急患室その後  (稲植 俊雄) -2018. 2.26-


先日の近くの病院での鼻血の手当が終わり帰宅する際、医師から耳鼻咽喉科に予約を入れたので明日朝9時半までに病院に行く よう指示があり、翌日、耳鼻咽喉科の医師の診察を受けました。医師は医療カメラを鼻からかなり奥まで入れて覗いて、 カメラを引き抜きました。医師から腫瘍のような変異はなく、特に異常はありませんと言われました。異常が無いので、薬も 出しません、又出血するようでしたら、再度ここに来て下さいと言われ、診察はこれで終わりました。

この翌日から毎日血圧測定をしてそれを記録することにしました。最初の日は朝と夕方、全部で15回測定しました。最初は 189/107で、かなり高い数値を示し、夕方の測定時の15回目は以前の平均と変わらぬ126/71となりました。翌日は朝夕合計10回測定し、 最高が163/86、最低が124/79との結果となりました。3日目は同じく朝夕4回測定、最高が157/90、最低が132/82との結果です。4日目は 合計7回測定し、最高が141/80、最低が125/78となり、徐々に数値が下方に向かう様になりました。

この後も継続して測定し、数値も日毎に下がり、最初の日から10日後の測定結果は、最高が133/71、最低がなんと102/62となりました。 測定の時間帯はいずれも朝夕ほぼ同じ時間です。鼻血が出た当日と翌日のあの高い血圧は一体なんだったのか。しかしまだ同じ日の中で 数値の差があり過ぎるので、(収縮期血圧が最高130以上、最低が102など) まだ油断は禁物かと思います。血圧が2週間の間に劇的に 変化し、又、同じ日でも大きく変動するとは思いもよりませんでした。未だに長時間の鼻血と急激な血圧上昇の原因は不明なので、 いずれ精密検査が必要ではないかと思っています。


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