、あふれ出る音楽、卓越した技術などは他の追随を許さないものがありますね。
吉野直子さんのハープもすばらしく、またホールの音響が良かったこともあり、非常に満足でした。
演奏会後のサイン会や飲み会も終始ニコニコ顔で、また、レセプション中のタバコも、寒い中わざわざ外に出て吸っており、好青年という印象でした。写真撮影にも気軽に応じてくらました。以前の来日時にはえらくムッとしてたのですが、別人のようでした(前回は骨折していたからかも)。

●メルヒオール購入予定
新しい(といっても中古ですが)メルヒオールを購入することにしました。
特性などは、楽器到着後に可能な範囲でご紹介していきたいと思います。
12月中には楽器が手元に届くものと思われます。

●最近のCD
銀座の山野楽器にバボラックコーナーができる一方、渋谷のタワーのブヤノフスキー復刻版の棚割も負けてませんね。ブヤノフスキーは今2枚出てますが、今後あと6枚出る予定。楽しみです。
最近話題のホルン関連CDについて −
・バボラックのバッハ:2トラック目がお勧め。バッハと思って聞くと違和感がありますが、純粋に音楽を楽しむことができると思います。
・バボラックwithフレンズ:ベートーベンの2ndホルンは録音レベルが小さすぎですね。ターナー、クロールの演奏は絶品です。
・ラトル/BPOのマーラー5番:ドールのソロは、趣味の問題もありますが、私にはちょっと勘弁という感じでした。ビブラートのつもりでも日和っているように聞こえる音の揺らめき、替え指が分かってしまう音程の悪さなど、ホルン吹きには許せるでしょうが、他楽器奏者は聞いていてつらいと思います。

(ブヤノフスキーのCDは、復刻版なので割愛します)
2002年11月26日 10時17分20秒


ターナーのシャコンヌ
 10月6日に国立ホルニステンの演奏会に友情出演し、ターナーのシャコンヌを演奏してきた。
 本番を終わっても訳の分からない曲である。それでいて妙に難しいし。
 今回は兼松講堂というやたら響きが残るところで演奏したが、それはこの曲に合っていたようだ。分散アルペジオを各パートに文字通り分散させるターナー得意の手法は、こういう残響が長い場所では非常に聴き栄えがする。
 今度ターナーをやる演奏会を企画するときは、残響の長いホールを取らねば。
2002年10月20日 07時37分29秒


過去の日記

 過去の日記をアップしました。
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2002年08月11日 07時11分13秒


マウスピースにメッキをかけてみました
 使用中のマウスピース(ホルトンMC)は、1年も使っているとメッキがはがれてしまうので、今般買い替えるにあたってメッキをかけることにしました。
 ここのところ、ピンクサテンとかグリーンゴールドなどいろいろあやしいメッキかけが流行ってますよね。そういうのにも心惹かれましたが、結局外はシルバー、リムと内部は金メッキに落ち着きました。
 画像はこちら。
 リムと内部を金にしたためか、適度なすべりがあり、音色が明るく遠くまで飛ぶようになった気がします。メッキかけは正解だったかも。
2002年08月10日 21時06分47秒


日記移転しました
 過去の日記は、近いうちにUPします。
2002年07月02日 16時36分49秒

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