新年雑感 (稲植 俊雄) -2018. 1. 5-年初の沼田さんのメール同窓会の投稿「2018年・・・新春」を観ながら 昨年暮、楢葉町の自宅の庭を訪れた時を思い出しました。 家内と二人で庭を歩いて、探梅、正月の飾り花にする梅の花を探しましたが、まだ 蕾も膨らんではおらず、残念ながら意に叶いませんでした。探梅と言う言葉は 沼田さんの話で初めて知りましたが、日本語はなんと奥深いものかと改めて 感じました。 今年の正月は二日に毎年恒例のゴルフをした以外何もせず、毎日ボーとして 過ごしております。そのせいかどうか、このところ体重が1.5kgs増えました。 体調管理を思えばもう少し運動をしなければならんと思っております。 昨年12月初めから例年になく寒さが身に沁みております。こんな寒さは今まで 1月中半過ぎからから2月の気候だった様に思っておりましたが、これは齢70半ばに なったことで感ずることなのかも知れません。地球温暖化の危惧が言われて久しい のですが、以前読んだ小説「デイ・アフター・ツモーロー」では、永年に亘る 化石燃料使用の結果、大気圏に二酸化炭素の層が幾重にも出来て、それが 太陽光を遮り太陽の光が大幅に地球に届かなくなり、その結果、地球は 寒冷化が進み、氷河期が再来し人類が滅亡する、と言うストーリーでした。 今後、南太平洋の島々は水没の危機にある、と言われていることを考えれば 温暖化に向かっているものと思いますが、果たして真相はどうか。 これらはまだ遠い将来のことと思いますが、それでも何か気になります。 何が起こるか予測が出来ない昨今ですが、これからも平穏な日々が続いて 行くことを願っております。
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