茨城県芸術祭で会員推挙に!  (編集部) 
                          -2018.12. 8-


今年の茨城県芸術祭の工芸美術の部で柴田弘道君が会員推挙になりました。
茨城県の陶芸界は、新進の笠間焼の作家も多く全国的にもレベルが高いと いわれています。その中でプロの方も多数入っている会員に推挙されたことは すばらしく、喜寿にしてなお進化の級友に大きな拍手をおくりたいと思います。


作品はライフワークになっている径27×高37cmの練積鎬紋花器です。 門外漢にはよくわかりませんが、色や濃淡の違う土を練り合わせたり、 交互に積み上げるなどしてつくる、手間のかかる技法だと聞きました。
今回はさらに進歩して紋も複雑になり、さらに濃淡が淡い立体感を出していました。


なお、3月には東日本伝統工芸展でも作品が入選しています。こちらも同じ シリーズの練積鎬紋花器で寸法は径30×高31.5cmです。 なお、作品は社団法人日本工芸会のホームページでご覧になれます。

https://www.nihonkogeikai.or.jp/works/15725/99374/?exhibition_flag=1


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