
最近の出来事です。
道路を車で走行中、右に子鹿が見えました。こちらに来そうなのであわててブレーキを踏みました。そのとたん逆側を走っていた車がその子鹿を引き、「バーン」という音を立て、子鹿がはねとばされました。そして私の車の前。後ろに走っていた車が止まれず私の車にぶつかりました。
子鹿はそのまま起き上がって林の中に逃げていきました。私もぶつかった相手にも怪我なく、先方が前方不注意で車を修理してくれました。
思ったことは、普段走り慣れた道でも、何が起きるかわからないこと。車は車間距離を十分とって走らなければならないことを改めて再認識しました。相手は、自分の車を直す保険に入っていないので、かなりの出費をしたと思います。
子鹿の死骸はなかったので、まだ、生きていることを願っています。
