西宮市卓球協会より皆様へ

西宮市卓球協会は、この4月に創立70周年を迎えました。70年前、敗戦の焼け野原から立ち上がり、昭和21年4月5日、西宮の武徳殿で第1回の大会がスタートしました。
やがて不死鳥の如くよみがえる日本にとって復興の希望の光はスポーツであり、卓球もその役割を果たしました。初代の村田会長をはじめ、卓球への情熱を燃やす有志の尽力。それに理解とご支援を下さった多くの卓球愛好者の方々の思いが一つになり今日を迎えています。この間、各種の国際大会、イベントを通し卓球を愛する人々のすそ野を広げてきました。ここ数年、大会等の総参加者数は7000名を超る盛況で、特に小・中学生の大会参加者数の急増は嬉しい限りです。最近のオリンピックや世界大会で活躍する中・高校生世代の姿に刺激されているように思います。また、高齢化社会の到来で卓球は生涯スポーツの旗手として注目を浴びています。健康寿命を伸ばしつつ、楽しく卓球道を追い求められる大会をたくさん企画し、参加者の方々に少しでも満足いただける協会運営に役員一同尽力したいと思います。今後とも皆様の一層のご支援、ご協力をお願い致します。
平成30年(2018)4月吉日
会長 大林 英夫
九州北部豪雨災害の募金協力へのお礼と報告
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