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より良い未来を実現するために・・・
<体を健康に保つための要因>
* 快食・・・おいしく、良く噛んで、何でも、少な目に食べる。
* 快眠・・・出来るだけ早く床について、朝日とともに起きる。
* 快便・・・毎日定期的に、気持ちよく出す。便秘・下痢を防ぐ。
* 適度な運動・・・体をこまめに動かす。歩く。ストレッチする。
* 適度な休息・・・疲れを感じたら無理をしない。体を休める。
* 姿勢を正す・・・いつも背筋を伸ばして、体の歪みを少なくする。
* ゆったりした呼吸・・・深くてなが〜い腹式深呼吸を心掛ける
* 規則正しい生活・・・早寝早起き。心身のお手入れを忘れない。
* 日光に当たる・・・日の出の太陽を浴びる。日中30分の日光浴。
* 新鮮な空気を吸う・・・宇宙エネルギーの満ちた朝の空気を吸う。
* 自然に触れる・・・緑の木々に触れ、土の上を歩く。
* おいしい水を飲む・・・たくさん水を飲んで汗を出す。
* 間食をひかえる・・・胃や腸の消化器官を十分休める。
* 夜寝る前は食べない・・・同上
* 足腰を鍛える・・・歩く。ゆっくり走る。階段を登る。
* 腹筋・背筋を鍛える・・・自分のペースで無理をせず。
* 歪みをとる・・・寝る前にストレッチやマッサージをする 。
* ゆっくりお風呂に入る・・・できれば半身浴にする。
* 足の裏に刺激を与える・・青竹踏みや健康サンダル。
* 夜更かししない・・自然な身体のリズムを崩さない。
* 酒・煙草をひかえる・・・自分でコントロールする。
* 尿を飲む・・・朝一番の尿で、日々の健康状態をチェックする
* その他・・・やり過ぎはかえって体を痛めます。何でも程々に、いい加減に、
気軽に、楽しく、継続しましょう!
◇からだのバランスを取る
パラメモリーをつけると、右脳と左脳のバランスが取れて、頭の働きが良くなり、
人間性が向上すると言われております。では、からだへの影響についてはどう なのでしょうか?人間の思考や感情は、すべて脳からの指令(神経とホルモン により伝達)により行われておりますが、生体を維持するための自律神経は、脳 からの指令を受けておりません。
この自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類があって、それぞれが一つ
の器官に対して、互いに相反する作用をしております。例えば、心臓は、交感 神経が拍動を促進し、副交感神経が抑制しています。胃や肝臓は、交感神経 がその働きを抑制し、副交感神経が促進しています。
すべての内臓や、分泌腺、肺呼吸などは自律神経に支配されていて、通常は
自分の意志でコントロールすることは出来ません。“いのち”が正常に働いてい る間は、この交感神経と副交感神経のバランスが取れて毎日が健康で、明るく 楽しく生活できるのですが、このバランスが崩れると、やる気がなくなったり、頭 が痛くなったりしますね。
この自律神経は、日常生活での心の動揺や感情の動きによって微妙に影響を
受けます。落ち込んだ時や、精神が不安定な時にパラメモリーをつけると、意識 レベルが下がって(脳波では、γ波、β波が優勢であったのが、α波、θ波が 優勢となる)、緊張や不安が軽減し、自律神経のバランスが取れて、正常に働く ようになります。
パラメモリーは決まった時間につけるというよりも、例えばテレビを見ながらと
か、新聞を読みながらとか、話をしながらとか、ながら族的に使用されても十分 に効果が発揮されますので、気軽に気長にご活用下さい。また、政木先生の 発明された“アップ&アップ”は直接神経系に働きかけて体のバランスを取って くれますので、パラメモリーとアップ&アップを併用されるとさらに効果的である と言えます。
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