最近撮影したスナップ1枚


2015. 6.18 沼田 吉治

水戸市芸術祭

いま開催中の水戸市芸術祭に柴田弘道君の作品「練積鎬紋花器」が出ていました。
ここは茨城県芸術祭と違い毎年撮影禁止となっており、係員の目を盗んで全景写真を撮り、 その部分だけ伸ばしましたので、裏側からのご紹介です。
同じ鎬紋でも、いつもの感じと違い、すっきりと引き締まって初夏のこの時期に似合った作品でした。

弘道君の作品は、入選審査対象ではない、出品委嘱の扱いです。

すっきりと涼しげな清涼感が漂っています。
2014.12. 7 沼田 吉治

皇帝ダリア

最近この時期にあちこちで見かける背の高い花、皇帝ダリアを我が家でもここ4,5年、 畑として借りている隣地に植えてあります。
例年、台風で倒れたり、咲いたらすぐに霜でやられたり…ところが今年は気候が良かったのか なんと12月5日まで元気に頑張りました。高さは目測で4m、幹の太さは実測で21cm、これが 1年間に地面の中から伸びた大きさです。
しかし、昨日の霜であえなく討ち死に、葉も花も黒く萎れてしまいました。

隣家の屋根をはるかに超えました
2014. 7.17 沼田 吉治

初夏の大洗港

  午後のひととき、大洗まで一走り。白と青のコントラストがきれいで、思わずパチリ。この外側の 堤防ではイシモチなどを狙った時もありましたが、30年以上前になってしまいました。
間もなくこの一帯は、海水浴シーズンになり、当分近付くこともなくなります。

大洗港の船溜まり、遠方にホテル群
2014. 7. 2 沼田 吉治

霞ヶ浦自転車道

  車に自転車を積んで、霞ヶ浦自転車道を走ってきました。日本第2位の面積の霞ヶ浦一周のサイクリングコースは、一周 94キロもあるらしいのですが、とてもとても年寄りには無理なので、その一部、高須崎から天王崎までの左岸往復約40キロくらいが 精一杯です。湖畔の道路は、片側に霞ヶ浦を常に望み、平坦で走りやすく、何よりも広々とした風景は、元気を与えてくれます。

真っ直ぐな道路で一休み
2014. 6.21 沼田 吉治

水戸市芸術祭・工芸美術部門で柴田弘道君が 最高賞を受賞しました。

  今年の水戸市芸術祭は6月15日から27日まで開催されておりますが、級友柴田君が、一般応募者以外の会員、出品委嘱者など を対象にした賞、現代美術センター賞を受賞しました。
  2009年のクラス会で皆がいただいた「ぐい飲み」と同じ鎬(しのぎ)紋の花器でさらに力強さを感じました。特に、表側の整然とした 鎬紋にも動きが見られ、対照的な内側の渦のような動きのある混沌とした流れの様子にに魅かれました。

柴田弘道君の作品「練上鎬紋花器」
2014. 6.17 沼田 吉治

  私の住んでいる水戸市郊外、大場町は広い田んぼが遠くまで続いており、米どころとして有名です。 散歩や自転車で歩きますが、端から端までの直線農道はなんと3キロ近くになります。

最近、カメラを持って出ますので、一枚。花菖蒲(アヤメとの区別がよくわかりませんが)を 前面に…田の広さが分かるでしょうか。

この広い田んぼの中にも、田植えをしない荒れた田を何枚か見かけるのが、気になります。 日本の農業はどうなるのでしょうか。

水戸市大場町は米どころです
2013.10.10 栗田 直久

今年の茨城県芸術祭美術展覧会は 9/28 〜 10/14に開催されました。

10月 3日(木)にクラス会で水戸駅南のホテルレイクビュー水戸へ行ったばかりだったので
10月 9日(水)に茨城県近代美術館へ行って茨城県芸術祭美術展覧会を鑑賞して来ました。

柴田弘道君の作品「連稜文鎬壺」
沼田仁子さんの作品「裏通り」
2013. 6.30 栗田 直久

今年も水戸市芸術祭美術展覧会(6/ 9 〜 6/21)が開催されました。

この展覧会は「ご自分の作品以外の写真撮影は御遠慮ください。」との事で
各部屋の隅に座っている係員が厳しくチェックしていて注意していました。
ここを掻い潜って、こっそり2枚だけ撮影してしまいました。

柴田弘道君の作品「練上鎬紋花器」
沼田仁子さんの「中世の街」
2012.11.20 沼田 吉治

大子町永源寺のもみじ

奥久慈の大子駅裏の斜面に建つ曹洞宗臥雲山永源寺。
もみじ寺として有名とか、16日に学生時代の仲間と
前に投稿したことのある格安ホテル1泊の途中に寄り
ました。 初めてでしたが、斜面一面のもみじはちょうど見頃、 つかの間の秋の饗宴でした。

自然に降ったか、誰かが置いたか、膝のもみじ
今年は紅葉が美しい年のようです
2012. 5. 2 沼田 吉治

小さな枝垂れ椿です

3年前に購入した中国野生種の改良品種、エリナカスケードといいます。

花は椿の侘介に似ていますが、何せ2センチくらいしかありません。下を向い て咲く姿はいたって可憐ですが、成長が遅くまだ60センチくらいの樹高です。

なお、農水省登録品種のため、無断増殖は禁止ということになるそうです。

2012. 4.13 稲植 俊雄

平和通りと神峰公園の桜

4月10日に用事があり日立へ出掛け、所用を済ませた後、 平和通りと神峰公園の桜を観て来ました。
平和通りの桜は7分咲き程になっていました。 神峰公園は3分咲き程度。
昨日は勿来の関の桜を観に行きましたが、ここは 未だ蕾で開花は4月15日頃でしょう。

平和通りの桜
神峰公園の桜の花びら
2012. 3.17 稲植 俊雄

散歩は漁港付近が多く良く行きます。
この漁港にはいつも数百羽のカモメがいます。
珍しくもありませんがカモメの写真です。
カモメ
カモメと漁船
タコを引っ張るカモメ
2012. 3.13 稲植 俊雄

庭の花

今日は天気が良かったので庭の花を眺めて写真を撮りました。
天変地異があっても季節は巡り自然は変わらぬ営みを続けます。
紅梅は満開となりました。
菜の花は盛りを過ぎましたが蜂は忙しく密を集めています。
馬酔木は丁度花盛りです。

青空の梅
菜の花と蜂
馬酔木
2012. 2.18 稲植 俊雄
先日、磯原の「マウントあかね」へ行き福寿草を見て来ました。
蕾のほうが多くまだ少し早かったようです。
2月18日〜19日に「福寿草まつり」が行われます。
2012. 2.17 栗田 直久
夜半に雪が降ったようで、朝、外を見ての雪景色に驚きました。
私の部屋の北側には物置があり、この屋根の雪で積雪量(6cm)を測定できます。
毎日、TVで日本海側の雪が多くて雪下ろしの苦労さを報道で見ていますが、
こちらの10倍以上が一晩で降る事を考えると月とスッポンの量です。
2011.11. 5 栗田 直久
ご近所さんから頂いた「カボチャ」にびっくりしました。
最初に見て幻の蛇「ツチノコ」じゃないかと思いました。
測定すると長さは90cmあり、重さは4.3kgでした。
パソコンで調べたら、学名が「ウリ科カボチャ属Cucurbit」で
通称が「つちのこかぼちゃ」だったのには納得しました。
まだ食べていませんが、普通のかぼちゃと同じように調理するそうです。
2011.10.21 沼田 吉治
昨日20日、一昨日19日と夕焼けがとても綺麗でした。
日没というこれから夜に向かう一瞬の饗宴、
それぞれにいろんな想いが掻き立てられます。
童謡、歌謡曲、絵画から滝平二郎の切り絵まで、
いろんな場面でその情感がつづられています。

ところで俳句では、夕焼けは夏の季語です。
どう考えても秋のイメージでは?と思う人も多いのではないでしょうか。
そのためかどうか分かりませんが、秋の夕焼けという秋用の季語もあります。
先日の句会での駄句紹介、「秋夕焼け 墨染め纏い 筑波かな」…お粗末でした。

原理はともかく、人生の黄昏時に入りしみじみと夕焼けを感じる年になりましたし、
とくに今年はその感じ方も一入です。

写真は、この2日の夕焼けをアルバイト先の窓から、
午後5時の撮影です。濃い方が19日です。

2011. 8.31 栗田 直久
今年の夏も暑かった日が多かったですが、そろそろ秋の気配も・・・。
今年も「サギソウ」がたくさん咲き、目から涼しさを感じています。
この写真は真上から撮影したものです。
2011. 6.15 栗田 直久
我が家の門柱前の花のコーナーです。
このコーナーは秋から初夏の花、初夏から秋の花と年2回 変わります。
秋からの花はパンジーですが、初夏からはベコニアになります。
これらの花は長い間 咲いているので とても好都合です。
2011. 5.31 栗田 直久
5月頃に咲く花の色彩はとても鮮やかです。
今、我が家にはクジャクサボテンが咲いています。
今年からピンクも仲間入りいたので、赤・桃・黄の三種類になりました。
2010. 8.20 稲植 俊雄
栗田さんのサギ草の写真を見て我が家の庭に似たような花があるので、
調べてみたらそれは「セキチク」でした。

サギ草はラン科ミズトンボ属(Habenaria)又はサギソウ属(Pecteilis)の多年草ですが、
セキチクは石竹、英名では China Pinkと云い、ナデシコ科ナデシコ属の多年草で
高さは30センチ程の、中国原産の花です。
葉が竹に似ていることからこの名がついたとのこと。
花好きの我が相方は全然似てないと云っておりますが。

2010. 8.19 栗田 直久
今年の夏は真夏日の連続です。
この暑い最中、今日、「サギソウ」が開花しました。
鳥が飛んでいるような可憐な花で、眺めているだけで涼しくなります。
白い花はピントを合わせるのが難しいです。(300mm、マクロ撮影)
2010. 6. 8 辻井 敏治
とんちの一休さんが晩年 過ごされたと云う一休寺を訪ねました。
境内の小川に橋が架かっています。そこに「この橋 渡るべからず」
の立て札がありましたので 真ん中を通ってきました。
心まで洗われるような青モミジや庭園の美しさ、秋の紅葉が楽しみです。
2010. 6. 5 栗田 直久
20年以上も使っていたエアコンが故障したので、先月買い換えました。
屋外機が大きくなってしまったので、材料を仕入れてカバーを作り変えました。
これが、花台にもなり活用できそうです。
早速、「クジャクサボテン」「アマリリス」「パンジーゼラニウム」を飾りました。
2010. 4.17 沼田 吉治
今年の異常気象の極めつけ!
満開の左近の桜(山桜、京都御所の桜の株分けと言われています。)と好文亭です。
当日、団体案内の予定が入っていたため(結局はキャンセルでした) しぶしぶ出かけた偕楽園の写真、
もう2度と見られないと思います。
2010. 4.15 栗田 直久
今朝の読売新聞の地域情報誌に鈴木茂弘君の記事を見つけました。
写真説明では彼は右側と紹介していましたが左側が彼です。
昨年のクラス会で会ったばかりなので、懐かしく感じました。
2010. 4. 7 辻井 敏治
京都では「哲学の道」の 桜が好きです。
桜だけを見ると、どこの 桜も同じように綺麗ですが、付近の緑の木々や
情緒溢れる清流などが混在すると味わいが相乗的に素敵さが増します。
2010. 4. 4 栗田 直久
今年も「日立さくらまつり」が4月1日から始まりましたが、日立の桜はまだ咲いていません。
「日立風流物公開」「歩行者天国」「ライトアップ」などのイベントは桜の花がなくてはちょっと寂しい。
でも、「ひたち舞祭」で数多くの小・中学生たちのチームがエネルギッシュに踊っていました。
2010. 3. 3 栗田 直久
今は梅の季節ですが、小木津の「日立紅寒桜」が満開です。
この桜は「山桜×寒緋桜」から生まれた珍しい桜で、名称は広く市民から募集して命名されました。
2010. 2.28 沼田 吉治
ボランティア活動で偕楽園に行きましたら雪になりびっくりしました。
結構案内の要請があり忙しかったです。ズボンも靴もぐちゃぐちゃになりましたが…
2010. 2.28 栗田 直久
先日の投稿で、2月に4回も積雪がありましたと話しました。
でも、最終日に少しでしたが5回目の雪が積もりました。

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