国技館で最初に相撲を観戦したのは多分、平成11年の初場所かと思う。というのは前年の10年4月に大修館書店から
「メモリー英語語源辞典」を出版した。これに記念と感謝の意を込めて、私を国技館へ招待してくれた。
招待席にもいろいろありけりだが、相撲審判者席の後ろ4,5列は座布団付き。光栄にも出版社の方に付き添われ、
その座布団席でゆっくり観戦することができた。この後は近くの料亭に席を移し晩餐をご馳走になった。
多分この1,2年後、妻にも国技の相撲をじかに是非見て欲しいと思い、蔵前に出掛けた。昼過ぎの当日券売りの座席は、
最上段あたり。土俵は遙か彼方に見え、双眼鏡が欲しいと思えるほど。私は時々、席を離れ土俵近くまで行き、力士、
行司、相撲そのもの、懸賞金の旗などを見てきた。
皆さんにも 相撲、国技館にまつわる 懐かしい思い出があるのではないでしょうか? 面倒がらずに このコラムの
活性化を! 四連勝を期待された茨城の力士稀勢の里も、怪我そして休場と本当に残念ですね。
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