クラス会ホームページの今後について    (編集室) 
                         -2017.11.10-


2003年に中島先生の呼びかけにより、栗田さんの主宰のもと始まったクラス会のホームページが 最近投稿も少なくなり、投稿を続けられてきた中島先生も高齢のためお止めになるという連絡もいた だき、今後のことについてやり取りした仲間のメールを掲載いたします。
ご意見などお聞かせいただければ幸いです。      沼田

稲植さん
クラス会ホームページのことを一番心配いただいている稲植さんですので、ご報告いたします。
中島先生の10月の原稿は、結局送られてきませんでした。催促のメールは出しておりませんが、誘い 水になるかと、柴田さんの作品と私の駄文を載せました。先生が果たしてホームページを見られている のかどうかも不明です。
結局、先生ひとりの投稿になっている状況ですが、とりあえずこのまま待機してみるつもりです。
よろしくお願いいたします。
2017年10月11日    沼田 吉治
   
沼田さん
連絡有難う御座いました。
殆ど、中島先生だけがHPへの投稿を続けられ、クラス会HPは既に崩壊した状態でしたね。中島先生に 続投をお願いしましたが、他の誰もHPに投稿しない状況にどんな思いを抱いていたのでしょうね。沼田 さんが大いに頑張ってくれましたが、残念ながら初期のメール同窓会の構想とはかなり変わってしまいました。 先生の年齢を考えると、これからあまりお願いすることは出来ないと思います。然らば、これでメール 同窓会は終わりにするのか、と考えるにまだ未練があります。
もう一度6組の級友に改めて投稿をお願いするか、その結果、反応がなければ残念ながら、休止せざるを 得ませんね。完全に停止しないで再開を待つとすることが出来ればそのような形にしたいと思いますが 如何ですか。出来れば近況報告だけでも簡単なメッセージを交換することが出れば嬉しいですね。
クラスの仲間は今年で76歳、体力も気力も無くなって来ているでしょう。多くの仲間に気力を振り絞って、 協力を頼んでも、出来ない相談です。暫くしてから、又相談しましょう。                            
2017年10月16日     稲植 俊雄
 
稲植さん
宮城です。呼びかけ拝見しました。メール同窓会には一方ならずお世話になったことを忘れてはいません。 なんとか続いてほしいとは思っているのですが、そしてがんも克服して「もう病院に来なくてよい」と 医師に言われたのですが〜。しばらくメール同窓会から通ざかったままです。小生の飽きっぽい性格から だと思っているのですが、いろいろな意味から(投稿の)意欲がわいてきません。
この年になって、言い訳めいたことはさけねばなりませんが、正直な気持ちを書いてみました。みなさんに お会いしたい気持ちは変わりありませんので、折を見てみんなで話し合う機会をもっては如何でしょう。敬具                     
2017年10月24日     宮城倉次郎

宮城さん
ご無沙汰しております。貴兄からメールを貰ってから、最早二週間が過ぎました。
最近、以前の様に何故か速やかな反応が出来なくなり、返事が遅れて相済みません。がんが治ったと聞いて 大変嬉しく思います。良かったですね。これからも般若湯を続けることが出来て誠に目出度いことです。多分、 級友の中でも一番長生き出来るものと思います。
10月16日の私の沼田さん宛のメールについては、CCにて他の級友にも送りましたがコメントを貰ったのは貴兄 のみです。他の誰もが関心がないか、あっても気力が伴わずアクションが取れないのでは無いかと思います。 これまでも長い間わずか数人だけがメール同窓会に投稿をしたに過ぎない事を考えるに、最早その存続は困難と 言わざるを得ません。それでも、突然投稿する仲間が出てくるかもしれないので、HP自体は残して置いた方が いいでしょう。
ここ数年、何かと慌ただしい日々を過ごしております。近隣に居住する中学校同級生仲間との度重なる酒盛り、 勤務を共にした会社同期の仲間との東京での定期的な会食とたまの旅行、近所の仲間とのゴルフ、親戚や身近な 人達との別れの儀式(年齢に相応しく最近増えました)、楢葉での庭仕事、国際交流協会でのボランテア活動、 など。先月末開催の中学校同窓会では幹事を引受け、案内状の作成や同窓生名簿のメンテナンスや作成、同窓会 当日の受付名簿や胸に付ける名札の作成などもありました。
その内6組の仲間を誘って酒盛りをやりましょう。                

2017年11月8日    稲植 俊雄


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