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より良い未来を実現するために・・・
<ウォーキングいろいろ>
◇筋肉は使わなければ退化の一途をたどり、やがて、上半身の体重を支えき
れなくなり、骨盤などが歪んで、腰痛の原因ともなります。
* 骨格が歪むと、正常な人より老化も早く進行するとか、最初は万歩計をつけ
て、決まった歩数だけ正しい姿勢で歩きます
* 目安は1日1万歩、1ケ月で30万歩。歩くことが楽しくなったら最高ですね。
◇1日に1回、30分以上歩き続ける習慣をつけるのが望ましい。歩くときは、背
筋を伸ばしてリズミカルに少し早めに歩きます。政木先生は1日2万歩以上歩 いておられますので、先生を目標に少しでも近づけるように歩きましょう。但 し、いきなり歩き出すと、体のバランスを崩すこともありますので、無理をせ ず、ご自分のペースで歩きましょう。
☆ “歩く習慣”をつけるために、まずは1日1万歩以上歩くように心掛けましょ
う。歩くことにより次の3つの効果が期待出来ます。
(1) 持久力が高まります・・・酸素摂取能力が高まり、血液の循環が良くなりま
す。
(2) 筋力がアップします・・・筋肉の収縮が自在になり、衰えが少なくなります。
(3) 調整力が高まります・・・体のバランスが良くなり、歪みが取れて、疲労が回
復します。
☆ 正しい歩き方の“3つのチェックポイント”
(1) 視線はまっすぐに自然に前方を見て、背筋を伸ばして腕をしっかり振る。
(2) 着地はかかとから、蹴りはつま先で、少し大股で早めに歩く。
(3) 無理をせず、マイペースで、翌日に疲れを残さないように歩く。
“歩く”ことは生きるエネルギー源?
『正しく歩くと生きるためのエネルギーが湧いてくる!』とか、『歩くと精神と肉体
が充実し、気のエネルギーが満ちてくる!』 といったことを耳にしたことはあり ませんか? 運動不足解消のためには“歩く習慣”をつけることが最も効果的で あると言われております。運動不足が招く若さ喪失の悪循環を断ち切り、いつ までも若々しい生活を送りましょう。
【若さ喪失の悪循環】
仕事が忙しい 体の機能の低下 健康状態の悪化
慢性疲労気味 筋肉の衰え 若さの喪失
運動不足 体脂肪の増加 老化の進行
☆ 歩き上手でいきいき『簡単ウォーキング健康法』
◇ 生き生きと健康で快適な老後こそ生きている証!。
長生きの秘訣は無理のないウォーキングを続けること。ウォーキングは足腰
や脳への血流が良くなり、病気予防と体力維持、そしてボケ防止に最適です
◇ 運動不足は一日1箱分の喫煙がもたらす危険に等しい。
アメリカのある調査では、運動をしないことと、煙草を一日1箱吸うことは、心
臓病になる危険性が同率なのだそうです。運動不足は確実に早死にへの道 なのです。
◇ すべての成人病は足からやってくる。
全身で500弱ある筋肉のうち、2/3は下半身に集中しており、しかも下半身
の筋肉は、上半身に比べて2倍の早さで老化が進みます。足の筋肉は、脳細 胞や自律神経とも密接な関係があり、歩くことによりあらゆる器官の働きが活 性化されます。
◇ 元気な子供は毎日3万歩も歩いている。
歩く前には、準備運動で筋肉を柔軟にする。正しい姿勢で、さっそうと気持ち
よく歩く。歩いたあとは整理体操で翌日も快適ウォーキング!
◇ 長く続けてこそ驚異の真価を発揮する
* とにかく気楽に歩きを楽しむこと
* まずは期間を限って始めること!
* 生活にリズムをつけること!
* 万歩計をつけて励みとすること!
* 歩きながら木や花、自然の変化を観察する!
* コースを変えて周囲の発見を楽しむ!
* 友人や家族に歩くことを宣言する!
* 歩く大会に挑戦してみる! などなど。
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